大牙達が戦っている頃、戦兎達も気配を感じて出動をするとかつて共に戦ったロックマンXと奥さんのマーティが鬼一族と交戦をしていた。
彼らはロイによって説明もなく連れてこられたので、マーティの怒りはまだ収まらないので彼女はシュミレーション室を借りて、鬱憤を晴らしているのだろうな?と思いながら戦兎は無言でいた。
「すみません、シュミレーション室を貸してもらって」
「あーいや、今回はロイ様が説明をせずに君達を連れてきたからね。彼女が怒るのもわかるかもしれないね(苦笑)」
戦兎はインフィニティフューチャーグランドフルボトルをじーっと見ながらこいつとも長い付き合いだな?と思いながらいると彼は突然として立ちあがったので、まどかが声をかける。
「あの戦兎さん?」
「奴が来る」
「「「奴?」」」
彼は走りだしたので、マーティ以外のメンバーも彼を追いかけていく。そして外に到着をして戦兎はインフィニティードライバーを腰に装着をしてインフィニティフューチャーグランドに変身をして上の方から剣を持った人物が振り下ろしてきた。
「ふん!!」
「ぐ!!」
右手にエターナルストライカーで受け止めてはじかせる。相手は着地をして構え直す。
「それが貴様の新しい姿というわけだな?レグリアよ」
「・・・・・・千鬼丸自ら来るとはな」
エターナルガンナーを再び構え直しているとほかのメンバーも到着をして千鬼丸は笑っている。
「ふっはっはっはっは!面白い!異世界の戦士達って奴らだな?なら・・・・・・は!!」
千鬼丸は何かを投げつけると一杯の千鬼丸が増えたのを見て全員が驚いている。
「分身とはいえ、我だからな・・・・・・やれ」
千鬼丸の分身態が襲い掛かってきた。
「よっしゃ行くぞ!!」
「っておい一海!!」
グリスが走ってほかのメンバーも突入をしている頃、マーティは?
「あれ?あれ?なんで、誰もいないのよおおおおおおおおおおおおおおおお!」
「ん?お主、ここで何をしているんだ?」
「シュミレーション室を借りて、戻ったらだーれもいないのよおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
さて場所が変わりグリスはツインブレイカーをビームモードにして発砲をして千鬼丸の一体を攻撃をする。
そのまま戦いながら蹴りを入れて、ドライバーをビルドドライバーに変えてそのままグリスブリザードに変身。
「おらああああああああああああああ!」
左手のアームで千鬼丸を殴り飛ばす。
まどかは千鬼丸達の攻撃を素早く躱して持っている矢を放つ。
(このままじゃ、仕方がない・・・・・・)「我へ宿れ・・・・・・白き闇!」
まどかの体が筋肉質へと変わり、頭部にクワガタのような顎が生えて、千鬼丸の一体の頭をつかんでもう一体に投げ飛ばす。
さらに右手から超自然発火能力を発動させて千鬼丸達を焼き殺す。
「ごめんなさい・・・・・・」
バッファは右手に持っているゾンビブレイカーを振るい千鬼丸達を切り裂いていく。
「多すぎる、っておっと」
彼は躱してゾンビブレイカーをチャージさせる。
【POISON CHARGE TACTICAL BREAK!】
「は!!」
カウンターで放ち撃破した。タイクーンは腰のニンジャバックルを操作をする。
【NINJA STRIKE!】
「でああああああああああああああ!!」
分身をしてニンジャディアラーを振るい千鬼丸達を切り裂いて撃破した。ディケイドとジオウはライドブッカーとジカンギレ―ドを振るい千鬼丸と交戦をしていた。
「きりがないな」
「だね?」
千鬼丸達の攻撃をガードをして後ろの方へと下がっているとビルドがじーっと見ており一瞬で近づいたのを見て二人は驚いている。
「二人とも体がすこーしだけ痛いけど我慢できる?」
「は?何を言っている?」
「え?」
「神の力よ・・・・・・ふん!!」
「な!?」
「うわ!!」
二人が突然として浮いて彼の両手に収まった。
【ディケイドソード!】【ジオウライフル!】
『な!?』
『なんだこれ!?』
「いくぜ!!」
ディケイドカスタムはカメンライドカードを装填する。
【カメンライド 龍騎!】
ディケイド龍騎に変身をしてドラグセイバーで千鬼丸達を攻撃をした。さらにカードを装填する。
【カメンライド ブレイド!】
ディケイドブレイドとなりブレイラウザーを振るい、分身態とはいえ千鬼丸達を圧倒をする。
だが後ろから千鬼丸の分身がディケイドカスタムに襲い掛かろうとしたのをレイブンが見逃しておらず、アサルトライフルを発砲をして千鬼丸の一体の頭部を撃ち抜いた。
「ほーう、異世界の戦士達はなかなかやるな?」
「はあああああああああああああああ!!」
千鬼丸にビルドはディケイドソードを振るい千鬼丸はガードをする。
「は!!」
「ぐ!!」
衝撃波を放ち、ビルドインフィニティーを吹き飛ばして着地をする。
「あ、そうだ!新兵器として開発をしていたのを忘れていたよ!こい!タイムシャドウ!!」
次元からタイムシャドウが現れて、ビルドは一旦変身を解除をしてディケイドとジオウも元の姿に戻った。
彼は自動的にジャンゼクターへと変わり飛びあがりタイムシャドウが変形をして乗りこむ。
そしてジャンゼクターに装着されて右手にプロディバイダ―が装備されシャドウジャンゼクターへと変わる。
ゆっくりと降りたち、千鬼丸は驚きながらも接近をして剣を振るう、シャドウジャンゼクターはプロディバイダ―で受け止めてはじかせた後肩部のバーチャルキャノンから弾丸が放たれて千鬼丸を吹き飛ばす。
「ぐううううううううう!」
プロディバイダ―を構え直して、千鬼丸は構え直す。だがそこに砲撃が放たれてシャドウジャンゼクターは吹き飛ばされる。
「エックスバスター!!」
エックスがエックスバスターを放ち、次に放たれた弾丸を相殺をする。その相手は現れた。
「おまえは!?」
「イレギュラーハンターがこの世界にいるとは思ってもいなかったぜ?だが・・・・ターゲットは貴様じゃない、お前だあああああああああああああ!」
両手の甲から爪が展開されてシャドウジャンゼクターに襲い掛かろうとしてきた。それに気づいたまどかが矢を構えて放った。
相手は爪ではじかせたが、はじいた矢が分裂をして彼の装甲を貫いた。
「ぐああああああああああああああ!!」
「「「うわーえげつない」」」」
だが相手は立ちあがり、千鬼丸と共に撤退をしていく。シャドウジャンゼクターは立ちあがりヘルメット部分を外す。
「それにしてもあいつの目的は俺か・・・・・・助かったよまどかちゃん」
「いえ(でもあの人、私の矢を受けたのに・・・・・・なんで立っていられたのかな?)」
まどかは不思議に思いながら、去った方角を見ていた。ほかのメンバーも変身を解除をした。
次回 千鬼丸の襲撃と自身の命を狙ってきた謎の敵、戦兎はうーんと嫌な感じがしながら考えている。
次回「うーーーん」