IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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行方不明の戦兎達

大牙によって戦兎達はレインボー結晶及びスフィア原石の力を取り入れて復活をした。だが突然として一海達に攻撃をして、彼らはそのまま離脱をした。

そして現在、一海達は会議をしていた。

 

「戦兎達のあの様子、俺たちのことわかっていなかったな?」

 

「はい、しかもあの感じは・・・・・・まるで自分たちが何者だってこともわかっていませんでした。」

 

「しかも完全に声は彼らのものでしたけど、あれはいったい?」

 

「わからないわ、ってかあいつらってあんな雰囲気だったっけ?」

 

マーティの言葉に一海は、戦兎達の感じがいつもと違うのに気づいた。彼らが発した力はいつもと違うことにも・・・・・・一方ロイは地上の方へ降りていた。

 

ウォーグとガルルを連れて、ガルーダの三匹を連れて彼女が歩いていると放たれたので攻撃を躱すと、現れたのは真理と景子の二人だ。

 

「ほう、貴様は天界の神か?」

 

「あんたらは何者?その子達の体から出てもらおうかしら?」

 

ロイは武器を構えてウォーグ達も戦闘態勢をとった。真理と景子の二人は立ちあがり接近をしてきた。

ウォーグとガルルは景子と交戦をしていた。

 

「うおおおおおおおおおおお!」

 

ウォーグは両手のドラゴンキラーで彼女に攻撃をする。景子はウォーグが放つ攻撃を両手ではじかせていた。

 

ガルルはミサイルを発射させると彼女はウォーグに蹴りを入れると後ろの方へと反転をする。

真理の方はロイが振り下ろした剣を武器を発生させて受け止めた。

 

「シャドーウイング!!」

 

ガルーダが放たれた攻撃を真理は防御魔法でガードをした。その様子を見ている二人組はロイたちを見ている。

 

「あれがロアの姉であるロイね。」

 

「介入しないのか?」

 

「いいのよ、俺達が介入したら、さらに歴史が壊れるわ」

 

一方ほかのメンバーも出撃をして、グランジェイカーがいきなり回避行動をしたので全員が衝撃に備えていた。

 

「「「「うわああああああああああああああああ!!」」」」

 

『緊急着陸をします!!』

 

グランジェイカーは緊急着陸をして、一海達は出てみると戦兎とプチ子の二人が立っていた。

 

「てめぇ!!」

 

「戦兎さん!!」

 

「「は!!」」

 

2人は光弾を放ち全員が変身をしたりして交わした、なおアリアは?謎のヒロインXが傍にいるため守っている。

 

一方ロイの方はウォーグ達が吹き飛ばされて、ピンチになってしまう。

 

「こいつらの力・・・・・・まさか超天神になったのか!?それにレインボー結晶の力も入っていると考えると・・・・・・まずいな」

 

「さて終わりだ」

 

「死ぬがいい!!」

 

2人はロイにとどめを刺そうとした時!

 

『ライオメテオストライク!』

 

【ディディディディケイド!】

 

「「であああああああああああああああ!!」」

 

「「!!」」

 

上空から扉が現れて必殺技の蹴りを放ってきたので真理と景子はガードをする。二人の人物は反転をしてロイの前に着地をする。

 

「へ、随分と遅かったじゃねーか?」

 

「いきなり俺達を呼びだしておいて」

 

「ひどいじゃないですか!」

 

ロイの前に現れたのは、相田 健介と青空 奏汰の二人である。二人は真理と景子の二人を見て驚いている。

 

「これはいったい?」

 

「ほーう異世界の戦士か?」

 

「面白いな」

 

「え?どうしたんですか?」

 

「奏汰君、構えろ。あの二人は・・・・・・いつもの二人じゃないってことだ!」

 

「え!?」

 

一方一海達のほうでは?

 

戦兎に対してグリス、ディケイドカスタム、エックス、マーティ、レイヴンが交戦をしていた。

 

「おい!戦兎目を覚ましやがれ!」

 

「戦兎とは誰のことだ?うっとしいやつだ」

 

「なんだと!!」

 

【アタックライドブラスト!】

 

「エックスバスター!」

 

「バスターショット!」

 

三人が放った攻撃を戦兎は炎の魔法陣でガードをするが、レイヴンがロケットランチャーを構えて発砲をした。

弾を破壊したが、グリスが彼に接近をしてツインブレイカーを放ってダメージを与える。

 

一方プチ子の方はバッファ、ディケイド、ジオウ、タイクーン、アルティメットまどかのメンバーが交戦をしていた。

 

「はあああああああああ!」

 

バッファはゾンビブレイカーを振るうが、プチ子は後ろの方へと回避をして目からビームを放ってきた。

タイクーンとディケイド、ジオウは接近をして武器を降ろすも彼女は回転をして三人を吹き飛ばした。

 

(まどか、ここは私が行った方がいいわ!)「駄目だよほむらちゃん、彼女達をころすたわけにはいかないよ!」

 

戦兎はお腹を抑えて、プチ子は目からビームを放ちダメージを与えていく中、突然として戦兎がプチ子に対して光弾を放ってきたのでプチ子は驚いて蹴りを入れて光弾を上空へ蹴りあげる。

 

「貴様・・・・・・」

 

「ぐうう・・・・・・」

 

「戦兎?」

 

「うぐ!」

 

一方健介達のほうでも真理達が突然として頭を抑えているのを見た。

 

「があ!」

 

「あ、頭が!!」

 

四人が突然として頭を抑えながらいるのを見て、まどかはもしかして?と見ていた。

 

「間違いありません!戦兎さん達があらがっているんです!!」

 

「そうか!戦兎の野郎ってだがどうするんだ?」

 

全員が考えていると大牙が現れて、戦兎達を殴り吹き飛ばした。

 

「「「は!?」」」

 

さらに瞬間移動をして真理達も同じように吹き飛ばしたのだ。

 

「「え!?」」

 

そしてそのまま姿を消した。全員が困惑をしていると真理達が起き上がった。

 

「いったーーーーーーい!」

 

「痛いジャーン!?」

 

戦兎達のほうでも?

 

「いててて」

 

「いたいにゅ」

 

「おい戦兎、お前は戦兎なのか?」

 

「あぁ、大丈夫かな?いてててて・・・・・・」

 

戦兎達は自分たちの意識を取り戻していた。現在彼らの体を乗っ取っていた奴らは自分たちの意識の奥の方へと眠っているみたいという。

 

「といっても、今の俺達の体は再構成をしている状態だ。しかも大天神じゃなくてさらに上の神様になったみたいだ。」

 

一方で真理達のほうでも健介と奏汰達に説明をしていたところである。

 

「つまり、君達は更なる神様になったってことでいいんだね?」

 

「えぇそのようだね。」

 

「しかも、レインボー結晶が体がの中に入りこんでいるから変な感じがするジャーン」

 

「「え!?レインボー結晶!?」」

 

戦兎も同じようにレインボー結晶が中にある感じがするので変な感じがするな?と言っていた。

 

「つまり戦兎さんの中にはレインボー結晶が?」

 

「あぁしかもスフィア原石も同じな」

 

「おかげで、体の中にスフィア粒子とロア粒子・・・・・・混じった感じがするニュ」

 

2人は説明をして、真理達のほうでも合流をしようと全員で家の方へと帰ることにした。




次回 戦兎達は帰ってきた。美菜子は走りだして彼に抱き付いた。

次回「再会をした戦兎達」
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