「エックスバスター!」
「行ってバスターショット!」
【アタックライド ブラスト!】
「は!」
四人は攻撃をして二人に放つが、一海、煉、一兎は接近をして殴りかかる。二人を吹き飛ばすと追い打ちにフラン、光刃が剣で切りつけると武昭が構える。
「ライトニングプラズマ!!」
「「!!」」
レイヴンはその間にブースターで空を飛び上空から右手に持っているアサルトライフルを発砲をしてダメージを与えている頃、戦兎は苦笑いをしながら相手と交戦をしていた。
なにせ、新しいフルボトルを開発中の銃撃なので苦笑いをしていた。
「流石、別世界の神様ってところかな?しかも余裕にマクロスの中に入りこんでいるし。」
「うああああああああああああああああ!!」
(しかも、自分の意思などもないただの人形みたいなものか・・・・・・)「おっと、考え事をしている場合じゃないな。」
戦兎は交わしながらインフィニティードライバーを装着をして中の戦闘なのでこちらのフルボトルを選択をしてセットをする。
【インディー!ウィップ!インフィニティーマッチ!AREYOU READY?】
「変身!」
【インディーウィップ!】
久しぶりにインディーウィップに変身をして右手にランサーウィップを装備をして鞭モードに変えて右手に絡ませて部屋から出させると廊下で戦闘をすることになった。相手は気弾を作るとそれをビルドに向けて放った。
彼はすぐに鞭モードを解除をして、槍モードへと変えてはじかせる。
「アイ!すぐに外に出させろ!」
『了解!』
ホールが発生をして、戦兎はすぐにダッシュをして蹴りを入れてホールの中に入れこんで、彼自身も外に出る。
「戦兎!」
「中に敵が!?」
「あぁ、奴らも操られているって感じだな?」
戦兎はアフロディスに蹴りを入れた後、新しいスパークリングフルボトルを出して煉達の頼むことにした。
「一兎、煉、一海、お前らの神の力をこのフルボトルに入れこんでくれ。」
「何?」
「すでに俺の神の力は入れこんだ。後は神のお前達の入れたら完成というわけ。」
「おいおいそんなことしたら、インフィニティードライバーは持つのか?」
「大丈夫だ問題ない。」
三人は襲い掛かろうとしたが、エックスたちがそれに気づいて彼らを攻撃をして勇太は光りだして竜馬の人格へと変わり真ゲッターロボに変身をしてゲッタートマホークを出していかせないようにする。
「テメェラを行かせるか!くらえ!ゲッターブラストキャノン!!」
右手に銃のようなものを出して三人に発砲をする。そして三人の神の力がそそがれてフルボトルが光りだしたので戦兎は笑う。
「ついに・・・ついに完成をしたああああああああああああ!では早速!」
【ゴッドスパークリング!SET!】
そのままレバーをまわしていくと後ろの方でグリス、ダークキバ、イクサ、ジオウブレイズ、仮面ライダーセブンズのドラゴン達の幻影などが現れて構える。
【AREYOUREADY?】
「ビルドアップ!」
【四人の神様の力を一つに!ビルドゴッドスパークリング!イエ―イ!イエイイエイ!ヤバスギール!】
頭部はジオウのような頭部、胴体部分と背部には仮面ライダーセブンズのケルベロスの三つの頭がついたものに背部にはグリフォンの翼、両腕部ダークキバ、肩部はイクサにグリスのショルダーバックがついたものが装備をされた。
仮面ライダービルドインフィニティーゴッドスパークリングフォームの完成である。
「あれは・・・・・・」
「なんて力なの!?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
ビルドは無言で歩いていき、マラカリアとライエルの二人はビルドに襲い掛かろうとしていた。
だが彼は冷静にイクサカリバーとジカンギレ―ドを発生させて二人の攻撃を受け止めた。その間にアフロディスが攻撃をしようとしたが、彼は背中のグリフォンの翼が起動をしてアフロディスに対して暴風の風を起こして吹き飛ばした。
「あれは仮面ライダーセブンズのグリフォンエッジか?」
「それにイクサとジオウの武器まで!?」
「そういうことか、あいつは俺たちの神の力を使うことであの姿に変身をすることで俺たちが変身をしたライダーの力を使うことができるってことか。」
「ってことはセブンズ以外もってことか?」
「あぁおそらく強大な力だが、反動も大きいだろうな?」
「・・・・・・悪いが一気に決めさせてもらう!」
彼はレバーをまわしていく。
【神ディザスター!神グリス!神ジオウ!神エボルト!フォーゴッド!READYGO!!】
彼は飛びあがり構える。
【ゴッドスパークリングフィニッシュ!】
「でああああああああああああああ!!」
三人に対して神の力が込められたライダーキックが命中をして吹き飛ばした。だが彼は反動が大きいのか変身が解除してしまう。
「ぐう・・・・・・」
「おい大丈夫か?」
「戦兎さん!」
「・・・・・・大丈夫、少し疲れが出ただけだ。」
「当たり前だ。別々の世界の神の力をフルボトルに入れているからな、お前の体の負担が大きいのは当たり前だろうが。」
一兎はため息をついて、彼らの方を見ていた。
「お、俺達はいったい・・・・・・」
「さぁ色々とお前達には聞きたいことがある。」
「あの野郎!あたしを操りやがって!!」
「あいつ?」
「そうだよ!名前は「コウラス!」あたしたちを操り、この世界を変えた人物だよ!!」
「「「「コウラス・・・・・・」」」」
アフロディスの口から放たれたコウラスという名前、彼らが倒さないといけない敵・・・・・・
「まさか、神エボルトが新しい力に目覚めるとはね、だが流石の彼でもあの力はね・・・・・・なら君に任せてもいいかな?復讐者よ」
「・・・・・・・・・・・・」
次回 アフロディスたちを元に戻した戦兎たち、彼らは新たな名前コウラスという敵こそ真の敵と判断をする。
次回「真の敵」