フェイト「前回、戦兎が調査をしていたけど、突然連絡不能となる」
アリシア「心配をした私たちはなのはたちにも連絡をしてそれぞれで探すことにした、そして新事実!!」
ギンガ「本当の犯人はファントムタスクが原因だった!!」
ミコト「そして私は新たなギア、ファイズギアを手に仮面ライダーファイズになって敵を撃破する!!」
戦兎「ではどうぞ」
IS学園へ
戦兎side
ファントムタスクとの戦いから数週間が立ち、あっという間に時間が流れている感じがするな・・・ミコトもこっちのでの生活に慣れてきて俺も安心をする。
「お兄ちゃんどうしたの?」
「美琴か・・・いや何でもないよ・・・そういえばお前は来年は高校だな・・・」
「そうだね・・・兄さんはどこに行ってほしいのかな(笑)」
「おいおい、決めるのはお前だ・・・俺と同じ高校でもいいし・・お前は俺に似て優秀だからな」
っと俺は美琴の頭につんと押してデコピンみたいにしているため、美琴は頭を抑えているが気にせずに俺は準備をしていく、夏休みがだいぶ終わりに近いため再びIS学園へと戻る準備をしている。
「お兄ちゃん、また戻っていくんだね?」
「あぁ・・・そろそろIS学園へと戻らないといけないからな・・・その準備だよ・・・まぁすぐに帰ってこれるし問題ないけどさ・・・」
俺は転送装置に乗り、久々に戻ってきた寮の方を片付けることにした、ナンバーズのうちセインたちが先にいっているため俺も後からやってきた。
「おう兄貴、片づけは終わっておいたぜ?」
「サンキューノ―ヴェ・・・また始まるんだな?」
「あぁそうだな・・・そういえば向こうはどうするんだ?」
「あぁ健介さん達にはここで保険の先生として働いてもらおうかと思っている・・・あの人医者の免許があったから」
俺は今何をしているかって?ガンキャノンたちを起動をするために地下室へと来ていた、ハードガーディアンとガンキャノンはIS学園に被害はないと思い機能を停止をしていたからだ。
そして今起動をさせると8機の目が光りだした。
『ふわああああ・・・おはようございます起動をしたってことは・・・私たちの出番があるってことですね?』
「あぁそろそろIS学園も再会をするからな・・・ほかのメンバーたちも続々に帰ってきているはずだ・・・・」
『ですよね、さーて俺たちも頑張るとしますか?』
起動をした8機はそれぞれが守る場所へと向かっていき守りを始めるのであった、俺はその間にISの調整をするためにアリーナに行き工房を使って調整をする。
三機の機体クロスボーンガンダム、フリーダムガンダムカスタム、フルアーマーガンダム(サンダーボルトバージョン)のそれぞれの調整を行っている。
(異常なしか・・・ビルドドライバーたちの調整もこの間済ませたしな・・・・まぁいずれにしてもISもいつかは表で使えるようにしておかないとな・・・ビルドドライバーたちが使用できない場面で戦えないのだけはごめんだからな・・・)
そういって調整を終えて俺は寮の布団の方へと戻っていくそして( ˘ω˘)スヤァ
それから数日が立ち、なのはちゃんたちもこっちへ戻ってきておりIS学園も再び始まろうとしている・・・そして今日はIS学園の二学期が始まろうとしているのであった。
俺は副担任として一夏ちゃんたちがいるクラスへと歩いていく、何気に久々に教壇へと立つからな・・・
扉を開けるとそこには一学期の時と変わらない生徒たちが全員そろっていた、シュテルたちも一緒なので気にせずに俺は教団へと立つ。
「おはよう諸君!!」
「「「「「おはようございます 如月先生!!」」」」」
「どうやら皆、楽しい夏休みを過ごせたようだな・・・ではまずは夏休みの宿題を言回収をするから。順番に持ってきてほしい」
俺は持ってきたみんなのを回収をしてからちーちゃんにバトンタッチをしてからクラスを出て職員室へと戻りこれから待っているだろう・・・地獄を見ながら確認をすることとなる。
「そういえば、学園祭ってのがこの学園にあったな・・・・そういえば今年の生徒会長は・・・刀奈だからな・・・・あいつがするってことは行事が嫌な予感しかしないのだが・・・・」
俺は頭を抑えながらも・・・生徒たちから回収をした夏休みの宿題を一人一人確認をしながら・・・時間を見ている・・・・
「そろそろ昼ご飯か・・・・食堂へと行くとしよう・・・クレーズ、エクスカリバー行くぞ」
『『はい、マスター』』
俺は食堂へと行き、食券を買い席を探していると声が聞こえてきた。
「兄上こちらに!!」
「ラウラか」
俺は声をした方を見るといつものメンバーたちがいたのでお邪魔をすることにした。
「うーーーーーーーーん!!」
「戦兎さんなんか疲れてますわね?」
「まぁな・・・今お前たちの夏休みの宿題がちゃんとできているか確かめているところだからな・・・」
「あははは戦兎さんも大変ですね?」
「ありがとうシャル、だがこれも先生としてやっていかないといけないからね・・・・さーて昼ご飯を食べてからの授業は俺だからな・・・久々にアリーナでの授業だ・・・」
そして昼からのアリーナの授業もいつも通りにやり、生徒たちもISを使っていくので普通に初日は終わり、俺は職員室から寮の方へと戻りバンご飯を食べている、メンバーはナンバーズにフェイトたちだ、一夏ちゃんたちも寮の方にいるためここは自分たちがいるところでもあるため、まぁ気にせずにいるが・・まぁ家と変わらないのがあれなんだよな・・・ここ・・・転移装置があるため海鳴市にすぐに戻れるからな・・・まじで・・・
「なんか久々ね・・・こんなに疲れたの・・・なんか向こうでは事件もあったから・・・・」
「そうだな・・・・」
そういいながらもあっちでも事件があったから、あまりゆっくりできたとは言いずらいな・・・・だが俺にとってもいい思い出だ・・・別世界の仮面ライダーたちとの出会いや新たな敵もいたからな・・・そしてミッドチルダに現れたファンタムタスク・・・・本当に色んな事件があったな・・・・
「にゃ・・・・戦兎お兄ちゃんはどうするの?」
「何がだい?」
「・・・また戦うのかなって・・・・」
「・・・そういうことね・・・もし敵が現れたなら・・俺は戦うさ・・・・」
「・・・・・・・・・そうなの・・・・・」
なのはちゃん?・・・気のせいかほかのみんなも暗くなっている気がするが・・・・
なのはside
やっぱり戦兎お兄ちゃんはそういうと思っていたの・・・あの時からの笑顔で変わらない・・・11歳の時に血だらけになりながらも・・私の頭を撫でてくれたときと・・・同じ・・・私は時々怖くなってしまうときがある・・・それは戦兎お兄ちゃんが私たちをおいて遠くへ行ってしまうじゃないかという不安などが頭によぎっている・・・
あの時戦兎お兄ちゃんが死んでいたら・・・と思うと私は体の震えが止まらなくなる・・・本当に怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖いいやだいやだいやだいやだいやだいやだ・・・・
「なのはちゃん?」
「嫌だ!!」
「え!?」
「嫌だよ!!戦兎お兄ちゃん!!」
私は戦兎お兄ちゃんに抱き付いていた・・・
戦兎side
「なのはちゃん・・・・・」
「嫌だよ・・・・嫌だよ・・・・」
なのはちゃんが涙を流しながら俺に声をかけている・・・ほかのみんなも同じ感じだった・・・
「戦兎・・・・」
「・・・・・これは俺の使命でもある・・・」
俺はそういってお風呂の方へ去っていくことにした、今は風呂でゆっくりと入って体を休むことにした。
「・・・・・・・・・・・・・・」
戦兎side終了
戦兎はお風呂に入って少しだけ外を歩くことにした、クレーズたちを装着をしており念のために歩いているが・・・・戦兎の目はあたりをキョロキョロしている・・・
「クレーズ、エクスカリバーダブルアップだ」
『『了解!!ダブルアップ!!』』
戦兎はビルドでもエボルにもならずに、バリアージャケットを纏いエクスカリバーとクレーズを構えている。
「誰だ・・・・すでに結界は張っているからな・・・何者だ出て来い!!」
仮面をつけている人物がこちらに剣を向けていた・・・
「如月 戦兎だな・・・・」
「そうだが?」
「貴様の命・・・もらい受ける!!」
仮面を付けた戦士は剣をふるってきたが、戦兎はエクスカリバーで受け止めてクレーズが変形をした銃モードで攻撃をするが、すでに相手は離れており回避を選択をしている。
「ちぃ」
戦兎はエクスカリバーを腰にセットをしてクレーズに二丁モードを選択をして放っているが、仮面を付けた戦士はその技を回避をして戦兎に攻撃をするが・・・クレーズは銃斧という武器になっており持ち変えて斧で受け止めてから、エクスカリバーを構えている。
「エクスカリバーカートリッジ装填!!」
『了解です!!』
剣にエネルギーがたまっていきそれを一気に振り下ろす。
「エクスカリバああああああああああああああああああああああ!!」
『エクスカリバー!!』
エネルギーがためられたエネルギー刃を放ち命中をするが・・・戦兎はすぐにクレーズを構えてカートリッジ装填をする。
『シューティングバレット!!』
「は!!」
戦兎はその煙に放つが・・・当たった感触を感じない・・・・次の瞬間
「が!!」
背中に攻撃を受けて戦兎は前のめりになりながらもすぐにバランスをとり、態勢を立て直すが・・・背中に切られたダメージがあり、構えているのがやっとだ・・・・
『マスター危険です!!』
「わかっているが・・・」
「隠れても無駄ですよ・・・私にはあなたの位置がわかる・・・そこです!!」
「ぐ!!」
戦兎は攻撃をはじかせるが・・・背中がジンジン来ており・・・今でも倒れそうになるが・・・それでも立ちあがる・・・・
「さすが仮面ライダーでもありますね・・・ですが・・・これで終わりです!!」
「万事休すか・・・・・」
「くらいなさい!!」
『ライオメテオストライク!!』
「おらあああああああああああああ!!」
「!!」
フィスのライオメテオストライクは外れてフィスは着地をして戦兎のところへとやってきた、彼はライオンソードを構えている。
「健介さん・・・・・・・」
「大丈夫か戦兎?・・・さてお前は一体何者だ?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
『無言のようだなバディ・・・・』
「あぁ答える必要なしって感じだな・・・・」
彼が構えていると、敵は接近をして攻撃をしてきたがフィスはそれをライオンソードで受け止めてはじかせる。
「いい太刀筋だな・・・ならこのフォームだな?」
『シャークモード!!』
フィスはシャークモードへと変わりシャークセイバーを持ち敵が放った攻撃をすべてはじかせる。
「悪いが一気に決めさせてもらう!!」
シャークセイバーにフィルスをセットをして必殺アイコンを押す。
『必殺!!シャークスプラッシュブレイク!!』
「でああああああああああああああ!!」
シャークセイバーにエネルギーがたまりそれを接近をして相手に放ち、吹き飛ばす。
「・・・・撤退をする」
敵はシャークスプラッシュブレイクを受けてたのか、撤退をしたが・・フィスはある部分が火花を散っているのを見逃してない・・・・
『バディ?』
「・・・ロボット・・・だがガーデム軍団は倒したから・・・奴らではないはずだが・・・・は!!いかん戦兎!!」
フィスは戦兎のところへすぐに向かっている、彼は今は壁に背を預けている状態だ・・・
「待っていろすぐに回復させてやるからな・・・・」
『ドラゴンモード!!』
ドラゴンモードとなったフィスは彼の傷に技をかける。
『ドラゴンヒーリング』
フィスの右手から光が放たれて戦兎の切られた傷が回復をしていく・・・・戦兎はそのまま気絶をする。
「おっと・・・・・」
『随分疲れていたからな・・・彼・・・』
「そうだな・・・さてフィルス戻るとしよう」
『オーライバディ』
変身を解除をした健介は彼を背負って寮の方へと歩いていき、ドアを開けてもらおうことにした。
「健介さんどうし・・・戦兎お兄ちゃん!?」
出たのはなのはだったが、戦兎を背負っているのを見て目を見開いた・・・ぐったりとしているので余計にだ。
「話は後だ!!彼を部屋に連れていく!!」
「はい!!」
健介は急いで戦兎を部屋へ連れていきベットに寝かせてからリビングの方へと向かっていくとそこには調たちを始めアリス達もいた。
「戦兎に何があったんですか?」
奏汰が健介に聞いてきた、健介は先ほどあったことを話した・・・戦兎が突然襲撃を受けた、それもかなりの達人だと健介は言う・・・
「くそ!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「戦兎・・・・・・・」
三人は自分たちがいたのになんで気づかなかったのか・・・
「おそらく戦兎は結界を張っていたからな・・・俺もそれに気づいたのは戦いが終わって景色が変わったからな・・・それで健介はばれないように結界を張ったんだってな・・・」
「戦兎・・・・・・・・・・」
一方で戦兎の部屋にいたのはナハトを始めシュテルたちマテリアルズたちがいた。
「戦兎・・・・・・・」
レヴィは涙目で彼の名前を呼んでいるが・・・ほかのメンバーたちも涙目だ・・・
「くそ!!戦兎を・・・我が主をよくも!!」
「・・・絶対に許さない・・・・・」
「そうよ・・・絶対にあたしたちが敵を撃ってやる!!」
「うん・・・さすがの私も怒り心頭だよ・・・・」
「・・・戦兎さん・・・・・・」
だがこの中で一番に怒っているのはナハトだ・・・・・
「・・・・・・・・・・・・・・」
その黒い闇の炎が出る感じに彼女は怒っている・・・戦兎は自分に光をくれた人物だ・・・その彼を殺そうとした犯人を彼女は八つ裂きをする決意を固めているからだ・・・
「主を殺そうとした奴・・・・私が・・・貴様を・・・コロシテヤル・・・ゼッタイニダ・・・・」
目は光がなく、彼女は戦兎を殺そうとした人物を殺すという思いがいっぱいになっていた・・・・はたして戦兎を襲った人物は一体何者なのか・・・
次回 襲撃を受けた戦兎は休むこととなり、寮にて待機をすることとなった・・・だが彼はすることがないと暇をしていた、そこでこぶちゃんを使って彼は皆の様子を撮ることにした。
次回「戦兎の暇な時間、こぶちゃん大活躍」