IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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前回 ビルド対フィスとの戦いは、ボルティックフィニッシュとライオメテオストライクが激突をして両者引き分けという試合で終わる。


三か所の同時攻撃、ガーデム軍団の計画とは

戦兎side

 

現在俺とトーレとノ―ヴェとディエチとウェンディはギンガちゃんたちを連れて公園へと来ていた。

 

「さーて二人とも早速で悪いがバリアージャケットを纏ってもらうぞ?」

 

「「え?」」

 

「兄上からお前たちを鍛えるように言われてな、二人とも自己鍛錬をしているが師匠と言うものがいない、幸い私たちは格闘を得意としているからな・・・そこでお前たち二人を鍛えることとなった。」

 

「はぁ・・・・」

 

「よろしくお願いします!!」

 

「えっと戦兎さん、私は?」

 

「ティアナちゃんは俺とディエチとウェンディが鍛えることにした、君の射撃を考えたら俺もビルドじゃなくてこっちを使うことになりそうだ・・・」

 

「あーそれであたしってことっすね?」

 

「本当だったら幻影魔法をクアットロと頼もうとしたが、あいつ今俺のビルドアーマーたちの調整に忙しいからな・・・・」

 

そうクアットロは現在健介さんも加わった三人で俺のビルドアーマーの調整をしているため幻影魔法を使ったことができない状態だ、そのため彼女を射撃で鍛えることにした。

 

「さて」

 

俺はかまえているが、ティアナちゃんが不思議に思っている。

 

「あれ?戦兎さんビルドにならないのですか?」

 

「あー確かにビルドになってもいいが・・・射撃ならこっちがいいかなって・・・ぺガ」

 

『はい起動!!』

 

俺に全身装甲をされて俺はフリーダムガンダムカスタムを装着をしている。

 

「ふぇ!?」

 

「私も変身っす!!」

 

ウェンディは今回はF90はどういう装備したのか・・・Lタイプ・・・ロングレンジタイプか・・なおディエチは様子を見るために待機をしている。

 

「さてまずは俺が相手をするからかかってきなさい」

 

俺は両手にビームライフルを構えている、もちろん非殺傷設定にしているためビームが当たっても痛みはない。

 

これは模擬戦だからだ、ビーム兵器も模擬戦用に変えている。

 

ティアナちゃんも俺が上げたクロスミラージュを構えている・・・お互いに構えていて先手をとらせることにした。

 

「はあああああああああ!!」

 

ティアナちゃんから放たれる光弾、速度もいいし俺は回避をして両手のビームライフルで攻撃をする。

 

「は!!」

 

ティアナちゃんはそれをクロスファイアーを放ち相殺をして爆発を刺せる。

 

「・・・・・・・・・・・・・」

 

俺は無言でビームサーベルを構えていると前から来たので攻撃をする・・だが

 

「幻影?」

 

すると横から光弾が飛んできた。

 

「ちぃ!!」

 

俺は右手のリフレクターを起動させてガードをして腰のクスィフィアスレール砲を展開をしてティアナちゃんに向かって放つが回避されてクロスエッジをだして攻撃をしてきた。

 

(まさか接近のことまで学んでいたとは・・・・だが!!)

 

俺はラケルタビームサーベルを左手に持ち背中のバラエーナプラズマ収束ビーム砲を放ちティアナちゃんに当てようとするが・・・消えた。

 

「幻影か・・・ならどこに・・・・」

 

俺はあたりを見るがティアナちゃんの姿が見えない・・・いったいどこに・・・

 

ティアナside

 

さて私は今、クロスミラージュにあったもう一つのモードロングレンジモードを構えている、本来だったらいらないかもしれない・・・長距離の戦いもすることもあるかもしれない・・・・

 

『マスター、どうやら幻影で戦兎さんを翻弄をしてます・・・ロックオン完了』

 

「わかった・・・いきます!!ブレイザーバスター!!」

 

ロングレンジモードとしたクロスミラージュのトリガーを放ち戦兎さんに放つ。

 

ティアナside終了

 

「む!!」

 

戦兎は高エネルギー反応を感じてすぐに両手のビームライフルを連結させて相殺をする、だが敵の方向がわかっただけでもよかった・・・

 

(まさかロングレンジモードを使用をして幻影たちで囮としていたのか・・・面白いことをする・・・・)

 

戦兎は仮面の下で笑っているが・・・突然グレーズが鳴りだした。

 

「おっととと・・・・」

 

彼はグレーズが鳴ったことに驚いて着地をしてすぐにグレーズの通信を開いた。

 

「もしもし?」

 

『やっとつながったぜ、相田健介だ」

 

「健介さんかどうしたのですか?」

 

『あぁ奴らが現れてな、今君の近くに反応が一つ、それともう二つに反応が出ていてな、俺とクロトと一海はその一つの場所に、祥平と鈴夢君とシュンガ君がもう一つ場所へ向かっている。』

 

「わかりました、俺もその三つめの場所へ向かいます」

 

『あぁおそらく奴らが仕掛けているかもしれない、気を付けてくれ』

 

「了解した、トーレ、ノ―ヴェたち特訓は中止だ、ガーデム軍団が現れたみたいだ、俺たちの近くで発生をしているみたいだ、ギンガちゃんたちは悪いけど・・・」

 

「いいえ私も行きます!!これでも事件などはこれまで何度か解決をしています!!」

 

「わかった・・・だが二人は・・・」

 

「いいえ連れていってください!!」

 

「ティア!!」

 

「ごめんスバル・・・でも私はこういうのも体験をした方がいいと思ってね・・・」

 

「・・・・これは訓練とは違う、いいのかい?」

 

「はい!!」

 

「わかったティアナ・ランスター君にも来てもらう、スバル・ナカジマ君はどうする?」

 

「わ・・私は・・・私もお願いします!!」

 

「よし・・・全員でいくぞ!!」

 

戦兎たちはその場所へと向かうのであった。

 

健介side

 

さて俺は通信を終えて切歌たちと合流をする。

 

「健介どう思う?」

 

「何がだ・・・クロト」

 

「敵の行動だ・・・・・」

 

「・・・・・・わからん、いずれにしても行こう、フィルス」

 

『あぁ!!仮面ライダーモードready?』

 

『マイティアクションエックス!!』

 

『ロボットゼリー!!』

 

「大」

 

「「「変身!!」」」

 

俺たちはそれぞれフィス、エグゼイド、グリスになって切歌と調、クリスはシンフォギアを、翼と響はシンフォギアライダーへと変身をして俺たちは現場へと向かう。

 

「なんだこれは・・・・・」

 

俺は建てられているものを見て驚いている。

 

「来たようだな仮面ライダー」

 

「お前は誰だ」

 

「私はガーデム軍団の一人、暁のセイジ!!」

 

奴は着地をして二刀流を構えている。

 

俺はライオンソードを構えている、ほかのみんなも武器を構えていて構えている。

 

「まずは邪魔な人たちにはこいつらを相手をしてもらいましょうか?来な!!」

 

すると二体のロボットが現れた。

 

「ガーディアン・・・・」

 

かつて俺たちが戦ったものがまさかここで現れるとはな・・・

 

「健介、こいつらは私たちに任せて?」

 

「しかし・・・・・」

 

「大丈夫デース!!だから健介は向こうに集中をしてください!!」

 

「・・・わかった、クロト、一海いくぞ!!」

 

「あぁ」

 

「おうよ!!心火を燃やしてぶっ潰す!!」

 

「いくぞ!!」

 

「こい!!」

 

俺たちは激突をする。

 

シュンガside

 

俺たちはもう一つの場所へ到着をした・・・あたりに誰もいないのが不思議すぎる・・・俺たちはすでに仮面ライダーに変身をしており、俺はブレイズソードを構えて警戒をしている。

 

「「「「・・・・・・・・・・」」」」

 

「静かですね・・・・・」

 

「はずれを引いたのかな?」

 

「静かに・・・聞こえる・・・・」

 

俺はデンガッシャーをロッドモードにして、全員を黙らせている・・・・

 

「そこだ!!」

 

デンガッシャーロッドモードのリールを展開させて俺は聞こえてきた方へと投げるとヒットをしたのを感じた。

 

「ぐ!!」

 

姿が現れて全員が構えている。

 

「おのれ・・・よくぞわかったな、さすが仮面ライダー・・俺はガーデム軍の一人、シザー二アス・・・・」

 

「カニの化け物ってことか・・・・」

 

俺はそのまま武器を構えている、ほかのライダーたちも構えている・・・さてやるとしますか・・・・

 

「さて行くぜ?」

 

俺はデンガッシャーをアックスモードへと構え直す。

 

戦兎side

 

「さてここだな?」

 

俺はラビットラビットに変身をして全員でその場所へ到着をする。

 

「しかしでかいっすね!!」

 

「うん・・・私のイノーメスカノンで破壊できるかな?」

 

ディエチは自身の武器イノーメスカノンを出して構えている。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「戦兎さん?」

 

ギンガちゃんが言うが・・・おれはすぐにフルボトルバスターにマグネットフルボトルをセットをして放つ。

 

『マグネット!フルボトルブレイク!!』

 

「そこだ!!」

 

俺はトリガーを引いてマグネットの力を発動をさせる。すると敵が引き寄せられて圧縮される。

 

「敵か!!」

 

トーレたちは構えている、すると戦闘員みたいなのと敵が現れる。

 

 

「へぇーバクテスが仮面ライダー君だねーー始めましてーー僕はガーデム軍団のアルテイヤ!!ねぇねぇ仮面ライダーあそぼ!!」

 

「!!」

 

敵は俺にめがけて突撃をして右手からサーベルを出して俺に切りかかってきた。

 

「ぐ!!」

 

俺はフルボトルバスターを構え直して敵が放った攻撃をはじかせていく。

 

「あはははは!!やるね仮面ライダー!!」

 

「兄上!!」

 

「心配するな!!お前たちはギンガちゃんたちを守りながら戦ってくれ!!」

 

俺はトーレたちを信じてこいつの相手をする。

 

「さてかかってきな!!」

 

健介side

 

「くらいなさい!!」

 

俺たちはセイジと呼ばれる敵と戦っていた、俺はライオンソードとクロトはガシャコンブレイカーで攻撃をしているが、奴の剣激に苦戦をしている。

 

「お前らどいていろ!!」

 

『シングル!ツイン!ツインフィニッシュ!!』

 

「おらおらおらおら!!」

 

ヘリコプターフルボトルとロボットジュエルゼリーをセットをしたツインブレイカービームモードの必殺技を放ちセイジに向かって放っている一海。

 

「ふふ」

 

「!!」

 

奴の胸の装甲が開いて一海が放ったツインフィニッシュを吸収をしたのだ。

 

「なんだと!!」

 

「吸収?」

 

「フィルス!!」

 

『わかった!!シャークモード!!』

 

俺はシャークブレードにフィルスをセットをして必殺技アイコンを押した。

 

『シャークスプラッシュブレイク!!』

 

「お返し!!」

 

奴の胸から先ほど放った攻撃が帰ってきたが、俺がシャークスプラッシュブレイクで放った攻撃を次々にはじかせていく。

 

「なら!!パラド!!」

 

『おうよ!!』

 

『マイティブラザーズダブルエックス!!』

 

「だーーーーーーーーーい変身!!」

 

『ガチャン!!ダブルアップ!!俺はお前でーお前が俺でーウィアー!マイティマイティブラザーズダブルエックス!!』

 

クロトはマイティブラザーズダブルエックスレベル20になり、グリスも何かを出している。

 

「なら力を貸してもらうぜ・・・奏!!」

 

『ガングニールα!!』

 

「いくぜ?」

 

『歌う!奏でる!心繋がる!ガングニールαイングリス!!ブルぁ!!』

 

一海の姿が奏が装備をしているガングニールのように槍を構えて攻撃をする。

 

「おらおらおら!!」

 

「・・・・やりますね・・・ですが!!」

 

「なに!?」

 

『腕が増えた!?』

 

「まじ・・・・」

 

「はああああああああああ!!」

 

「「「「ぐああああああああああああ!!」」」」

 

奴の攻撃に俺たち四人は吹き飛ばされてしまう。

 

「健介!!」

 

「クロト!!」

 

「一海!!くそてめぇら、じゃまだ!!」

 

調たちも俺たちの方へ行こうとするが・・・敵の攻撃で苦戦をしている。

 

「さぁ終わりにするよ!!仮面ライダー!!」

 

「まずい!!」

 

『カモン!バナナスカッシュ!!』

 

「せあああああああああああああああ!!」

 

「どあ!!」

 

突然バナナ型のエネルギーがセイジを吹き飛ばした。

 

「情けないぞクロト、健介」

 

「お前は・・・駆文 戒斗!?」

 

「なぜお前がここに・・・・・」

 

そうそこに立っていたのは駆文 戒斗が変身をした仮面ライダーバロンだ。

 

「だがこいつは俺に任せてもらうぞ?」

 

彼は持っている槍バナスピアーを構える。

 

祥平side

 

僕たちは現れた敵シザー二アスと戦っている。

 

「はあああああああああああああ!!」

 

「えい!!」

 

俺と未来はガシャコンブレイカーとジクウブレードで攻撃をするが、奴は右手の盾で塞いで俺たちを吹き飛ばす。

 

「ふん!!」

 

「「ぐ!!」」

 

「はああああああああああ!!」

 

鈴夢君は青いフォームウォータースタイルに変身をして腰の刀で攻撃をする。

 

「くらえ!!バブルこうせん!!」

 

「ぐ!!」

 

彼は持っている剣で塞いだが・・・・

 

「剣が解ける!?」

 

彼はメモリを変える。

 

『チェンジ!メロディー!サンダー!!』

 

彼の姿も変わり槍を持ち攻撃をする。

 

「決める!!」

 

かれは剣にパスを入れて構える。

 

『フルチャージ!!』

 

「俺の必殺技!!パート55!!」

 

彼が放った攻撃がシザー二アスに命中をするが、彼はそのまま下がったみたいだ。

 

「交わされた・・・・・」

 

「だけど!!」

 

『ガシャット!!キメワザ!!マイティクリティカルストライク!!』

 

「ええい!!」

 

俺はソードモードにしたガシャコンブレイカーを持ちそのまま回転をして攻撃をする。

 

「ぐあ!!」

 

シザー二アスは吹き飛ぶがまだまだ元気みたいだ。

 

「まじか・・・・」

俺はどうするか考えるが、奴の行動が速かったみたいだ。

 

「くらえ!!バブルこうせん」

 

先ほどとは違い勢いが強いバブル光線を放ってきて俺たちは吹き飛ばされてしまう。

 

「未来!!」

 

「大丈夫・・・かな?」

 

だが未来はジオウとなってからまだ間もない・・・このままじゃ僕たちはやられてしまう。

 

『だらしがねえぞ祥平!!』

 

「え?」

 

「だ・・だれだ!!」

 

上空からブーメランが放たれてシザー二アスを吹き飛ばす。

 

「ぶくーーーーー!!」

 

すると光が発生をして着地をした人物に俺は見覚えがあった。

 

「ゼロさん!!」

 

ウルトラマンゼロ、かつて俺と共に戦ってくれた人だ。

 

『随分苦戦をしているな?祥平』

 

「まぁそうですけどね・・・・」

 

俺は立ちながらゼロさんの隣に立つ。

 

『久々だが・・・できるな?』

 

「もちろんです」

 

俺はゲーマードライバーを外してあるものを出した、それはスマホだ。

 

「それって確か・・・・」

 

「あぁ健介という男が使っていたのと一緒だ。」

 

「いきます!!ゼロさん!!」

 

『おうよ!!』

 

『エグゼイドゼロモード!!ready?』

 

「『変身!!』」

 

ゼロさんが光りだして、俺に合体をして俺の姿はエグゼイドゼロになる。

 

「ぶく!?お前は!!」

 

「『俺たちはエグゼイドゼロ!!』」

 

俺はかまえてシザー二アスに攻撃をする。

 

戦兎side

 

俺はアルテイヤの攻撃をふさいでいるが、ラビットラビットじゃ苦戦をする・・・だがタンクタンクに変える余裕がない。

 

「あははははは!!」

 

「なめるな・・・よ!!」

 

俺は手を伸ばして反動を付けてアルテイヤを吹き飛ばした。

 

「うわ!!」

 

『スパイダ―!フルボトルブレイク!!』

 

「は!!」

 

俺はフルボトルバスターからスパイダーの力を放ちアルテイヤの動きを止めた。

 

「あれ!?動けない!!」

 

「いまだ!!」

 

『ラビット!パンダ!タカ!ゴリラ!アルティメットマッチデース!』

 

「くらえ!!」

 

『アルティメットマッチブレイク!!』

 

「はああああああああああああ!!」

 

俺はトリガーを引いてフルボトルバスターから強烈な砲撃が放たれる。

 

「やったのか?」

 

「あはははははははは!!」

 

「なに!?」

 

俺は笑い声をしてびっくりをしている。まさか奴が生きているのか?

 

「あはははは!!バクテスから・・・・わかった撤退をするよ・・ごめんねビルド、また遊ぼうねバイばーい!!」

 

「な!!」

 

奴はそういって姿を消した。いったい何が目的なんだ・・・・

 

一方で健介たちも戦っているところでも祥平たちが戦っているところでも怪人たちは撤退をして何がしたかったのかわからなかった。

 

???side

 

「・・・・・・・・・ここは?」

 

私の名前は明石 アリス、どうして私はこの世界にいるのかって・・・それは私には彼氏がいた・・・とても頼れる彼氏・・・

 

でも彼は交通事故で亡くなった・・・女性をかばって死んだときかされた・・・私はショックだった・・・

 

「イクト・・・・・・」

 

私は歩いている・・・

 

「兄貴!!終わったし帰ろうぜ?」

 

「そうだな・・・・家に帰るとするか」

 

私は声に聞き覚えがあった、その声のところへ私は走っていく。

 

戦兎side

 

健介さん達からも連絡が来て敵が撤退をしたそうだ、俺たちも家へ戻ろうとする・・・・

 

「・・・悪いが皆は先に戻ってくれないか?」

 

「え?何かいるのかよ」

 

「いや念のためだ・・・」

 

「わかったぜ、兄貴」

 

「戦兎お兄さん気を付けてください」

 

そういってギンガちゃんたちは帰っていくのを確認をして、俺はエボルドライバーを装着をして変身がいつでもできるようにしている。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

だが結界は張られるのことはなかった・・・だがこの魔道力はいったい・・・・レベル的にははやてちゃんなみの魔力だ・・・・・

 

「変身をした方がいいのかな?」

 

俺はコブラエボルフルボトルとライダーシステムフルボトルを構えてるが・・・

 

「・・・・・・・え?」

 

だがその姿を見た俺は目を見開いた・・・・・

 

「なんで・・・・何で君が・・・・」

 

「あ・・ああああああ・・・・・」

 

「「アリス(イクト)」」

 

そこにいたのは、俺が死ぬ前に会いたかった女性・・・・俺の彼女だった人物・・・明石 アリスがいたからだ。




次回 戦兎の前に現れたのは前世・・・つまり死ぬ前に付き合っていた彼女だった・・・

次回「再会 戦兎とアリス」
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