彼はアリスよりも先に死んでしまって・・・彼女を守れなかった・・と自分の中で怖かったのだ・・・・
だが彼女の言葉に戦兎は・・・・考えるのであった。
戦兎side
今日は修学旅行の日となり、俺たちは新幹線に搭乗をして京都の方へと向かっている、俺は一人で席に座っておりクレーズからあるものを出していた・・・
見た目はハザードトリガーに似ているが・・・こいつの名前はクロストリガー・・・母さん曰くこれからの戦いに必要かもしれないが・・・めったなことがない限りは使用を控えてほしいということ・・・それにこいつはただでは発動をしないってことが判明をした・・・
一度これを使って変身をしようとしたが・・・反応を見せなかったからだ・・・原因は何だろうかと調べてもわからないばかりだ・・・
「母さんはこいつの何かを知っているから・・滅多なことでは使わない方がいいといっていた・・・インフィニティフューチャーよりも強い敵が現れるから渡されたのか・・・」
俺はクロストリガーをクレーズの中に閉まって、新幹線からの景色を楽しむことにした・・・だが俺は嫌な予感がする・・と感じている・・・念のためにナハトとユーリには紫天の書の中に待機をしてもらっている・・・自由行動の時間の時に敵は現れる気がするな・・・なのはちゃんたちを巻き込ませるわけにはいかないからな・・・
(やるのは俺だけでいい、アリス達は念のために待機をしてもらっているが・・・・)
俺はそう考えているうちに新幹線のチャイムが鳴る。
『まもなく京都ーーー京都です、降り口左側13番線に到着をします』
「おっとそろそろ降りる準備をしないとな・・・」
俺はホテルに送るもの以外を持ち、財布、スマホ、クレーズとエクスカリバー・・さらには紫天の書が入った小さいカバンやしおりを持ち、新幹線を降りてからバスに乗り移動をする。
一秋にはカメラ係をお願いをして原作の一夏ポジションをしてもらうことにした。
「さて・・・・・・・」
なのはちゃんたちは自由行動をするために移動をするが、俺は奴らが俺を狙っていることを知っているから油断ができないからな・・・俺は今回ばかりは単独行動をとらせてもらうことにして・・・観光をしつつ奴らがいつ手を出すのか見張っている・・・
「・・・・・・・・・・・・!!」
すると結界がはられて俺はエボルドライバーとユーリとナハトとダブルユニゾンをする。
「どうやらお客さんみたいだな・・・・・」
『コブラ!ライダーシステム!エボリューション!!』
俺はレバーをまわしていき準備をしていく。
『Are you ready?』
「変身!!」
『コブラ!コブラ!エボルコブラ!!フッハッハッハッハッハ』
仮面ライダーエボルに変身をした俺の前に現れたのは仮面ライダーフォーゼで出てきたダスタードたちであった。
「こいつらか・・・・」
俺はスチームブレードを構えてスイッチを押す。
『フレイム』
「おら!!」
火炎の刃でダスタードたちに放つと奴らは吹き飛ばされていき爆発をするが・・・手裏剣などを俺に向けて投げてきた。
「ちぃ・・・・厄介だな・・・・」
エボルマグナムを構えてマシンガンモードでダスタードたちに次々に攻撃をしていき俺は接近をして蹴り飛ばしながらフルボトルを振ってチェンジをする。
『コズミック!ライダーシステム!エボリューション!!』
レバーをまわして姿を変える。
『Are you ready?コズミック!コズミック!エボルコズミック!!フッハッハッハッハッハ!!』
俺の仮面は赤い色をしており、右手に炎の弾を連続で放っていきダスタードたちを吹き飛ばしていき、ダスタードたちを吹き飛ばしていき今度は仮面の色が水色へと変わり、地面に足にたんたんと叩くと凍らせていきダスタードたちが凍っていく・・・・
「だがなぜ・・・!!」
俺は両手にビームサーベルを展開をして受け止めるが敵の力は強くて俺は蹴り飛ばして敵は態勢を立て直した。
「ほう・・・さすが仮面ライダーだな・・・・・」
「貴様は・・・・・」
「俺はファンタムタスクの一人、疾風のレンホウ・・・」
「レンホウ・・・・・・・・・・」
「くらうがいい!!」
すると奴は風の銃弾を放ち俺に攻撃をしてきた、俺は紫天の書を開いてどの魔法を使うか考えている。
「これだ!!アクセルシューター!!」
俺はなのはちゃんのアクセルシューターを使い相手に放つが相手は持っている剣に風を纏わせてアクセルシューターをはじかせる。
「まじかよ・・・・・・」
俺はフルボトルを振って変身をする。
『ラビット!ライダーシステム!エボリューション!!』
レバーをまわして再びラビットフォームへと変身をするために・・・
『Are you ready?ラビット!ラビット!エボルラビット!!』
俺はラビットフォームになった俺はドリルクラッシャーを構えて攻撃をするドリルを回転をさせて攻撃をするが相手は俺の剣をはじかせていき俺に蹴りを入れてきた。
「ぐ!!」
「くらえ!!」
だが俺はラビットフォームはスピードが得意でね!!
「なに!!」
「はあああああああああああああああああ!!」
「ぐ!!」
回転させたドリルクラッシャーが命中させて俺はドラゴンエボルフルボトルをドリルクラッシャーに装填をする。
『READYGO!!ボルティックブレイク!!』
ドラゴン型のエネルギーの弾が飛びレンホウに命中をした。
「ぐ!!さすが仮面ライダーだ・・・・強い・・・・」
「ファンタムタスク・・・お前たちの目的は一体!!」
「ふふふふふ・・・・」
「どあ!!」
俺は後ろから突然攻撃を受けてしまう・・・見るとISが立っており俺に向かって放ってきた。
「無人?」
俺は構えているとISが動いて刀を振ってきた、俺はドリルクラッシャーで受け止めようとしたが・・・横からレンホウの風の攻撃を受けてドリルクラッシャーを離してしまい奴の攻撃を受けてしまった。
「が!!」
「であああああああああああああああああああああ!!」
レンホウの攻撃を受けてさらにはISの攻撃をもろに食らった俺はそのまま吹き飛ばされてしまい変身が解除されてしまう。
「ぐ!!」
戦兎はどうするか考える・・が先ほどのダメージで動けないからだ・・・
「さぁ大人しく白騎士のコアを渡してくれればいいのに・・・・愚かだね・・・・」
「悪いがお前らに渡すつもりはない・・・・・」
『主!!私たちを!!』
「許可はできない・・・・・お前たちを危険に巻きもむわけには・・・いかないからだ・・・・」
『主!!』
「さぁとどめを」
ISは戦兎に攻撃をしてこようとしたとき!!
『ダイカイガン!!エグズ!!オメガドライブ!!』
『キメワザ!!タドルクリティカルストライク!!』
「「はあああああああああああああ!!」」
「!!」
レンホウは回避をしたがISは爆発をする。
「イクト大丈夫!!」
「・・・・アリスか・・・・・」
アリスside
僕たちはイクトのお母さんがイクトが危ないといって僕たちを転送をしてくれた・・・僕はその時エボルドライバーと新しいのをもらった・・・
イクトを守るための力を
「よくも・・・よくもイクトを!!」
僕はエボルドライバーを装着をした。
「どうして・・・エボルドライバーを?」
「・・・・・きてブラッドクローズドラゴン」
『ぎゃおおおおおおおお!!』
僕はブラッドドラゴンフルボトルを変形をさせてブラッドクローズドラゴンにセットをした。
『ブラッディアップ!』
そしてそのままエボルドライバーにセットをする。
『ブラッドクローズドラゴン!!』
レバーをまわしていき、いつもの音声が流れてきた・・・
『Are you ready?』
「変身!!」
『ウェークアップ クローズゼット!!ゲットブロード ドラゴン! ブラブラブラブラブラァ!!』
「仮面ライダー!?」
「僕は・・・・仮面ライダーブラッドクローズ・・・・」
「IS部隊!!」
「させないわ!!」
前に真奈美が変身をした仮面ライダーブレイブがたち、持っているガシャコンソードではじかせていき、エグズに変身をした奏汰がガンガンセイバーを持ちそのまま切っていく。なら僕の相手はあいつだ!!
僕は黒くなったブラットクロ―ザーを手に持ち相手に攻撃をする・・・
「ぐ!!なんて威力だ・・・」
「はああああああああああああ!!」
そのまま僕は蹴りを入れて引っ張っていく。
『ヒッパーレ!!スマッシュヒット!!』
「であああああああああああああああああああああ!!」
「ぐああああああああああああ!!」
「逃がさない!!」
僕はフルボトルをセットをする、フェニックスフルボトルをブラットクロ―ザ―にセットをして引っ張る。
『ヒッパーレ!ヒッパーレ!ヒッパーレ!メガスラッシュ!!』
「であ!!」
炎を纏った剣で切りつけていき相手を吹き飛ばす。
「ぐ!!なんて力を・・・・ここは撤退ですね・・・・」
レンホウは撤退をして結界が解かれていく・・・僕は急いで戦兎のところへ行く。
アリスside終了
アリスたちに救われた戦兎はホテルへと運ばれていき、部屋で眠っている・・・・三人は戦兎を狙っていることを知る。
「イクト・・・・・・・・」
「白騎士コア・・・か・・・・原作では白式に乗せているはずが・・・まさかイクトのISに乗せられているとはな・・・・」
「どうする?」
「とりあえずイクトが目を覚まさない限りはな・・・・・」
「そうだね・・・・・なのはちゃんたちにも話せないね・・・さすがに」
「あぁ・・・・・とりあえずこのことは俺たちで解決をするとしような?」
「「うん」」
次回 戦兎は目を覚ましてイクトたちが自分を助けて呉れたことを知る。
次回「戦兎目を覚まして次の日」