如月 戦兎がいる世界、突然として穴が開いて一人の男性が現れた。
「ふぃー、やっと過去に到着をしたぜ。新しい武器も手に入れたし満足だ。」
彼の名前は天導 大牙、十六夜 煉事神ディザスターのいる世界の人物・・・・・・だが彼は違うのは未来からやってきたこと、彼はかつて漆黒の狐事ダークギーツの世界で暗躍をして壊された聖剣を新たな力として製造をしてこの過去の世界へとやってきた。
「さーて、この世界の如月 戦兎はまだ覚醒をする前だったな。少しだけ歴史を変えてやるかな?」
ニヤリと笑いながら、彼は暗躍をするため姿を消した。
一方で千鬼丸が復活をして鬼一族が動きだそうとしている頃、戦兎はこの頃変な感じがしていた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「イクト兄さんどうしたの?」
「ん、何でもないさ」
ロゼリアの練習を見ていた戦兎は、何か変な感じがしていたが気にするなといい彼女たちが家の方へと帰ろうとした時、誰かが暴れているのを見て止めるため向かう。
「友希那達は先に帰っているんだ」
「イクト兄さん・・・・・・」
彼はインフィニティードライバーを腰に装着をしてフルボトルをセットをしてレバーをまわす。
【AREYOREADY?】
「変身!!」
【ニンニンコミック!イエ―イ!】
カメンライダービルドインフィニティーニンニンコミックに変身をして、人々に襲い掛かっている人物達に4コマ忍法刀のトリガーを1回押す。
【分身の術!】
分身の術が発動をして、ビルドは相手を翻弄させて切りつける。
「ぎえ!」
「ぐえ!」
倒れた人物に角が生えているのを見て、鬼一族かと彼は前の方を見ると鬼一族たちが現れてビルドに襲い掛かってきた。
彼は回避をしながらフルボトルを振りセットをする。
【キリン!】【扇風機!】【ベストマッチ!AREYOUREADY?】
「ビルドアップ」
【キリンサイクロン!イエ―イ!】
キリンサイクロンに変身をして左手の扇風機が回転をして鬼一族たちを吹き飛ばしていく。
右手のキリンボディを振りまわして鬼一族を倒していく。だが次々に現れる鬼一族に彼は苦笑いをしている。
「おいおいなんか数が多くない?」
彼はどうしたらいいのだろうか?と悩んでいる頃、ビルの屋上で二人の女性が見ている。
「並行世界の私と出会っている、如月 戦兎・・・・・・いえ神エボルトと言った方がいいか、まぁ私の出番って言うよりは現れるでしょうね」
彼女はじーっと見ていると、ビルドの後ろから鬼一族の一体が襲い掛かろうとしていた。
「しま!」
【ツインフィニッシュ!】
「おりゃあああああああああああああ!!」
ビームが飛んできて鬼一族の一人が吹き飛ばされた。一体何かと見ているとグリスが現れたのを見て戦兎は声をかける。
「もしかして一海か?」
「おう!って俺だけじゃないけどな!」
【ZOMBIE STRIKE!】
【NINJA STRIKE!】
二人のライダーのダブルキックが命中をして鬼たちが吹き飛ばされて行く。バッファとタイクーン?と思いながら見ていると弾丸が放たれたので後ろの方を見るとディケイド、ジオウがいた。
「え?」
【ファイナルアタックライド ディディディディケイド!】
「でああああああああああああああ!」
「え?さらにもう一人のディケイド!?」
ビルドが混乱をしていると鬼たちが吹き飛んだので彼の隣に一人の人物が着地をした。
「レイヴンか」
「お久しぶりです」
鬼たちはさらに襲い掛かろうとした時、突然として神の力が発生をしたので何事かと見ていると弓を構えた人物が放ち鬼たちが吹き飛ばされる。
(まどか!?なぜアルティメットまどかがここに?)
ビルドは驚きながら、構え直す。
「へぇー別世界のね・・・・・・面白いことになりそうじゃん(笑)」
彼女はそう笑いながらこの場を去り、遅れて一人の巫女服を着た子が現れた。
「ぜぇ・・・ぜぇ・・・ぜぇ・・・」
「アリアちゃん?」
「お、遅かった・・・・・・」
「まぁ敵は撤退をしたし、遅かったかな?」
「がは!」
アリアは膝をついて、巫女服のままなので一体何があったんだろうか?と思いながらも異世界の戦士達がいっぱいだな?と思いながら彼らを連れて家の方へと戻るのであった。
次回 家に帰った戦兎、すると突然としてアリアが土下座をしてきた!
次回「アリア土下座!!」
はいというわけでコラボ開始デース!参加をしてくださる皆さま、よろしゅーお願いいたします!!