ここは如月家のリビング、戦兎は今日はお休みのシグナムとお茶を飲んで話をしていた。
今回現れた仮面ライダーソウルを助けた仲間は一体何者なんだろうか?と思いながら話をしていた。
「しかし、今回現れた人物は一体何者なのだろうか?」
「テスタロッサ達も調べているが、主はやて曰く・・・・・・敵の数などは不明、場所なども不明と言っていた。」
「だな、真理達も仮面ライダーソウルと交戦をしたが逃げられてしまったらしいからな。」
「そうなのか?」
「あぁそうみたいだ、しかも奴は俺の技の一つグランドクロスみたいな技を使っていた。」
「戦兎の?」
二人がそんな話をしている頃、ロアは神ロイヤルからソウルシステムが盗まれたということを聞いているところである。
「ではソウルシステムを盗んだ相手は一葉ちゃんたちを重傷に負わせて私が管理をする世界へと来たのですね?」
「はい。」
「でも確かソウルシステムは、神エボルト事レグリア君が計画書を出した覚えがあるのですが?」
「実は・・・・・・・・・」
ロイヤル説明中
「・・・・・・なるほど一兎君がね。」
「申し訳ありませんロア様。」
「あーもういいです。いずれにしてもソウルシステムは取り返すか破壊をしないと大変なことになりそうですね。」
ロアは立ちあがり、どうしたものかと悩みながら地上の方を見る。一方地上の方では?真理が辺りを見ながら歩いていると光弾が放たれたので回避をする。
仮面ライダーソウルがソウルガンを発砲をしたと判断をして彼女はロアスフィアドライバーを装着をしてマイティロアに変身をする。
ソウルはソウルガンを放つが、ロアスフィアはウィザーソードガンとメタジャリバーを生成をしてソウルガンをはじかせながら飛びあがりソウルに攻撃をする。
「く!流石ロア粒子とスフィア粒子を体内に吸収をした神エボルトですね!しかもあなたたち三人はその彼から分裂をした身ながらも、個人態として動いている!実に素晴らしいですね!!」
「・・・・・・うるさいわね。悪いけどお前の茶番に付き合うつもりないわよ!!はああああああああああああああああああ!!」
連続した斬撃をソウルに放つが、ソウルは後ろの方へと下がると弾を出して地面に叩きつけると何かが現れた。
「戦闘員?」
「えぇ私が開発をした「ダミーロイド」たちです。」
『『『ダミダミ!』』』
ダミーロイド達はロアスフィアに向かって突撃をしようとした時上空から何かが現れて持っている槍を振りまわしてダミーロイド達を吹き飛ばした。
現れたのはグランドマスターだ。彼は持っている槍を構えてロアスフィアが近づいた。
「どうしてここが?」
「何、戦いのエネルギーを我は感じることができるからな。それを頼りにここまで来た。さて貴様が仮面ライダーソウルか。」
「まさかグランドマスターご本人が出てくるなんておもってもいませんでしたよ。まぁ今日は引かせてもらいます。」
「逃がすか!!」
マシンガンを起動させて放つが、ソウルは姿を消して彼は槍を振るいロアスフィアは変身を解除をして真理の姿に変身をする。
「どうして私が、戦兎から分裂をした存在だと奴は知っていたのかしら?」
真理はソウルが自分の存在の誕生をなぜ知っていたのか?不思議に思いながらグランドマスターと共に戻る。
次回 仮面ライダーソウルの正体は一体何者か?
次回「仮面ライダーソウルの正体とは?」