IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

524 / 559
異世界へと共に向かう仲間たち

ロア天界の船などが収容される場所にマクロスフロンティアは収納されて整備及び補給が開始された。

戦兎はナビに後を任せるとロイとラージが各世界へと向かい戦兎と共に向かってくれる仲間を集めるために異世界へと飛んでいるので彼はどのようなやつが来るのだろうか?と思いながら待つことにした。

 

それから数十分が経ち扉が現れてロイが到着をした。

 

「おう待たせたな!」

 

ロイが連れてきたメンバーを見ていた。

 

「まず来たのが勇太君か?」

 

「お久しぶりです。」

 

「そしてフランと師匠。」

 

『久しぶりだな。』

 

「話は聞いたよ!任せて!」

 

「んでもう一人はギーツに変身をしてた子だな?」

 

「久しぶりって言った方がいいのかな?」

 

「さぁね?」

 

「さぁねって・・・・・・」

 

和希は苦笑いをしているとネオディエンドドライバーを持った人物が攻撃をしようとしたが戦兎は高速移動をして手をつかんだ。

 

「!!」

 

「泥棒さんは今度は何を盗むつもりかな?雪音 大樹君?」

 

(馬鹿な!?素早い動きで僕の手をつかんだのか!?)

 

そういって彼は観念をしたのか力が緩んだのを見て戦兎も力を緩ませる。すると次の次元の扉が開いてラージが入ってきた。

 

「おやロイ、君の方が早かったみたいだね?」

 

「あぁ兄貴は連れてきたのか?」

 

「もちろんだよ。」

 

「よう戦兎!」

 

「色々と大変みたいだな?」

 

「煉と一海か、なーるほど・・・・・・それと光刃君もいたんだね?」

 

「はいお久しぶりです。いやー最近は一葉からアイアンクローがないので助かりますよ本当に(笑)」

 

笑っているのを見て三人は思った。一葉へアイアンクローはやめておいた方がいいぞ?っとさらにもう一人もいたので戦兎は応対をする。

 

「おう武昭君、ってまぶしいいいいいいいいいいいいいいいい!神聖衣は今は解除をしてくれえええええええええ!」

 

「あ、すみません。」

 

さらにもう一人いたので戦兎はこれは懐かしいなーと思いながら話しかける。

 

「レイヴン君、本当に久しぶりだな?」

 

「えぇ、色々とありまして・・・・・・話などは聞いています。」

 

「これで以上なのか?」

 

するともう一つの扉が開いて全員が見ていると現れたのは常磐 一兎である。

 

「お前?なんでここに?」

 

「ロイヤル様、ばあちゃんからこちらに来るように言われてな。」

 

「おいおいお前が来たらあっちは大丈夫か?」

 

「一葉達がいるから問題ねーよ。ほらさっさと行こうぜ?」

 

「あぁ・・・・・・ん?」

 

全員でマクロスフロンティアに乗りこもうとしたが、戦兎が止まったので全員が止まってしまう。

 

「おいどうした?」

 

すると上空から穴が開いて一兎、光刃、一海の上に何かが落ちてきた。

 

「ごは!!」

 

「がは!!」

 

「ぐお!!」

 

「一体何が!?」

 

「いたたたた・・・・・・大丈夫かマーティ?」

 

「えぇ、エックスも無事?」

 

『アンアン!』

 

「ラッシュも無事みたいよ?「おーーーい!俺の上に乗っている奴!サッサと降りてくれ!!」あら?」

 

「もしかして俺達誰かの上に落ちたのか!?」

 

二人と一匹はすぐに降りて一海、一兎は起き上がるが・・・・・・光刃は?

 

「Ω\ζ°)チーン」

 

【GAMEOVER】

 

『アンアン!?』

 

「な!?」

 

「消滅した!?」

 

「あー大丈夫だよ?」

 

すると土管が現れて光刃が現れる。

 

「ぶぅん!!」

 

(あれはロックマンX!?それとラッシュと・・・・・・誰?)

 

戦兎はすぐに落ちてきた人たちを見て驚いてしまうが、もう一人の女性は誰だろうと?と思いながら話しかける。

 

「えっと大丈夫ですか?」

 

「あぁすまない、俺はイレギュラーハンター第17精鋭部隊隊長「エックス」だ。」

 

「同じく副隊長を務める「マーティ」よ、この子はラッシュ」

 

『アンアン!!』

 

「どうしてここへ?」

 

「実は俺はリハビリのためある任務をマーティ、ラッシュ、アクセルと共に基地に侵入をして応戦をしていたんだ。」

 

「敵を倒した後、突然として発生をした穴に吸い込まれちゃったのね?」

 

「あぁ、そして気づいたらここへ・・・・・・」

 

「あーもしかしたらそれは次元ホールと呼ばれるものだな?」

 

「「「「「次元ホール?」」」」」

 

「おっと自己紹介がまだだったな?あたしは大天神ロイ、こっちは兄の・・・・・・」

 

「大天神ラージだ。エックス君すまないが君たちをすぐに元の世界へと帰すことができたんだ。」

 

「やはりこの世界は俺達の世界とは違う世界ってことなんですね?」

 

「あぁ、君たちの世界は必ず見つける。その間は彼らに協力をしてもらえないだろうか?」

 

「彼らですか?」

 

エックスは振り返り戦兎たちを見る。

 

「そうだ。今私達の次元を攻め込んでこようとしている輩がいてね。彼らはそれを止めるために今から向かおうとしたんだ。」

 

「そうだったのですか・・・・・・それで俺達にも協力をしてほしいってことですね?」

 

「あぁ・・・・・・」

 

「エックス・・・・・・」

 

「大丈夫だよマーティ、わかりました。彼らとと共に向かいましょう。」

 

「ありがとうエックス。さて大天神エボルト」

 

「は!!」

 

「これから向かう世界は君達が知らない世界・・・・・・何が起こるのかはわからない慎重に向かうんだいいね?」

 

「承知しております。では行ってまいります。」

 

全員がマクロスフロンティアに搭乗をしてロイとラージは外へと向かい次元ホールを見てから通信をする。

 

『いいか?あたしたちの力で一瞬だけマクロスフロンティアが通れるほどのエネルギーを発生させる!だがあたしたちの力でも持って15秒しかできねぇ・・・・・・だから一気に通ることいいな!!』

 

「了解しました。皆!悪いけど一気に加速をするから椅子に座ってシートベルトをしてほしい。」

 

全員がシートベルトをしたのを確認をしてからナビに指示を出す。

 

「ナビ、ホールが開いた後最大戦速で穴を通る!」

 

『了解』

 

外ではラージ、ロイの二人が準備をしている。

 

「さて行くぞロイ!」

 

「おう!!」

 

「「はあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」」

 

二人は次元ホールを開けるためエネルギーを解放させて次元ホールに向かって放つ。すると次元ホールが大きくなりマクロスフロンティアは通るため最大戦速で次元ホールを突破をする。

そして次元ホールは小さくなりロイとラージは見送る。

 

「皆さん、無事で・・・・・・」




次回 マクロスフロンティアは別世界へと行くため異空間を通りその場所へと向かっていく。

一方で別世界の方でも戦兎達が向かっていることを知り艦隊を向かわせることにした。

次回「異空間」

はいというわけで今回参加をしてくださるお方たち!

ナハト・リコリス様

アッホマン様

シヨン SXIYON様

RRVer 帝王様

小さな魔女様

ルオン様

うp主7戦士様

北方守護様

マスターゼオライマー様

そして赤バンブル様!参加をしてくださりありがとうございます!では次回まで
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。