敵の襲撃などを受けた戦兎達、彼はこの世界にハッキングを行い・・・・・・一度マクロスフロンティアに帰還をして研究室に籠ったので全員が暇をしていた。
戦兎が、新しいフルボトルを作ると言ったので新しいフォームでも作るのかな?と一兎は思いながら、自分の用意された部屋へと戻る。
一方で場所が変わりライエルは両手を組み考えていた。そのそばにはマラカリアも同じように両手を組み考え事をしている。
「マラカリア、なぜ俺達は軍事目的をすることになったのだ?」
「うーむ、確か誰かが俺達の前に現れて・・・・・・それでそこから意識が・・・・・・」
二人はなぜこうなったのか、考えながらいると突然として後ろに誰かが現れたのを感じて自分たちの武器を構えている。
そこにはフードをかぶった人物が立っており、マラカリアは叫ぶ。
「てめぇは!」
「まさか・・・俺の暗示がとけるとはな・・・・・・」
「まさか俺達の記憶をいじったのは貴様なのか!!」
「そのとおりだよ。この世界を自分の手にしたいからね?」
「「ふざけるなあああああああああ!!」」
二人は突撃をして相手に攻撃をしようとしたが、いつの間にか自分たちの後ろに相手がいたので驚いている。
「さて、今度は操り人形として動いてもらおうか?奴らを殺してくれ?」
「「・・・・・・はい。」」
「そうだ、あの二人も僕の操り人形として動いてもらおうっと楽しみだねーーーー」
相手はそのまま笑いながら、残りの二人を操るため移動をする頃、戦兎は新しいフルボトルを作るため・・・・・・スパークリングフルボトルをベースに何かを生成をするため考え事をしていた。
「ふむ、彼らの操り能力・・・・・・しかもその力は、俺が想像をしていた以上・・・・・・ならどうしたらいいんだ?敵を操る力・・・・・・それを打破すれば。」
戦兎はちらっとインフィニティーフューチャーレジェンドフルボトルを見ていた。元はインフィニティーフューチャー、レジェンドフルボトルが合体をして新たなフルボトルに変身をした。
そしてもう一つは別の世界で共闘をしたセーラー戦士たちの力が込められたセーラースパークリングフルボトルだ。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
神の力を込めたフルボトル、神の力に対して神の力で返す。戦兎は立ちあがりスパークリングフルボトルに自身の神の力を込めることにした。
一方外では暇そうに煉達がじーっとマクロスフロンティアの外にいると、二人の人物が現れた。
「あれって?」
「確か・・・・・・」
「「ぐおおおおおおおおおおおおお!!」」
マラカリア、ライエルの二人は咆哮をしながら戦士達に襲い掛かってきた。一海はグリス、煉はヴェラチュールに変身をして二人の攻撃を受け止めた。
「野郎!!」
「よせ一海!あいつらを殺したらいけないぞ!!」
「くそったれが!!」
二人は蹴りを入れるとフラン達も駆けつけて武器を構える。
「あれは!」
「「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」
「またあいつらかい?しつこい奴らだね。」
ネオディエンドはネオディエンドドライバーを持ちながらいい、ギーツはマグナムシューター40Xを構えている。
「師匠!あいつらやってもいいよね?」
『いや、駄目だからな?』
フランは殺そうとしたので師匠が止めている。師匠も流石に神殺しはされられないと思ったので止めようとしたが相手は全員に攻撃をしてきたのでレイヴン達は交わすと一兎が駆けつける。
「何があった!?あいつらは・・・・・・」
「気を付けろ?いつもと雰囲気が違うみたいだ。」
次回 雰囲気が違うライエル達、一兎達は彼らを殺さないようにするため戦いをしている頃、戦兎は自分の神の力を込めたフルボトルを完成させたが、その部屋に誰かが入りこんできた!
次回「マクロスフロンティアに侵入者!?」