IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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前回 皆でプールにいった戦兎たち、その帰り道戦兎はかつての親友である澤田 奏汰と島田 真奈美と再会をした。


源野再び

戦兎side

 

今日は久々になのはちゃんの家でもある翠屋の方へお邪魔をしようかな?俺は部屋から出て翠屋の方へと歩いていく・・・そして翠屋の中に入ろうとしたとき・・・

 

「いい加減にしてよ!!」

 

「ん?今の声ってなのはちゃんの声だな・・・・何か嫌な予感がするな・・・・」

 

俺は入る前にトランススチームガンを出してコブラフルボトルを振ってさす。

 

『コブラ・・・・』

 

「蒸血」

 

『ミストマッチ・・・コブラ・・・コブラ・・・ファイアー』

 

『さーて・・・いったい何をしたんだあいつ?』

 

俺は新たな小さいマシーンを出す、カンドロイドのような形をしているコブラ型のマシンだ、名前はこぶちゃんだ・・・こぶちゃんを中に入れてその映像を見ている・・・やれやれまたあいつか・・・

 

『めんどくさいがなのはちゃんを助けるために行きますか・・・・』

 

俺は中に入るために扉から堂々と入っていく。

 

『おうおう、お嬢ちゃんをいじめてなにをしてやがる?』

 

なのはside

 

私の家に源野君が来ていた・・・もうしつこいの・・・・

 

「ふふふふなのは、何を照れているんだい?」

 

「照れてないの・・・・」

 

「全くなのはは俺に惚れているからな・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

正直言ってうざいの・・・小学校、中学校の時からずっとうざい・・しつこい・・の3コンボ・・・私だけじゃないアリサちゃんやすずかちゃんもうんざりをしている・・・

 

『おいおい、お嬢ちゃんをいじめてなにをしてやがる?』

 

「な!!てめぇ・・・・・」

 

(戦兎お兄ちゃん!!)

 

私は戦兎お兄ちゃんが助けてくれると思っている・・・

 

『ふん、威勢だけは立派なことで・・・・』

 

「んだと!!てめぇモブのくせに!!」

 

『そのモブとやらにやられたおバカさんはどこのどいつだったかな(笑)くっくっくっく・・・あれは笑いものだぜ(笑)』

 

「てめぇええええええええええええええ!!ぶち殺す!!」

 

『ちょっと待った、ここでやるのはよくないな・・・悪いが移動をさせてもらうぜ?』

 

戦兎お兄ちゃんはフルボトルを振って銃に刺している。

 

『スチームアタック』

 

『おらよ』

 

すると銃から鎖が放たれて源野君を捕まえて引っ張っていく。

 

「いてえええええええええええ!!」

 

『おっと店長、迷惑をかけた代だ受け取ってくれ』

 

戦兎お兄ちゃんはお父さんにお金を渡していく、てかお父さんも驚いているよ・・・久々にブラットスタークに変身をしているから・・・しかもきちんとお金を渡しているからシュールなの・・・てかお客さんも目見開いているよ・・・

 

『お客さんたちこれはショーの練習でね・・・ちょっとこいつが逃亡をしたので確保をしに来たのでではでは』

 

そういって戦兎お兄ちゃんは引っ張っていく・・・私もお兄ちゃんを追いかけないと!!

 

戦兎side

 

さてここまで引っ張って来れば問題ないな・・・ってここはいつのも場所じゃないか・・・まぁいいか・・・・

 

「て・・てめぇ・・・・」

 

『おやおや随分ボロボロじゃないか、誰にやられたんだい?(笑)」

 

「ぶちころしてやらああああああああああああああああああああああ!!」

 

奴はバリアージャケットを纏い俺に切りかかるが、全然変わってなかった・・・うん・・・俺は回避をしてエボルドライバーをセットをする。

 

『そう焦るなって・・・・』

 

『コブラ!!』

 

「おらあああああああああああああ!!しねええええええええええええええ!!」

 

『全く・・・・・』

 

『ライダーシステム!エボリューション』

 

俺はレバーをまわしていき音声が鳴る・・ブラットスタークの姿のまま・・・俺はエボルに変身をする。

 

『Areyouready?』

 

「変身」

 

『コブラ!コブラ!エボルコブラ!!フッハッハッハッハッハ』

 

「フェーズ1変身完了」

 

俺はスチームブレードを構えて相手が放ってきた剣をはじかせていく、相手は俺が剣を持ってはじかせていくのでイライラがたまっているみたいだな・・・・相変わらず変わらないね・・・・彼は・・・・

 

「どうした?お前の力はそんなものか?」

 

俺はスチームブレードに炎のエネルギーを纏わせて刀身を伸ばして切りつけていく。

 

「があああああああああああああああああ!!」

 

「おいおい弱すぎるじゃないか?」

 

「くそ!!俺はオリ主だぞ!!こんなエボルごときに負けるか!!」

 

わお・・・後ろからたくさんの武器が現れているし・・・

 

「しねえええええええええええええええええ!!」

 

奴の合図に武器が飛んできた。俺は回避をせずにそのまま立っている。

 

戦兎side終了

 

なのはside

 

いそいでお兄ちゃんを追いかけてきたら、源野君の武器がたくさん現れてそれを戦兎お兄ちゃんに向けて放っている、お兄ちゃんは何もせずに立っているだけ・・・いったい・・・

 

そして爆発が起こり、そこには誰にも立ってない・・・・

 

「嘘だよね・・・・・」

 

「ふっはっはっはっはっは!!やったぞ!!やはりモブはモブらしくしていればよかったものを・・・・これでなのはたちは俺のものだ!!」

 

「フッハッハッハッハッハ」

 

「「!!」」

 

笑い声が聞こえた、え?みると隣に戦兎お兄ちゃんが変身をしたエボルがいた。

 

「な!!」

 

「どうした?先ほどは笑っていたのに急に笑わなくなったな・・・ははーん俺をやったと思って喜んでいたが・・・まさか俺が生きているとは思ってもなかったって感じだな?」

 

私もそれは同意だった、確かに戦兎お兄ちゃんはあの時攻撃を受けたはずなのに・・・・

 

「馬鹿な・・・お前は俺のバビロンの宝庫の武器でやったはずだ!!」

 

「フッハッハッハッハッハ、よーく見てみな・・・お前の武器は1個たりとも当たってないのさ・・・」

 

「なに!!」

 

「さーて」

 

『ドラゴン!ライダーシステム!エボリューション!!』

 

お兄ちゃんがレバーをまわしているので私は退避をしてみている。

 

『Areyouready?』

 

「エボルアップ」

 

『ドラゴン!ドラゴン!エボルドラゴン!!フッハッハッハッハッハ』

 

「フェーズ2完了・・・・」

 

すると戦兎お兄ちゃんは一瞬で源野君の近くに立っている・・・もしかして・・・さっきの攻撃をかわしたのもさっきのかな?

 

「くそったれ!!」

 

源野君はお兄ちゃんにふるっているけど先ほどからお兄ちゃんは回避をして拳で殴り続けている。

 

「おらおらどうしたどうした!!」

 

そしてアッパーが決まり源野君が吹き飛ばされるの・・・・・

 

「くそ!!くらいやがれ!!俺の最大の技!!エクスカリバー!!」

 

「ちぃ・・・こんなところで大掛かりな魔法を使うとはな・・・仕方がない・・・俺もこれを使うしかないか・・・」

 

お兄ちゃんはハザードトリガーに似たものを出している・・・あれは・・・・

 

『オーバー・ザ・エボリューション!!』

 

『ラビット!ライダーシステム!レボリューション!!Areyouready?』

 

「エボルアップ」

 

『ブラックホール!ブラックホール!ブラックホール!レボリューション!!フッハッハッハッハッハ』

 

ラビットフォームが白くなったの!?

 

「さーて・・・・まずはあの魔法をブラックホールで消さないとな・・・・」

 

エクスカリバーを右手に前に出して円を書くようにしていると、黒い穴が現れて放たれたエクスカリバーが吸い込まれたの!?

 

「な!!そんな馬鹿な!!俺のエクスカリバーを吸収した!?」

 

「いいや吸収じゃない、ブラックホールに吸い込ませたのさ・・・・」

 

「くそおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「言っておくが・・・武器をたくさん出して俺に当てることは・・・不可能だ・・・・」

 

「死ね死ネ死ネ死ネええええええええええええええ!!」

 

武器がたくさん飛んできたけど戦兎お兄ちゃんは先ほどと同じようにブラックホールを作って源野君が放った武器を吸収をしていく。

 

「おーおーたくさん武器が入っていくな(笑)」

 

なんか戦兎お兄ちゃんが笑っているけど・・・そういえばあのブラックホールってどこにつながっているんだろう?気になるの・・・・・

 

「くそおおおおおおおおおおおおおお!!俺の武器たちを返しやがれ!!」

 

そういって持っているデバイスの剣で攻撃をしてきたけど・・・戦兎お兄ちゃんは後ろに下がっている・・・

 

「な!!」

 

そしてそのままダッシュをして一気に近づいて軽く殴ったみたいだけど・・・・思いっきり源野君吹き飛んで行ったの・・・・

 

「やれやれ・・・これで懲りたらなのはちゃんに手を出すのはやめてもらおうか?」

 

「くそ!!お前のようなモブに命令されてたまるか!!俺は最強のオリ主だあああああああああああああああああああああああああ!!」

 

「やれやれ・・・そんな風に道具を扱うから・・・相棒にも嫌われるのだぞ?」

 

「しねええええええええええええええええええええええ!!」

 

「こいエクスカリバー」

 

『・・・・・はい』

 

「な!!」

 

すると源野君が持っているエクスカリバーが戦兎お兄ちゃんのところへ

 

「な!!てめぇ・・・・道具のくせにマスターの命令をきけーのかよ!!」

 

『もうあなたは私のマスターでも何でもありません・・・あれほど私は止めたのに・・あなたは無視をしました・・・なら私はあなたのような人をマスターと認めるわけにはいきません・・・・』

 

「だとさ・・・・さーて・・・どうする気だ?」

 

「くそ・・・・ったれ・・・もういいさ・・俺には特典ってのがあるからな!!」

 

みると源野君の後ろから先ほどが現れて戦兎お兄ちゃんたちに向けて放たれようとしている。

 

「・・・・ならエクスカリバー・・・お前の力早速で悪いが使わせても?」

 

『もちろんです・・・我がマスター』

 

『ちょ!!マスターは私のです!!』

 

「クレーズ 武器アップ」

 

『やったああああああああああああ!!』

 

するとクレーズさんが変形をした槍が現れて2つの武器を構えている、戦兎さんはエクスカリバーを1回置いてレバーをまわしている。

 

『ReadyGO!!ブラックホールフィニッシュ!!』

 

「さーてクレーズカートリッジ!!」

 

『ちなみに私もできますよ?』

 

「OK、エクスカリバーもカートリッジ!!」

 

『『了解です』』

 

「しねえええええええええええええええええええええええ!!」

 

「おらあああああああああああああああああ!!」

 

戦兎お兄ちゃんが放った一撃は源野君が放った武器たちを吹き飛ばしていく。

 

「な!!そんな馬鹿な!!俺が負けるだと!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

戦兎お兄ちゃんはそのまま後ろを向いて去っていく、私も戦兎お兄ちゃんの後をついていく・・・

 

「・・・・・・変わることは・・おそらくないな・・・・だが彼が持っているデバイスは今は俺が持っているから・・・あんなことはないと思いたいが・・・・・」

 

そういって先ほど持っていたエクスカリバーが剣の飾りとなりクレーズもブレスレットに変わっていく、そしてエボルトリガーなどを抜いて変身を解除をしていく。

 

一方で源野は先ほどの場所から動いてなかった、もう自分にはデバイスなどはなく・・・先ほどので武器は全て使いきってしまったからだ・・・・

 

「くそくそくそ!!ふざけるな!!俺は最強だぞ!!」

 

「ではそんなあなたに力を貸してあげますよ?」

 

「な!!ぐあああああああああああああああああ!!」

 

「くっくっくっく、さて彼を連れて帰って改造をしてあげようじゃないですか・・・ふっふっふっふ・・・・楽しみですよ・・・彼がどんな化け物になるか・・・」

 

そういって彼らは源野を連れ去っていく、そんなことは知らない戦兎は今現在スプラッシュドライバーを調整をしている。

 

「イクト。これが僕用に改良をするの?」

 

「あぁ・・・お前が使うためにな・・・ロボットジュエルゼリーと改良をしているところ」

 

そうアリスが変身をするためのグリスを改良をしている、ツインブレイカーは戦兎が使用をするためにもう一つとアタッチメントを完成をさせている。

 

「あれ?ツインブレイカーにこんなのあったっけ?」

 

「俺が作っているものだ、名付けてソードアタッチメントとBLASTERアタッチメントだ、それぞれのアタックモードとビームモードをパワーアップといったところだ、ただしアタッチメントはそれぞれで対応をしているため変更ができないってのが欠点になるが、外してモードをチェンジをすれば問題ないさ・・・・」

 

そういって完成をさせて調整を終わらせたスプラッシュドライバーとアタッチメントなどを渡してさらにフルボトルなどを渡しておく。

 

「まぁグリスだしな、一応全部のフルボトルは母さんに頼んで生成をしてもらっているからエッジの中に出も入れておいてくれ」

 

「わかったイクトありがとう!!」

 

ぷるんと揺れるアリスの胸、真奈美も大きいがアリスはさらに大きい・・・もう一度言おうアリスは・・・・・ちーーーーーーーん

 

「あれ?ナレーター・・・って死んでいるって・・なになに?」

 

金髪のツインテールに要注意・・・・

 

「・・・・(苦笑)」

 

戦兎はとりあえずごみをブラックホールにポイをして何事もないようにしている・・・あれ?じゃあ今誰が書いているって?私は2代目です(`・ω・´)

 

「2代目とかあるの!?」

 

こら戦兎君!!そこに突っ込んではいけない!!

 

「へーい」

 

全く、君という男は・・・さーて話を戻して現在戦兎は部屋にいた。てかいつの間にか部屋にいた。

 

「・・・なぁ」

 

なんですか?てか普通に話しかけないでくださいよ・・・

 

「すまんすまん、だが俺はどうやってこの部屋にいたし・・・さっきまで初代さんを片付けていたから・・・」

 

まぁそれはBLACKRXの言葉を借りたら・・・不思議なことが起ったとでも言っておきますよ。

 

「あーなるほど・・・・・・」

 

「あれ?戦兎誰と話しているの?」

 

これはこれはフェイトさんじゃないですか、始めまして今日から私が担当をします2代目です。

 

「あ、フェイト・テスタロッサです」

 

えっと・・・(台本をめくり中) フェイトは戦兎の部屋の扉を開いて本人がいたのを確認をして言葉を言う。

 

「えっとなのはから源野におそわれたってきいたけど大丈夫?」

 

「あぁ彼のデバイスも仲間になったから戦力アップさ」

 

彼は首につけている剣型の飾りを出している。

 

「あ、本当だ源野が使っているエクスカリバーだ」

 

そういってセットアップをするとシグナムがしているような感じになっており、持っている武器はエクスカリバーをモチーフにしている武器となっている。

 

「わお・・・・・」

 

『ますたあああああああああああ!!」

 

「クレーズダブルアップ」

 

さらにクレーズのもセットアップをして半分赤、半分青に鎧が装備されている感じのバリアージャケットに変身をした。

 

「クレーズ・・・のはどうしようかな?俺は収束魔法などは使えないしロッドモードは排除・・・ならこれだな?」

 

みるとクレーズは弓矢の形になっている。

 

「うんこれでいい」

 

『ほかには槍とかもありますが・・・・いかがしますか?』

 

「・・・いやクレーズには射撃武器になってもらおうかな?」

 

『はぁ、まぁそれでいいですけど・・・・』

 

「エクスカリバー」

 

『なんでしょうか?』

 

「お前は剣以外にもなれるか?」

 

『えぇ一応槍などにもなれますよ』

 

「よし決定」

 

こうして新たなバリアージャケットを纏い戦兎は使うことはあるのか!!

 

さてさてリビングにてアリシアがある人物を連れて帰ってきた。

 

「翼・・・・・・・」

 

「どうして翼さんが?」

 

「わからないよ、任務の帰りで彼女が倒れていたの・・・」

 

アリシアは任務でミッドチルダの方へ行っており、その帰る時に彼女が倒れていたので拾って戻ってきたそうだ。

 

「いずれにしても翼ちゃんが起きない限りはわからないね・・・・」

 

「だね・・・・・・」




次回 戦兎は新たなデバイスエクスカリバーを奪ったのか盗んだとでもいいのか・・・一方でリビングでは健介の世界の風鳴 翼が・・・

次回「原因不明、風鳴 翼がやってきた理由」
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