戦兎が交戦をしている頃、如月 真理は機動六課の基地で副司令官としての仕事をこなしていた。
普段は戦兎の仕事だが、彼は神としての仕事が忙しくなってしまい機動六課の方へ出すことができなくなったため、真理と景子が交代で仕事をしていた。
現在はやての仕事を手伝いながら、彼女はすらすらと見てからはやてのほうへと渡した。
「はやいーーーー」
「仕方がないでしょ?私は戦兎そのものなんだから」
「あーそうやったわ!戦にぃも仕事は速かったのを忘れておったわーーーーーーーーーーーーー」
はやてはショックを受けて真理はため息をつきながら仕事をしていた。一方如月家では、戦兎が交戦をしたが相手に逃げられてしまったため帰宅をした。
「あらレグリア、お帰り。」
「ミナコ、お前は知っているか?うちの天界で防御壁などが得意な人がいるってことを」
「・・・・・・確かいたわね。アルフォース先輩に聞いた方が速いかもしれないわ」
そのアルフォースは?相手に対して攻撃をしていたが・・・・・・相手は防御壁を張りガードをしていた。
「っち、相変わらず堅い防御壁なことで!そうでしょ!ハル!!」
「ふふあんたは変わらないわねアル」
「なぜお前が帝国にいるんだ!」
「ふふ、あなたにはわかるでしょアル?かつて天界に対して復讐をしようをしたあんたがね!!」
ハルと呼ばれたマーネシアはアルフォースに対して周りを囲むように魔法弾を生成をして攻撃をしてきた。
だがアルフォースはそれを読んでいたのか、素早く躱して彼女に対して右手に剣を装備をして振り下ろす。
「流石アル」
「あんたもね!!こういうテクニックな技を使用ができるのはあんただけよ!ハルフェース」
「あら、いきなりフルネーム?アルフォース」
お互いに構えながら、アルフォースはどうしようかと悩んでいるとハルフェースは何かを投げて躱すと何かが発生をしたのを見て驚いている。
「こいつらは?」
「私が開発をした戦闘型よ?さぁ行きなさい」
マーネシアの指示で戦闘型はアルフォースに襲い掛かってきた。戦闘型の一体はサーベルで攻撃をしてきたが、彼女は左手に盾を召還をしてガードをすると右手の剣を突き刺して一体を撃破した。
「ちぃだったら!」
腰にデスグラスドライバーを腰に装着をして変身をする。仮面ライダーデスグラスに変身をして持っているデスグラスサイスで一気に戦闘型を切り裂いて撃破した。
「なーるほどね、それがあなたが作りだしたライダーシステムね。」
「まぁ、さてどうするやる気?」
「今の私ではあなたに勝つのは難しいでしょう。また会いましょうアルフォース」
マーネシアはそういって撤退をしたのでアルフォースはデスグラスの変身を解除をする。
「ハルフェース・・・・・・あんた・・・・・・」
次回 アルフォースは交戦をしたマーネシアのことを思い、手を握りしめながら立っていた。
そこにプチ子が到着をした。
次回「アルフォースの思い」