千鬼丸がパワーアップをしている感じがして、変な感じがするなと戦兎は思いながら誰かが彼をパワーアップをさせたのか?と思いながら、ほかの戦士達にも協力をしてもらいながら、戦兎は外を歩いていた。
というのも、突然として謎の力を感じたので、彼は辺りを見ながら警戒をしている。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「来たみたいだな、神エボルト」
「お前は大牙?いったいなぜお前が?」
「簡単だ・・・・・・お前を殺すためだよ!!」
彼は突然として襲い掛かってきたので、戦兎はロアスフィアに変身をしようとしたが・・・・・・彼の連続した素早い攻撃に変身をすることができないと判断をして大天神の力を解放させて、アーマーを装着をして大牙が振るう斬撃を受け止める。
「ぐ!!」
「おらおらおら!!いけ!!EXファンネル!!」
四つの黄金のファンネルが射出されて戦兎に襲い掛かろうとしていた。一方まどかは嫌な予感がしてほかの異世界の戦士達を連れて戦兎を探すため向かっていた。
「おいお嬢ちゃん!戦兎が危ないってどういうことだよ!!」
「わかりません、ですが彼の生命がなくなろうとしているのは事実なんです!!」
「なら急いだ方がいいかと」
一方戦兎は蹴りを入れられて吹き飛ばされた。大牙の力はさらにパワーアップをしている感じがして、彼は苦戦をしていた。
「おらどうした!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
彼は無言で立ちあがると、剣を構えている。大牙は一気に決めるため四つのファンネルが武器に合体をしていく。
「さぁどうする?神エボルト」
大牙は余裕そうに立っており、彼自身は余裕はなかった。ファンネルの起動が読めずになんとかはじかせたりしていたが、攻撃を受けてダメージを受けてしまう。
「ぐう」
「悪いが、お前の歴史を変えさせてやるさ!!」
「歴史だと?」
すると大牙の持っているゾディアックブレイドが光りだしていくのを見て、嫌な予感がしていた。
「くらいやがれ!!シャイニング・エクスカリバー!!」
強烈な一撃が振り下ろされて、全員が現場に到着をした時には神エボルト事戦兎が直撃を受けて消失をしたのを見てしまう。
「戦兎おおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
「戦兎さん!!」
一方その様子を見ていた人物達、月菜は神エボルトの魂は無事なので一体何を考えているんだ?と大牙の方を見ていた。
「あいつは一体何を考えているんだ?歴史を変えるって意味・・・・・・まさか!?奴は超天神に覚醒をさせるために何かをしようとしているの!?」
月菜はじーっと大牙を見ていたが、まどかは遅かったと落ち込んでしまう。大牙は目的を達したのかその場を立ち去る。
彼らは戻ったが、真理達の姿がないのでミナコに聞いた。
「あいつらは?」
「わからないの、突然として姿が消えたけどレグリアは?」
「「「「・・・・・・・・・・・・」」」」
「そ、そんな・・・・・・」
ミナコは涙を流していた。戦兎の消失した影響で真理たちも消失をしてしまったのだ。一方大牙は何かの結晶を出していた。それは別世界のレインボー結晶をとりだしたのだ。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
果たして、彼の戦兎を消滅させたのはいったい?そしてレインボー結晶を持っているのはなぜ?
次回 大牙により戦兎は死んだ。そして彼の消失と共に真理達も消失をする。一方大牙はレインボー結晶を使い何かをしようとしていた。果たして!
次回「消滅をした戦兎」