一方でミッドチルダではギンガ・ナカジマたちは謎の殺人事件を追っていた、だが犯人を見つけることができないのであった。
ギンガはある応援を頼むことにした。
陸士108部隊隊長室
ゲンヤ・ナカジマとギンガ・ナカジマが話をしているところであった。
「なるほどな、お前でもわからないってことか?」
「はいお父さん、それで・・・・」
「戦兎たちの力を借りたいって・・・お前な・・・」
「わかっています、ですけど・・・」
ゲンヤも考えていることは同じだ、ギンガだけじゃ無理だってことは分かっている・・だがそれで戦兎たちをこっちへ来させるのもな・・っと考えている。
「とりあえず連絡はしてみるか・・・・・」
ゲンヤは戦兎の連絡先に通信をしてみることにした。
一方で戦兎の家にて。
「さーて調整完了っと」
戦兎は家にて新たな武器の開発とフルボトルが置いてあったのだ。一つは仮面ライダーファイズが使っているファイズブラスターみたいな姿が置いてあることと、さらにフルボトルがたくさんあった。
絵柄にはシグナムにヴィータ。ザフィーラにシャマルにリインフォースにナハトなどシュテルたちの絵柄が書いてあった。
さらに5つのフルボトルにはギンガやスバル。ティアナたちの絵柄が書いてあった。
(これに関してはいったい・・・・)
戦兎は考えたが、ベストマッチの絵柄を見ている、シグナムとフェイト、シュテルとなのは、レヴィとフェイト、ヴィータとザフィーラ、リインフォースにナハト、はやてとディアなど、組み合わせでたくさんあるみたいだ。
シャマルは誰とかなと思ったがすずかとベストマッチかと考える戦兎であった。
「じゃあ早速・・・ん?」
戦兎は実験をしようとビルドドライバーを装着をしたが・・・突然音が鳴り響いた、クレーズからだ。
「・・・・はぁ・・・・・・」
戦兎はため息をつきながらも通信に答えるために開くとゲンヤとギンガが写っていた。
『おう悪いな戦兎』
「全く、こっちは実験をしようとしていたところでしたよ?どうしたのですか?」
『・・・実は戦兎に協力をしてもらいたいことがあってな・・・・』
ゲンヤの声が真面目な声だったので戦兎も冷静になり、彼の話を聞くことにした。
「わかりました。ゲンヤさん教えてもらってもいいですか?」
『ギンガ』
ゲンヤがギンガに声をかけて彼女が説明をする。
『実はミッドチルダで殺人事件が起きているのです』
「殺人事件?」
『えぇ私たちが駆けつけたときにはすでに犯人はいなくて殺された人物も研究所で働いている人物ばかりが狙われているのです』
(研究所で働いている人物が殺されている?相手は研究所を首にされての恨みで?)
戦兎はそう考えていたが。ギンガの口からはある言葉が出てきた。
『それも殺されたのは別々の研究所の社長なんです・・・・』
「社長!?・・・ふーむ・・・これは俺が予想をしたのと違う答えになりそうだな・・・・」
『戦兎さんは犯人がわかったのですか?』
「いいやそっちじゃない、その社長たちはどういう研究をしていたのかなって・・・」
『・・・・戦兎さん・・・実は私たちも研究をみて驚いています・・・・』
ギンガはゲンヤの方を見ているが、ゲンヤも首を縦に振った・・・どうやら戦兎は厄介ごとに巻き込まれたなっと思ったが・・・彼らが協力を求めているってことは仮面ライダーの力が必要ってことだ・・・
「わかりました、詳しい話は明日にしましょう、明日俺は暇ですからミッドチルダの方へ行きます」
『わかった、それじゃあ明日』
「はい」
通信を切った戦兎・・・これは厄介だなと感じてきた。地下室からリビングへ戻り、考え事をしていると声をかけてきた人物たちが来た。
「あ!!にぃにぃ!!」
「ん?ウェンディにディエチにノ―ヴェじゃないか?トレーニング終わりかい?」
「あぁ、兄貴はどうしたんだ?そんな難しい顔をして」
「・・・実はな」
戦兎は説明をする。
「なるほど・・それで兄さんが難しい顔をしていたのですね?」
「そういうことだ、詳しい話を明日ゲンヤさんのところで聞くことにした、だから明日は俺はミッドチルダの方へ行くことになる。」
「なぁなぁ兄貴、あたしたちも連れていってくれないか?」
「ノ―ヴェたちを?」
「そうっす!!あたしたち戦えてないっすよ!!」
「だからお願い兄さん・・・・・」
「ふーむ・・・・・・・」
戦兎は少しだけ考えてから顔をあげて答えを言う。
「わかった、なら明日は三人についてきてもらおうかな?念のために」
「わかった!!」
「やったっす!!」
「わかったよ兄さん」
「明日は速いからな、時間は8時ごろここを出るからな?」
「「「わかった(了解っす!!)」」」
戦兎はその間に新武器をだして調整をする。
『マスターこの武器は?』
「あぁ仮面ライダーファイズが使っていたファイズブラスターをファイズフォンさすところをフルボトルで対応をすることにした武器さ、フルボトルバスターみたいに連続で入れることができないが、一本のフルボトルを最大限の力を出せるように調整をしているんだ。」
『なるほど・・・・ですがこれを使うにはラビットラビットとかですか?』
「まぁ基本的にはそうだね・・・だがこれだとフルフルをさすことはできないからね・・・まぁこれはフルボトルバスターとは違う武器として使うさ・・・・」
そういってブラスターモードの調整を行っている、連続で放つためのマシンガンモードと通常のブラスターモードに分けることにした。ホップアクションを使うにはブラスターモード、使わずに放つのがマシンガンモードに変えている。
あとはビームモードに変えるようにボタンをつけている、ついてるボタンはブラスターモード、ブレードモード、マシンガンモード。ビームモードの四つだ。
調整を済ませてクレーズの中に入れてから戦兎は次にエクスカリバーとクレーズの調整を行うことにした。
クレーズは銃モードのエクスカリバーは剣の状態で起動をさせている。
「ふーむ・・・やっぱりな・・・・」
戦兎は二つの武器をもって思ったことがあった・・・
「この間の源野との戦いで、二つともガタが来ているな・・・クレーズはずっとこの状態で戦っていないけど・・・やはりブラックホールフィニッシュでガタが来たみたいだな・・・・」
『ですが!!』
「わかっているさ・・・念のために作っておいてよかったかもしれないな・・・・」
『『?』』
すると先ほどと同じ形を戦兎は取ってきた。
『あのマスター、これは今の私たちと変わりないと思いますが・・・・』
エクスカリバーが戦兎が用意をしたものを見てそういうが、戦兎はふっと笑いながらその答えを言うのであった。
「これはブラックホールの力でも耐えれるように改良をしたものだよ、今から二人のデータなどを移植をするからね?」
『ではこれで?』
「そういうこと、バリアージャケットなどの耐久力なども上がっているから問題ないよ」
戦兎は専用のパソコンを出してクレーズたちのデータを移植をして古い状態から新しい方へ移植をされている。
そして完了というパソコンのデータを確認をして二つのとる。
「さーて改良をしたぞ?エクスカリバーはフェイトちゃんが持っているライオットザンパーのようにできるようにしてっと、クレーズにはブラスタービットを装備させてもらったよ、6問というね・・まぁほとんどは二人のは改良型を付けくわえさせてもらうよ」
そういって二つを元に戻してクレーズはブレスレット、エクスカリバーは剣型の飾りとなって戦兎は首からかけている。
「さて・・・・・・」
戦兎は古い方をどうするかと考えている・・・処分はもったいないから何かに使えないかっと考えている・・・・
「まぁ今はしまっておいて考えるとしようか・・・・」
そういって部屋へと戻り戦兎は次の日に備えるために眠りにつくことにした。
次の日、戦兎はノ―ヴェとウェンディ。ディエチ、なんでか知らんがフェイトとアリシア、さらには健介を連れてミッドチルダへとやってきた。
「ほほーここがミッドチルダかーーー魔法を使っているだけあるなーーーー」
『うむ、わたしも驚いているぞ!!』
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「えっと」
「あははははごめんね戦兎!!」
っと笑っている二人に一人は騒いでいるし・・・戦兎は気にせずにゲンヤたちがいる場所へと向かっていくのであった。
「ゲンヤさん!!」
「おう!!戦兎来てくれたか!!ってお嬢ちゃんたちは?」
「始めましてあたしは如月 ノ―ヴェ」
「如月 ウェンディっす!!」
「如月 ディエチです」
「相田 健介」
『その相棒フィルスだよろしく頼む」
「スマホがしゃべりやがった!?」
『・・・・もうこれになれてきたよ・・・わたしは・・・』
そしてゲンヤが出してくれた車にフェイトたちが乗りこみ。戦兎と健介はそれぞれのバイクで移動をする。
陸士108部隊の隊長室・・・彼らはそろっており今内容を説明をされている。
「まず殺された人物は・・・ガーネット・エーグルという男性だ、こいつは一昨日殺害をされていたのを発見された、だがその死因が斬撃で切られたこと・・・」
「斬撃か・・・・しかも一刀で決まっている・・・・」
「相手は魔法を使って攻撃をした・・だが相手には効いてないとみるな・・・・」
二人の仮面ライダーはそういって殺害をされた人の遺体を写真を見てそう言っている。
「だが・・・問題なのはそこじゃない・・・・」
「兄貴どういうことだ?」
「犯人は魔導士じゃないってことだ・・・この斬撃は魔法で切られても非殺傷設定なら殺せるはずがない・・・ましては殺傷設定をしてもだ・・・だがこれはまるで・・・」
「あぁ・・・・だが証拠がない以上これ以上は言えないな・・・・いずれにしても犯人はこういう輩を狙っているってことがわかるな・・・・」
「あぁ・・・そのとおりだ・・・だが誰が次に狙われるか・・・・」
「一応なんですが・・・護衛を当たらせています・・が・・・・はいギンガです・・・え!?わかりました!!」
「ギンガどうした?」
「お父さん大変です、護衛をしている人たちからSOSだそうです。」
「場所は!!」
「マーネックという人のところです」
「わかった急ごう!!」
『ライオトレイン!!』
全員がライオトレインに乗って彼女がいる場所へ到着をして、戦兎はビルド、健介はフィスに変身をする。
フェイトたちはバリアージャケットをアリシアはローグに変身をして突撃をする。
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
「なにカイザだと?」
「・・・・・・・・・」
カイザは持っているブレイガンをこちらに向けて放ってきたが・・・ビルドはクレーズをだしてバレットモードで相殺をする。
「はああああああああああああああああああ!!」
フィスはそのまま接近をしてライオンクローで攻撃をするが、カイザは持っているブレイガンでクローをはじかせていく。
「大丈夫ですか?」
「えぇ・・・(まさか彼女が・・・でもどうして・・・・)」
マーネックは先ほどの会話を思い出していた。
回想
「ふぅ・・・資料はいいわね・・・・・・」
音が聞こえてきて彼女はすぐにデバイスを構えている。
「・・・・あなたは!!」
「・・・お久しぶりですね・・・マーネックさん・・・・」
「あなたなの?ミコト・・・・・」
「えぇその通りです・・・・・」
「・・・・・・なるほど目的は分かっているわ・・・・私たちに対しての復讐ね?」
「・・・・・・・・・・・・」
彼女は右腰のブレイガンにメモリーをセットをする。
『Ready』
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
彼女は構えずにいた・・・・
「なぜ構えない・・・・・」
「当然よ・・・あなたたちを見捨てたのは事実・・・私はこれしか罪を償えない・・・・」
「・・・・・・・・・なら遠慮なく・・・・」
攻撃をしようとしたときに現れたのがビルドたちであった。
回想終わり
ビルドとフィスはカイザに攻撃をしているが、カイザは2人の攻撃をカイザブレイガンではじかせていく。
「は!!」
フィスは持っているライオンソードで追撃をしてビルドは援護をするためにフルボトルを振っている。
『海賊!電車!!ベストマッチ!!Areyouready?』
「ビルドアップ!!」
『海賊レッシャー!イエ―イ!』
カイゾクハッシャーをもち、ビルドアロー号を引っ張って攻撃をする。
『各駅電車!発射!!』
「ぐ!!」
カイザは遠くから攻撃をするビルドに相棒を呼ぶことにした、するとバイクがやってきてビルドに体当たりをした。
「どあ!!」
「戦兎君!!がふ!!」
フィスもブレイガンの斬撃を受けて飛ばされてしまう、カイザはサイドバッシャーに乗りそのまま撤退をした。
「戦兎!!大丈夫!!」
「いたたたた・・・・ビルドじゃなかったら即死だよ・・・全く・・・・」
海賊レッシャーの姿のビルドで立ちあがり、あたりを確認をしている・・・どうやらカイザは撤退をしたみたいだ、三人のライダーたちはあたりを見回しながら警戒をしている、その間はフェイトとギンガたちがマーネックの護衛をすることとなった。
「あの子は・・・・・ミコトは私たちに復讐をするために殺しているのです・・・・」
「どういうことですか・・・・・」
「数十年前、私たちはあるプロジェクトを決行をしていた・・・だけどある幹部たちはその計画を放置・・・いいえ爆発をさせた・・・・・」
「まさか・・・・・・」
「そうよ、そこにいた人物・・・いいえ研究所に残された者たちは死亡をされている・・・・私はその時は外の方で会議をして知ったのはそのあとだった・・・だけど一人生き残っていた人物がいた・・・それがミコトだった・・・」
「「・・・・・・・・・・・」」
一方でビルドこと戦兎はある装置を見ている・・・それはカイザにつけている発信機だ・・・
「・・・・よし」
ビルドはここをローグとフィスに任せると、ライオンフルボトルを刺してマシンビルダーに乗り込みその発信機の場所へと向かっている。
一方でサイドバッシャーに乗ったカイザは変身を解除をして・・・移動をして休んでいた・・・・・
「ふぅ・・・・・・」
『まさかほかのライダーがいるとはな・・・・』
「いいえ、一人は知っているわ・・・如月 戦兎・・・仮面ライダービルドよ・・・・」
『ほうそれはうれしいな、俺も随分有名となったじゃないか・・・・』
「『!!』」
一人と一台は声をした方を見る、そう戦兎が変身をしたブラットスタークが立っていたからだ・・・・
「!!」
彼女はすぐにサイドバッシャーに置いてあったアタックケースを開いてベルトと装備を装着をして形態を開く。
『9.1.3』と押して
『STUDYBY』
「・・・・・・変身」
『COMPLETE』
彼女はカイザに変身をして攻撃をしてきたが、ブラットスタークは回避をして武器を構えようとする。
『おらおら!!』
スチームブレードを構えて刀身を燃やすようにして攻撃をする。
「ぐ!!」
カイザは受けたが、すぐにカイザショットを出してメモリをセットをする。
『Ready』
そしてカイザフォンをずらしてエンターキーを押した。
『EXCEEDCHARGE』
カイザはグランインパクトを構えてブラットスタークに命中をする。
『ぐ!!』
ブラットスタークはそれを受けて後ろへ吹き飛ばされるがすぐにビルドドライバーを装着をしてフルボトルを振って装着をする。
『ドラゴン!ロック!ベストマッチ!!Areyouready?』
「変身!!」
『キードラゴン!!イエ―イ!!』
「は!!」
「!!」
左手のロックハーフボディの力で鎖を発生をさせてカイザの体の巻き付ける。
「!!」
「危ない危ない・・・だがさっきのはいたかったな・・・いたたた・・・・・」
キードラゴンへと変身をしたビルドは、先ほどブラットスタークでくらったグランインパクトの位置を手で払っているがダメージは大きいみたいだ。
「ぐ!!まさかビルドとは・・・・・」
「さーて話は聞いてもらおうか?ミコトって子だっけ?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「なるほど、計画実験のためにどこからか連れてこられた・・・だが計画は途中で廃棄となり、君達は爆発処分されているはず・・・だが君は生き残ったそうじゃないか?」
「・・・・そうよ、私は生き残ってしまった・・・仲間たちは私をいかせるために・・・・」
「・・・だが復讐をしたって何も生み出さない・・・まぁきみのカイザはどこで手に入れたのか知らないが・・・・見つけたのが俺たちでよかったな・・・・」
「どういうことだ・・・・」
「君が殺そうとしたマーネックさんは、君たちのことを本当の子どもだと思っている・・・だからあの時彼女は外にいたことは君は知っていたのか?」
「どういうことだ・・・あいつも一緒じゃなかったのか・・・・」
ビルドは鎖を解いて・・・変身を解除をする・・・カイザも変身を解除をして戦兎の話を聞くことにした。
「あの時彼女はそんなことは知らなかった・・・研究所が爆破されたのも知ったのもそこに帰ってきてから知ったそうだ・・・・」
「私は・・・・私はあの人を一緒に殺そうとしたのか・・・あたしは・・・僕は・・・俺は・・・私は!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おいバイク」
『サイドバッシャーだ・・・なんだ?』
「この子が犯人ってことはまだ知られてないな?」
『人がいないところを狙っていたからな・・・・』
(なるほど、それで目撃情報がないってのはそういうことか・・・・納得だ・・・)
戦兎は一人で納得をしているが・・・先ほどのカイザが放ったグランインパクトがダメージを受けているため・・・意識を保っているのはやっとだった。
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
「あの?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
突然フラッと倒れてしまう戦兎・・・・ミコトはすぐに動いて戦兎を支える。
「ううううううサイドバッシャー手伝って!!」
『無理だ、バトルモードじゃないと私は動けない・・・・』
「そうだった、サイドバッシャーバトルモード!!」
『バトルモード』
サイドバッシャーは変形をしてバトルモードへと変わって戦兎を支える、そしてビークルモードへと戻すのであった。
「えっとどうしよう・・・・・・」
『まぁばれてないはずだから大丈夫だろう・・・とりあえずこの人をどうするか・・・・』
「そうだね・・・・・・・」
さて一方で
「戦兎おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
「戦兎!!」
「兄貴ーーーーーーーーーーーー!!」
「戦兎さ――――――――――――ん!!」
「にぃにぃどこにいるっす!!」
戦兎を捜索をしている六人・・・健介たちも探しているが見つからない・・・・
「兄貴・・・いったいどこにいったんだよ・・・・・」
「戦兎さん・・・・・・・・」
「おーーーい!!」
「健介さん・・・・・・」
「彼は?」
みんなは首を横に振っている。
「そうか・・・・まだ見つからないか・・・いったい・・・・どこに・・・・・」
次回 戦兎は目を覚ました場所はどこかのホテルだった、そしてミコトがそばにいたみたいだ。
一方でフェイトはなのはたちにもミッドチルダの方へ来てもらって捜索に加わってもらうことに・・・
次回「戦兎探し大捜査」