なのは「えへへへへへへ」
一夏「戦兎お兄ちゃん好きだよーーーー」
戦兎「どうしてこうなった・・・・」
戦兎side
「ふぁあああああああああ・・・・・」
俺は泊まっているホテルで目を覚ました、あたりにはヴィエが眠っている・・・まぁここは俺が一人で泊まっている部屋だからな・・・ヴィエは昨日俺が泊めて眠っているので、俺は起き上がり時間を確認をする。
「・・・まだ朝の5時・・・はやく目を覚めてしまったな・・・・」
昨日俺はなのはたちと一線を越えてしまい、さらにはヴィエとも一線を越えてしまった・・・俺はあの時は後悔をしている・・まだあの子たちは高校生なのに・・・だが今はどうだろうか・・・あの子たちを守りたい・・その思いが強くなっている気がする・・・
「俺も変わったのかな?」
『えぇそうですね・・・・』
「さーて・・・暇だし俺は外でランニングでもするかな?」
俺はジャージに着替えてホテルの部屋を出て走りだす、いつものと違い京都の街を走っているので、朝は冷えているため寒いが俺は気にせずに走ることにした。
「ふ・・・ふ・・・ふ・・・ふ・・・・」
そのあとは結界を張りドリルクラッシャーを持ち素振りをしている・・・がいつもと違い体が軽く感じる・・・
「ふーむ・・・エクスカリバーセットアップ」
『え?セットアップ』
俺はエクスカリバーをセットアップをして変形をした剣を構えて素振りをしている・・・クレーズとのダブルアップをしてクレーズが変形をした銃を構えている。
「・・・・・・・・・・・・・・」
そのあとは俺はセットアップを解除をして、部屋へ戻り、オリヴィエが起きていた。
「おはようございます戦兎」
「あぁおはようヴィエ」
彼女は俺に近づいてチュっとキスをした。
「!!」
「ふふふ」
彼女は笑顔で笑い、俺も笑顔になっている・・・これが幸せって奴かな?俺は着替えをしてヴィエも一緒に部屋から出て準備をする。
今日も自由行動のため俺は昨日は敵のことがありゆっくりと見ることができなかったため、今日は見ることにした。
集合場所も把握をしており時間もあるため俺はバイクで移動をしようとしたが・・・
「・・・・どうしたシュテルたち」
「いいえ戦兎、一緒に行きませんか?」
「え?」
「いいじゃん!!戦兎昨日はいなかったんだもん!!」
「そうだな主よ・・・一緒に行くとしようかの?」
「私も戦兎と行きたいです・・・・・」
「あたしも!!」
「お願いしてもいいですか?」
マテリアルズたちが言うので俺は彼女たちと一緒に全員である場所に到着をした、そこは京都で有名な場所でもある、太秦映画村だ・・・
「「「おおおおおおおおおおおおおお!!」」」
アリシアとレヴィと鈴が声をあげている、なんか知らないがやっぱりこの三人なのねっと俺は感じてしまう。
俺たちはまずすることは着替えることにした、俺は侍の格好をすることになりほかのみんなはいったい・・・おおおお町娘きたあああああああああああああ!!
「えへへへ」
「恥ずかしいね・・・・・」
なのはとフェイトたちはどうやら町娘の格好をしているが・・あれ?
「アリシア、レヴィ、鈴音・・・一応確認をしておきたいことがあるが・・その格好は?」
「ふふーん私たち!!」
「「「女忍者三人衆!!」」」
三人がポーズを決めるとどこからか知らないが爆発が起こって三人の後ろでドカーンとしているが・・・
「いいな!!アリシアちゃんだけずるいわ!!」
「そうだよ!!」
はやてと一夏が言っているが二人も忍者の格好って・・・・
「大丈夫大丈夫、ほらここに忍び服が・・・・」
「「うおおおおおおお!!」」
二人はそれをとりそのまま再び更衣室へ走っていき数分後には出てきた。
「どうや!!忍者はやてちゃんの誕生や!!」
「えへへへ一夏参上!!」
「とりあえず俺はビルドフォンを使ってパシャリっと」
それをシグナムたちに転送っと、さらには写真を撮ったりしてプレシアさんや桃子さん達に転送っと・・・俺は刀を構えているが・・・ブレイズソードがそれと似ている形のためついいつもの構えをしてしまう・・・・
そういえば言ってなかったっけ?俺は現在はミッドチルダ地上本部に所属となっておりレジアス中将の部下みたいな感じだな・・・いつのまにそうなったって?
数週間前に地上本部へ入ってほしいといわれて俺は学校のこともあったので臨時でならと言って地上本部所属となっており、もちろん別の場所でもあるリンディさんたちとも仕事をすることがあるので、別に地上本部ばかりではないが・・・ほとんどが地上本部任務が多い・・・クイントさん達と仕事をしているときが多いし、あとはゲンヤさん達ともある・・・
さらにはナターシャとも付き合いがあるな・・助けて以降・・・さて話は戻って俺たちは太秦映画村を観光をして手裏剣当てをしたり。
「あー当たらない!!」
「うーむ難しいな・・・・・・」
お化け屋敷に入ったり・・・・
「「にゃああああああああああああああああああああああ!!」」
忍者屋敷に入ったり・・・・
「うわあああああ!!これが日本でいう忍者屋敷って奴だね!!」
シャルロットは興奮をしながら言うが・・・セシリアはバランスをとるのに必死だった。
「シャルロットさん!!なんでそんなに余裕なのですか!?」
「え!?楽しいじゃん!!セシリアも一緒に!!」
「ちょっと待ってください!!バランスが!!ああああああああああああああああああ」
っとなったりしているので俺は苦笑いをしながらバランスをとったりして移動をするのであった(笑)
俺たちは次の場所へ行くためにバスに乗って移動をする・・その場所は金閣寺である。俺たちは中へ入り金閣寺が見えてきた。
「あれが金閣寺やね?」
「あれがねーーーーーー」
「ふむ・・・歴史のあるものだからな・・・金閣寺は・・・確か室町幕府三代目将軍 足利 義満が作ったといわれているからな・・・だが確か昭和25年に放火によって燃えてしまったが・・・ここまで復元されるとは・・・さすがですね・・・」
「だな・・・そして今は世界遺産として外国から来た人たちが観光をするほどだからな・・・・」
そういって俺たちは金閣寺を見学をしてから次の場所へ向かうことにした、ホテルは同じ場所なのでそこに戻ればいいのだ・・・・敵がこないことを祈りながら俺たちは京都を旅行を楽しんでいるが・・・本当に敵はどうしたんだろうか・・・いつもならここで出てくるのに・・・・まぁ出てこないならいいけどさ・・・・
さて一方でファンタムタスクたちはというと?
「ビリオンどうだ?」
「あぁステークの修理が思った以上に進まないのだ・・・それに奴が無断であれを使ったせいでもある・・・・しばらくは活動ができない状態だ・・・」
「そうだな・・・どうする?」
「しばらくはステークの修理にレンホウの武器の改良をする必要がある・・・それに俺やお前のボディのチェックなどがある・・・・・」
「そうじゃのう・・・・わかったわい」
ビリオンとアグリスはそういってステークが眠っている場所から移動をするのであった。
一方で戦兎たちは色んな場所をまわってからホテルの方へと戻っていくのであった。
「はああああ楽しかった!!」
「うん・・・母さんたちのお土産も買えたしね?」
「うちはシグナムたちへのお土産も買えたしね!!」
っと全員が張り切っている、荷物に関してはすぐに送ってもらって届けてもらうようにしてもらったからモーマンタイ(`・ω・´)
戦兎は部屋へと戻り何かを考えている・・・・
「ふーむこういうときっていつも敵が出てくるからさ・・・・」
まぁまぁ戦兎君、今日はいいじゃないか敵だって色々と問題が出ているからね?
「なるほどな、敵にも色々と問題が発生をしているってことだな・・・まぁ仕方がないか・・・・」
戦兎は呆れながらもクレーズからビルドドライバーなどを出して調整を行うことにした、クロストリガーを使った影響かわからないが調整をした方がいいと思い修理を兼ねての調整である。
「やっぱりクロストリガーの力にビルドドライバーが耐えきれてないみたいだな・・・今ここで改良をするとするか・・・・まぁ道具は持ってきているしさーて」
戦兎はそういっていつもの使っている工具などを出してビルドドライバーを改良型へと変えていく、これにより出力などが上がるようにしておく・・・ビルドの出力なども上がるようにっと・・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
パソコンなどを使って戦兎は調整を済ませるために作業を進めている、クレーズとエクスカリバーも人間態になり戦兎のサポートをしている。
ナハトとユーリはお茶を準備をして休憩をとったときにお茶を飲んだりして戦兎は疲れをとっていく。
「ありがとうユーリにナハト」
戦兎はそのまま作業を続きをして、30分後には改良を終わらせてこれによりクロストリガーを使ってもビルドドライバーの改良をしたことによりクロストリガーを使用をしても修理などをすることがない状態へと改良をされた。
戦兎はクレーズにビルドドライバーなどをしまいながら時間となったので移動をして夕ご飯を食べているとなのはたちが戦兎のところへ座っており普通に話をしたりする。
さすがに恋人みたいにするわけにはいかないからだ・・・それは戦兎だけじゃなくて彼女たちもわかっているが・・やはり彼のそばにいたいのは恋をする乙女たちは願うぐらいだ・・・・
ご飯を食べた後戦兎は二つのフルボトルを出していた。
「そういえばこの二つの変身をしてなかったな・・・早速」
『ヒール!シールド!ベストマッチ!!Areyouready?』
「変身」
『大いなる守護の聖楯!ヒールシールダー!イエ―イ!』
左手に現れたディバインシールドを構えているが・・・戦兎はこの形態は防御及び回復をする形態だと知る・・・もちろん攻撃などもできるが・・とりあえずドリルクラッシャーを構えて盾でガードをするという戦法を使った戦いだなと思うのであった。
「だが回復をする形態だから、魔力などを使っても回復をするから長期戦には向いている形態だな・・・」
っと戦兎は笑いながら変身を解除をしてお風呂へ入ることにした。
そしてお風呂に入っていると・・・・
「イークト!!」
「・・・アリス・・・・」
「えへへへいいでしょ?恋人だもん」
っと自身の胸を当てているが、戦兎はふと思った・・・なんか生の感触な気がするなっと・・・戦兎はアリスの方を見ると彼女は何も纏ってない全裸だったからだ。
「アリスさん!?なんでタオルとか纏ってないのですか!?」
「えーいいじゃんいいじゃんすげーじゃん!!」
「いやなんで電王?」
「僕たちは肌を合わしたんだからいいでしょ?もう慣れようよ戦兎」
「簡単に言うなよアリス・・・まだ慣れないよ・・・さすがに・・・・」
「そんなものかな?あれだけ激しくしたのに?」
「・・・・・うるさいな・・・・」
顔を真っ赤にしながら戦兎は温泉でぶくぶくとしているが・・・アリスはそんな戦兎を見て笑っている。
「ふふふ、でもイクトと二人きりってのも久々だね?」
「・・・そうだな・・・前世・・・てか死ぬ前の時も二人きりになったことはあまりなかったな・・・・」
「うん・・・でも今は誰も僕たちを見ている人がいない・・・だからさ・・・イクト・・・・」
「ん?」
アリスは彼に近づいてキスをした。
「うちゅ・・・ちゅぱ・・・あむ・・・ちゅ」
っと舌を絡ませてお互いに体を密着させて・・・・
「・・・・イクト・・・・・
〈R18展開中〉その間は女性湯の方をお送りします。
「・・・・・・・・・・・・・・」
「えっとどうしたの鈴音?」
「どうしたらそんなに大きくなるのかしら?なのはくん・・・・」
「え!?私!?」
「そうよ!!なによこの大きいのは!!あたしに対しての挑戦なのかしら!!」
「ちょ!!あ・・だめ・・・揉まないで・・・あん・・・・」
鈴音は容赦なくなのはの大きな胸をもみもみと触っており、すると今度の目標はフェイトになっているみたいだ・・フェイトは苦笑いをしながら下がろうとしたが・・・鈴音は見逃さない!!
「ちょ!!あ・・・だめ!!鈴・・・もま・・あん」
っと大変な気がするのですが・・・
「いやー鈴ちゃんいいモミモミの仕方をしているな・・・すずかちゃん胸こってへんか?」
っとはやてはすずかの胸を後ろからわしづかみ!!をした。
「ちょっとはやてちゃん!!何しているの!!」
「ほえーーーでっかいなすずかちゃんの胸・・・ほんまうちもこれくらい大きくなりたいな・・・・・」
っと言っているがあなたも大きいですよ?はやてさん シャルロットなみに大きいのにさらに大きくなるのですか?
「そうや!!目標フェイトちゃんかなのはちゃんや!!」
目をメラメラ燃やしているはやてであった、さて戦兎君たちは終わってますかな?
「もっと!!もっと!!」
・・・・・・まだ続いていましたとさ・・・・・
次回 三日目、京都にいるのもわずかになった・・・だが戦兎は現在は京都にはおらずミッドチルダに行っていた、任務でギンガとナターシャと共に調査をしているのであったが・・・そこに現れたのは!!
次回「現れたのは?」
「これってメダルですか?」