IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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仮面ライダーソウルの正体

戦兎side

 

真理が襲われた時にグランドマスターが助けたという連絡を受けているが、仮面ライダーソウル・・・・・一兎がいつの間にかデータを抜き取っており、スフィア天界で開発されていたのを盗まれてしまったというが、スフィア天界で保管されていたのが盗まれる。

しかも、一葉ちゃんたちを負傷させた敵の力などを考えると一体誰なのだろうか?

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「主、どうしました?」

 

ナハト・ヴァールが現れて隣に立ったのを見て、俺は少し考えていることを話しをする。

仮面ライダーソウルの力を使っている人物の正体や、なぜスフィア天界から盗むことができたのだろうか?など、彼女も一緒に考えており・・・・・・一体何者なのだ?

 

戦兎side終了

 

一方プチ子は、フェイト達ライトニングチームと行動をしていた。彼女はゼンカイザーにすでに変身をしており警戒をしながら進んでいる。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「どうしたのプチ子?」

 

「仮面ライダーソウルのことが気になるにゅ」

 

「確かに、奴の力を考えると危険な気がするな」

 

シグナムはそう答えて、エリオとキャロも警戒をしながら進んでいくと光弾が放たれてきたので全員が回避をすると仮面ライダーソウルが立っていた。

 

「あれが、仮面ライダーソウル?」

 

仮面ライダーソウルは右手にソウルガンを構えて発砲をしてきた、プチ子はゼンカイトリンガーをまわして相殺をする。

フェイトとシグナムは接近をしてバルディッシュアサルトレヴァンテインを振るい攻撃をする。

相手は光りだして光弾を放ってきたので二人は躱す。

 

「光弾を放つことが可能なの!?」

 

「く!!」

 

二人は躱して、プチ子はセンタイギアをセットをしてまわす。

 

【25バーン!ガーオレンジャー!】

 

ガオレンジャーの幻影が現れて彼らの武器が一つとなり破邪百獣剣が装備されて切りつけてダメージを与える。

 

「!!」

 

「こいつ、いつもよりも静かすぎるにゅ」

 

ソウルは無言で連続した光弾を放ってきたのを見て、変身者は別なのか?と思いながら突撃をしようとした時、強力な光弾を放ちプチ子を吹き飛ばした。

 

「プチ子!」

 

「一体何が?」

 

「勝手なことをしてくれるな」

 

「「「「!!」」」」

 

声がした方を見ると鬼のような人物が現れて、彼はフェイト達に対して衝撃波を放ち吹き飛ばした。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「さて返してもらおうぞ?」

 

ソウルはソウルガンを返すと、高速で切りつけた人物が現れる。

 

「!!」

 

「貴様は!!」

 

「仮面ライダーランスロットジャーン!思いだしたジャーン!お前は千鬼丸!!だが、お前は封印をしていたはずジャーン!?」

 

「その通り、だが私はこうして復活を遂げた。変身!」

 

【仮面ライダーソウル!】

 

千鬼丸は仮面ライダーソウルに変身をして、景子が変身をしたランスロットはバックパックの二刀流を抜いて構える。

 

「フェイト、今のうちに逃げろ。」

 

「え?」

 

「いいから逃げろ!!」

 

景子がいつもの言葉じゃないのを聞いて、負傷をしたプチ子を連れて撤退をしていく。

 

「ほーう仲間を逃がしてよかったのかな?」

 

「てめぇ、相手をするのにはな・・・・・・こうでもしねーとダメなんだよ。」

 

景子はいつものちゃらけた言葉を言わないでおり、真面目に構えているのを見て千鬼丸は笑ってソウルブレードを構える。

 

「面白い、かつて我は貴様によって封印された!だが今度は封印はされない!今度は貴様を地獄へ落としてくれる!!」

 

「地獄へ行くのは・・・・・・てめぇだ!!」

 

ランスロットは構えて突撃をする。仮面ライダーソウルを倒す為・・・・・・そして景子の気配を感じて戦兎、真理も別の場所から急行をしていた。




次回 千鬼丸・・・・・・かつて戦兎事レグリアが封印をした鬼と呼ばれた存在、そんな奴が封印が解かれて復活を遂げてソウルシステムを盗んで再び現れる!

次回「千鬼丸との激突!かつての怨念」
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