IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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黒い煙

別の世界へ到着をした戦兎達、マクロスフロンティアを着地をして彼らは異世界を異変を解決をするためにナビが提示をした街という場所へと向かって歩くことにした。

念のために変身道具を持ちながら移動をする。

 

「ナビ、留守番を頼んだぞ?」

 

『了解です。マスターたちもご無事で・・・・・・』

 

「何かあったら連絡をするから警戒はしておくんだよ?」

 

『了解。』

 

全員が降りていきナビはマクロスフロンティアをステルス機能で隠しておく。彼らは街へと向かい歩いていく。

 

「おいおい歩いていかなくてもダークジェイカーを乗せているならあっちでよかったじゃねーか?」

 

「確かにダークジェイカーならすぐに行くことが可能だ。だがこの世界ではどのような罠があるのかわからないだろ?ダークジェイカーを出すのは危険だなと思ってね。」

 

「確かに・・・・・・この異世界を考えるとあまり戦力的なのは出さない方がいいですね?」

 

光刃の言葉を聞いて、戦兎はそのように考えており彼らは歩きながら向かっていると街が見える場所が見えているが・・・・・・黒い煙が見えていた。

 

「あれって!!」

 

『街が襲われているのか!?』

 

「急ぐぞ!!」

 

全員が走っていき街の方へと行くと魔物達が街を襲って人々を殺して楽しんでいるのを見つける。

戦兎はインフィニティードライバーを装着をしてビルドインフィニティ―に変身をしてドリルクラッシャーを装備をして切りつける。

 

「ぎええええええええええ!」

 

「あ、あなたは?」

 

「はやく逃げろ!!」

 

「は、はい!!」

 

他のメンバーも魔物達と交戦を開始する。一海はグリスに変身をして魔物達が口からブレスを放ったが、ツインブレイカーをビームモードへと切り替えてブレスを相殺をするとジャンプをして魔物にラリアットを噛ます。

 

「おらああああああああああ!!」

 

【ブレイブドラゴン!フムフム習得一閃!】

 

「は!!」

 

ワイルドセイバーは習得をしてブレイブドラゴンが発生をして魔物達を焼き尽くしていく。

そのまま着地をして切り裂く。

 

「見せてやるぜ!行きな!ビットたち!!」

 

各部分が展開をして魔物達向かって飛んで行きビームの雨が放たれて魔物たちは次々に撃ち抜かれて行く。

その様子を見ながら一兎が変身をするジオウブレイブはジカンギレ―ドをとりだして魔物を切っていく。

 

「は!!」

 

エックスは右手をエックスバスターへと変えて発砲をして魔物達は口からブレスを放つ。

彼はダッシュをして交わすと接近をして昇竜拳を放ち魔物を後ろの方へと倒す。

 

マーティは持っているバスターショットを二丁構えて発砲をして後ろからエックスに襲い掛かろうとした魔物を倒す。

 

「エックス大丈夫?」

 

「すまないマーティ、危ない!!」

 

「きゃ!!」

 

エックスは彼女を抱えて交わすと魔物が通り過ぎたのでゆっくりと降ろした。

 

「ありがとうエックス。」

 

「良かった・・・・・・」

 

エックスは戦っているほかのメンバーを見ながらラッシュが体当たりをして魔物はラッシュに攻撃をしようとしたが、フランが師匠を構えて魔物を切り裂いた。

 

『よしフラン!この魔物はどうやら口から水流ブレスを放つことが得意のようだな。しかも爪などが堅いと見た。』

 

「じゃあ早速!」

 

取りこんだ能力を使いフランの目が赤く光り背部に黒い翼が生えて飛びあがり左手が変化して魔物を切り裂いた。

レイヴンはサブマシンガンを放ちながら魔物達を攻撃をして、飛びあがり空を飛んでいる魔物達にバズーカを生成をして発射をして命中させると踏み台にしてブースターを装備をしてゆっくりと着地をする。

 

ギーツはアームドガンとマグナムシューター40Xを構えながら発砲をして魔物たちを翻弄していく。

 

「はあああああああああああああ!!」

 

そのまま回転をして弾丸が魔物達を撃破していく。ネオディエンドは仮面ライダーのカードをネオディエンドドライバーに装填する。

 

「行ってらっしゃい。」

 

【カメンライド ブレイド!】

 

ブレイドが召喚されてそのまま別のカードを装填する。

 

【ファイナルフォームライド ブブブブブレイド】

 

「痛みは一瞬だよ。」

 

トリガーを放ちブレイドがブレイドブレードに変形をして振りまわす。武昭は走りだして拳を構える。

 

「うなれ!ライトニングプラズマあああああああああああああ!!」

 

ライトニングプラズマが魔物達を次々に命中をして撃墜されて行く。勇太は竜馬へと変わりゲッター1の姿となりゲッタートマホークで次々に魔物を切っていきゲッタービームで薙ぎ払うと光だして今度はガンダムデスサイズヘルカスタムへと姿が変わり魔物達は突然として消えたデスサイズを探している。

 

「うふふふふふふふふ」

 

彼女アルフィミィは笑いながら持っているビームシザースで魔物を切断させた。ビルドはレバーをまわして魔物たちをグラフで挟み込む。

 

『READYGO!!ボルティックフィニッシュ!!』

 

「久しぶりのボルティックフィニッシュだあああああああああああああ!!」

 

ボルティックフィニッシュが命中をして魔物達を次々に撃破して着地をした。

 

「ぎえ!ぎえええええええええええええ!!」

 

魔物達は次々に撤退をしていくのを戦士達は見ているだけにした。変身を解除をしてこの街の市長と思われる人物が現れる。

 

「ありがとうございます。ですがすぐにこの街を出た方がよろしいです。」

 

「どういうことですか?」

 

「・・・・・・どうやらあなたたちはこの世界の人たちじゃないみたいですね?」

 

「えぇ、我々はここの世界とは別の世界からやってきたものです。」

 

「なんと!?・・・・・・まさかあなたさまは神エボルトさまなのですか?」

 

「えぇそうですが?」

 

「おーー巫女の言う通りになったというわけですか!!」

 

「巫女?(マーサ、ミーサ、メーサとは違う巫女ってことなのか?)」

 

「話をするために私の家へと来てほしいのですがよろしいですか?」

 

「えぇ構いません。いいだろ?」

 

「あぁ別に構わないぜ?」

 

戦士達は市長と呼ばれた人物のところの家の案内を受けるのであった。




次回 市長の家に案内されて、なぜ自分たちのことを知っているのか?と聞くことにした。

次回「市長との話」
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