戦兎「だが突然現れた仮面ライダーデスサイズ達・・・だがその正体は俺たちの親友だった澤田 奏汰と島田 真奈美だった!!俺たちは再会をして喜ぶ!!」
アリス「そして僕は調整をされたスプラッシュドライバーをもらった!!」
アリシア「そして私は一人の女性を拾って家に連れて帰る!!」
戦兎side
現在俺たちは家にいる人物全員がリビングに集合をしていた、リビングにて倒れている女性を見ているからだ。
青い髪をした女性だが、俺は前世の記憶で見たことがある・・・いやこの間までいたな・・・風鳴 翼だが・・俺が知っている彼女とはかなり違っている・・・大人になっている感じだ・・・そうまるで調ちゃんと切歌ちゃんのように・・・
「翼・・・・・・・」
『だがなぜ彼女が・・・・・』
健介さんとフィルスが言っているが確かにその通りだ・・・まさか健介さんたちと同じようにこの世界に来てしまったのか・・・・
「でもどうして翼さんが・・・・」
「ボロボロでもないわね・・・・アリシア」
「なに?」
「彼女をどこで保護をしたの?」
「えっとミッドチルダでの任務の帰りで、突然光ったと思ったら彼女が倒れていたからびっくりをして連れて帰ってきちゃった」
「なるほどな・・・・」
「兄上?」
「おそらくだが、それは健介さん達と同じパターンだと俺は思っている、アリシアちゃんが言っていた光・・・それは健介さん達も通ったと思われる光だと思うが・・・こちらでは例外的にその光は発生をしてないからね・・・・」
「うう・・・・・」
どうやら彼女が目を覚ましたみたいだ、健介さん達は彼女のところへと行く。
「翼・・・・」
「けん・・・すけ?」
「あぁ俺だ・・・・・」
「あ・・ああああ・・・健介・・・健介!!」
翼ちゃんはそのまま勢いで健介さんに抱き付いて・・・キス・・ってふぁ!?
「「「「「えええええええええええええええええ!!」」」」」
いやいやなんでキスをしているの!?あんたたち!!てか周りを見てごらん!!フェイトちゃんとアリシアちゃん。一夏ちゃんに鈴音ちゃんとかちーちゃんって・・・ちーちゃん!?てかあんたも顔を真っ赤にしているぐらいだよ!!
母さんなんてあらあらとか言ってニヤニヤしているし!!
「翼さん・・・・・」
「・・・・・・・・・」
みると調ちゃんと切歌ちゃんは機嫌悪くなっているし!!てか俺さっきから突っ込んでいるし!!
ツンツン
「・・・・誰?」
俺は振り返るとアリスが俺にキスをしようとしていた・・・
「アリス!?」
「戦兎ーーーーーーーー」
「こらあああああああああああ!!あんたは何やっているんだあああああああああああああ!!」
「がふーーーーーーーーーー!!」
アリシアちゃんの蹴りがアリスに命中をして吹き飛ばされるってどれくらいの威力で蹴られているんだよ・・・・
「痛いな!!何をするんだよ!!」
「うっさい!!なに戦兎とキスをしようとしているのよ!!」
「いいじゃない!!」
アリスとアリシアちゃんががーやーがーや言っているが、俺はこんなんでファーストキスを失いたくないわ!!
「はぁ・・・・・・」
「主お疲れ様です」
「ありがとうナハトーーーー」
俺はナハトに抱き付く・・・うん大きな胸が当たっているが俺は気にしなーい・・・あぁ落ち着くわ・・・・
「「「「「・・・・・・・・・・・」」」」」」
戦兎side終了
「すみません・・・つい健介に会えたので・・・・」
「わかったから・・・それで君は・・・」
「相田 翼です・・・・」
「・・・健介さんどれくらい奥さん居るのですか?」
「えっと・・・8人だな・・・」
「あ、もういいです・・・・」
戦兎はこれ以上聞くとまずいと思ったので、これ以上は話を変えることにした。
「君はどうしてこちらに?」
「えぇ健介が消えて1週間が立っていまして・・・・」
「1週間・・・・」
健介は驚いているが、向こうでは1週間もいなくなっていることになっているみたいだ・・・翼はそのあとも話を続いている、彼女たちは必死で探していたが・・・翼がある場所で調査をしているときに突然光が発生をして現在に至るわけだ。
「なるほどな・・・・心配をかけてしまったな翼・・・」
「いいえ無事でしたから・・・良かったです・・・健介・・・・」
彼女は涙を流しながら健介に抱き付いた、涙を流して健介は彼女の背中に手を置いて悲しませないために・・・・
戦兎はその様子を見ていてほかの二人に声をかけることにした。
「奏汰と真奈美どう思う?」
「えぇおそらく事件じゃないかしら?」
「あぁ・・・どうする気だ?」
「もちろんまだ夏休みだからIS学園には戻らないからな・・・いずれにしても健介さん達はうちですごしてもらうことにしてもらって・・・だな・・・・」
アリスはまだアリシアと喧嘩をしているため3人で話をしている。
そして健介たちはそれを調べるためにミッドチルダの調査をすることとした、シュテルたちもなんでか一緒になって行動をしている。
「ふーむ・・・・・・」
現在戦兎たちは時空管理局の中にある無限車庫にお邪魔をしている、ユーノが局長をしている場所なので彼らは普通に入って調べものをしている。
「うーん」
レヴィ達も協力をして探しているが、なかなか先に進むことが難しいみたいだ。
戦兎もエクスカリバーとグレーズも人型となっており、一緒に本を見ている。
「マスターこれでしょうか?」
「いやそれじゃあないな・・・・」
「じゃあこちらでしょうか?」
「それでもないな・・・・・」
そして夕方となったので戦兎たちは家へと戻るために管理局を出て戻ろうとしたとき結界がはられる。
「これは・・・結界ですね・・・・」
「クレーズ」
「了解です」
ビルドドライバーとフルボトルをもらって二人も戦兎に戻る。
『ラビット!タンク!ベストマッチ!!Areyouready?』
「変身!!」
『鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イエ―イ!』
アリスはグリスに、奏汰はエグズに真奈美はデスサイズに変身をして構えている、シュテルたちもバリアージャケットを纏い構えている。
「誰だ・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
現れた謎の人物たちは、ベルトをつけて傾ける。
『COMPLETE』
姿が変わり、彼らの姿はライオトルーパーになってアクセルガンを構えて攻撃をしてきた。
「ちぃ!!」
俺はエクスカリバーを構えてはじかせていき、アリスが変身をしたグリスがツインブレイカーアタックモードでライオトルーパーに攻撃をする、一方で上空からフライングアタッカーを装備をしたライオトルーパーたちが攻撃をしてきたが・・・
「ふっはっはっはっはっは!!我が主に手を出そうというなら!!この我が相手をするぞ!!」
「えぇ私たちが相手をします!!」
「いくよおおおおおおおおおおおおおお!!」
「参ります!!」
「行くわよ!!」
「うん・・・私も頑張ります!!」
マテリアルたちが上空の敵を引き受けて彼らは地上のライオトルーパーたちに攻撃をする。
「おら!!」
『ダイカイガン!!オメガスマッシュ!!』
「であああああああああああああ!!」
エグズが放ったオメガスマッシュがライオトルーパーたちに命中をして爆発をする。
「一気に決めるわよ!!」
『ガショーン!!キメワザ!!ダークネスクリティカルブレイク!!』
「はあああ・・・・せい!!」
ガシャコンランサーを前につきだしてライオトルーパーたちを吹き飛ばす。
「一気に決めるよ!!」
『スプラッシュフィニッシュ!!』
両手にロボットアームのゲル状を作って攻撃をしてそのまま地面を引きずっていく。
「決まったよ!!」
「エクスカリバー!!決めるぞ!!」
『はい!!』
レバーをまわして必殺待機音声が流れる。
『ReadyGO!!ボルティックフィニッシュ!!』
「エクスカリバああああああああああああああああああ!!」
『エクスカリバー!!』
エクスカリバーをふるって斬撃刃がライオトルーパーたちを撃破する。
「戦兎ーーーーこっちも終わったよおおおおおおおお!!」
レヴィが手を振っているので戦兎は上空を見ると、彼女たちの攻撃でライオトルーパーたちは次々に撃破されているのだ。
「主・・・一人を捕まえることに成功をしました」
「ありがとうナハト・・・さてあんたたちはどこの組織の物だ?」
戦兎はクレーズが変形をしたバレットモードで相手に突き付けている、念のためにトリガーをいつでも引けるようにしている。
「ひぃ!!」
「さぁどうする?」
「わかった!!話すから命だけは!!」
「わかった・・・さてお前たちは何者だ?」
「俺たちもわからないんだ・・・突然このベルトを渡され・・・あが・・・あがががが!!」
「!!」
すると先ほど苦しんだ男が地面を転がっていき、そのまま動かなくなっていき溶けていった・・・・・
「「「「!!」」」」
「溶けていった!?」
「ベルトは!!」
ディアはベルトの方を見ると、ベルトは自爆をして証拠隠滅をした・・・4人は変身を解除をしてシュテルたちもバリアージャケットを解除をする。
「戦兎・・・・・・・・・・」
「あぁ・・・なぜライオトルーパーがいるのかわからないが・・・いずれにしても何か嫌な予感がするな・・・・」
戦兎たちはそういって家の方へと戻っていく。
一方でミッドチルダの外れでは・・・・
『バーストモード』
「ぐあ!!」
「・・・・・・・・・・・・・」
「なんだてめぇ!!」
「お前を逮捕をする・・・・」
『Ready』
戦士はメモリをセットをするとブレードが発生をして構えている。
「くそ!!くらいやがれ!!」
相手の魔導士は戦士に向かって弾を放っていくが、それを持っているブレードの銃口から光弾が放たれて相殺されていく。
「なに!!」
「・・・・・・・・・・・・・・」
『EXCEEDCHARGE』
戦士は持っている武器の後ろの部分を引っ張ってから弾を放つと拘束をされる。
「なんだこれは!!」
「・・・・・・・・・・・・・」
「待て!!お前は時空管理局じゃないのか!!」
「悪いが・・・私はそんなものじゃない・・・私は復讐者だ・・・お前たちによって実験にされた者たちの怒りを知れ!!」
「やめ・・・やめろ!!」
「であああああああああああああああ!!」
戦士はそのまま突撃をして黄色い光と共に突撃をして次の瞬間には相手は切られており戦士が後ろに立っていてブレードを構えて直している。
「が・・あ・・・・・・」
切られた男性はそのまま倒れて血がたくさん出る、戦士はベルトの携帯をとり解除をする。
「・・・・・これで一人・・・」
近くには愛用のバイクがいた。
『どうやらやったみたいだな?』
「えぇサイドバッシャーありがとうね?」
『気にするな、俺はお前の相棒だ・・・だからお前が行くところに俺はお前を連れていくだけだ・・・・』
「ふふ・・・そうね」
そういって彼女はサイドバッシャーに乗りアクセルを吹かせて移動をするのであった。
その数分後。ギンガ・ナカジマたちはその場所へとやってきていた。
「・・・・これは・・・・・」
ギンガは被害者の様子を見ている、その斬撃で一撃で死亡をしているところを見ると相手はよほどの剣などを使った相手と判断をする。
(いったい誰が・・・・この男は確か研究所で働いているとお父さんから聞いたことがあったわ・・・・これは私一人で解決をするのは難しいかも・・・・)
ギンガはそう考えてある決意を固める。
「帰ってお父さんに報告をしてから応援を頼もうっと」
次回 戦兎はミッドチルダのゲンヤから連絡を受けて彼のいる基地 陸士108部隊の場所へとフェイトたちを連れて駆けつける。
次回「謎を追え、殺人事件の謎」