ではではどうぞご覧ください。
戦兎side
「・・・・・・・・・・・・・」
回復をした俺は現在新たな武器を完成させようとしている、それと一つのフルボトルを・・・それはクローズマグマナックルの色が白い雪のような色をしたものだ。
そうグリスブリザードナックルを作っているからだ、それを彼、紅 一海に渡すために現在開発をしているが間もなく完成をする。
それには彼の持っているクワガタ、フクロウ、キャッスルのデータを使って完成をさせた。
もちろんネビュラガスはないため彼が消滅をするってことはない、さてあとは・・・
「インストールっと」
俺はスイッチを押すとグリスブリザードナックルとフルボトルが完成をしようとしている。
すると
「戦兎お兄ちゃん!!大変だよ!!」
「どうしたなのはちゃん!!」
「ガーデム軍団がそう攻撃をしてこようとしているの!!」
「なに!!」
俺はグリスブリザードナックルたちが完成をしたのを確認をしてそれを持ちすぐにリビングの方へと走る。
リビングへ行くと全員がそこにいた、そして全員がいつでもいける準備をしており、俺は一海のところへと向かう。
「一海、これをお前に返しておくよ」
俺はまず彼から受け取ったロストフルボトルを渡した。
「おうよ、んで?」
「それともう一つこれを渡しておく、あんた用に改良をしておいたグリスブリザードナックルとフルボトルだ、フルボトルをセットをして殴るとその効力得た拳で攻撃が可能だ・・・・」
「おうよありがとうな・・・・」
一海に渡した後に俺たちは出撃をする。なのはちゃんたちも共に行き戦うために向かう・・・
ギンガちゃんたちはさすがに連れていくわけにはいかないので待機をしてもらっている・・・俺たちはライオトレインに乗り反応はかなりあり、どうやら怪人たちはそれぞれの場所で俺たちを待っているかのようにいる。
「これは罠か?」
「おそらくな・・・だが俺たちは戦わないといけないな・・・・」
俺たちはそれぞれの場所へ散るために動こうとしたが・・・俺と健介さんだけは突然現れた謎のリングに拘束される。
「「!!」」
「な!!」
「健介さん!!戦兎さん!!」
そして俺たちは転送される。
戦兎side終了
戦兎たちが連れられてたのを確認をしたガーデム軍団がクロト達に襲い掛かってきた。クロト達は変身をして戦うことになる。
「くそ!!まさかこいつら・・・健介たちがさらわれるのを待っていたかのように俺たちを襲い掛かってきたってことか!!」
クロトはゲンムになりガシャコンブレイカーでセイジの剣を受け止める。
「ならこいつは俺たちがやる!!」
バロンはゲンムやパラドクス、シンフォギアたちと一緒に向かう。
「くらいやがれ!!仮面ライダーども!!」
ガトリングガンが放ってきた弾を電王ブレイズとグリスははじかせていく。
「こいつは俺たちが引き受ける!!」
「いくぞ!!」
「あはははははは!!仮面ライダー!!僕と遊ぼうよ!!」
「ぐ!!」
「祥平!!」
「なら僕たちが相手だ!!」
ビート、エグゼイド・・ジオウはアルテイヤと戦うために散る。
「ぐあああ!!俺のシザー二アスさまのバブルこうせんをくらうがいい!!」
「ならお前は俺が相手する・・・・」
ディケイドに変身をした双龍がいいライドブッカーを構えて攻撃をする。
「ならあたしたちはあの科学者みたいなやつね?」
アリサが変身をしたクローズとクローズチャージ、ローグは構えている。
「ふっふっふっふお前たちに私が倒せるのかな?」
「なのは!!あんたたちはガーディアンたちをなんとかしなさい!!」
「アリサちゃん!!」
「いいからいって戦兎たちを探して!!」
「「「うん!!」」」
三人は飛びそれぞれの場所へと向かう、一方でアリスも戦兎を探しながら敵を倒している。
「邪魔をするな!!」
ナンバーズたちもそれぞれでガーディアンたちと交戦をする。
「兄貴!!」
「ノ―ヴェ突発するな!!」
トーレがノ―ヴェを止める。
「けど!!」
「兄上は大丈夫だ・・・だから我々は奴らのこれ以上の街への攻撃を阻止する!!」
「・・・・・・・・わかったよ」
「だが・・・・こいつら多すぎるぞ!!」
「こうなったらISを使って戦うっす!!」
「・・・それありかも」
「ディエチ姉さんが賛成をするな・・・ね?」
「どうする?トーレ」
「仕方がないISで戦うぞ!!」
「「「「「おう!!」」」」」」
ナンバーズたちはISを装着をして戦いを開始をする。
健介side
俺と戦兎君はどこかの場所へ連れていかれる・・・だがこの場所どこかで・・・
「仮面ライダー」
「「!!」」
俺たちは声をした方を見る、そこにいたのはバクテスだった。
「バクテス・・・・まさか貴様が生きているとはな・・・・」
「ふっふっふ・・・私も驚いているよ、なにせお前たちに復讐ができるからな・・・・」
「だからといって俺の世界じゃないってのは腹が立つな・・・・」
俺はフィルスを持ち、変身をする。
『ライオンモード!!』
「「変身!!」」
『百獣の王!!ライオンモード!!』
『鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イエ―イ!』
彼はビルドになり、俺はフィスへと変身をして武器を構えている。
「では始めよう仮面ライダー・・・」
奴も構えている、バクテス・・・・今度こそお前を倒す!!
健介side終了
さて場所が変わり、ゲンム、シンフォギアライダー、バロンがセイジと戦っている。
『マンゴーアームズ!!ファイトオブハ――ンマ――――』
「であ!!」
バロンはマンゴーアームズに変えるとマンゴパニッシャーでセイジを攻撃をするが、回避をしてバロンに光弾を放つ。
「ちぃ!!」
バロンはマンゴパニッシャーではじかせると、ゲンムはゾンビゲーマーレベルXに変身をしてガシャコンブレイカーで攻撃をする。
「はああああああああああああ!!」
翼は接近をして剣で攻撃をするが、セイジは持っている二刀流ではじかせる。
「ならば・・・・・」
ゲンムはガシャットを出す。
『ゴッドマキシマムマイティX!!』
「グレードビリオン・・変身!!」
『マキシマムガシャット!ガチャーンふーめつ!!ゴットマキシマ―ムエックス!!』
「は!!」
伸びる手が命中をしてセイジは吹き飛ばされる。
「どりゃあああああああああああ!!」
「は!!」
バロンはガタックフォームへと変身をして響と共に蹴りを入れる。
「ぐ!!この僕が!!だあああああああああああああああ!!」
彼はエネルギーを剣に集めて攻撃をするが・・・
『1.2,3』
「ライダーキック!!」
『ライダーキック!!』
「は!!」
バロンのライダーキックが彼の剣を壊し、ゲンムはとどめを刺すために決める。
「これで終わりだ!!」
『カミワザ!!ゴッドマキシマムクリティカルブレッシング!!」
「はあああああああああああああああああ!!」
ゴッドマキシマムゲーマーの蹴りがセイジに命中をする。
『神の一撃!!』
「ぐああああああああああああああああああああああ!!」
セイジは蹴りを受けて爆発をする。
さて一方で
『ディスチャージボトル潰れなーい!ディスチャージクラッシュ!!』
「ちぃ!!」
グリスはダイヤモンドフルボトルをスプラッシュドライバーにセットをしてディスチャージクラッシュを発動させてガトリングガンが放っているガトリングをガードをしている。
「は!!」
電王ブレイズはブレイズフォームへと変身をしてガトリングガンのふもとに入り、燃え盛る拳でガトリングガンを攻撃をする。
「おらああああああああああ!!」
「ぐ!!」
だがガトリングガンは食らいながらもミサイルを放ちブレイズに攻撃をしようとしたが・・・
「させるか!!」
『ディスチャージクラッシュ!!』
「おら!!」
ロケットのフルボトルをスプラッシュドライバーにセットをしてミサイルを放ちガトリングガンが放ったミサイルを撃破する。
『五番線にスラッシュが参りま―す!!スラッシュフォーム』
姿を変えてブレイクソードでガトリングガンに攻撃をしていき。ダメージを与えていく。
「おら!!」
さらにグリスがアタックモードにしたツインブレイカーで攻撃をしてさらに忍者フルボトルをスプラッシュドライバーにセットをする。
『チャージボトル!潰れなーい!チャージクラッシュ!!』
するとグリスが分身をしている。
「な、なに!?」
ガトリングガンはどれが本物のグリスかわからない状態だ。
「「「「「さぁどれが本物か、わかるかな?」」」」」」
「くそったれ!!」
ガトリングガンはガトリングを撃ちグリスたちに当てるが、分身をしたグリスたちは受けて消える。
「なに!?」
ガトリングガンの周りには誰もいなかったからだ。
「どこだ!!仮面ライダー!!」
『フルチャージ!!』
『スクラップフィニッシュ!!』
「「はあああああああああああああ!!」」
二人は上空から勢いよく蹴りを入れてガトリングガンに命中をする。
「がああああああああああああああ!!」
ガトリングガンは攻撃を受けて爆発をする。
「・・・・・・・・・」
「どうしたの?」
ブレイズは黙っているグリスのところに行くが・・・・
「だあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
「おあ!!」
いきなり大声をあげたのでびっくりをするが、グリスはすぐに言葉を言う。
「俺を満たしてくれる奴はいないのかよおおおおおおおおおおおお!!」
「え!?」
一方でエグゼイドとジオウ・・さらにビートはアルテイヤと戦っていた。
「ほらほらどうしたの仮面ライダー!!」
「ぐ!!」
ビートはフレイムフォームになって持っているボウガンで攻撃をするが、アルテイヤは下がって胸の装甲を開いてボウガンを吸収をした。
「な!!」
『おいおいあんなのありかよ』
「へっへーん!!お返し!!フレイムボール!!」
すると先ほど放ったボウガン状がボールになり放ってきた。
「ぐ!!」
「だったら!!ビルド!!」
『アーマータイム!ベストマッチ!ビールド!!』
ジオウはビルドライドウォッチを使ってビルドアーマーを装着をして右手のドリルクラッシャーで攻撃をするが、アルテイヤは剣で受け止める。
「遅い!!」
「きゃ!!」
「未来!!」
すぐにエグゼイドはガシャコンブレイカーで反撃をするが、アルテイヤはそれを受け止める。
「だったら・・・・」
ビートは一旦ノーマル形態に戻り、デュランダルメモリーを出す。
『デュランダル!!』
「変身!!」
『オーバーメロディー!デュランダル!ここに降り立つ王の剣!最強!最高!レッツハイパー!!』
『仮面ライダービート!!デュランダル!!』
ビートはデュランダルフォームへと変えると攻撃をふさいでアルテイヤは後ろで手を痺れさせている。
「うーなんて硬さだよーーーーー」
「なら私も!!なんでか知らないけど朝起きたらあった、二つのウォッチを使うわ!!」
『アーマータイム!開眼!ゴースト!!』
ビルドアーマーから分離をしてさらに蹴りを入れてゴーストアーマーを装備をしてジクウブレードを片手にアルテイヤに攻撃をする。
「姿が変わったからって!!」
「よ!!」
ジオウゴーストアーマーは地面に潜りアルテイヤの攻撃をかわした。
「!!」
「きて!!パーカーたち!!」
するとオレ魂やムサシなどのパーカーが現れてアルテイヤに攻撃をする。
「『おらああああああああああ!!』」
エグゼイドゼロになった祥平のウルトラゼロキックがアルテイヤを蹴り飛ばす。
「ぐ!!」
「は!!」
さらにデュランダルを装備したビートの剣が命中をしてアルテイヤを吹き飛ばす。
「ば・・馬鹿な!!僕が押されるなんて!!」
「これで終わりにしよう!!」
『ファイナルドライブ!!デュランダル!!』
「命もやします!!」
『オメガタイムブレーク!!』
『これで決めるぞ祥平!!』
「はい!!」
『エグゼイドゼロメテオストライク!!』
「「「は!!」」」
三人のライダーは空を飛びアルテイヤにトリプルライダーキックが命中をする。
「あはは・・・僕は・・・まだ・・・」
「!!」
「まだくるの?」
「ああああああああああああああああああああああああああ!!」
アルテイヤは爆散をした。
「敵だけど・・・もっといい出会いがあったんじゃいかな・・・・」
『祥平・・・・・・・』
一方でディケイドこと双龍はシザー二アスと戦っていた。
『カメンライド 響鬼 アタックライド 音激棒 烈火』
ディケイド響鬼になり音激棒烈火を使いシザー二アスに攻撃をしていた。
「おのれバブルこうせんをくらえええええええええ!!」
「は!!」
烈火弾を放ちバブルこうせんを粉砕をしてシザー二アスに命中をする。
「あつ!!」
さらにカードをディケイドドライバーに装填する。
『カメンライド ブレイド!!』
手にブレイラウザーを構えて斬撃をお見舞いさせる。
「この!!」
左手のシザーアームで攻撃をしようとしたが・・・
『アタックライド メタル!!』
メタルの効力を使いシザー二アスの左手をガードをする。
「うぎゃあああああああ俺の手が!!」
『アタックライドサンダー!!』
「は!!」
ブレイラウザーから雷が放たれてシザー二アスに命中をする。
「しびびびびびびびび」
痺れさせてからディケイドブレイドは接近をしてカードを装填する。
『アタックライド ビート!!』
「おら!!」
その剛腕から放たれた一撃がシザー二アスの左手の爪を割り、そのまま吹き飛ばす。
「これで終わりだ」
ディケイドに戻り。黄色いカードを装填する。
『ファイナルアタックライド ディディディディケイド!!』
「はあああああああああああああああ!!」
ディメンションキックが命中をしてシザー二アスは爆散をした。
「はああああああああああああ!!」
一方でデスルムに戦うアリサたち、デスルムは光弾を放ち三人を吹き飛ばす。
「おーっほっほっほっほ仮面ライダーの力がそんなものですか・・・がっかりですよ」
「うるさいわね・・・」
「そうだね・・・・・」
「どうする?」
三人は話しており、デスルムは何を話しているのか気になってしまう・・・
「いったい何をはなしているんじゃ?」
「よーし・・・・・」
すると三人は突然立ち上がりデスルムに蹴りを入れた。
「どあ!?」
「すずか!!」
「うん!!」
「おのれ私をだましたのか!!」
デスルムは怒りで攻撃をしようとしたが・・・・何かが体に巻き付いている。
「なによこれ!!」
『ReadyGO!!ボルティックフィニッシュ!!』
「なんですって!!どうしてこれが!!」
「はあああああああああああああああああ!!」
蹴りが命中をしてデスルムは驚いた。
「な!!ビルドがどうしてここにいるのよ!!あいつはバクテスが・・・・」
「それはどうしてかしらね!!」
ドリルクラッシャーを持ったビルドはそのままデスルムに攻撃をして、次にアリサとすずかがビートクローザで切りつけて、アリシアはライフルモードで攻撃をする。
「これはいったいどういうことよ!!」
「あんたに教えるわけないでしょ?」
そういってレバーをまわして必殺技を放つ。
『ReadyGO!!ボルティックフィニッシュ!!』
『ドラゴニックフィニッシュ!!』
『スクラップブレイク!!』
『クラックアップフィニッシュ!!』
「「「「であああああああああああああああああ!!」」」」
四人の蹴りが命中をしてデスルムは吹き飛ばされる。
「いったい・・・このビルドは・・・誰なのよおおおおおおおおおおおおおおお!!」
そういってデスルムは爆発をしたのであった。
「はぁ・・・疲れたわ・・・」
「ありがとうお姉ちゃん」
「いいのよ、妹の頼みなんだから・・・まさか戦兎君からもらったビルドドライバーとフルボトルが役に立つなんてね・・・・」
ビルドこと月村 忍は、三人が話をしているときにすずかが連絡を取っていて、そこから急いでビルドに変身をしてここまでやってきたのであった。ちなみにフェニックスロボになって現場へ駆けつけてからラビットタンクへと変わったのだ。
忍は嫌な予感がするかのように顔をあげている。
「大丈夫よね・・・戦兎君・・・・・」」
一方でフィスとビルドはバクテスと戦っていた。
「はあああああああああああああ!!」
フィスはシャークモードへと変えて、ビルドはニンニンコミックへと姿を変えてバクテスと戦っていた。
「ふん!!」
「「ぐあ!!」」
二人は吹き飛ばされながらも次の姿へと変えている。
『ゴリラモード!!』
『ゴリラモンド!!』
二人のゴリラの力を使った戦士に変わった二人はフィスはゴリラナックル、ビルドはサドンデスアームで攻撃をするがバクテスは回避をして光弾を放ち二人にぶつける。
「「ぐあああああああああああああああ!!」」
二人は光弾を受けてるが、まだ立ちあがり姿を変える。
『イーグルモード!!』
『ホークガトリング!!』
二人は背中の翼を開いて空を飛び、フィスはイーグルライフルを連結させてイーグルキャノンへと変えてフィルスをセットをする。
一方でビルドはホークガトリンガーのシリンダーをまわしている。
「む!!」
バクテスは自分が何かに閉じこまれられたのを確認をする。
『必殺!!イーグルバスター!!』
『フルバレット!!』
「「はあああああああああああああ!!」」
二人が放った必殺技がバクテスに命中をして煙が充満する・・・・フィスたちはあのバクテスが倒れるとは思ってもないので警戒を怠ってない。
だが・・・・
「ふん!!」
「ぐあ!!」
『マッハスペシャル!!』
ビルドが吹き飛ばされたのをみてフィスはマッハスペシャルのアイコンを押してスピードをあげる。
「いったい何が・・・・・・」
ビルドは自身が吹き飛ばされたのがわからないためフルボトルを振ってモードを変える。
『ユニレイザー!!』
姿をユニレイザーに変えて姿を現したバクテスに右手のユニコーンの角で攻撃をするがバクテスはすぐに振り返り目からビームを放つ。
「が!!」
「戦兎君!!」
『バディ!!』
「!!」
「他人を心配する余裕がお前にあるのかな?」
「どあああああああああああ!!」
フィスはバクテスの拳を受けて吹き飛ばされて壁に激突をする。
「ぐ・・・・・・・」
「健介さん!!この!!」
『ラビットタンクスパークリング!!』
ビルドはラビットタンクスパークリングとなりドリルクラッシャーとコズミックカリバーを構えて二刀流にして構える。
「はああああああああああああああ!!」
ビルドは連続した攻撃でバクテスに攻撃をするが、バクテス自身も両手を剣を持ちビルドに対抗をしている。
『フレイム!ウォーター!ハリケーン!ランド!エレメントスタイル!!』
「は!!」
エレメントスタイルになったフィスはライオバズーカでバクテスに攻撃をする。
「ぬ!!」
バクテスも後ろから攻撃を受けてダメージを受けるが、彼は左手のガトリングでフィスに攻撃をする。
「ぐ!!」
フィスは左足の黄色いエレメントが光って地面を叩くと壁が現れてバクテスのガトリングをふさいだ。
『ReadyGO!!スパークリングフィニッシュ!!』
「ぬ!!」
「でああああああああああああああああああああ!!」
「バリアー装置起動!!」
バクテスが発生をさせたバリアー装置はビルドが放つスパークリングフィニッシュをふさいでいる、フィスはそれを見逃さずに接近をするためにライノスドリルにフィルスをセットをしている。
『必殺!!ライノスドリルストーム!!』
「であああああああああああああああああああ!!バクテス!!」
「ぬ!!」
「バクテス!!」
するとバクテスの前に現れたのはケーラスで彼女の胴体をドリルが貫いた。
「な!!」
『ケーラス!?』
「ぬ!!は!!」
「どああああああああああああああ!!」
「戦兎君!!」
フィスはビルドのところへ行く、ビルドは立ちあがりタンクタンクへと姿を変える。
「大丈夫です」
「・・・ケーラスすまん・・・・」
「ふふふいいのですよ・・・やっとあなたの役に立てたのですから・・・」
「何を言っているケーラス、お前は・・・・・」
「最初の時はあなたと共に死ねずに・・・次はライダーたちに・・・そして今はあなたの前で・・・・ふふふ・・・すいぶん長かった気がします」
「そうか・・・ゆっくり休んでくれ」
「えぇ・・・・・・」
ケーラスが機能停止を確認をしたバクテスは仮面ライダーたちに振り向く。
「では始めるとしよう仮面ライダー!!」
「バクテス・・・・・・」
「ふん!!」
「「!!」」
二人は武器を構えるがその間にバクテスが目の前に現れて二人は首を絞められる。
(なんて力だ!!)
「があああ・・・・・・・」
「ふっふっふっふ・・・仮面ライダー死ぬがいい!!」
「「「「「「させない!!」」」」」」
「ぬおおおおおおおおおおおお!!」
バクテスに飛んできた光弾などが当たり二人は後ろへ下がる。
「戦兎!!」
アリスを始めなのは、フェイト、はやて・・さらに調と切歌も到着をした。
「ぬ・・・魔導士にシンフォギア奏者・・・なるほど貴様たちも私の邪魔をするというのなら・・・・」
「うっさい!!お前のことはどうでもいい!!戦兎をよくも!!」
「健介を・・・大事な人を!!絶対に!!」
「「「「「「許さない!!」」」」」」
「なのはちゃん、フェイトちゃん、はやてちゃん、アリス・・・」
「調・・・切歌・・・・」
するとビルドは腰につけている二つのフルボトルが光っているのをとる。
「これは・・・・なのはフルボトルとフェイトフルボトルが光っている?」
さらにラビットタンクスパークリングが浮いて光りだすと二つのフルボトルにラビットタンクスパークリングがうつされていくと、さきほどの二つのフルボトルがスパークリングボトルのようになっている。さらに絵柄が増えておりなのは、フェイト、はやてが写っているからだ。
「・・・・三人とも・・・力をお借りするぜ!!」
『りりかるなのはスパークリング!!』
「いくぜバクテス!!」
『シンフォギアモード!!Ready?』
二人は変身をするために準備をする。
『Areyouready?』
「ビルドアップ」
『新たな魔法!!りりかるなのはスパークリング!!イエイ!イエ―イ!』
姿はリリカルなのはフォームにはやてのが混ざった感じとなり髪の色も白色の融合をした感じみたいになり、背中にも翼が生えている。
「ほな行こうか?」
「・・・・・・・・なぁ戦兎」
「なんでしょうか?」
「その姿って仮面ライダーなのか?どうみても彼女たちが合体をしたような感じをするのだが・・・・・」
「まぁそんなところでしょうか?」
そういって彼は構えている、フィスもガングニールモードへと変えており構えている。
次回 リリカルなのはスパークリングへと姿を変えて構えているビルドとフィスはバクテスと最終決戦を行う!!
次回「最終決戦、打ち破れ仮面ライダーたち!!」
はい次回でコラボ小説も最終回となります、コラボをしてくださった皆様誠にありがとうございました。