IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

541 / 559
調整完了

仮面ライダーソウルに襲われてヘルブロスに変身をして戦ったが、ソウルの力に苦戦をしてしまう。

そこに合流をした真理達のおかげでもあり、戦兎は危機を乗り越えることができた。そして家の方へと帰還をしてインフィニティードライバーなどの調整が完了をしてそれを収納をした後にゴッドスパークリングフルボトルをじーっと見てから収納をする。

 

いずれにしても、あの仮面ライダーソウルをどうにかしないといけないなと思いながら、奴の力などを考えるとどうしたらいいのだろうか?と考えていた。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

取り返すにしても、あのソウルガンが変身をアイテムとして使用をしているのを見ているのだが、一葉達を突破をする力・・・・・・それを考えると相手は相当の実力者と見ていいのだろうと判断をする。

 

「いずれにしても、相手が相当な実力ってことだけはわかるな。」

 

「そうね、一葉ちゃん達がやられたのを考えると相手の力はそうとうね。」

 

真理達と話をしながら、仮面ライダーソウルの力を考えていると警報がなったので回復をしたインフィニティードライバーを使い変身をすることにした。

 

「変身!」

 

【ゴリラモンド!イエ―イ!】

 

転移の扉を使い現場に急行をして、ゴリラモンドのパンチで吹き飛ばして着地をした。彼は見ると現れたのは両手にガトリング砲を構えている機体がいたので、ビルドはいったいなんだ?と思いながら構えていると相手はガトリング砲を放ってきたのでダイヤモンドを作ってガードをする。

 

「だったら!」

 

【ホークガトリング!イエ―イ!】

 

ホークガトリングへと変身をして飛びあがりホークガトリンガーを上空から構えてボルティックブレイクを発動をして二体を撃破した。

 

着地をするとドリルクラッシャーガンモードを左手に構えて発砲をして撃破した。すると弾丸が放たれたので後ろ方へと交わすと仮面ライダーソウルが現れた。

 

「なのは達には別のところに向かわせているからな、さてお前さんの正体もいい加減知りたいからね。悪いけど」

 

【ニンニンコミック!イエ―イ!】

 

「さぁ行くぜ!!」

 

ニンニンコミックに変身をして4コマ忍法刀を構えて分身の術を使い仮面ライダーソウルの周りを囲んでいく。

 

「甘い!ソウルブラスター!」

 

全体に放ち分身を消滅させたが、仮面ライダービルドがいないのに気づいた。

 

「いったいどこに!?【ボルティックフィニッシュ!】何!?」

 

「はああああああああああああああああ!!」

 

「ソウルシールド!」

 

フェニックスロボに変身をしたビルドのボルティックフィニッシュが放たれてソウルシールドでガードをした。

戦兎もこれで倒れてくれた楽だったけどなと思いながら構え直す。

 

「流石神エボルト、あの神ジオウの娘達よりは強いね。」

 

「それはどうも。」

 

「だけど・・・・・・」

 

「な!?がは!!」

 

突然として殴られた感触でビルドは吹き飛ばされて、背中の翼を開いて後ろを振り返るが、すでにソウルの姿が消えていたので一体何かと構え直すと弾丸などが放たれてダメージを受けていく。

 

(これはいったい、クロックアップみたいな感じか!?なるほど一葉ちゃん達がやられたのはこれのせいってことか?)

 

いったいどうしたらいいのだろうか?と思いながら、一旦攻撃を受けたふりをして地面に叩きつけられるが、翼で着地をしてフルボトルを振りセットをする。

 

【マグゴースト!イエ―イ!】

 

マグゴーストに変身をして、左手にエネルギーを込めた後地面に左手を置いた。すると磁力が発生をして、仮面ライダーソウルの姿が見えた。

彼は現れたソウルにドリルクラッシャーで切りつけてダメージを与えた。

 

「まさか、俺の能力を磁力で封じたのか!?」

 

「そのとおりだ。一か八かの賭けだったが成功だったな。なるほど、確かに高速移動をするなら一葉ちゃん達もやられるかな?けど、それさえ突破をしたらお前の攻略は簡単だ。さて悪いけどソウルシステム返してもらおう!!」

 

仮面ライダービルドは一機に倒す為接近をしようとしたが、鎖などが発生をして仮面ライダービルドの体に巻き付いた。

 

「何!?」

 

「・・・・・・まさか?」

 

「随分と苦戦をしているじゃないですかせんぱーい。」

 

「まさか仲間がいるなんてな。」

 

「なーに、仮面ライダーソウルの力を試していたのですよ。ですがあなたがいなかったらやられていたのでしょう。さて撤退をしましょう。」

 

「了解。」

 

二人は撤退をして、ビルドは鎖を壊したが、すでに相手は撤退をしたので舌打ちをする。

 

「戦兎お兄ちゃん。」

 

「なのは達か、そっちは片付いたな?」

 

「うん、こいつらはいったい何だろう?」

 

「おそらく、今回の事件の犯人が使っている機械なのだろうな。無人機だったし生命反応はなかったのは事実。」

 

「確かになかったね。」

 

「だが戦兎、どうする気だ?」

 

「どうするね・・・・・・あの仮面ライダーシステムを取り返さないといけないのは事実だね。(それにしても、奴にも仲間がいるなんて思ってもいなかったな。)」




次回 戦兎は、仮面ライダーソウルと戦った。だが奴には仲間がいるとは思ってもいなかったので油断をしてしまう。
いずれにしても、奴らの基地がどこにあるのだろうか?と思いながら、シグナムと話をする。

次回「相手に仲間がいるのか?てかどれだけいるんだ!!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。