ライエルを退かせることに成功をした戦兎達は次の街へと向かってダークジェイカーに乗りこんでいた。
「っておい!もうダークジェイカーかよ!!」
「仕方がないだろ?次の街までの距離がなかなかあるからな。」
「すごい技術だな・・・・・・」
「てかこれだけ乗っているのになんで中が広いのよ!!車は小さいのに!!」
「中は次元で広げているからな、まぁ普通は外から見てこんなに広いなんて思わないだろうな。」
マーティの質問に戦兎は苦笑いをしながら返答をしていると突然としてダークジェイカーが急ブレーキをかけたので戦兎は驚いている。
「「「「どあああああああああああああ!!」」」」
「どうしたダークジェイカー?」
『結界が張られており先に進むことが不可能になりました』
「結界?」
全員がダークジェイカーから降りると周りの景色が変わっていることに気づいて警戒をしていると上空から光弾が放たれて全員が回避をすると上の方で笑いながら浮いている人物がいた。
「流石、別世界からやってきた異世界の戦士だな!」
「てめぇ何者だ!!」
「俺は神の一人「マラカリア」だ!!ふっはっはっは!くらいやがれ!!」
上空から光弾を放ち攻撃をしてきたマラカリア、戦兎達は変身をして光弾を落としていく。
「はっはっはっは!どうしたどうした!!」
「く!ヤロウ!!」
グリスはイライラをしている中、ネオディエンドは戦隊のカードを装填する。
「空を飛べるヒーローは彼らがいるさ!」
【戦隊ライド ジェットマン!】
「それ!」
ネオディエンドドライバーからジェットマンのマークが現れてジェットマンの五人が現れてマラカリアに対してブリンガーソードを抜いて切りつける。
「ぐ!こいつら!!」
「ファルコンアーマー!!」
エックスは飛びあがりファルコンアーマーを装着をして空中に飛びあがり右手のバスターを構える。
「スピアチャージショット!」
放たれたスピアチャージショットがマラカリアに命中をして彼は光弾を飛ばすがエックスは交わしてビットが飛んできてマラカリアに向かって飛んできた。
「は!!」
「俺のビットを落としたのか?」
「違う衝撃波を放ち吹き飛ばしただけだ。だったらこのフルボトルを使うかな?」
ビルドはフルボトルを振りセットをする。
【ウェルシュ!バニシング!ベストマッチ!】
「なら久しぶりに・・・・・・ベストマッチきたあああああああああ!!」
【AREYOUREADY?】
「ビルドアップ!」
【双極の帝皇!ウェルシュバニシング!イェェェェイ!】
ビルドのアーマーが右上半身と左下半身が赤色、左上半身と右下半身が白色で背部に赤い翼と白い翼がはやして両手などが籠手のような姿に変貌をしたビルドインフィニティーウェルシュバニシングフォームに変身をした。
「姿が変わったところで!」
「甘いな!」
【ディバイン!】
「何!?力が抜けていくだと・・・・・・」
「さらに?」
【ブースト!!】
「おら!!」
威力が上がったパンチで吹き飛びレイブンは肩部にレールキャノンが装備されてターゲットロックをして発砲をする。
「ぐお!」
「おらいけええええええええええええええ!!」
「はあああああああああああああ!!ライトニングプラズマ!!」
グリスに投げられた武昭が放つライトニングプラズマがマラカリアに命中をしてギーツはマグナムシューターにマグナムレイズバックルをセットをする。
【MAGNUM TACTICAL BLAST!】
「は!!」
ライフルモードからビーム砲が放たれたマラカリアはガードをしてダメージを相殺する。
「ちぃやるな!ぐ、ぐおおおおおおおお・・・・・・」
「なんだ?」
「があああああああああああああああああ!!」
マラカリアは突然として周りに電撃を放ってきた。全員が交わして戦兎は様子を見ている。
(いったいなにがあったんだ?突然として奴が暴走をしている感じがするが・・・・・・この間のライエルのような感じがするが・・・・・・)
「師匠、あれどうしたらいい?」
『ふーむ、暴走をしていると考えると一撃を与えたら治るではないか?』
「いやテレビじゃないんですから・・・・・・」
苦笑いをするワイルドセイバー、ビルドは飛びあがりレバーをまわす。
【READYGO!!ボルティックフィニッシュ!!】
「であああああああああああああああああ!!」
ボルティックフィニッシュを放ちマラカリアの攻撃を受けながらも胴体に蹴りを命中させて吹き飛ばした。
そして相手は結界に激突をして全員が見ていた。
「お、俺は・・・・・・一体何を?」
「記憶がないのか?暴走をしていたってのに。」
「暴走?何のことだ?」
(暴走をしていた時の記憶がない・・・・・・)
「まぁいい今日のところは撤退をさせてもらう!!」
「んだと!!」
マラカリアも同じように撤退をしていった。戦兎達は変身を解除をしてダークジェイカーの中に搭乗をして次の街へと向かっている。
「ほーう、エルリア、マラカリアの暴走をさせたのにそれをも撤退をさせるか、流石神エボルトとほかの異世界の戦士達か・・・・・・だからこそ面白いのだよ。奴らを本当の意味で利用をされているなんて思ってもいないだろうな?ふっふっふっふ・・・・・・・」
相手はダークジェイカーが去っているのを見てから撤退をしていく。
次回 次の街に到着をした戦兎達、彼らは大きな宿に宿泊をすることにした。部屋に到着後戦兎は簡単なメンテナンスをすることにした。
次回「次の街へ到着」