戦兎side
俺達が復活をしてから、何とか体の中にあるレインボー結晶はスフィア粒子及びロア粒子を受けたのか大人しくしている。
だが、大牙によると俺達の超天神を速めたと言っていたが・・・・・・何のためにだ?それが理解ができない状態だ。
「そして誰が千鬼丸を「大変だあああああああああああああああ!」うるせえええええええええええええ!いきなり扉を開けるな!!んで何?」
突然として扉を開けてきたので理由を聞いて俺は急いで出動をする。まさか千鬼丸が自ら出るなんてな!!
戦兎side終了
一方暴れている千鬼丸、鬼たちと共に暴れており、グランジェイカーで現場に到着をしたメンバー達、全員が変身などをしてとびおりて、戦兎は仮面ライダーロアスフィアに変身をして降りたつ。
前の方では千鬼丸が両手を組み立っていた。
「待っていたぞレグリアよ。」
「千鬼丸」
「戦兎!雑魚たちは俺達が引きうけるぜ!!」
「一海・・・・・・」
全員が武器を構えていき、まどかとレイヴンも援護をするため矢と銃を構えて突撃をしていったのを見た後、ロアスフィアはダッシュをして右手にエネルギーを込めて殴った。
「変身」
【仮面ライダーソウル!】
仮面ライダーソウルに変身をして、ロアスフィアのパンチを受け止めた。彼は驚きながらも胴体に蹴りを入れて後ろの方へと後退をするとソウルは右手に持っているソウルガンを発砲をして、ロアスフィアはペガサスロアに変身をしてペガサスボウガンを構えて発砲をする。
「おらおらおらおら!!」
グリスが突撃をしていくので、バッファは苦笑いをしながらゾンビブレイカーを振るい鬼たちを切り裂いていく。
「忍法分身の術!」
【ニンジャストライク!】
分身をしたタイクーンがニンジャディアラーを振るい鬼たちを殲滅させた。
【カメンライド ビルド ファイナルアタックライドビビビビルド!】
「は!!」
ディケイドビルドに変身をしたディケイドカスタムが放つボルティックフィニッシュが命中をして鬼たちを吹き飛ばした!
ディケイドとジオウはディケイドバズーカを構えているのでジオウが支えて砲撃を放ち吹き飛ばした。
「よし」
一方レイヴンとまどかは銃と矢を放ち攻撃をして鬼たちを次々に倒している頃、大牙はその様子を見ていた。
「エックス!」
「これで決めるぞ!!波動拳!!」
マーティのこうげきで吹き飛んだ鬼たちに対してエックスが放った波動拳が命中をした。
ロアスフィアとソウルが激突が繰り広げていた。
「加速装置!」
「超変身!」
ドラゴンロアに変身をしてラトラーターの力を解放させ、スピードを上げてドラゴンロッドを振るいソウルに攻撃をする。
「甘いわ!」
「ちぃ!」
ブリザード魔法を発動させてソウルは飛びあがりソウルガンを発砲をしてロアスフィアにダメージを与える。
「どうしたレグリアよ!」
「・・・・・・」
彼は立ちあがり右手にロアスフィア用に開発をしていた銃を構えた。ガブリリボルバーのようなのを出して構えていた。
そのまま発砲をすると青い弾丸が放たれたので、ソウルは驚きながらも相殺をしたが、一発が足部に当たり凍っているのを見て驚いている。
「なんだこれは!?」
「こいつはロアスフィア用に開発をしたものだ、超変身!」
タイタンロアに変身をすると左手にロアスフィアリボルバーを構えて右手にタイタンソードを構え直す。
ソウルはソウルガンを発砲をするが、タイタンロアのボディで受け止めた後タイタンソードを振るいソウルにダメージを与えていく。
(レインボー結晶の影響かもしれないが、パワーが上がっている気がするな。)
「おのれ・・・・・・」
「は!!」
岩の弾丸が放たれてソウルにダメージを与えて、ソウルは離れると胸部にエネルギーが溜まっているのを見てロアスフィアはそれを壊すため右手にエネルギーをためていた。
「くらうがいい!!」
ソウルが放った光線がロアスフィアに向かって放たれていた。
「戦兎!!」
全員がその方角を見た。だが彼はその場から動かずに構えている。
「せいやああああああああああああああああああああああ!!」
放たれた砲撃を粉砕をしたのを見てソウルは驚いていた。
「馬鹿な!?」
そのままマイティロアに変身をして炎のキックが放たれてソウルにダメージを与えていた。
大牙はへへと笑っていた。
「まぁレインボー結晶があいつの体の中に入っているから力などが上がっているだろうな、もっと上に来いレグリア・・・・・・俺が楽しむためにな?」
「あら、あんたの目的はそれだったのかしら?」
月菜が現れて、大牙はその通りだといいその場を去っていく。彼女はそのままロアスフィアとソウルの戦いを見ていた。
「これで決めさせてもらうぞ!!」
ロアスフィアは走りだして、飛びあがりロアスフィアキックを放ちソウルは両手でガードをして後ろの方へと吹き飛ばした。
「おのれ・・・・・・レグリア!」
「悪いな・・・・・・俺も負けるわけにはいかないんだよね?」
「そうはいかないのですよ神エボルトさま?」
「何?」
「誰だごら!!」
全員が見ていると一人の人物が降りたつ、彼女はふふと笑いながら千鬼丸の方へと近づいていく。
「全く、せっかく復活させたのに意味がないではありませんか?では私が力を与えましょう。」
「何をする気だ?」
「ふん!!」
「ごは!!ぐあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
千鬼丸が突然として叫びだしたのを見て全員が見ていると黒いオーラが発生をして彼の強さが上がっている感じがしていた。
「お前何をしたんだ?」
「簡単ですよ。彼に闇の魔石を入れたんですよ?しかも強力なものですけどね?さぁやりなさい?」
「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
「皆、力を貸してもらうぞ?」
全員が構えて千鬼丸は叫びながら突撃をしてきた。
次回 突然として現れた女性は、千鬼丸に対して闇の魔石を入れこんだ。その影響で千鬼丸は暴走をした。
戦士達は彼を止めるために今最終決戦が始まる!
次回「決戦!」