IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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アリス「ここでいいんだね?始めまして僕は明石 アリス、戦兎の恋人だよ!!」

全員「まてええええええええええええええええええええええ!!」

アリス「なんだい君達は邪魔をしないでくれ、僕が戦兎に頼まれたんだぞ!!」

なのは「そんなことはどうでもいいの!!戦兎お兄ちゃんの恋人は私なの!!」

フェイト「違うよ私!!」

アリシア「あたしだよ!!

がーーやーーがーーやーーーーー

戦兎「・・・・・・・・・・・」

鈴夢「いい加減選んだらいいじゃないですか」

戦兎「いや俺に死ぬしかないじゃないとしか浮かばんぞ・・・一人選んだら」

健介「まぁスタートだ」


現れたマッドドクターデスルム

戦兎side

 

「・・・あれ?」

 

俺は今布団に寝ているが、何かがおかしい・・・そう体がまるで金縛りに会っているかのように動かないからだ。

 

「・・・・いったい・・・・」

 

俺は顔を横に向けるとそこには・・・

 

「すー・・・すー・・・・」

 

「そういうことか・・・・・」

 

アリスが俺の隣に寝ているからだ、しかも体を密着をするようにして俺を抱きしめているから、彼女のでかい胸が俺に当たっている・・・・

 

「えへへへイクトーーー」

 

といいながら俺にすりすりしている・・・だがまずい・・・俺はいま非常にまずい気がする・・・なにせ念のためとはいえなのはちゃんたちが泊まりに来ているからだ。

 

俺が考えていると扉を叩く音が聞こえてきた。

 

『戦兎お兄ちゃん、朝ごはんができたよーーー」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

俺はどんどん冷汗が出てきている、なのはちゃんだ・・・間違いない・・・まずいまずい・・・俺は頭をふる回転させるが駄目だ・・何も思いつかない・・・・

 

『開けるねーーーーー』

 

なのはちゃんは扉を開けて俺の方を見て固まっている。

 

「・・・・何しているのかな、そこの金髪の女はね・・・・」

 

「あれー?」

 

なのはちゃんはターゲットは俺じゃなくてアリスみたいだ。

 

「てか起きているでしょあなた」

 

「あら、ばれているみたいね」

 

アリスが起き上がってニヤリとしている、なのはちゃんはそれを見て怒りをたまっているみたいだ・・・・

 

「戦兎お兄ちゃんから離れるの!!」

 

「なんで?」

 

「むーーーーー戦兎お兄ちゃんはあなたのものでもなんでもないの!!」

 

「あら?私は彼の物よ・・・何言っているのかしら?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・」

 

「へぇ・・・それは聞き捨てならないですね・・・・」

 

俺は闘志を感じてその方向を見るとオリヴィエが目を光らせながら入ってきた、聖王と呼ばれている彼女だ、すごい闘志だ・・・まるでペガサスの・・・ようだ。

 

「とりあえず朝ごはんだっけなのはちゃん」

 

「あ・・うん」

 

「わかったなら行くとしよう」

 

俺は布団から出る前に。

 

「悪いけど三人とも部屋を出てくれないかな?」

 

「「「?」」」

 

「着替えをするのに女性が見ている前で脱ぎたくないから!!」

 

「「「あ!!」」」

 

三人はすたこらと部屋の外へ出ていく。俺は着替えてから部屋の扉を開けると三人が待っていたので一緒に行くことにした。

 

朝ごはんを食べた後、俺は健介さん達に呼ばれて地下室へついた。

 

「健介さんどうしたのですか?」

 

「あぁ完成をしたから君にデータを渡そうと思ってね」

 

「え?」

 

俺は健介さんから送られたデータを見て驚いた、そうそこにはビルドアーマーたちのが完成をしたらしい。

 

「これで呼べば君の装備として使えるようになったけど・・・使えるフォームはラビットタンクの時にしか使えないから気を付けてね」

 

「ありがとうございます健介さん、クロト、クアットロ」

 

俺はビルドアーマーたちを入れていると

 

『バディ!!バディ!!』

 

「フィルス?」

 

健介さんの相棒であるスマホのフィルスがやってきた。

 

『奴らが現れたみたいだ。』

 

「了解した行くとしよう!!」

 

俺たちは出撃をすることにした、なのはちゃんたちも一緒だオリヴィエも行こうとしたがまだ彼女のバリアージャケットが完成をしてないため行かれないのだ。

 

「本当だったらバイクとか使いたいけどね・・・・」

 

「なら俺に任せな」

 

健介さんがフィルスをかまいボタンを押した。

 

『ライオトレインGO!!』

 

『到着だぜ!!ライオトレイン参上!!』

 

「これは・・・・」

 

「ライトトレインじゃないですか」

 

「ふん行くぞ」

 

っと昨日仲間になった駆文 戒斗 健介曰く彼にもいろんな事情があるそうだ。俺たちは健介さんのライオトレインに乗り込んだ、中は案外広くて全員が入り込めるぐらいの大きさだ。

 

「ふぇーーーー電車の中なの?」

 

「すごい・・・・・」

 

「すごいでしょ?健介が作ったんだから」

 

健介さんはフィスへと変身をして運転席に座っている。

 

「安全確認、出発進行!!」

 

『いくぜおらおらおら!!』

 

ライオトレインが出発をして目的の場所へと到着をする。

 

全員が降りてベルトを付けており、いたのは

 

「おっほっほっほっほ暴れなさい!!」

 

「あれは・・・デスルム!!」

 

「貴様は仮面ライダー!!ええいせっかくよみがえったのに・・・来なさい!!ガーディアン!!戦闘員たち!!」

 

デスルムというやつが戦闘員などを呼んだので俺たちは変身をする。

 

「「「「「「「変身!!」」」」」」」

 

『ラビットタンク!』

 

『クローズドラゴン!』

 

『クローズチャージ!!』

 

『ロボットイングリス!!』

 

『クロコダイルインローグ!!』

 

『マイティーアクショ―――ンエックス!!』

 

『マイティマイティアクションエックス!!』

 

『ストライクフォーム』

 

『仮面ライダー!ビィィィィト!!』

 

『バナナアームズ!ナイトオブスーーピアーーーー』

 

『仮面ライダージオウ!!』

 

俺たちは変身を完了をしてなのはちゃんたちもバリアージャケットを纏っており、シンフォギアと仮面ライダーにもなっている

 

戦兎side終了

 

戦闘員たちが仮面ライダーたちに攻撃をしてくる、ビルドとエグゼイドはそれぞれのドリルクラッシャーとガシャコンブレイカーを使い攻撃をする。

 

「ふん!!」

 

バロンはバナスピアーを持ち戦闘員たちを次々に刺していく、後ろから攻撃を受けようとしたが電王・ブレイズが持っているブレイズソードガンモードが命中をして爆発をする。

 

「礼は言わんぞ」

 

「まぁいいけどさ!!」

 

デンガッシャーソードモードで受け止めた後ブレイズソードガンモードで攻撃をする。

 

「おらおらおら!!」

 

『チャージクラッシュ!!』

 

グリスはゴリラフルボトルをスプラッシュドライバーにセットをして発動させてエネルギー状のゴリラハンドを構えて攻撃をする。

 

『ゴリラモード!!』

 

「うおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

フィスはゴリラがするドラミングをして戦闘員たちを浮かせている。

 

「でああああああああああああああ!!」

 

ビートは持っているシルバーソードにメモリをセットをする。

 

『ファイナルドライブ!ビィィィト!!』

 

「であああああああああああ!!」

 

素早い動きで切りつけていき爆発させる。

 

「は!!」

 

「どりゃあああああああああああ!!」

 

ジオウに変身をした未来はジュウモードにして攻撃をした後、そこにアリサがビートクローザを持ち切りつけていく。

 

『シングル!シングルフィニッシュ!!』

 

『ファンキーブレイク!クロコダイル!』

 

「「は!!」」

 

すずかとアリシアは光弾を放ち戦闘員たちを吹き飛ばす。

 

「でああああああああああああああ!!」

 

そこにフェイトがライオットザンパースティンガーモードへと変えてアリシアたちが吹き飛ばした戦闘員たちを刺していき撃破する。

 

「はやてちゃん!!」

 

「おうさ!!」

 

「ディバインバスター!!」

 

「はなて!!ラグナロク!!」

 

二人が放った攻撃は戦闘員たちを撃破していき次々に撃破されていく。

 

「デスルム!!」

 

フィスはゴリラハンマーで攻撃をするが、その前にガーディアンが邪魔をする。

 

「ちぃ!!」

 

フィスは舌打ちをしながらもガーディアンが放ってきた攻撃を回避をする。

 

「ふせろ!!」

 

「!!」

 

フィスは後ろへ下がるとゲンムはゲーマードライバーをとっている。

 

『マイティダークネス DX!!』

 

「グレート50・・・変身!!」

 

『デュアルアップ!マイティダーク!マイティゼロ!マイティ―ダークネスDX!!』

 

ゲンムはダークネスゲ―マーレベル50に変身をしてガシャコンブレイカーに闇を覆って切りつけていく。

 

ガーディアンはゲンムが切った闇に吸い込まれて先ほどいたのにいなくなったのであった。

 

「なんですって!!」

 

「これで終わりだ!!」

 

ビルドはドリルクラッシャーにユニコーンフルボトルを、ブレイズはベルトにパスを掲げる

 

『フルチャージ!!』

 

そしてそのままブレイズソードにパスをセットをする。

 

「「でああああああああああ!!」」

 

『ボルティックブレイク!!』

 

二人が放つ必殺技はデスルム・・・当たらなかった・・・

 

「「なに!?」」

 

二人は自分たちの武器を見るが、当たった感触はなかった。

 

「ほっほっほっほどうしたのかしら?仮面ライダー?」

 

「なら!!」

 

なのはが空を飛び放つ。

 

『ビット射出!!』

 

「スターライトブレイカー!!」

 

『スターライトブレイカー!!』

 

なのはが放ったスターライトブレイカーがデスルムに命中をした。

 

「ほっほっほっほっほ」

 

「え?」

 

「なのはのスターライトブレイカーが効いてない?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ビルドは何かがおかしいと思った、俺たちが攻撃をしたときは当たらないでなのはがうったスターライトブレイカーも同じだった。

 

「くらいなさい!!」

 

デスルムの攻撃が放たれて全員が命中をした。

 

「ぐ!!いったいどこから・・・・・」

 

一方で本物はというと。

 

「いいわよガーディアンたちよ、お前たちの攻撃は長距離専門だからね、まさかこんなところから攻撃をしているなんて思ってもないでしょうねおっほっほっほ」

 

デスルムはホログラムを使いビルドたちの攻撃を受けやすくしているのだ。

 

「ならお前を倒せばいいんだろ?」

 

「え?」

 

するとガーディアンがばくはつをしていくからだ。

 

「な!!」

 

「ついでにこれもだな」

 

彼は持っている銃でホログラム装置を撃破した。

 

「ああああああああああああああ!!私のホログラム装置が!!」

 

戦っているビルドたちは突然デスルムの姿が消えたので驚いた。

 

「消えた?」

 

「いや映像だな・・・だが誰が・・・・」

 

一方でデスルムと戦っている謎の銀色の戦士。

 

「くらいなさい!!」

 

デスルムは両手から光弾を放ち攻撃をする。

 

「威力はいい攻撃だ・・・だが・・・・」

 

彼はベルトのカブトムシの角を起こすと鎧が浮いていく。

 

「キャストオフ!!」

 

『キャストオフ!!』

 

「あう!!」

 

はじけた鎧に命中をしてすると彼の角が起き上がってくっついた。

 

『チェンジビートル!!』

 

仮面ライダーカブトが現れる。

 

「仮面ライダーカブト!?どうしてあなたがここに!!ええい!!」

 

右手の鞭を放ち彼をとらえようとするが・・・

 

「クロックアップ」

 

『クロックアップ』

 

「消えた!?あふん!!」

 

クロックアップをしたカブトはデスルムを殴り蹴り、さらに浮かせる。そしてベルトのカブトゼクターの上部の脚三本のスイッチを押す。

 

『1』

 

「は!!」

 

デスルムを殴り

 

『2』

 

さらに蹴りを入れて

 

『3』

 

ゼクターホーンを先ほどのマクスドフォームの時の位置にもどして。

 

「ライダーキック」

 

そして再び倒す。

 

『ライダーキック!!』

 

「は!!」

 

カブトのライダーキックが落ちてきたデスルムに命中をしてデスルムは吹き飛ばされる。

 

「がふうううううううううううううううううう!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「・・・いたたた・・・いい威力をしているわね・・・」

 

「立ちあがった?」

 

「さーて覚えてらっしゃい!!」

 

デスルムはそういって地面に放ち煙を作り撤退をした。

 

「・・・逃げたか・・・・」

 

そこにビルドたちも駆けつける。

 

「カブト?」

 

健介はカブトの姿を見て思った、だが誰が・・・・

 

するとカブトはゼクターを外してその素顔を現した。

 

「君は・・・・・」

 

「俺は双龍 玲音・・・」

 

「別の仮面ライダーってことか・・・・」

 

戦兎はすぐに別のライダーだとわかり、彼がデスルムを倒したのだろうと思ったが・・・

 

「奴は逃げた、俺のライダーキックを耐えてな・・・・」

 

(カブトのライダーキックを耐えた!?・・・奴らは改良をされているということか・・・厄介だな・・・・)

 

健介はそう考えているカブトのライダーキックはワームを倒すほどの力を持っている、その攻撃を耐えたデスルム・・・・

 

ガーデム軍団の基地、デスルムが帰投をした。

 

「デスルム只今帰投をしました」

 

「ご苦労デスルムよ、何があったか説明をしてもらおう」

 

「実は仮面ライダーまた現れました」

 

「仮面ライダーが・・・・ふーむまぁいいだろう、デスルムよ」

 

「は!!」

 

「お前は休むといい」

 

「は、では」

 

デスルムはそういって部屋を出る。

 

「デスルームよ」

 

「は!!バクテスさまいよいよ私ですか?」

 

「うむ、ガトリングガンに続いてデスルムも修理が必要となった、お前の出番だデスルーム」

 

「では!!」

 

デスルームは出ていく。

 

「ケーラス」

 

「はいバクテスなんでしょうか?」

 

「キャットジルスにスプラップの復活を急がせろ、さらにあいつらの修理の方は?」

 

「三体の修理は完了をしております」

 

「そうか、なら次の戦いで出撃をさせよう」

 

「ではそういたしますね?」

 

「頼む」

 

ケーラスは準備をするために部屋を出るのであった。

 

「ふっふっふっふ仮面ライダー・・・・楽しみだ」

 

一方で一行は新たな仲間双龍 玲音を連れて家へと戻っていくのであった。




次回 戦兎たちの前に現れたのはデスルーム、かつて調たちのギアを壊した本人だ、パワーアップをしているデスルームに勝てるのか!!

次回「パワーアップしたデスルームの攻撃」
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