戦兎side
千鬼丸が呼んだであろう鬼一族が襲い掛かってきた。そして俺を倒そうとした時に現れた異世界の戦士達、だがその一人に俺は苦笑いをしている。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
アリアちゃんである、彼女は現在俺に対して土下座をしているので、ほかのみんなは俺をじーっと見ているが、俺は何もしていないからな?
「戦兎さん!いえ神エボルト様!お願いです!私を別世界での巫女にしてください!!いや本当にマジでお願いします!!」
ものすごい気迫で別世界での巫女にしてくれって言われて、一体何があったんだ?ってかどうして俺の巫女?
「一応事情を聞くよ、なぜ?」
「聞いてください!今、私は博麗神社で過ごしているんです!ですが、私は異変解決などに参加をしてはいけないと言われているんです!そのせいで、私は今無職な状態でして、結婚もしたし・・・・・・このままだと私、お水だけで5日間生活をすることになるんですううううううううう!もう、あの生活だけは嫌だああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
彼女は泣きながら叫んでいるのを見て、頭を抑えてしまう。ってかそこまでお金に困っているのかよ?
ほかの巫女たち三人は巫女活動をするため行動をしているので現在はいない、まぁ別世界の巫女・・・・・・まぁ巫女自身許可をしているのでいいかもしれないな。
「はぁ・・・わかったよ、君に別世界の巫女に任命をする。なんなら生活支援もしていいさ」
「本当ですか!?」
「あぁ、神エボルトの名においてね?」
まぁお金などは困らないので問題ないな、さて改めてほかのメンバーを見て見よう。
「久しぶりだな?俺の名前は紅 一海、んでこいつは俺の知り合いだ」
「不和 道幸といいます」
「始めましてまどかといいます。」
「・・・・・・あーあんたがまどかか、手紙で頼んだわと言われたからな」
「え!?誰からですか!?」
「ん?俺の友達へカーティア」
「へカーティアさんとお知り合いなんですか!?」
「あぁ、あいつから手紙でそっちに新入りを送ったからよろしく!ってきたからな。それが君だってことはわかったよ」
「はぁ・・・・・・」
さて次は?
「俺はあったことがあるっけ?タイクーン事小日向 渓和だ」
「あー覚えているような覚えていないような・・・・・・」
「どっちだよ!」
「神フィンガー!」
「ぐあああああああああああああ!」
うんいじりそうありそうだ(笑)さて次
「立花 士だ」
「どうも小日向 ソウゴといいます」
「・・・・・・とりあえずダブルラリアット!!」
「「ごは!!」」
「・・・・・・なんだあれ?」
「さぁ?」
二人を吹き飛ばした後ディケイドカスタムの結 武昭とレイヴンの自己紹介が終わり。
「「俺たちだけ雑!?」」
人数が多いんだ察しろこの野郎・・・・・・いずれにしても、どうもいやーな感じがするんだよね。なんで?
戦兎side終了
一方で大牙は何をしているのか?
「おっぱいおっぱいおっぱいさいこおおおおおおおおおおおおおおおおお!」
と叫んでいた。
一方
【仮面ライダーイリス!ライトニングムーンセイレーン!】
「全く、しつこい奴らだ!おら!!」
右手に光刃を生成をして襲い掛かる鬼一族たちを切っていく。彼女は左手にエクスカリバーを呼びだすとそのまま振りまわして鬼たちを切り裂いて撃破した。
「全くきりがない、ってこれはあいつの役目なのになんで俺が・・・・・・」
「なら、私がヤッテモ、問題ナイダロ?」
「はぁ!?なんでお前がここに!?」
月菜は驚いているが、相手はニヤリと笑いながら飛びあがり鬼たちが一撃で消滅をした。
「・・・・・・・・・相変わらずチート的な力だなおい。」
「それが私だ。次だ」
彼女はそのまま次の場所へ行こうとするので月菜はため息をつきながらついていく。果たして月菜が恐れる彼女は一体誰?ってかほんまに何者!?
「お前はここで黙っていろ」
ぐああああああああああああああああああああああああ!!
さて次回!
異世界の戦士達と共に鬼一族をどうするか話をしている戦兎達、一方大牙は笑いながら攻撃をしてくる女性に対して冷汗をかいていた。
相手は笑いながら自身を殴ってこようとしているからだ。
次回「大牙苦戦!?殴ろうとする女性」