戦兎side
千鬼丸、かつて俺がレグリアの時に交戦をした敵・・・・・・かつてロア天界に出没をしていた鬼一族の頭領が千鬼丸、奴によってどれだけの戦士が犠牲になったのだろうか?
奴の強大な力に俺達は苦戦をしてしまい、俺も重傷を負いながらもなんとかファイナルグランドクロスで大ダメージを与えた後に封印をした。
だが奴は復活を遂げて、さらにソウルシステムを盗み仮面ライダーソウルの力を自分の手にして襲い掛かってきた。
俺、真理、景子の三人で交戦をしたが・・・・・・奴の力は以前よりも上がっている可能性が高い。
奴は言っていたな?恨みの力をあげたと、いずれにしても奴の力がかつて戦っていた以上となるとどうしたものかな?
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
カズマ君は現在、別の場所に調査に向かっていないし、一兎の方も一葉ちゃん達が負傷をしているのでこちらへ来ることは不可能、煉の奴は連絡がつかないんだよな、さてどうしたものか・・・・・・
戦兎side終了
一方千鬼丸はかつて自身が過ごしていた場所に到着をして、鬼たちが現れて彼を歓迎をする。
「千鬼丸さまああああああああああああ!」
「千鬼丸さまだ!!」
「さて、諸君、我は復活を遂げた!まぁこの者たちが我の封印を解いてくれたのだがな、紹介しよう。」
「我はアルカリヤと申すもの、彼の復活には計画があって蘇らせたのだ。このロア天界をひっくり返すぐらいの力がお前達にあると思って、彼を蘇らせた。」
そう千鬼丸を復活させたアルカリヤという人物は、ロア天界をひっくり返そうとするため千鬼丸を蘇らせた張本人である。
一方そのことを知らない戦兎はベルトの調整を行っていた。千鬼丸との激闘でベルトにもダメージが発生をしてしまったのである。
そのため、インフィニティードライバーをはじめとしたのを全てメンテナンスシステムに放り込んだというわけだ。
マックスレイダー及びジャンゼクターの方は、まだ使っていないってのもあり今度現れた時はそれ等を纏い戦った方がいいかもしれないなと・・・・・・
「いずれにしても、千鬼丸の力を俺は知っている。だからこそ奴の力を考えると・・・・・・ロアスフィアドライバーなどが必要になる。」
ロア天界、ロアはロイ、ラージと話をしていた。
「千鬼丸・・・・・・かつてレグリア君たちが封印をした鬼の頭領、それを復活させたものがいるってことだね?」
「はい、それで姉さんたちには申し訳ないのですが・・・・・・」
「わかっているわよ、すぐに向かうわ」
ラージとロイは異世界の戦士達を集めるため別次元の扉を開いて戦士達を集めるため移動をする。
次回 千鬼丸は部下に指示を出して、街を襲うように指示を出す。鬼一族が襲っていると聞いて六課のメンバーは出動をする。
戦兎もマックスレイダーを纏い出撃をした。
次回「鬼暴れる」
はい、というわけで次回からコラボスタートになります!参加をしてくださる皆さま本当にありがとうございます!!