IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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真の敵

操られたマラカリア達に対して、戦兎は新しいスパークリングフルボトルを開発、神の力を込められたゴッドスパークリングフルボトルを使い変身をした仮面ライダービルドゴッドスパークリングに変身をして、三人に必殺のライダーキックを放ち操られていた彼らを正気に戻した。

現在マクロスの会議室の中で全員が話をしていた。

 

「つまり、あいつらを操っていたのはコウラスと呼ばれる奴なんだな?」

 

「アフロディス曰く、自分たちを操りこの世界を変えたものと言っていた。」

 

「この世界を変えたもの・・・・・・(まるでシグマみたいな奴なんだな?だが、奴がやったのか?この世界で暗躍をしているならやりえそうなことだ。)」

 

エックスは難しい顔をしており、隣に座っているマーティは心配そうな顔でエックスを見ている。

戦兎も両手を組み、今回の犯人を考えながらいると警報が鳴ったのでモニターを表示させる。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「おい今のは!!」

 

「落ち着け一海、どうやらマクロスに近づいてくるものがいるな?フードをかぶっている?」

 

戦兎は首をかしげながらも全員で外に出てフードをかぶった人物を見ていた。

 

「なんだあいつは?」

 

「見たことがないな。」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

相手は無言で立っており、彼はインフィニティードライバーを装着をしてほかのメンバーも変身などをして構えているとフードをかぶった人物は地面に手を置くと何かが発生をして現れたのはゾンビみたいなのやモビルスーツみたいなのが現れた。

 

「さぁハイライトだ!!」

 

ギーツは走りだしてマグナムシューター40Xを使い攻撃をする。そのままライフルモードへと変えて後ろを振り返り発砲をする。

 

「数が多いな。だったらスピードならスピードのライダーだね?」

 

【カメンライド ファイズ!カブト!ドライブ!】

 

「行きたまえ。」

 

ネオディエンドドライバーのトリガーを引き、三人のライダーが現れてファイズはアクセルフォームにほかのライダー達もクロックアップやシフトアップを使いかく乱をして相手を攻撃をしていく。

 

フランは師匠を構えて相手を次々に切っていく。

 

『よしフラン!能力を使うぞ!!』

 

「うん!師匠!!」

 

刀身から電撃が放たれて相手に命中させるとそのまま飛びあがり左手の爪で切り裂いた。

 

「それじゃあ・・・・・・いただきまーす!!」

 

フランは刀身を構えて捕食をして能力を手に入れようとしたが・・・・・・

 

「あれ?」

 

『どうやら奴らは能力を持っていないみたいだ。』

 

「じゃあスカって感じかな?」

 

一方ワイルドセイバーはもっている剣・・・蒼炎剣業蒼を使い相手を切り裂くと左手に装備をしているブレイジングブースターを起動させてレジェンドワンダーライドブックを出してセットをする。

 

【ファイズ進化人類史!ファイズ!COMPLETE!】

 

ファイズのと力が発動をして腰にファイズドライバーの幻影が現れてさらにファイズの姿が幻影として合体をしているような姿になり、左手のファイズアクセルメモリを外してファイズフォンにセットをする。

 

【COMPLETEstart up!】

 

そのままファイズアクセルに変身をして飛びあがり必殺のアクセルグリムゾンスマッシュを発動をして相手を次々に撃破する。

そして一分が立ちワンダーライドブックが黒くなり現れる。

 

【TIMEOVER】

 

「あら時間切れ。なら次はこれだ!!」

 

【金色龍のアギト!】

 

そのまま赤いボタンを押してアギトの幻影が合体をして構える。

 

「はあああ・・・・・・」

 

相手は接近をして殴りかかるが、彼は冷静にはじかせた後相手の胴体に殴り吹き飛ばすと幻影のクロスホーンが展開をして構えて足にアギトの紋章が発動。

 

そのまま飛びあがりライダーキックが放たれて命中をして着地をした。そのまま爆散させた。

 

【TIMEOVER】

 

『しくしくしくしく』

 

中でユーリは泣いており、彼は苦笑いをしながら走って攻撃をする。エックスはエックスバスターを放ちマーティも同じようにバスターショットを放ち援護をする。

 

「こいつらは無人機なのか?」

 

「わからないわ。生命反応などないと見るとね。おっと!」

 

「マーティ!波動拳!!」

 

エックスは波動拳を放ち相手を撃破するとマーティはシールドブーメランをセットをして放つと相手は切断されていく。

 

勇太はシャインに変わるとZZガンダムに変身をしてハイパービームサーベルを抜いて次々に切り裂いていく。

さらに発生をする敵に対して頭部のハイメガキャノンを放ち撃破していく。さらに光りだすと今度は輝夜に変身をしてファイナルダンクーガに変身をする。

 

「行くわよ!断空砲フォーメーション!」

 

放たれた一斉射撃が放たれて敵は次々に撃破した。一方フードをかぶった人物と交戦をする四人、レイヴンは援護をするためロケットランチャーを放つが相手のフードをかぶった人物はバリアーみたいなのを張り攻撃をふさぐと、煉が変身をした仮面ライダーヴェラチュールはビットを飛ばした。

 

相手は交わすとグリス、ジオウブレイズオーマ、ビルドインフィニティーラビットタンクスパークリングが接近をしてトリプルパンチを放ち相手を吹き飛ばした。

すると相手のフードが取れたのを見てビルドは驚いている。

 

「お、お前は!?」

 

「ほう・・・貴様は俺の姿を知っているみたいだな?」

 

そう相手の姿は葵 健吾のような姿をしていたので戦兎は驚いているが、相手の方は自分たちのことを知らないのを見て人物が笑いながら現れる。

 

「そうです。彼は復讐心だけで動いている人形みたいなものですね。」

 

「てめぇがコウラスって奴だな?」

 

「なるほど、アフロディスたちの洗脳を解いたってことですか、流石異世界の戦士達ってところですか?さて今回は挨拶ってことで撤退をさせてもらいますよ。」

 

そういって2人は撤退をして、戦兎達は変身を解除をする。

 

「健吾・・・・・・」




次回 襲い掛かってきたフードをかぶった人物の正体、それは葵 健吾のような姿をしていた。
戦兎は、記憶がなかったが・・・・・・健吾を利用をしているのか?と思いながら考え事をする。

次回「続ける戦い」
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