戦兎side
千鬼丸を倒した俺はマーネシアスという人物を調べるために、天界の方へとやってきた。
奴のことを調べるためには、天界で行った方がいいからね。
「さて到着っと」
調べるには天界にある図書室の裏側があるってミナコが言っていたな、とりあえず確かこの本を動かすと・・・・・・わお、地下室へ行くための扉が開いて俺は階段を降りていく。
マーネシアスのことは書かれているのだろうか?俺は本棚を調べていき、マーネシアスと書かれている本を見つけた。
「てかある自体がおかしいってのもあるけどな」
本を取り、俺はマーネシアスについて調べていた。彼女は元々はスフィア天界で過ごしていた人物だってことがわかった。
だがその天才的なことがあだとなり、追放処分を受けたってのも書かれている。
「スフィア天界に対しての復讐のためか?それとも、このロア天界に対して征服をしようとしたのを考えると・・・・・・まさか?奴は元はこの世界の出身なのか!?」
「流石神エボルト、いいえレグリア君と言った方がいいかもしれないわね?」
「!!」
後ろの方を振り返るとマーネシアスが立っていたので驚いてしまう。彼女はふふと笑いながらいるので俺は腰にインフィニティードライバーを装着をしてフルボトルをセットをする。
【ゴリラモンド!イエ―イ!】
ゴリラモンドに変身をして右手のサドンセスアームで殴っていく。相手は俺の攻撃を防御壁を張りガードをされた。
戦兎side終了
突然として現れたマーネシアスに対して、戦兎はビルドインフィニティ―に変身をして攻撃をするが相手の防御壁に驚いてしまう。
「これは高度な防御壁・・・・・・いや待てよ聞いたことがある。ロア天界で通っていた学校で防御壁及びそういうのが得意っていう人がいたってまさか?」
「ほーう流石とだけ言っておくわ。は!!」
「ぐ!!」
【ホークガトリング!イエ―イ!】
「は!!」
ホークガトリンガーを発砲をするが、相手は素早く防御壁を張りガードをする。
(これは厄介だな、だがここで戦うのはまずい・・・・・・よーし!)
背中の翼を広げると彼女に突進をして先に投げておいた次元の扉の中へ突入をする。
「く!流石、あそこでは戦うのが不利と判断をしたってわけね!!」
時空を超えて彼らは別の場所へとやってきた。相手は着地をして、ビルドはフルボトルを変えて構える。
【フォーチーター!イエ―イ!】
素早く移動をしてチーターエッジを構えて攻撃をする。相手は防御壁で素早く移動をするビルドの攻撃を防御を張りガードをする。
(なんていう堅さをしているな・・・・・・素早さの特価にしているフォーチーターでは不利かもしれないな。)
戦兎はそう思いながら、フルボトルを振り姿を変える。
【ステルスバハムート!イエ―イ!】
「行け!!」
体部分から戦闘機などが発進をして相手に攻撃をする。右手にステルスガトリングガンを構えてミサイルと同時にガトリング砲を発砲をする。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!」
彼は後ろを向いてドリルクラッシャーを出してガードをする。
「へぇー流石、私の気配どころか色々と察してガードをするか・・・・・・面白いよ?」
「こっちからしたら、あれだけの攻撃をガードされたのに驚いていますけど?」
彼はそういいながら、左手に黒炎を纏わせたパンチを放つが、マーネシアスは後ろの方へと下がった。
「流石ですね。今日のところは撤退をさせてもらいますよ。ではごきげんよう」
「待て!!」
相手は魔法陣を出して、撤退をしていったのを見て戦兎は着地をして辺りを警戒をしてから次元の扉を出して元の場所へと戻ることにした。
次回 マーネシアスと交戦をした戦兎、相手のほうが撤退をしたので決着をつけることができなかった。
家の方へと帰ってきた戦兎、一方真理はなのは達と共に機動六課の基地で仕事をしていた。
次回「仕事をする真理」