IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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真奈美「前回、私たちは美奈子さんの力で戦兎のところへと転送をしてもらい、変身を解除された戦兎を助けました」

奏汰「そしてアリスは美奈子さんからもらったブラッドクローズドラゴンで新たな仮面ライダーブラッドクローズへと変身!!」

アリス「そして敵レンホウを退かせることに成功をする!!僕たちは戦兎を連れてIS学園が泊まっているホテルへ運ぶ!!」

戦兎「( ˘ω˘)スヤァ」

三人「なんでここでも寝ているの!?」


戦兎目を覚まして次の日

「・・・・・・・・・は!!」

 

戦兎は目を覚ました。見たことがない部屋で寝かされていたからだ・・・・戦兎は状況を整理をするために頭をふる回転させているとドアが開いた。

 

「あ、イクト目を覚ました?」

 

「アリス?なんでここに・・・いや状況的に俺はアリスたちに助けてもらったってことだな?」

 

「美奈子さんの力で転送をしてもらってね・・・・」

 

「そうか・・・それで今何時だ?」

 

「えっと・・・夜の七時だよ?」

 

「あ・・・ご飯まだだった・・・確か・・・お、今時間だな」

 

戦兎は起き上がっていくことにしたが、原作とは違うな・・・と思っているが・・当たり前か・・スコールとオータムとマドカがこっちにいるからな・・・と

 

食堂へつくと全員がこっちを見ていたが、気にせずに俺は席へ座る。

 

「戦兎お兄ちゃん!!」

 

なのはたちが駆けつけてきた、どうやらかなり心配をかけてしまったみたいだな・・・と戦兎も反省をしている。

 

「やぁ・・・・」

 

「大丈夫ですか?倒れたと聞いて・・・・」

 

「あぁ部屋で休んだから問題ないよ・・・(少し体が痛いけどね)」

 

っと笑顔で言うが、正直言えば戦兎は体が疲れていたためお腹がすいていたのだ・・・敵との戦いの後は眠ってしまったためご飯を食べていなかったのだ・・・・晩御飯を食べた後は戦兎は温泉へと入るために入っていくが・・実はここの温泉・・・混浴がある温泉で有名な場所だった・・・そのため彼のことが好きな女性陣たちは彼が入っていくのを確認をした。

 

「はいったの?」

 

「うん・・・さっき入っていったのを見たよ」

 

「よっしゃ作戦開始や・・・・・」

 

そういって乙女たち女湯の方へと入っていき脱いでいくのであったが・・・約二名の目から光が消えていったのを報告をしておこう・・・

 

戦兎side

 

「はーーーー体の疲れが取れていくーーーーー」

 

っと俺は敵との戦いでの疲れが温泉に入り、露天風呂で景色を見ながら入っていた・・・秋のため紅葉の時期なので美しいからだ。

 

「そういえば・・・ここの温泉ってどういうのが有名なんだろうか・・俺もわからないんだよな・・・・・」

 

「あ、おったで!!」

 

「ん?」

 

今の声ははやてちゃん・・・なんで彼女の声が聞こえてきたんだ?

 

「あ、本当よ!!」

 

鈴ちゃんの声だな・・っておかしいな確か生徒たちの時間って終わってなかったか?てか見張りはどうしたってそうか生徒たちが終わったから自分たちの部屋で待機をしているのか・・・忘れていたよ・・・じゃなくて!!

 

「ちょっと待ってくれ!!ここって男湯じゃないのか!?」

 

「戦兎さん、実はここの温泉混浴があるんです・・・・」

 

「・・・じゃあ今君達が入っているってことは・・・・」

 

「そうやでーーーーえい!!」

 

はやてちゃんは俺に抱き付いてきた、っておい!!タオルをしているとはいえ・・・当たっている!!

 

「・・・は・・はやてちゃん!?」

 

「ぬふふふふ戦兎さん顔が真っ赤やで?」

 

っと(・∀・)ニヤニヤしながらはやてちゃんが言っているが・・・当たり前だ・・・向こうでもお風呂を一緒に入っている時から見ているから・・・成長をしているなって感じするよ・・・全く・・・・

 

「あーずるいわよ!!はやて!!」

 

「そうだよ!!」

 

「とりあえず・・・温泉はいろうか?」

 

「「「「「「はい」」」」」」

 

温泉へと入っているが、ラウラよ・・・せめてタオルは巻いてくれ・・・女性として恥ずかしい部分が出ているのだが・・・ってまずいまずい・・・まだ彼女たちは未成年だぞ・・・耐えるんだ戦兎・・・

 

「イ・ク・ト!!」

 

「あ・・・アリス!?」

 

「えへへへへへへへへへ」

 

アリスは俺に空いている右手に抱き付いてきた、あれ?この子こんなに大胆だったっけ?

 

っと前世の記憶が怪しくなってきた俺であった・・・だが周りを見ても美少女美少女に谷間と・・・男だったらうれしいはずだが・・・・

 

「うーーーーん・・・・・・」

 

「どうしたんや、戦兎さん・・・・・・・」

 

「・・・いや何でもない・・・うん・・・・」

 

「ははーんうちの体で欲情をしたんやな?」

 

「ぶ!!」

 

え!?何を言っているのこの子は!!まぁ確かにはやてちゃんたちは綺麗だしかわいいし・・・うん・・・

 

「ならそんな戦兎さんにはサービスをせんといけんな・・・」

 

はやてちゃんは立ちあがると自身が纏っているタオルを・・・・外したからだ。

 

「ふぁ!?」

 

「どうやーーー戦兎さんうちの体」

 

今、俺の目の前ではやてちゃんの裸体が・・・っておい!!

 

「あーずるいよはやて!!」

 

「そうだよ!!なら私だって!!」

 

次にアリシアちゃんが勢いよくタオルを外したので彼女のブルンと胸が揺れていたのをうん・・・俺の頭にインプットをしてしまう・・・

 

みるとほかの子たちもタオルを取り外していくじゃない!!・・・あー胸がーー揺れているじゃなくて・・え!?なに・・襲って下さいみたいな感じは・・・あかんあかん!!

 

(戦兎よ・・・・ここは男として見せるところじゃぞ!!)

 

いや誰だよ!!確かに男としては最高だよ!!だが俺は先生だ!!

 

「なぁ戦兎さーーーん、うちなさっきからおかしいねん・・・」

 

「・・・はやてちゃん、前に俺が言ったこと忘れてないかな?俺は先生、君たちは生徒だって」

 

「わかっているで・・・でもな・・・我慢が限界なんや・・・・ずっと好きなのに・・・卒業・・つまり三年まで待てって言うのはつらいんや・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・だが・・・・」

 

むにゅ・・・という感触が俺の背中にって・・・・

 

「あ・・・アリス?」

 

「イクトーーーーもう駄目ーーー我慢ができないーーーーー」

 

っと俺を押し倒していくアリスっておい!!あかんあかん!!

 

「大丈夫なの!!結界は張っているから誰も来ないの!!」

 

「そうかそうかじゃない!!っておい!!結界を張ったのかい!!」

 

「あー大丈夫だよ、箒たちには魔法のことはなしているからモーマンタイ・・ってか問題になったんだけどね?」

 

「なに一夏ちゃんたちも襲われた感じか?」

 

「えぇ、モノレールに乗っている時に・・・一夏や私たちが戦ったのですが・・・」

 

「それでうちらは魔法で戦ってもうたんですよ・・・・まぁ結界を張っていたから誰にも見られてないですけど・・・・」

 

っとはやてちゃんが言うが・・・あかんあかんって誰かがタオルをとっていった!?

 

「で・・・でかい・・・・・」

 

「これが男の人の・・・・・・・」

 

アリサちゃんとすずかちゃんがじーっと見ているが・・・ほかのみんなもじーっと見ている気がするのですが・・・・・・

 

「ふっふっふっふ、さーて始めようで!!」

 

〈R18展開中〉

 

「・・・・・・・・・・・やってしまった・・・・・・」

 

俺はあたりを見るが、疲れが出ていた・・・当たり前だよな・・・うんなにせ・・全員相手にしてしまったって・・・大人として最低だな・・・・俺・・・

 

「はぁ・・・・・・・」

 

「えへへへへイクト、気持ちよかったよーーーー」

 

っと俺に抱き付いているアリス、彼女は大人だからセーフでいいんだよねうん・・・てかほかのみんなは気絶をしているのにそういえば時間は・・・ってあれ?

 

「・・・・・この結界って時間結界か・・・・中ではかなり立っているが外では数分しかたってないってやつか・・・・」

 

「そういうことだね、はやてちゃんたちこれを実行をするためにしたんだってさ」

 

「・・・あ・・・そうなんだ・・・・」

 

とりあえず俺は彼女たちを起こして温泉から出ることにして部屋へと戻る。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・クレーズ、エクスカリバー・・・・」

 

『『なんでしょう?』』

 

「やってしまったな・・・俺・・・シュテルたちもいたし・・・・」

 

『はい、えっとなのはさんたち6人、一夏さん達6人、シュテルたち6人ですね・・・・」

 

「・・・・・18人も相手をして・・・俺なんで疲れないのかな?」

 

『さぁ、わかりませんが・・・マスターって実は変態なのでは?』

 

「そんなわけないでしょうが!!」

 

『失礼・・・なにせあいつが前のパートナーでしたから・・・・』

 

「『あー確かにそういわれたらね・・・・』」

 

『まぁマスターは前のあいつみたいな感じじゃないのは知ってますから・・・全くいつもいつも俺のなのはや俺のフェイトと言って・・一緒にいる身としては勘弁をしてほしいですよ全く・・・・・』

 

エクスカリバーの愚痴に俺たちは苦笑いをするが、本人がいたときはそんな風に感情とか出してなかった気がするな・・・なにせあいつはデバイスは自分の道具としか思ってないみたいだからな・・・やれやれ・・・・

 

「ふぁあああああ・・・・・・・さーて明日はまた自由行動があるからな・・・・あいつらにお土産と買っておかないとな・・・・・」

 

俺はクレーズたちを簡単にメンテナンスを行っている。

 

『あーマスターそこがいいですーーーーー』

 

『ずるいですよクレーズ、さぁマスター次は私ですよ?』

 

「わかったから、やるからちょっと待ってくれ」

 

俺は旅館の部屋でクレーズたちの調整を行いながらビルドドライバーたちの調整も行ることにした。

 

「ふぅ・・・・異常なしっと」

 

俺はクレーズたちを外して寝ることにした、さすがになのはちゃんたちにあれをしてしまったから・・・正直言って体が重くなってきているから・・・寝る・・・

 

おやすみZZZZ

 

さて一方で外ではレンホウたちがいた。

 

「随分やられたなレンホウよ」

 

「・・・・アグリスか・・・仮面ライダーたちの力はまだ未知数だな・・・・」

 

「その通りじゃよ・・・・・」

 

「ここにいたか・・・・・」

 

「「ビリオン」」

 

ビリオン、かつて戦兎と鈴夢が戦ったエクセレにとどめを刺した人物であるが、力をためるために潜んでいたのだ。

 

「あんたがくれたデータは確かに通用をしたよ・・・・・だが別のライダーがいるとは聞いてなかったよ?」

 

「それに関してはこちらも情報不足だった・・・なにせ地下に工房を作っていたからな・・・我らファントムタスクの基地を」

 

「なるほどの・・・それであいつはどうしたんじゃ?」

 

「あぁ・・・ステークならあいつを殺しに向かったよ」

 

「大丈夫かの?」

 

「なーにあいつだって我らファンタムタスク幹部の一人・・・そう簡単にはやられないだろう・・・たぶん」

 

「「たぶん!?」」

 

一方で戦兎が眠る部屋の天井裏・・・

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ファンタムタスク幹部、ステークが愛用の苦無を持ちそれを布団に投げて刺さっていく。

 

「・・・・・・・・・!!」

 

「危ないな・・・・・」

 

『『『インフィニティフューチャー!!』』』

 

インフィニティフューチャーフォームへと姿を変えていた戦兎が姿を現した。

 

「!!」

 

「悪いが・・・・移動をさせてもらうよ?」いつのまにかバインドをしておりステークを連れて外へ出てから、解放をさせる。

 

「さーてここなら誰もに邪魔をされずに戦えるぜ?」

 

「・・・貴様の命もらい受ける・・・・」

 

「なーるほど、この間侵入をしてきたのはお前だな?」

 

「そうだ・・私はファンタムタスク幹部ステーク・・・貴様の命もらう!!」

 

ステークは刀を構えて攻撃をしてきたが、戦兎はホークガトリンガーとドリルクラッシャーの二丁もちで攻撃をする、ステークは苦無を投げているが・・それを冷静に判断をして落としていく戦兎が変身をしたビルドは高速移動をしてゴリラの拳型のエネルギーにドラゴンのエネルギーが混ざり青い炎を纏ったゴリラ型のエネルギーパンチをステークに放ちステークは吹き飛ぶ。

 

「が!!」

 

『ビルドブラスター!!ブラスターモード』

 

「は!!」

 

ビルドブラスターから放たれた光弾が命中をしてステークは大ダメージを受ける。

 

「が・・・・まだだ!!」

 

「これで決める!!」

 

ビルドはフルボトルを振ってビルドブラスターにセットをする。

 

『サメ!!エクシードボルティックカノン!!』

 

「これで終わり・・・が!!」

 

撃とうとしたときに後ろから攻撃を受けてしまい放った弾がそれてしまう。

 

ビルドは後ろを振り向くと戦士が立っているからだ。

 

「お前は・・・・あの時の・・・・・」

 

「ふん!!」

 

ビルドはブラスターを放つ前にビリオンは接近をして持っている武器で攻撃をしてビルドは吹き飛ばされる。

 

「どあ!!」

 

戦兎は態勢を立て直してエターナルブレードをストライクガンナーモードへと変えて放っていくが、ビリオンはそれを回避をして接近をするが・・・ビルドはすぐにダイヤモンドの力にスマホとテレビの力をかき混ぜた。

 

「ダイヤモンド・・・ん?」

 

周りにテレビが現れて中からスマホ型のアイコンにダイヤモンドが放たれる。

 

「痛いなこれ・・・・てか痛すぎる!!」

 

戦兎はその間にホークガトリンガーを構えてレバーをまわしていく。

 

『『『エクレセント!!READYGO!!インフィニティフューチャーストライク!!』』』

 

「は!!」

 

「ぐ!!」

 

ホークガトリンガーから放たれた攻撃がビリオンを吹き飛ばすが、背中に衝撃が走り戦兎ことビルドは吹き飛ばされた。

 

「大丈夫かおぬしら!!」

 

「アグリス・・・・・・・・・」

 

「まじかよ・・・幹部が三人もいるの?」

 

戦兎は起き上がるが・・・さすがにダメージは入っており膝をついていた。

 

「さーてここはわしに任せろ・・・・・」

 

アグリスは斧を構えてビルドに攻撃をしようとしたとき。

 

「スターライトブレイカー!!」

 

「ぬ!!」

 

アグリスは突然飛んできた砲撃をかわすと、なのはたちが戦兎の近くにやってきたからだ。

 

「なのはちゃん・・・それにどうしてここが?」

 

「それやで戦兎さん」

 

「ん・・・・・・・・」

 

はやてが言っていたものを出す、これはちょっと前にはやてからもらったものだ。

 

「これには少しだけ細工させてもらっていてな、戦兎さんの反応を示すように信号が出ているねん」

 

「なるほど・・・それで俺のところに来たってことね?」

 

「そういうことよ!!」

 

「それにしてもあれはいったい・・・・・・」

 

一夏たちはISを纏い構えている。

 

「ファンタムタスク・・・・・・・・」

 

「ファンタムタスク?」

 

「一夏ちゃんと鈴音ちゃんは試合の時といえばわかるかな?」

 

「もしかしてあの時のゴーレム!!」

 

「そういうことだ・・・・・・」

 

ビルドは立ちあがろうとしたが・・・ふらっとふらついてしまう・・・

 

「イクト、まだ・・・・・」

 

「あははは・・・みたいだな・・・・・」

 

っと苦笑いをしている・・・・アグリスたちは迫ってこようとしたとき・・・・

 

「ぐああああああああああああああああああああああ!!」

 

「「「!!」」」

 

「なにあれ!!」

 

「あっはっはっはっは!!すごい力だ!!これが俺の力だ!!」

 

「ねぇあれって・・・・・」

 

「源野やな・・・・でもなんでここに?」

 

「ちぃ・・・奴め・・暴走をしてやがる・・・失敗か・・・・」

 

「どうするの?」

 

「まぁ奴は実験で死んだことにしておくとしよう・・・それにあの状態ではもう助からんだろうな・・・・」

 

そういって三人は撤退をしていく。

 

「死ね死ネ死ネ!!俺は最強のオリ主だ!!」

 

っと見境なしにミサイルを放っている。

 

「あかん!!」

 

「させん!!」

 

戦兎はディバインシールドを展開をして全員を守るために防御結界を張った。ミサイルは全てふさがれる。

 

「戦兎お兄ちゃん・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

その時だった、彼女たちの戦兎のことが好きという思いがあるものを起動させる。

 

「ん・・・・・・・」

 

ビルドはクレーズから出すとクロストリガーが起動をしていたからだ・・・

 

(まさか・・・こいつの起動って・・・なのはちゃんたちが俺に対する好きって感情なのか?)

 

これ以上奴を暴れさせるわけにはいかない・・・戦兎はクロストリガーを使う決意をする。

 

『オーバークロス!!』

 

ビルドドライバーにセットをしてレバーをまわしていく。

 

『クロス!クロス!クロス!Areyouready?』

 

「ビルドアップ」

 

『オーバークロス!!インフィニティフューチャークロス!超・越・降・臨!』

 

「なにこれ!!」

 

「イクト?」

 

「すごい力だ・・・・・・・」

 

海鳴の家

 

「!!」

 

「お母様どうしたのですか?」

 

「・・・・戦兎・・・クロストリガーを使ったのね・・・・」

 

「クロストリガー?」

 

「私があの子に上げた新たな力・・・その力は神に近い力を持っているの・・・・でもそれを使うことになるってことは・・・何かがあったのね・・・戦兎・・・・」

 

さて戻って戦場にて・・・

 

「なんだなんだなんだ!!その姿は!!」

 

源野は接近をして持っているブレードで攻撃をするが・・・ビルドはそれを鎧で受け止めた。

 

「ぎゃっはっはっはっは!!・・・なに!?」

 

だが粉砕をしたのは彼が持っているブレードだ、源野は下がってミサイルなどを一斉射撃でビルドへと攻撃をする。

 

「しねしねしねしね!!」

 

「オーバークロスカリバー!!」

 

彼は現れたオーバークロスカリバー(ベータ―スパークソードと同じ形をしている)を構えてそれを一気に横に振り下ろした。

 

斬撃が源野が放ったミサイルを撃破をして爆発をする。

 

「・・・ほええええ・・・なんてきれいな姿なんや・・・・」

 

「うん・・・まるで神みたいだよ・・・・・」

 

「戦兎お兄ちゃん・・・・・・・・」

 

「ふざけるな!!貴様のような奴に俺が負けるはずがない!!」

 

「お前は何もわかってない!!俺はお前のように自分の欲望のために力を使うわけじゃない!!この力は・・・皆を守るために使う力だ!!」

 

「お前だって!!なのはたちをハーレムをするつもりだろ!!」

 

「・・・・・確かに男だったらそう願うかもな・・・だけどあの子たちは物でもない!!自分の意思を持っている!!だからこそ・・・俺は彼女たちの気持ちを踏みにじろうとするお前を許さない・・・そしてはっきり言ってやる!!なのはちゃん・・いやなのはたちは・・・俺の大事な人だ!!」

 

「「「「「「戦兎さん!!(お兄ちゃん!!)」」」」」」

 

戦兎の本当の思いを知ったなのはたちは涙を流した、うれしかった・・・自分たちのことを大事な人と言ってくれた彼に・・・・・

 

「貴様!!ふざけるなあああああああああああああああああ!!なのはたちは俺のものだ!!」

 

「違う!!俺は迷っていた・・・あの子たちのことを・・・だがもう迷わない!!俺は・・・あの子たちを守る仮面ライダーとなる!!これが・・・俺の・・・いや俺たちの力だ!!」

 

ビルドはレバーをまわしていく。

 

『アルティメット!!READYGO!!インフィニティフューチャークロスフィニッシュ!!』

 

「はああああああああああああああああ!!

 

背中からサイバーウイングが現れて戦兎は上昇をして蹴りのポーズをとり一気に蹴り入れていく。

 

「ぐあああああああああああああああああああああああああ!!しねええええええええええええええええええええええええええええええええ!!」

 

源野は肩部のビーム砲が現れてそれをビルドに向けて放ってきた、ビルドはそれをくらってしまう。

 

「ぐ!!」

 

「戦兎お兄ちゃん!!」

 

「戦兎!!」

 

「戦兎さん!!」

 

「兄上!!」

 

(聞こえる・・・・あの子たちの声が・・・・俺に力を与えてくれる!!)

 

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

ビルドはそのまま回転をして源野が放ったビームを粉砕をしてそのまま蹴りが命中をする。

 

「がふ!!」

 

源野は吹き飛ばされてビルドは着地をするとなのは達が近づいてきた、すると源野がボロボロの状態で立ちあがってきたからだ・・・・

 

「ぐおおおおおお・・・おのれ・・・おのれ!!」

 

「「「「!!」」」」

 

全員が源野がボロボロの状態なのに立ちあがっているのに驚いている・・・戦兎はビルドの状態のまま先ほどのオーバークロスカリバーを構えていると・・・

 

「ぐ・・・ぐあああ・・・・あががががが・・・あ・・頭がいたい!!・・・あががががががが!!」

 

全員が源野を見ていると戦兎は彼女たちに声をかける。

 

「全員みるな!!すぐに目を閉じろ!!」

 

戦兎が言ったが・・・すでに遅かったのだ・・・源野の体が崩壊をし始めてきたのだ。

 

「な・・なんだ・・コレハ・・・お・・・オレハ・・・サイキョウノ・・・オリ・・・ヌ・・・・・シ・・・・・・」

 

源野体はまるで体の限界のように最後は粉々に崩れ去っていくのであった、そこには彼であっただろうの砂のみ残されていた。

 

『・・・・・・・・』

 

「エクスカリバー・・・・・」

 

『いいのです・・・もう・・・せめて一言・・・安らかに眠ってください・・・としかいいません・・・・』

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

戦兎は解除をしてクロストリガーを外してクレーズの中へ入れる。

 

「さて戻るとするか、なのはたち」

 

そういって戦兎はホテルの方へと歩いていくのであった。

 

「今、戦兎お兄ちゃん・・・呼び捨てをしてくれた・・・・」

 

「うん・・・・・」

 

「あははは・・・あたし目から涙が出てきた・・・うれしくて・・・」

 

「うんうん」

 

っと彼女たちは喜んでいるが・・・今の現在の時刻を見て・・・顔を真っ青になるのであった。

 

さて一方でなのはたちが怒られているのを知らない戦兎は自分の泊まっている部屋へ戻っており改めてクロストリガーを見ていた。

 

「こいつはとんでもないほどの力を秘めていた・・・まるで鎧武の極アームズのような・・・」

 

戦兎はそういってクロストリガーをしまう、これは確かに強いが・・・強敵との戦いで使おうと決意をするのであった・・・・

 

「・・・・・・・・・・・・・ヴィエかい?」

 

「・・・ばれましたか?」

 

「いつのまに来たの?」

 

「先ほど到着をしまして・・・それでですね・・・戦兎・・・・」

 

「・・・おいで」

 

戦兎はオリヴィエを自分が寝ているベッドのところへおいでおいでをするとオリヴィエはそのまま彼に抱き付いてキスをした。

 

「・・・・戦兎・・・私は・・・・・」

 

「わかっている・・・俺でいいのか?」

 

「はい・・・あの時からずっと・・・あなたのことが好きです・・・如月 戦兎という異性に・・・・・」

 

「オリヴィエ・・・・・・・」

 

「だから・・・今は抱いてください・・・戦兎・・・」

 

「あぁ・・・・・・・・・・」

 

〈二度目のR18なので見せれません〉

 

「・・・・・・・・」

 

戦兎は横で眠るオリヴィエの頭を撫でている・・・その目は決意を固めた目をしていたからだ・・・

 

「守るさ・・・絶対に・・・彼女たちを・・・二度とあんな思いをさせたくないからな・・・・」

 

それはなのはたちとやってから、アリスと温泉でやっているときのことだった・・・アリスが涙を流していた・・・それはずっとイクトこと戦兎のことを思っていたことを聞いたからだ・・・彼女はずっと抱きしめてほしかった・・・・だからこそこの今の状態になってもいいと・・・

 

「イクト・・・・イクト・・・好き・・・大好き・・愛してる・・・」

 

「アリス・・・・・・・・・」

 

(絶対に守るさ・・・・)

 

戦兎はそう決意を固めて京都旅行を過ごすことにしたのであった。




次回 新たな姿 インフィニティフューチャークロスとなり源野を倒した戦兎・・・一方でファンタムタスクの方でもアグリスたちのダメージが大きく出動が不可能となっているのであった。

戦兎はなのはたちと一緒に京都をまわることになったのであった。

次回「二日目 京都旅行をまわれ」
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