IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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「やぁ皆、俺は如月 戦兎!!前回 俺は恭也に木刀で襲い掛かられるが、美由希ちゃんに助けてもらった、あの時は助かったぜ・・次の日に俺は千冬ちゃんがドイツで行われる。モンド・グロッソという大会に出ると聞いて、俺はドイツに行く決意をする」

「そこで新しいフルボトル、バハムートとステルスを使ってステルスバハムートになってドイツに入るが、一夏ちゃんが誘拐されたことかつて渡したものが発動をした。」

「そのあとは一夏ちゃんを助けた後、ドイツ軍が隠していた戦闘機人を俺は回収をして地下室ごといどうをしたんだよねw」

「さぁお前の罪を数えろってねw」


起動ナンバーズ!!

戦兎side

 

一夏ちゃんを連れて俺は母さんが迎えに来てくれた車に乗って、家へと向かう。

 

「本当に一夏ちゃんおおきくなったわねw」

 

「そ・・そうですか?」

 

「えぇもちろんよ一年間だけど私たちのことはお母さんって呼んでもいいのよw」

 

「あはははありがとうございますw」

 

本当に明るくなったな一夏ちゃん、まぁ元気があればなんでもできるってねwさて俺は帰ったら地下室に行くとするかな?

 

「おかえりなさいませ奥様と坊ちゃまと一夏お嬢様」

 

「あらあら花菜ちゃんいつもありがとうねw」

 

母さんが花菜のことを知っているのは実は母さんには秘密があった、それはあの時俺が転生をするきっかけとなった神様なんだよ・・・

 

そのことを知ったのは俺がビルドに変身をしてからなんだよな・・・突然母さんが俺をよんで部屋へ来てくれって言ったときはびっくりをしたよ。

 

回想

 

「・・・・・・・きたわね戦兎」

 

「母さん?」

 

「お久しぶりですね・・・」

 

「え?」

 

「あらまだわかりませんか?私ですよ神様です」

 

ふぁ!?神様だって・・・でもどうして神さまが俺の母さんになっているんだ?まさかずっと気になっていたけど・・・あなただったんですか?

 

「えぇ元を言えば私のせいで・・・だから最後まであなたの面倒を見ようと決意をしたのです。」

 

それって神様として大丈夫なんですか?

 

「大丈夫ですよ、私もいい年でしたし、後輩にすべて任せて来ましたからw」

 

「・・・・・・・・・・・・・・」

これでいいのか神さまって・・・・それ以降はまぁ母さんとして接しているのが現状である。

 

さて話は戻り、母さんは俺がしていることに頭を抱えていた。

 

「全くあんたって子は・・・まさかナンバーズ全員を連れて帰るとはね(苦笑)」

 

いやーそれほどでも、これでも天才

 

「それはいいから」

 

「(´・ω・`)」

 

どうしてこの台詞を言わせてくれないのよ・・・・俺悲しくなるよ・・・・

 

「しかし、まさかジェイル・スカイエッティが作るはずのナンバーズをドイツ軍が作っているなんてね・・・驚いたわ・・・」

 

「本当俺もびっくりをしているよ・・・・」

 

「まぁいいわ、彼女たちが起きたらすぐに私に知らせなさい・・・娘として保護をするわ」

 

「さすがお母様!!」

 

「ふふーん褒めたってなにも出ないわよ!!」

 

神様だから何か出そうな気がするのは私だけだろうか・・・さて俺は地下室のルームで花菜に特訓に付き合ってもらっている。

 

「さて」

俺は赤に近い紫のトリケラトプスのフルボトルと、ドリルのフルボトルを振ってビルドドライバーにセットをする。

 

『トリケラ!ドリル!ベストマッチ!AreYou ready?』

 

俺の前に赤に近い紫のハーフボディ、後ろには灰色のハーフボディが精製される。

 

「変身!!」

 

『太古の削岩機!トリケラドリル!イエ―イ!』

俺の姿は仮面ライダービルド トリケラドリルフォームへと変わる。

 

そして武器として作ったトリケラドリラーが装備される。

 

「では私もお相手をしますね?」

花菜はネビュラスチームガンにギアエンジンをセットをする。

 

『ギアエンジン!』

そのままギアリモコンをセットをする。

 

『ギアリモコン!ファンキーマッチ!』

 

「潤動」

 

『フィーバー!』

花菜の周りに白と青の歯車がグルグル回り、彼女の体に装着される。

 

『パーフェクト!』

 

「ヘルブロス、参上ですわ・・・・」

ヘルブロスはスチームブレードを持ちこちらに襲い掛かるが、俺はそれをトリケラドリラーを使ってガードをする。

 

「は!!」

俺は左手にドリルのエネルギーをためた拳を放つがヘルブロスに変身をした花菜はかわして俺のボディに切りつける。

 

「ぐ!!」

俺はトリケラドリラーのトリケラの部分の角からビームを出して攻撃をして接近をする。

 

「!!」

花菜は左手にネビュラスチームガンを持ち相殺をしたが、俺は右肩についているトリケラヘッドショルダ―でタックルをした。

 

「なんて威力ですか!!」

 

といってもこの形態、キードラゴン以外よりも強いけど・・・スタミナが消耗激しいのよね・・・・

 

「これは鍛えないとだめか・・・・」

俺は左手にトリケラドリラーを持ち変えて、ベルトのレバーをまわす。

 

『ReadyGO!!ボルティックフィニッシュ!!』

俺は一気にダッシュをしてトリケラドリラーのドリルが回転をして一気に接近をする。

 

 

「なら私も!!」

花菜はネビュラスチームガンにギアリモコンをセットをした。

 

『ファンキードライブ!!』

 

「は!!」

花菜が放った光弾を俺は右肩のトリケラヘッドショルダーの角ではじかせて、トリケラドリラーで攻撃をした。

 

「きゃ!!」

花菜は吹き飛ばされて、変身が解除をされる。

 

「ぜぇ・・・・ぜぇ・・・・・」

俺もフルボトルを外して変身を解除をする。

 

「お見事です坊ちゃま・・・・」

 

「あぁ・・・だがこの形態を長時間使うためにはまだまだってことがわかるよ・・・」

 

「はい強力な分体力が減りますからね・・・・」

花菜からもらったポカリスエットを飲み、俺は座っている。

 

「花菜ナンバーズの方は?」

 

「はいすでに最終調整は終わっておりいつでも起動ができますよ?」

 

「わかったよ」

さすが花菜、本当に花菜が来てから助かっていることばかりだよ。妹の美琴の相手をしてもらったりして家族のみんなも花菜が来て助かっているのは事実だ。

 

俺もその一人だ、花菜がヘルブロスに変身をしてから特訓に付き合ってもらっているし、彼女の体も戦闘機人だがそれでも俺は関係ない、花菜は一人の人間として付き合っている。

 

花菜side

 

「坊ちゃま・・・・・・」

私花菜は通常の人とは違い、ウーノたちと一緒の戦闘機人です・・・私は実験ばかりさせられていました、いつまでも続く実験に私の心は限界を迎えていました・・・

 

誰でもいい私をこの地獄から解放をしてくれとどれだけ願ったか・・・その日が来たのは今から一年前でした。

 

私は日本にある研究所にていつも通りに実験をさせられていましたが・・・突然研究所が爆発をしたんです。

 

『なるほど、こいつらはこんなことをしてやがったのか・・・・』

 

紅いボディに人とは思えない姿をした人がライフルを持ちながら入ってきました、研究所の奴らは私に奴を殺せと命令をしました。

 

私は命令通りに攻撃をしました、ですが彼に攻撃は効いていませんでした。

 

『やれやれ、命令を聞く機械ってことか・・・どーれ』

彼は何かをすると、私にあった機械の一つ・・・そう命令を聞く回路だけを破壊をしたのです。

 

「私は・・・・・」

 

『さてお前はこれで自由だぜ?俺の目的はもう終わったしな・・・』

 

私はこの人が救ってくれた光りだと思いました、だからこそ・・・

 

「お願いです・・・私を連れていってください・・・・」

 

『・・・・・・・・』

すると彼は姿が人になったのです、さらにベルトを変えてボトルみたいなのを振りました。

 

『フェニックス!ロボット!ベストマッチ!』

 

「AreYouReady?」

彼は私に手を差し伸べました、私の答えは決まっています・・・・あなたと共に行くことに。

 

「なら俺の名前を教えて置かないとな、俺の名前は如月 戦兎、そして・・・・」

 

彼の体に赤い体と灰色の体が合体をしました。

 

『不死身の兵器!フェニックスロボ!イエ―イ!』

 

「仮面ライダービルドだ!!」

私は彼に連れられて外を見ました、始めてみた外・・・とてもきれいな空でした。

 

戦兎さまは私に光をくれた人、あの人の敵は私が倒します・・・必ず・・・・

 

戦兎side

 

さて俺はなのはちゃんと一緒にジュエルシードを集めるために別れて行動をしている、きれいな宝石が見えたので回収をする。

 

『マスターまちがいありません、ジュエルシードです』

 

「へぇ・・・・・」

 

「それを渡してくれませんか?」

 

「ん?」

俺は声をした方を見ると、金髪のツインテールをした少女がいたからだ、おそらくなのはちゃんみたいな魔法少女で間違いないだろう・・・・

 

「うーんどうしようかな、悪いけどこれを渡すわけにはいかないんでね?」

 

「そうですか・・・バルディッシュ・・・・」

 

『フォトンランサーファイア!』

 

「仕方がないグレーズ」

 

『yes』

俺はビルドドライバーを腰にセットをしてフルボトルを振ってドライバーにセットをする。

 

『パンダ!ロケット!ベストマッチ!AreYouReady?』

 

「変身!!」

俺の体に白いボディと空色のボディがくっつく。

 

『ぶっ飛びモノトーン!ロケットパンダ!イエ―イ!』

 

「変わった!?」

彼女は驚くがそれだけじゃないぜ?俺は左腕のアーマーを前に出してブースターが起動をして空を飛ぶ。

 

「ぐ!!」

彼女も空を飛びながら俺に攻撃をするが右手のパンダの爪で俺ははじかせていく。

 

「そんな!!」

 

「でああああああああああああああああ!!」

俺の右手の爪が彼女に当てないように杖に攻撃をする。

 

「ぐ!!」

 

俺は着地をしてさらに白いフルボトルと赤いフルボトルを振ってベルトに入れ替える。

 

『ハリネズミ!消防車!ベストマッチ!AreYou ready?』

 

「ビルドアップ!!」

さらにボディが変わり姿も変わる。

 

『レスキュー剣山!ファイアーヘッジホッグ!イェーイ!』

 

「変わった!?」

彼女が見開いているうちに、俺は右手のハリネズミのように針を出して彼女に向けて放つ。

 

「!!」

彼女はそれを回避をしてもっている杖から鎌が出てきた。

 

「まじかよ・・・・・」

俺は右手の針を伸ばして受け止めている、パワーはゴリラモンドよりも低いが受け止めるぐらいはできる。

 

「であ!!」

俺の左手のマルチデリュージガンから放水をして彼女を吹き飛ばす。

 

「がは!!」

 

俺はベルトのレバーをまわそうとしたが・・・・

 

「フェイト!!」

茶色の犬?に邪魔をされたからだ。

 

「随分大きな犬だな・・・・」

 

「誰が犬だ!!あたしは狼だよ!!」

 

「狼か、なら狼なら狼で相手をするだけさ」

俺はさらにフルボトルを振ってベルトにさす。

 

『ウルフ!スマホ!ベストマッチ!AreYouReady?』

 

「ビルドアップ」

 

『つながる一匹狼!スマホウルフ!イェーイ!』

 

「な!!」

狼は人の姿になると、俺に拳を放ってきたが、俺は左手のスマホでガードをする。彼女の一撃はビルドパッドシールドを一撃で破壊をするほどだ。

 

けれど

 

「再生だと!?」

 

そう自動修復装置が作動をするからね、さーて俺はスマホをかまって電気のアイコンを押す。

 

「この野郎!!」

それを盾のアイコンに組み合わせると前に電気を纏った盾が現れて俺を守る。

 

「あばばばばばばばばばば!!」

 

「ちょっと悪いことをしたな・・・・・」

俺は彼女たちの前に立つとしゃがんで、手を触る。

 

「あ・・あの?」

 

「ちょっとだけ我慢をしてくれ?」

俺は治療マークを押して彼女たちの傷を治すことにした。

 

「・・・どうしてですか・・・・私たちはあなたを襲ったのに・・・・」

 

「ちょっと大人げないことをしたなって思っただけだよ、そうだこれあげるさ」

俺は持っているジュエルシードを彼女に渡した。

 

「え?でもそれはあなたが・・・・」

 

「事情は変わったからいいんだよ、それじゃあ」

 

「まってください!!私の名前はフェイト・テスタロッサです!!あなたの・・・あなたの名前を教えてください!!」

 

「・・・・如月 戦兎・・・俺の名前さ」

俺は変身を解除をして、ついでにグレースからドーナッツを渡した、実は探している途中でドーナッツ屋で買ったものだ。

 

『よかったのですかマスター』

 

「あぁ、あんな悲しそうな目をした子を見ていると・・・つらくてね・・・・」

 

『それがマスターのやさしさですから・・・でもどうして私にセットアップをしてくれないのですか?』

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

すっかり忘れていたなんて一言も言えない、ずっとビルドやエボルトとかに変身をしていたから、すっかり忘れていたよ・・・・まじで・・・・

 

すまないグレーズ・・だがお前のおかげでビルドドライバーたちを運ばないで済むんだから・・・・本当に今度セットアップをするからさ・・・ね?

 

『忘れないで下さいよ?』

 

たぶん・・・・

 

フェイトside

 

「如月・・・・戦兎・・・・・」

私は先ほど戦ったあの人、如月 戦兎さんのことを思った、最初はこっちが先に攻撃をしてきたのに・・最後は傷を治してくれてジュエルシードを渡してくれた。

 

それにこのドーナッツおいしい・・・・

 

「あれ?フェイト・・・・どうしたのそれ・・・てかあいつは!!」

 

「大丈夫だよアルフ、あの人がくれたんだよ・・・それにアルフの傷と私の傷を治してくれたのもあの人だから・・・・」

 

「そうだったのかよ・・・てかこのドーナッツおいしいな」

 

「うん・・・私もそう思うよ・・・・・」

 

また会えたらないいな・・・・今度は街のどこかで。

 

戦兎side

 

「くしゅん!!」

 

「にゃ!?」

 

「戦兎さんどうしたのですか?」

 

「いや、何でもない・・・・・」

誰かが俺の噂をしたのか、恭也?忍ちゃん?千冬ちゃんか・・・うーーんまぁいいか・・・今日はここまでということで俺たちは解散をすることとなった。

 

帰って俺はドアを開けると。

 

「おかえりなさいお兄様」

 

「・・・・・・・・・・・」

バタン、俺は扉を閉めてしまう、今の誰だ?ロングヘア―でピンクの髪をした女性が立っていてお兄様といっていたよな、うん俺はもう一度開ける。

 

「おかえりなさいませおにい」

バタン!!

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

俺はもう一度ドアを開けると。

 

「うう・・・ううううううう」

涙を流していたのであった。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「ひどいですお兄様・・・・」

 

「うん、まず一言誰だああああああああああああああああああ」

俺は中へ入ると

 

「あ、おかえりっす!!お兄ちゃん!!」

 

「おかえり兄貴」

 

「ふぁ!?」

 

「おかえりなさいお兄様」

 

「うぇ!?」

12人の女性が家にいたからだ。

 

「花菜あああああああああああああああああああ!!」

 

「はい坊ちゃま」

 

「全員集合!!」

俺は12人の女性たちを集合させる。

 

「すまん、俺も頭が混乱をしているから一人ずつ自己紹介をしてくれ。」

 

「では私から、私はウーノと申しますお兄様、得意なのはデスクワークなのでコンピューター関連ならお任せください、一応料理も得意ですよ?」

 

「次は私ですね、ナンバー002 ドゥーエといいますわ。得意なことは変装ですね武器はこの爪を使った攻撃です、よろしくお願いしますお兄様」

 

「次は私だな、ナンバー003トーレです、得意なのはこのインパルスブレードを使った攻撃です兄上」

 

「はいはーいナンバー004 クアットロですわ、主に幻影を使った攻撃などが得意ですわ、さらにはハッキングなどもお任せくださいお兄様!!」

 

「お、おう・・・次は?」

 

「ごほん、私の名前はチンクという、得意なのはこのナイフで爆発をさせることです兄上」

 

「はーい次はナンバー006 セインです、私は主にえい!!」

セインは俺に抱き着くと地面に潜っていく。

 

「こうやって地面に潜ったりすることができますお兄ちゃん!!」

 

「わかったからはやく地上へ!!」

 

「はーい」

 

死ぬかと思ったわ、次は先ほどの女の子だったな。

 

「ぐす・・・ナンバー007 セッテです・・・えぐ・・・・」

 

「えっとすまなかったな、ついびっくりをしてしまって・・・・」

 

「いいえ、気にしてませんからぐす・・・得意なのはブーメランブレードですお兄様・・・」

 

「えっと次は僕ですね兄上、ナンバー008 オットーです主に武器はこのレイストームを使った攻撃や相手を拘束をしたりすることができますよろしくお願いします」

 

「次はあたしだな、ナンバー009 ノ―ヴェだ、主に空中にエアラインと呼ばれる道を作ったりこの拳で攻撃をすることが可能だ、よろしく頼むぜ兄貴!!」

 

「次は私だね、ナンバー010 ディエチだよ、このイノーメスカノンを使った後方支援が得意だよ、よろしくねお兄」

 

「あたしはナンバー011 ウェンディっス!!得意なのはこのライディングボードに乗って盾に使ったり砲撃をしたりすることが得意っす!!よろしくっすにぃにぃ!!」

 

「最後は私ですね、ナンバー012 ディードです、得意なのはこの二刀流を使った攻撃です、よろしくお願いしますお兄様」

 

長い説明ありがとう、名前は全員覚えたから大丈夫っと本当にナンバーズだった、え!?まさかの俺が起動させてしまったけど・・・大丈夫かな・・・てか世界が融合をしているからかもしれないが・・・・

 

「・・・・・ん?」

 

「どうしたのですかお兄様」

 

ドゥーエが話しかけてきたので、俺は庭に出る現在の家の大きさは12人が過ごせるほど大きいんだよな・・・・てか屋敷じゃんほぼ、俺は外に出ると猫がいた。

 

「猫ですわお兄様、ですが・・・・・」

 

クアットロは言葉を止める、いったいどうしたんだ?

 

「いいえ、ただ魔力を感じますわ・・・」

 

「魔力ね・・・・・・」

俺は猫に手を振れて魔力を与える、すると俺の魔力が一気に取られていくのがわかる。

 

「!?」

 

「兄上!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

俺は魔力をとめると膝をついてしまう・・・

 

(これが魔力の消耗か・・・・ビルドに変身をしているときとは違うな・・・・・)

 

俺は猫の方を見ると、光りだして人の姿となったのだ。

 

「あれ?・・・・私は・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・・」

全員が目を見開いてしまう、突然猫が人に変わったのだから・・・・

 

「えっとウーノ」

 

「はいお兄様」

 

「説明プリーズ」

 

いくら天才物理学者(未定)でもさすがにこれはびっくりをするよ!?

 

「おそらくですがお兄様、彼女は使い魔と呼ばれるものですね」

 

「使い魔?」

 

「はい、おそらく彼女は契約を解除をされて魔力が失いかかっているところをお兄様の魔力で回復をしたと思われます。」

 

「なーるほど」

 

俺は両手を組んで納得をすると猫だった人が話しかけてきた。

 

「あの、ありがとうございました・・・あなたの魔力で私は・・・・・」

 

「気にしない気にしない、俺は天才物理学者である如月 戦兎だ!!よろしく!!」

 

「あ、私はリニスといいます・・・・・」

 

「そうだね、リニスさん俺と契約をしないか?」

 

「え?」

 

「このままだとリニスさんは消えてしまう、だったら俺と使い魔契約をするってのはどうだい?」

 

「それはいいですけど・・・・いいのですか?」

 

「いいってうちは増えたって大丈夫だってw」

俺は笑顔でいい、彼女と使い魔契約をした、一夏ちゃんが帰ってきてウーノたちが増えていることにびっくりをしたが、すぐに慣れてきてノ―ヴェやウェンディたちとつるんでいる。

 

で今俺は何をしているかって?

 

「さぁ兄上勝負をしましょう」

 

「・・・・・・・・・・・・どうしてこうなった?」

 

現在、俺は地下の特訓室にてトーレが前に立っていた、てかほかのメンバーたちも居るし一夏ちゃんもいるし・・・・

 

俺は今日はどっちに使用か迷っているエボルドライバーを使うべきかビルドドライバーを使うべきか・・・まぁ迷ってもしょうがないので。

 

「グレーズビルドドライバーを」

 

『了解です』

 

俺はベルトを装備をすると、青いフルボトルと白いフルボトルを出して振ってベルトに刺す。

 

『ユニコーン!消しゴム!ベストマッチ!AreYouReady?』

 

「変身」

俺を挟むように体が創成された

 

『一角消去!ユニレイサー!イェーイ!』

 

本編では見れないフォーム ビルドユニレイサーになる。

 

「それが兄上の力・・・・・・」

 

「仮面ライダービルドだ、さぁトーレかかってこい!!」

 

「では・・・参ります!!」

トーレは脚部のライドインパルスを起動させてこちらに接近をしてきた、俺は右手のユニコーンの角を伸ばしてトーレが放ってきたインパルスブレードを受け止める。

 

がきんという音が響いて、俺ははじかせる。

 

「は!!」

 

「おっと」

俺は回避をして消しゴムフルボトルの力を使い

 

「ドロン!!」

姿を消したのだ。

 

「な!!」

姿を消した俺は後ろから現れて攻撃をする。

 

「ぐ!!厄介ですねその姿」

 

「そうかな?」

俺はさらにフルボトルを振ってドライバーにセットをする。

 

『カブトムシ!カメラ!ベストマッチ!AreYou ready?』

 

「ビルドアップ!!」

俺は走りながら姿を変えた。

 

『密林のスクープキング!ビートルカメラ!イェーイ!』

 

「また姿が変わったぜ!!」

 

俺は右手のカブトムシ型のドリルが回転をして攻撃をする。

 

「ぐ!!」

さらに左手のカメラを伸ばしてびしっと当てる。

 

「はああああああああああああ!!」

トーレが攻撃をしてこようとしたが、俺はカメラをつかってフラッシュをたいた。

 

「ぐあ!!」

閃光で目をくらませると、後ろへ下がって先ほどとったトーレの姿を投影させる。

 

「な!!」

投影されたトーレがトーレに襲い掛かる。

 

「すごいな兄貴・・・・・」

 

「まさかトーレ姉さまの姿を映写するなんて・・・・」

 

俺はレバーを押して一気に決めるとするか。

 

『ReadyGO!ボルティックフィニッシュ!!』

俺は右手のカブトムシ型にエネルギーをためて一気に放った。

 

「ぐああああああああああああああああああ!!」

トーレは吹き飛ばされて、俺はやり過ぎたっと思うが、実はビルドはまだ上があるんあよな・・・スパークリングにハザードにラビットラビットなどあるのだが・・・まだいいか・・・・

 

こうして俺たちは新たな家族が増えていき、ジュエルシードを集めるために動きをする。

 

その夜俺はお風呂へ入っていると・・・・

 

 

「あ、お兄ちゃん」

 

セインが入ってきた、この子は俺に抱き付いてくるほど甘えん坊だ。

 

「セイン・・・・・・・」

 

「お兄ちゃんえへへへ」

こうして俺がお風呂に入っていても入ってくるんだよな・・・・

 

セインside

 

お兄ちゃんは暖かい、私はお兄ちゃんが好きだ異性として・・・とても・・・・こうしてお風呂に入るのだってお兄ちゃんと一緒にいたいから、私たちはドイツ軍に作られた戦闘機人・・・でもお兄ちゃんに助けてもらい、私たちは幸せだ・・・・お兄ちゃんが好き・・・

 

お兄ちゃんの敵は私たちが倒すから安心をしてねお兄ちゃんw

 

戦兎side

 

次の日、俺は学校が終わりなのはちゃんたちに呼ばれてすずかちゃんの家、てか忍ちゃんの家だけどね・・・・

 

まぁ今はナノハちゃん以外にはばれてないからいいけどね、そういえば最近なのはちゃんたちは元気がないけどどうしたのか聞いたら、自分たちのことを嫁とよんできてうざい男の子がいるということだそうだ。

 

(まぁ完全に転生者だな・・・・確実に・・・)

俺はなのはちゃんたちに話しかけているのが転生者で間違いないだろう・・・突然ユーノが走りだしたおそらくジュエルシードが現れたのだろう、俺はなのはちゃんと一緒に走りだしてジュエルシードが現れた場所へ行く。

 

さて俺は今回はエボルドライバーを装着をしている。

 

「さて今回はこれだな・・・・・」

 

俺はエボルトが使うボトルじゃなくてあるフルボトルを使う。

 

『コウモリ!発電機!エボルマッチ!AreYouReady?』

 

「変身」

 

「バットエンジン!フハハハハハハハ!」

 

「にゃ!!別の姿なの!?」

 

「仮面ライダーマッドローグさ」

 

「いったいどれだけあるんですか?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

俺は無言で数えるが後は使ってないなっと思っている・・・そこにいたのは巨大な猫がいたのだ。

 

「猫だね」

 

「にゃ・・・・・・」

 

「はい・・・・・・」

 

俺はすぐにネビュラスチームガンとトランススチームガンを構えて相殺をした。

 

「戦兎お兄ちゃん?」

 

「なのはちゃん構えろ・・・・・」

俺が見るとフェイトちゃんが攻撃をしたみたいだ。フェイトちゃんも俺のベルトを見て驚いているみたいだ。

 

「まさか・・・戦兎さん?」

 

「わかったのかい?」

 

「ベルトが違うけど・・・私が戦ったみたいな感じだったから・・・・」

ありゃばれましたか・・・・・・しょうがない・・・・・俺はエボルドライバーからビルドドライバーへと変えるとフルボトルを振った。

 

『ラビット!タンク!ベストマッチ!AreYouReady?』

 

「変身!!」

 

『鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イェーイ!』

俺は仮面ライダービルドになり、ラビットタンクとなったが・・・

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

俺は何もせずに立っている。

 

「お兄ちゃん?」

 

「?」

二人は首をかしげているが、今回の俺は何もする気はない、彼女の成長のためにも今回は見てるだけにする。

 

変身は一応のためだ。

 

『マスター・・・また使ってくれなかった・・・・』

すまない、グレーズ・・・なのはちゃんとフェイトちゃんが激突をするが、やはり戦闘になれてないためかなのはちゃんが押されてきている。

 

俺は嫌な予感がしている、何かが接近をしているとグレーズが言うのだ。

 

「このモブ野郎!!」

もしかしてなのはちゃんたちが言っていたやつはあいつか?やつは俺に攻撃をしてきたがおれは回避をしてドリルクラッシャーで受け止めた。

 

「お前がなのはたちに近づいている奴か・・・てめぇをぶち殺してなのはたちを取り戻す!!」

 

あ―勘違いやろうか・・・・俺はめんどくさいけどフルボトルを使うか考える・・・・

 

「おらおらどうした!!」

俺はドリルクラッシャーで受け止めながら転生者の攻撃をはじかせていく。なのはちゃんたちは終わりそうだし、俺も終わらせるとしようかな?

 

「悪いけど終わりそうだね・・・・・・」

 

「何を言ってやがる!!」

 

そう俺は手を出さないのだが・・・・・

 

「お兄様に手を出すもの・・・お前か?」

そうウーノを始めのナンバーズたちだ、彼の肩をつかみ・・全員が目から光が消えていたのだ。

 

「なんでナンバーズがここに!?」

だが彼の言葉はそれが最後にフルボッコされたのであった。

 

なのはちゃんたちの方は負けていたようでジュエルシードはフェイトちゃんに取られたみたいだ。




次回 フェイトに負けたなのは、だが時期はゴールデンウイークになっている、温泉旅行に誘われたので戦兎たちも全員参加をしたのであった。

次回「温泉旅行」

今回のトリケラドリルを作ってくださったのはursusさんですありがとうございました。
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