IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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大牙苦戦!殴りかかる女性

アリアを異世界の巫女として認めた戦兎、彼は千鬼丸達の行動を考えながらこの頃不安な感じがしておりなんだろうか?と違和感を感じながら敵の行動を考えることにした。

一方大牙は?

 

「おっと」

 

回避をすると先ほど経っていた場所がめり込んでおり、その人物はふふと笑いながらすぐに接近をして大牙に殴りかかる。

彼も力を解放させて応対をする。

 

「おーらおらおらおらおらおら!!」

 

「むだむだむだむだむだ!!」

 

お互いのラッシュの反動は地面をえぐらせており、その様子を見ている月菜はヤベーイと思いながら見ている。

 

「やっぱり、ってあぶな!」

 

巨大な石が飛んできたのでしゃがんで回避をして、大牙ともう一人の人物はお互いに蹴りを入れて着地をする。

 

「大牙先輩♪やーっと戦えますね(笑)」

 

「なんでてめぇが来ているんだよ麗奈、俺は正直に言えばお前と戦うのは御免だけどな。悪いが・・・・・・こいつで遊んでいてくれよ頼むぜ?」

 

大牙はそういうと地面から現れたのはペットのノスフェルが現れた。

 

『ぎゃおおおおおおおおおおおおおお!』

 

ノスフェルは麗奈に向かって爪で麗奈を攻撃をする。だが彼女はそんな爪を躱して大牙に攻撃をしようとしたが、ノスフェルが前に立ちガードをする。

 

「邪魔」

 

「ぎゃおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

大牙は今のうちに離脱をすることにした。爪から爪波動を飛ばすが麗奈は思いっきり飛びあがり右手にスライムソードと呼ばれる武器を召還をしてノスフェルを真っ二つに切り裂いた。

 

「ぎゃおおおお・・・・・・」

 

ノスフェルは爆発をして、彼女は一言・・・・・・

 

「つまんない」

 

一方大牙の手には爆散したはずのノスフェルが小さい姿で肩に乗っていた。ノスフェルは大牙が生きている限り不死身なのだ。

だが爆発をした影響で小さい状態での復活である。

 

「ちぃ、復活をしたとはいえ爆散させたエネルギーが大きいか、これは速く始めた方がいいかもしれないな」

 

一方異世界の戦士たちと共に出動をした戦兎達、それは突然として警報が鳴り誰かが交戦をしているという情報が発生をしたのである。

現在、彼らはグランドジェイカーに搭乗をして現場に急行をしていた。

 

「一体誰が戦っているんだ?」

 

「わからん、いずれにしても鬼一族だと思うが・・・・・・それに対抗をするものがいるか・・・・・・」

 

やがて現場に近づいてきたのでモニターに表示をして戦兎は驚いている。なにせ戦っていたのは・・・・・・

 

「は!!」

 

「なんでいつもこうなのよおおおおおおおおおおおおおお!」

 

かつて共に戦った、エックス、マーティ夫妻の二人である。彼らの場合は今回は突然として穴が開いて吸い込まれたのではなく。

 

回想

 

『なんだ!?』

 

『このイレギュラーハンター基地に侵入者!?』

 

ゼロ、アクセル、マーティ、エックスの四人は一体誰が?と見ていると突然として扉が現れてロイが現れた。

 

『よし見つけた。』

 

『あ、あなたは!?』

 

『詳しい話は後だ、悪いがこの二人を借りていくぞ』

 

『『え?』』

 

ロイはエックスとマーティを扉に投げて二人は突然として説明もなくここへ転送されて地面に落下、そして鬼一族たちに襲われて迎撃をしているところであった。

 

「あの女!絶対に許さないから!!」

 

「とはいえ・・・・・・まさか本物の鬼と戦うことになるとはな・・・・・・」

 

エックスはエックスバスターを放ち鬼たちを吹き飛ばして、マーティはトリプルロットを振りまわして鬼たちに八つ当たりをしていると上空からグランドジェイカーが砲撃をして援護をする。

そこから全員が降りたち、戦兎は今回はジャンゼクターを久しぶりに纏いジャンディックを構えて鬼たちに攻撃をする。

 

「あんたたち久しぶり!!」

 

「再会の話は後にしましょう、まずはこいつらを!って逃げた!?」

 

全員が戦おうとした時、鬼たちは一斉に逃走をしたので・・・・・・彼らは唖然としてエックス、マーティを連れて撤退をする。




次回 エックス、マーティを仲間にした戦兎達・・・・・・マーティはロイに無理やりこの世界へと連れてこられた怒りがまだ収まっていなかった。

戦兎はうーんといいながら千鬼丸の行動が読めないな?と思いながら考えていると何かの気配を感じた。

次回「気配」

「・・・・・・・・・・・・」
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