一海「どうやら俺たちの戦闘データをとるために改良されたロボットだったが俺たちはそれを知らずに攻撃をする」
シュンガ「俺の必殺技でたおしたぜ?」
クロト「一方で穴が開いて落ちてきた一人の男性と二人の女性」
祥平「彼らはいったい?」
???「ふっふっふっふ」
全員「!?」
戦兎side
俺たちはガーデム軍団が戦闘能力を得るために戦わせてきたのを俺とクロトは気づいた、だがそれはすでに遅かったからな・・・シュンガという新しい仲間を加えて俺たちはガーデム軍団に対抗をするために訓練・・・いや模擬戦をする。
「「うおおおおおおおおおおおおお!!」」
俺と一海はビルドとグリスとなり激突をしている。
「おら!!」
グリスが放ってきたビームモードを俺はかわしてフルボトルを変える。
『フェニックス!ロボット!ベストマッチ!Areyouready?』
「ビルドアップ」
『不死身の兵器!フェニックスロボ!イエ―イ!』
「面白じゃねーか!!」
グリスはツインブレイカーをアタックモードにして俺に放ってきたが、俺は左手のロボットアームでツインブレイカーアタックモードを受け止める。
「やっぱりビルドと戦うってのは楽しいぜ!!」
「奇遇だな・・・俺もほかのライダーと戦うことができるのだからな・・・っと」
俺はグレーズが鳴っているので戦っている最中だが一海に待ってくれと変身を解除をする。
「不完全燃焼だぜ・・・・」
グリスを解除をした一海を後に俺は通信を開いた、いったい誰からだ?
『戦兎お兄さんお久しぶりです!!』
そこには成長をしたティアナちゃんが画面に現れた。
「おーティアナちゃんじゃないか、確か陸士学校へ通っていると聞いていたが・・・」
『はいスバルと一緒に頑張っていますよ』
「そうか、それで通信をしてきた理由を聞きたいのだが?」
「はい、実は戦兎お兄さんのところへ遊びに行ってもよろしいでしょうか?実は明日は陸士学校もお休みになるのでスバルも一緒なので・・・それで戦兎お兄さんのところへ行きたいなと思いまして・・・ダメですか?』
「いや問題ないが。こちらにはどうやってくるつもりだ?」
『一応テレポート許可書は得ていますので、準備ができましたらそちらにと』
「わかったよ、なら明日だね皆に伝えておくからいらっしゃい」
『はい!!では!!』
ティアナちゃんが通信を切ったのを確認をしてから、俺はクアットロたちのところへ行く、現在クロト一緒に俺のビルドアーマーパワーアップシステムのAIを作成をしているところなのだ、一方でシンフォギア奏者たちとシンフォギアライダーたちも戦っている、翼ちゃんと響ちゃんはレベル99となったパラドと戦っているし、未来ちゃんはジオウとなり祥平が変身をしたエグゼイドと戦っている、クリスちゃんは俺が相手をしなくなったのでグリスこと一海が相手をしている。
フェイトちゃんやアリシアちゃんはバリアージャケットにローグへと変身をして模擬戦をしており、一夏ちゃんと鈴音ちゃんもISを装備をしてお互いに模擬戦をしていた。
前回の試合では邪魔が入っており二人は決着がつけなかったからね・・・・俺はいつも通りにドリルクラッシャーだけを出して素振りをする、人間状態でも使えるからね・・・それで訓練も可能だからな・・・・さて素振りをして終わらせるかな?
ティアナside
「えへへへへ」
私は戦兎お兄さんの家にいけることが楽しみだ、っと扉が開いてスバルが帰ってきた。
「あれ、ティアなんだかうれしそうだね」
「そうかしら?ふふふふなにせ戦兎お兄さんのところへ行くからね!!」
「え!?戦兎お兄ちゃんと通信をしたの!!ずるいよティア!!」
「ふっふっふ大丈夫よ、あんたも一緒だからよ!!」
「本当!!そうだギンネェにも連絡をしてもいいかな?」
「いいわね、ギンガさんも喜ぶじゃない?」
「うん!!」
全くスバルはギンガさんのことが好きね・・・でもなのはさんたちもいるわよね・・・きっとあの人とは話をしたことがある、エースオブエースと呼ばれている人だったけど、本当は優しい人で私に教えてくれたりもあったな・・・でもあそこにいる人たちは戦兎お兄さんのことが好きだからね・・・ライバルが多いわ・・・・でも負けない絶対に!!
ティアナside終了
戦兎は美奈子たちに明日はティアナたちが遊びに来ることを報告をする。
「そうティアナちゃんたちがね、わかったわ明日は豪勢にするとしましょうかな(笑)」
美奈子は笑って明日の献立を考えることにした、なにせギンガやスバルがノ―ヴェたちと同じくらいに食べるからである。
まぁなにせクロト達も増えているため食費が馬鹿にならないほどになっているがクロト達もさすがに申し訳ないと思っているが美奈子は笑ってこういった。
「別に大丈夫よふっふっふっふ、あなたたちが気にすることはないわよ(笑)」
次の日、戦兎たちはなのはたちも一緒に公園へとやってきていた、ここにティアナちゃんたちがやってくるからだ。
ナンバーズたちも全員おり、ナハトたちも皆が転移魔法が出てきた・・・・魔方陣は光りだしてそこから3人の人物たちが皆の前に現れる。
「「「戦兎お兄さん!!」」」
「やぁいらっしゃいティアナちゃん、スバルちゃん、ギンガちゃん」
「「「はい!!」」」
「えっと滞在期間を聞いてなかったからね、いつまでの予定なのだい?」
「えっと1週間の予定です」
「うい1週間・・・・」
戦兎たちは帰ろうとしたが・・・・戦兎たちは何かがいることを感じていた。
「出て来い俺たちを見ていたんだろ?」
戦兎はビルドドライバーを装備をしており全員はライダーに変身をしたりバリアージャケットを纏ったりしている。
「ほほーう・・・・俺の気配を気づいていたのか・・・・ふっふっふっふ・・・・・」
姿が現れてビルドになった戦兎たちは武器を構えている。
「いいだろうわがなはガーデム軍団の一人、メクリュース!!くらうがいい!!」
メクリュースは口から放った光弾を放つが、全員が散開をして攻撃をする。
「いでよ我が部下たち!!」
「ひょうひょう!!」
メクリュースの指示で現れた戦闘員たちをなのはたちが引き受けて、仮面ライダーたちはメクリュースに攻撃をする。
「おら!!」
グリスへと変身をした一海の攻撃をメクリュースはかわして蹴りを入れる。
「おっとなんだ?」
「くらいなさい!!」
すると尻尾が生えてグリスに命中をする。
「どあ!!」
「はああああああああああああああ!!」
エグゼイドはガシャコンブレイカーを持ちブレードモードにして攻撃をするがメクリュースは突然分身をした。
「え?」
「なに?」
「なら」
電王ブレイズはチェンジパスを変えてストライクフォームから変身をする。
『4番線にツインが到着いたしまーす!!白線の内側にお下がりください』
「「「「「おっと」」」」」
全員が発生をした白線の内側に退避をして4番線にツインが到着をして装着されていく。
『ツインフォーム』
電王ブレイズはツインフォームへと変身をしてブレイブソードガンモードとデンガッシャーガンモードの2丁銃を構えてメクリュースへ攻撃をする。
「ぬ・・・・・・・・」
メクリュースは分身をしてかく乱をしようとしたが・・・電王ブレイズは分身をしてメクリュースが放った分身を次々に撃破していく。
「な!!」
「そこだ!!」
ビルドはマグネットフルボトルを振ってドリルクラッシャーガンモードにセットをして構える。
『ReadyGO!!ボルティックブレイク!!』
「は!!」
放たれた光弾がメクリュースに命中をして動きがとまった。
「な・・・なんなのだこれは!!体が・・・動けないだと!!」
マグネットフルボトルの力でメクリュースの動きを止めたビルドたちはとどめを刺すために必殺技を使うための準備をしようとしたとき、ミサイルが飛んできて全員が吹き飛ぶ。
「「「「「「「ぐあああああああああああああああ!!」」」」」」
「一海!!」
「クロト!!」
「祥平!!」
「戦兎お兄ちゃん!!」
「主!!」
「ぬ・・・・・・・」
メクリュースは着地をすると、現れた人物に驚いていた。
「ガトリングガンさま・・・・なぜここに!!」
「部下を助けて何が悪いかメクリュースよ」
「私のために・・・申し訳ございません!!」
「お前はいったい・・・・・」
「仮面ライダー・・・たちか・・・教えてやろう、我が名はガトリングガン!!バクテスさまに従える幹部なり!!」
「幹部だと・・・・・・・」
「よくも部下を攻撃をしてくれたな・・・くらうがいい!!」
ガトリングガンは両手のガトリング、胸部のビーム砲、さらにミサイルを一斉射撃を放った。
「「「「「「「ぐあああああああああああああああ!!」」」」」」」
「「「「「「「きゃああああああああああああああ!!」」」」」」」
その威力は凄まじくライダーたちは変身が・・・なのはたちはそれぞれがバリアージャケットやシンフォギアが解けてしまうほどのダメージを負ってしまう。
「ふぅ・・・・どうだ俺の威力は・・・・」
「なんて馬鹿威力をしてやがる・・・・・」
全員が地面に倒れてしまい、なのはたちも動こうとするがダメージが大きくてピンチになっている。
「まずはキサマだ、仮面ライダービルド!!」
「ぐ!!」
「戦兎お兄ちゃん!!」
「主!!お逃げください!!」
「戦兎さん!!」
「くらえ!!仮面ライダー!!」
ガトリングガンは戦兎にとどめを刺すために右手のガトリングを放とうとしたとき・・・一つの光弾がガトリングガンに命中をした。
「どあ!!」
「!!」
「Various shul shagana tron」
「Zeios igalima raizen tron」
「今の音はギアを装着をする音楽だ・・・・だが誰が!!」
クリスは驚いている、自分以外にもギアを使えるものがいることに。
「誰だ!!私の邪魔をしたものは!!」
上から3人の人物が降りたった、一人はピンクのカラーにツインテールのところにギアが装備されている人物、もう一人は緑をカラーに死神の鎌を持っているかのように構えている人物。
そして最後は右手に先ほど放ったのであろう武器を持った男性が立っていた。
「き・・・貴様は!!」
「まさか・・・ガーデム軍団を別世界で見ることになるとは思ってもなかったよ・・・・」
『その通りだなバディ、私たちが倒したはずのガーデム軍団が再びよみがえっているとは・・・・』
「・・・・誰?」
「俺かい・・・俺も君たちと同じ仮面ライダーさ」
彼は何かをとりだす、スマホだ。
「スマートフォンじゃねーか・・・遊びじゃねーぞ!!」
「知っているさ、さてフィルス」
『OK!!』
「スマホがしゃべったの!?」
なのはが言うが、ほかの人物はスマホがしゃべる事態驚いているが、クロトやシンフォギアライダー、さらには祥平と未来は驚いてなかった。
「まさかお前が来るとは・・・・・」
「相田・・・健介さん」
「彼が・・・・」
「行くぜフィルス!!」
彼は相棒であるスマホ型変身ギアフィルスのボタンを押す。
『OK!!仮面ライダーモード!!ready?ライオンモード!!』
「変身!!」
彼は現れたフィスドライバーにフィルスをセットをする、するとライオン型のエネルギーが現れて彼の体に装着されて行き、胸部にライオンが光りだした。
『百獣の王!!ライオンモード!!』
「貴様・・・・・・」
「俺は・・・仮面ライダーフィス!!」
「おのれ!!」
メクリュースはフィスに襲い掛かってきたが・・・彼はフィルスのボタンを押した。
『ライオンソード!!』
ベルトから武器が現れて彼は向かってきたメクリュースを攻撃をした。
「ぬお!!」
攻撃を受けたメクリュースは次の攻撃をしようとしたが・・・小さい鋸に鎌が飛んできてメクリュースに命中をした。
「ぬ!!」
「私たちもいることを・・・・」
「忘れないでほしいデース!!」
彼女たちはフィスの隣に立ち、メクリュースの方へ向いている。
「仮面ライダーフィスめ!!」
「ガトリングガンさまここは私にお任せを・・・仮面ライダーフィスは私が倒してごらんに入れます!!」
「わかった・・・頼む!!」
ガトリングガンはガトリングを放ち撤退をした。
「逃げられたか・・・・・」
「仮面ライダー!!ぐおおおおおおおおおおおおおお!!」
メクリュースは変形をして龍のような姿へ変身をする。
「なるほどね・・・ガーデム軍団はこんな風に色んな世界へと進出を使用していたわけね・・・・悪いが・・・・」
彼はベルトのフィルスを外してライオンソードにセットをする。
「お前らの野望は・・・・俺がとめる!!」
彼はフィルスの必殺技アイコンを押しライオンソードにエネルギーがたまっていく。
『必殺!!ライオブレイク!!』
「調!!切歌!!」
「「うん!!」」
二人は両手をクロスしてフィスは彼女たちの手を足場としてメクリュースへ攻撃をするためにジャンプをする。
「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
「であああああああああああああああああああああああ!!せい!!」
フィスが構えたライオンソードはメクリュースの頭部からそのままメクリュースの体を真っ二つにしていったのだ。
「か・・・かめん・・・ライダー・・・ぐああああああああああああああああああ!!」
メクリュースは爆発をしてフィスはそのまま着地をしてフィルスを外してベルトに再び装着をした。
「ふぃ・・・・・・・・・」
「「健介ええええええええ」」
二人がフィスの元へ駆け寄っていく、回復をした戦兎たちも彼のところへいく。
「・・クロトに祥平じゃないか」
「久しぶりだな健介・・・・・」
「健介さん・・・どうしてあなたが・・・それにどうしてフィスに?あなたにはデスティニードライバーがあったはずでは?」
「あぁ実はデスティニードライバーが破損をしてしまってな・・・現在修理をしているんだよ・・・まぁ治るのに時間がかかるから俺が愛から借りて変身をしているんだよ」
「そうだったのか・・・・・・」
クロト達は健介と話をしている中、健介のことを知らない人物たちは彼らを見ていた。
「あれが相田 健介・・・か・・・・」
「彼もクロトや祥平と同じくシンフォギア奏者といるみたいだけど・・・・」
(動物の力で戦う仮面ライダー・・・・か)
「戦兎お兄ちゃん大丈夫?」
「あぁなのはちゃんたちも大丈夫かい?」
「うん・・・・なんとか・・・・」
「あの人がうちらを助けて呉れた人?」
「みたいだな・・・・・」
「ん?」
一方でガーデム軍団の基地にて。
「バクテスさま・・・お話がございます」
「どうしたガトリングガンよ」
「・・・・仮面ライダーフィスが現れました。」
「なんだと・・・・仮面ライダーフィスだと・・・・ふふふふふははははははははは!!」
バクテスは突然笑い出した、ガトリングガンは驚いている突然自分の主が笑いだしたからだ。
「ふっふっふっふ・・・すまないなガトリングガン、だが私はうれしいのだよ・・・私を倒した仮面ライダーと戦えるからな・・・・・」
バクテスは笑っていた。かつて自分を倒したライダーと戦えることにうれしくなったからだ。
戦兎たちの家
「では改めまして、俺は相田健介、クロトや祥平がいっていた仮面ライダーフィスの変身者さ」
「相田 調」
「相田 切歌デース!!」
「相田ってことは・・・結婚なさっているってことですか?」
「うん・・・・」
「デース!!」
『私はバディの相棒 KM001という、みんなからはフィルスと呼ばれているよろしく頼む』
「スマホなんやなーほんまに」
「お姉ちゃんが見たら解体しそう(苦笑)」
『私は解体されるのは困るのだが・・・・』
彼はアイコンの困った顔を出して解体されるのは困ることを提示した。
「だが健介、どうしてお前たちがこの世界へ?」
「あぁ・・・俺たちはある調査をしていたんだ・・・・」
「調査ですか?」
「うん、突然謎の敵の調査をしていたの・・・・だけどその時にデスティニードライバーを破損をしてしまったんだよね健介」
「そういうこと、それで俺と調と切歌でそれぞれで調査をしていたのだが・・・・突然発生をした穴に吸い込まれてしまってな・・・気づいたらこの世界に来てしまったってわけ」
「最初はびっくりをしたデース・・・海鳴って言葉やISという言葉なんて初めて聞いた言葉だったから・・・」
「すぐに別世界だとわかったけど…まさか本当に別世界へ来るなんて思ってもなかった・・・月もかけてなかったことに驚いたけど・・・・」
「「「「「「月がかけている!?」」」」」」
「あれ?」
切歌はフェイトの方へ行く。
「えっと・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・」
調はアリシアのほうをじーっと見ていた。
「え?え?え?え?」
二人は驚いてしまっているが、すぐに言葉が出てきた。
「「翼さんに声が似てる(デース)」」
「私にか?」
クロト世界の翼が現れて、3人は見ている。
「あ、クロトさんのところの翼さん」
「お久しぶりでーす!!」
「あぁ向こうの私は元気か?」
「はい、元気に現役ですよ?」
「私たちもですけどね(笑)」
っと知っている人物たちは話をしている、フェイトとアリシアは思った。
((結局私たちの声に関してはどうなったの?))
「あははははは、母さんに頼むとするよ」
「すまない、俺たちまでお世話になってしまって」
「いやあんたたちには助けてもらったからな・・・」
「俺もいいのか?」
時野 シュンガだ、彼の仲間も一緒にお世話になっているのである。
「気にしないでくれ、母さんにも許可は得ているから部屋は自由に使ってくれまだたくさんあるから」
((((すごい家だなここ・・・・・))))
その夜
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
「ヴィエどうした?」
「戦兎・・・・・・いいえ、ただ皆さんと一緒に暮らしていて私は幸せでいいのかなって感じてしまうのです・・・・」
「いいじゃないのかな、今の君はオリヴィエかもしれないが・・・戦う人じゃない・・・・」
「戦兎・・・・・・・」
オリヴィエは涙目になり彼に抱き付いた、今まで聖王オリヴィエとして戦った彼女・・・だが今はただの女性だからこそ戦兎は今の言葉を言った。
彼女は今でもあの時の戦いのことを引きずっているからだ・・・・だからこそ戦兎は彼女を家で花菜たちと一緒に過ごさせているのだ。
料理やここら辺のことを学んだりして、最近は翠屋にいって手伝いをしたりしているぐらいだ。
桃子さんや士郎さんも喜んでいるみたいだ。
「おっとお邪魔かな?」
「健介だっけ?」
「あぁ・・・すまないな・・・・・」
彼は戦兎に謝る。
「え?」
「本来は俺の仕事なのにお前たちまで巻き込んでしまってな・・・・」
「健介さん・・・・・・」
「バクテスはかつて俺の父とマーベル博士が作ったロボットだ・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・」
「だが暴走をして、彼はマーベル博士と俺の父を殺した・・・当時10歳の俺はフィルスを持ち奴らを追って海外へ行った。」
「そんなことがあったのか・・・・」
一方で女子たちも女子会をしていた、その中に調と切歌もいた。
「そういえば二人は健介さんと一緒にいることが多いよね?それはどうしてなのかな?」
知らない響達にとって調と切歌が健介に甘えているのが不思議だったから。
「うん・・・・どうする切ちゃん」
「うーん話しても大丈夫じゃないですか?」
「そうだね・・・なら話をするね・・・まず私たちと健介との出会いだね・・・・」
調回想
あれはもう何十年前になるんだろう・・・私や切ちゃん、マリアとセレナはレセプターチルドレンと呼ばれる存在なの・・・
当時アメリカの研究所にてギア・・・私たちが使っているシンフォギア実験をしていたの・・・それはひどいものだから・・・私たちは信用をしている大人はマムしかいなかった・・・・
だけどその時に現れたのが健介だった・・・彼は私のギアを調整をしてLiNKERを必要としていた私たちのを改良をして必要ないようにしてくれた・・・・
調回想終わり
「そんなことがあったんですね・・・・・」
「でも私たちが彼に恋をしたのは・・・彼に助けてもらったから・・・・」
「助けてもらったなの?」
「デース・・・あれは忘れもしないデース・・健介が来て5か月たった時のことでーす・・・」
切歌回想
私と調が庭ですごしているときにガーデム軍団が現れたのデース。
『ほっほっほっほ、私はスプラッタ・・・やりなさいお前たち!!」
私たちはギアを持ってなかった状態だから逃げることしかできなかったデース・・・でもそこに現れたのが・・・・
『ぎ!!』
『だ・・だれよ!!』
『・・・・・・・・・・・・・・・』
武器をもってガーデム軍団に攻撃をした健介が立っていたデース・・・・彼はそのまま近づいて変身をしました・・・仮面ライダーに
切歌 回想終わり
「なんかすごいな・・・・健介さんって」
「うん・・・でも私たちの前から健介が消えたことがあった・・・・」
「「「「「「え?」」」」」」
「バクテスとの戦いに勝った健介だったけど本当の首謀者がいたことが判明をして私たちを基地の外に逃がして自分だけ残ったの・・・・・」
「その人物はいったい・・・・・」
「・・・・・・マーベル博士・・・・・」
「「「「「「!!」」」」」」」
「当時彼は健介のお父さんと一緒にバクテスを作った後彼のお父さんを用済みとして殺した・・・だけどマーベル博士は健介が投げたソロモンの杖で倒されたはずだった・・・」
「どういうことや・・・その言葉はマーベル博士が生きていた感じやけど・・・・・」
「あの時の戦いだな?」
クロトの世界の翼が言った、彼女はその時に彼らと共闘をして戦ったことがあるからだ。
「ねぇギンガさんにスバル・・・・話しについていけますか?」
「ZZZZZZZZZZZ」
「私たち戦兎さんが仮面ライダーとして戦っているのは知っていたけど・・・まさか仮面ライダーこんなにいるとは知らなかったわ・・・そういえばミッドチルダに現れた謎の敵に対抗をした仮面ライダーがいたって言ったけど・・・違うのかな?」
「わからないですけど・・・・まさか始めて戦いをすることになるなんて・・・・」
「私も事件は解決をしたことはあったけど・・・まさか魔法とは関係ない場所での事件は始めてよ・・・・・・」
それから話をしていく彼女たちであった。
次回 地下室にて戦兎と健介が立っていた、模擬戦をすることとなり構えている。
「「変身!!」」
次回「ビルド対フィス フォーム対決バトル!!」
えっとさらに現在しているコラボ小説にさらに一人追加となります、七つの歌姫と音楽の仮面ライダービートを書いている小南 桐絵さんの相棒である、夜南 黒姫さんが書いています『戦姫絶唱 シンフォギア とある転生者の物語』ともやらせていただくことになりました。
夜南 黒姫さん本当にありがとうございます。
武神 鎧武さんの小説『IS絶唱エグゼイド』
ルオンさんの小説『戦姫絶唱 シンフォギアグリスイクサ』
翔斬さんの小説『仮面絶唱 シンフォギアR』
シヨンさんの小説『仮面ライダー電王・ブレイズ』
小南 桐絵さんの小説『7つの歌姫と音楽の仮面ライダービート』
夜南 黒姫さんの小説『戦姫絶唱 シンフォギア とある転生者の物語』
コラボしてくださっている方々の小説もぜひご覧ください、よろしくお願いいたします。