如月家の入り口、如月 戦兎は気まずそうに立っていた。なにせ突然として消えてしまったためミナコにすごく申し訳ない状態なのだ。
やがて彼は決意を固めたのか、扉を開けてリビングの方へと移動をする。するとミナコは彼に気づいたのか目を見開いて立ちあがる。
「れ・・・グリア?」
「ミナコ・・・・・・その、悪かったな?」
「うああああああああああああああああああああああああああああん!!レグリアあああああああああああああああああああああああああああ!!」
彼女は抱き付いて涙を流した、消滅をしたはずの真理達も戻ってきたので、彼女達も苦笑いをしながら立っていた。
ほかの異世界の戦士達はその様子を覗いており、一海はニヤニヤしながらその様子を見ておりほかのメンバーは彼がニヤニヤしているなーと思いながらエックスもよかったと思いながら隣を見ているとマーティが号泣をしていたので彼も前の方を向くことにした。
一方、千鬼丸は仮面ライダーソウルに変身をして力を試していた。
「変身をしているのですね千鬼丸」
「あんたか?我ら鬼・・・・・・必ずや奴を倒すとな」
「えぇそうしてもらわないと復活をさせた意味がありませんので?では?」
そういって相手は去っていき、彼は舌打ちをする。
「っち我を上から目線で見やがって、だがいつかはお前も倒すことになるからな。」
そういって千鬼丸は、ソウルの変身を解除をした。一方ロア天界の方では、千鬼丸を誰が蘇らせたのかを調べていた。
ロイ、ラージも手伝いをしており三人で調べ物をしていた。
「どうですか?」
「駄目だ、こっちには乗っていない、ロイの方は?」
「あたしもダメダメ、全然だあああああああああああああ」
三人はお手上げ状態となり、一体誰がレグリアが施した封印術を破壊をして千鬼丸を復活させてソウルシステムを盗んだのであろうか?
一方真理は、ソウルシステムに対抗をするため新たな仮面ライダーシステムの開発を行っていた。
「今回の戦闘に間に合うのかわからないけどやるしかないわね。」
ソウルシステムに対抗をするため、新たな仮面ライダーシステムの開発を開始した。一方中庭では?異世界の戦士達が模擬戦をしておりその中には景子及びプチ子も参戦をしており全員でバトルロワイヤルを行っていた。
いずれにしても、千鬼丸に対抗をするための模擬戦のためである。その様子を如月 ユウカとギンガ・ナカジマが見ていた。
「のう銀メダル?」
「・・・・・・私は準優勝じゃないわよ、んでなんですか?」
「今回現れた敵のことで思いだしたことがあるんだよ。」
「え!?それって大事なことじゃないですか!!どうして今なんです!?」
「いや、メモリーの中を整理をしていたら、以前この世界について調べている奴が折ったのを思いだしたんだよ。」
「それを忘れないでくださいいいいいいいいいいいいいいいいい!」
「全く、ギンジョウ・ナカメグロはうるさいなー」
「誰がじゃあああああああああああああああああああ!」
相変わらずの名前を間違えるのでギンガがうがーと叫ぶ。その様子を戦兎は苦笑いをしながら見ていた。
「何やっているんだよアイツら(笑)」
次回 千鬼丸が突然として攻めてきた。戦兎は異世界の戦士たちと共に急行をする。なおアリアは留守番された。
次回「千鬼丸の襲撃」