戦兎side
「・・・・・・・・・・・・」
「すー・・・・すー・・・・・」
どうも 如月 戦兎です・・・はい目を覚ましたら・・女の子が俺のベットに入っておりました・・・昨日は確か・・・・そうアリスとやってから部屋へ戻ったときにクロストリガーが突然光りだしたんだよな・・・
するとビルドドライバーとエボルドライバーが突然現れて二つが一つになった・・・それには俺も驚いたが・・・だが俺は体の力が抜けていくのを覚えてそのままベットに眠ったんだよな・・・だから覚えてないのが一つ・・・この子誰?
「ん・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「戦兎ーーーーーーーーーーーー」
彼女は起き上がると俺に抱き付いてきた・・ってうお!?
「はい!?」
「戦兎戦兎!!」
「えっとすまないが・・・君は誰?」
「・・・あ、そうか・・私を生み出した時に戦兎は眠ってしまったからね?ちょっと待って」
彼女は立ちあがって光りだすとクローズドラゴンへと変わった。
「クローズドラゴン・・・いやグレートでもない・・・だが新型・・・そうだ!!グレーズエボルドライバーたちは!!」
『・・・・・・・はい』
するとグレーズから出てきたのは一つのベルトだった。
「・・・ビルドドライバーだよな・・・・」
「それはクロスドライバーだよ戦兎」
「君は・・・・・」
「始めまして私はクローズドラゴンクロス・・・・でもこの姿の時は美海って呼んで?」
「クロスドライバー・・・・・」
「戦兎が持っていたビルドドライバーとエボルドライバーが一つになった姿・・・これで今までのデメリットの姿でも全力で戦うことができるようになったの・・・・そして私はあなたから生まれた存在だから・・・私はあなたのことがわかるのよ?」
「え!?」
さすがに
「さすがに俺も驚くぜ?俺の中から生まれたって・・・・」
「な!!」
「言ったでしょ?戦兎が考えることは私にはわかるの」
「・・・・・・・・・・・・・・」
そういえば今日はミッドチルダの方へと行かないといけないだったな・・・俺はご飯を食べてから荷物はすでに向こうへ転送をしているのでミッドチルダへと行くことにした。
美海も俺についてきてクローズドラゴンクロスになって俺についてきている・・・俺はギンガとナターシャさんと合流をする。
「戦兎さんすみません・・・・」
「ごめんね戦兎・・・・・・」
「いや気にしてない・・・・だが俺を呼んだ理由は?」
「えぇ実は・・・・これよ」
彼女は俺に見せてきたのはメダルだが・・俺は見たことがる・・・これはコアメダルだ・・・確かクワガタメダルだったな・・・
「これはいったい・・・・」
「それが私たちもわからないのです・・・だから戦兎さんに力になってもらおうかと思いまして・・・・」
「なるほどな・・・・・ギンガ・・・ナターシャ・・・どうやらこのメダルを狙ってやってきた人物がいるみたいだぜ?」
『タカ トラ バッタ!タ・ト・バ タトバ タ・ト・バ』
「・・・あれって仮面ライダー?」
「そのメダルを渡してもらおうか?」
「悪いが渡すわけにはいかないんでね・・・・」
「あれ?なんかベルト変わりました?」
「さぁ実験を始めようか?」
俺はラビットとタンクのフルボトルを出してもらいセットをする。
『ラビット!タンク!クロスマッチ!!Areyouready?』
「えっと変身!!」
『鋼のムーンサルト!ラビットタンククロス!!イエ―イ!!』
姿はビルドそのままだからな・・・だがベルトが変わっているから・・・
「俺は仮面ライダービルドX(クロス)」
「はああああああああああああ!!」
相手はトラクローを展開をして攻撃をしてきた、俺は回避をして殴る。
「ぐ!!」
「え?」
出力上がり過ぎでしょう・・・普通に殴っただけなのに・・・・
『ぎゃおおおおおおおお!!』
クローズドラゴンクロスが援護のために青い弾を放ち攻撃をする。
「ちぃ・・・・・・」
『タカ!クジャク!コンドル!タージャードルー!!』
オーズはタジャドルコンボに変わる、ギンガとナターシャは俺を援護をするために攻撃をする。
「この!!」
「でああああああああああああああ!!」
「は!!」
背中の翼を開いてギンガの拳をかわす。
「逃がさん!!」
ドリルクラッシャーガンモードにして連続して放つが空中で回避をして俺も魔法で浮遊をして接近をする。
「であ!!」
「戦兎はやらせない!!」
クローズドラゴンクロスから擬人化した美海が俺と同じベルトを装着をしてドラゴンフルボトルを先ほどの自分に刺してベルトに装着をする。
『ウェイクアップ!クローズドラゴンX!!Areyouready?』
「変身!!」
『ウェイクアップ バーニング!ゲットクローズ ドラゴンクロス!!イエ―イ!!』
「仮面ライダークローズX!!」
変身をした彼女はビートクローザを持ちオーズタジャドルを切りつけた。
「ぐ!!」
「戦兎!!」
『READYGO!!ボルティックブレイク!!』
ロケットフルボトルを刺してドリルクラッシャーが飛びオーズに命中をして吹き飛ばされる。
「おのれ・・・・・仕方がないだが・・メダルはいずれいただくぞ!!」
『タカ!クジャク!コンドル!ギガスキャン!!』
「まて!!」
「・・・逃げられた・・・・・・」
「みたいね・・・・・」
俺たちはお互いに変身を解除をした。
「やったね戦兎!!」
美海が俺に抱き付いてきた、この子・・・まさかの着痩せタイプ!?大きいです・・・・
「ふふーん私は何だって知っているんだよ!!戦兎のことは・・・・」
「そう言えば俺から生まれたって言っていたな・・・ってぬお!?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「ギンガ?」
彼女の目が金色に光っているが・・・なんか怖いんだけど!?
「ねぇ・・戦兎さん・・・私のことはどう思ってますか?」
「え?」
ギンガのこと・・・・・
「・・・私はずっと我慢をしてきました・・・あなたは向こうの人だから・・・でもですね・・・もう我慢ができません・・・・私はあなたのことが好きだからです・・・・」
「・・・ギンガ・・・・・」
俺は黙ってギンガを抱きしめる・・・
「・・・・・・戦兎さん?」
「・・・昔の俺だったら・・何も言わないが・・・今の俺ならはっきり言える・・・ギンガ・・・・お前のことが好きだ・・・・・」
「戦兎さん!!」
『ぎゃおおおおおおおおお』
クローズドラゴンクロスに戻っている美海、まぁ俺が考えることがわかるって言っていたからな・・・・・
『ふふーんなにせ戦兎から生まれたから考えていることなどわかるのよーーーー」
言っていたのを思い出したが・・・その夜は久々にギンガちゃんの家に泊まることとなり、クイントさんが俺を出迎えてくれた。
「本当久しぶりね戦兎君」
「すみません、なにせ学校の方もありますから・・・」
「じゃあ明日は帰らないと?」
「いいえ任務のこともあったので、それに明日は学校はお休みですから・・・」
俺は説明をしてからいつもとまっている部屋に行き、クロスドライバーを出す・・・sらにはクローズドラゴンクロスは光りだして美海に姿を変える。
「・・・・・・・・あーなるほどね」
「まだ何も言ってないけど?」
「あなたの考えることはわかるって言ったでしょ?」
「そうだったな・・・・忘れていたわ」
クロストリガーなども調整をして俺はグレーズにクロスドライバ―などを収納をして俺は布団に入っていくが・・・
「なんでお前も一緒に入るの?」
「いいじゃない、私はこうしてあなたと一緒にいるだけで幸せなんだから・・・・」
「・・・そんなものかな?」
「そういうことよ」
っと完全にロックをしているから動けないし・・・まぁとりあえず」
「「おやすみ」」
俺は眠りについた・・・・
美海side
「・・・・・ふふふ」
私は今彼の隣で眠っているが・・実は寝ていなかった・・・私はこうして出れたのもあなたに会いたいと思ったからなのよ戦兎・・・・そしてあなたが考えていることだってわかるんだから・・・だから私はあなたのことを一番に理解ができるわ・・・
「・・・甘えてもいいのよ戦兎・・・」
っと私は彼の頬にキスをしてから目を閉じることにした・・・ZZZZZZZZZ
美海side終了
次の日 戦兎はコアメダルのクワガタを持ちながら歩いている・・・・現れた謎のオーズ・・・一体誰が変身をしているのか・・・そしてコアメダルはいったい・・・
「・・・・・・・・・」
俺は結界を張られたのを感じて、クロスドライバーを装着をしてマッドローグになるためにコウモリとエンジンフルボトルを振ってクロスドライバーにセットをする。
『コウモリ!発動機!クロスマッチ!!Areyouready?』
「変身」
『バットエンジンクロス!フッハッハッハッハッハ』
現れたのは屑ヤミーだった、戦兎はエボルマグナムを構えて背中の翼を開いて連続してトリガーを引いて弾が放たれる、屑ヤミーは命中をしてメダルとなり拡散をする。
『ぎゃおおおおおおおおおおおおおおお!!』
するとクローズドラゴンクロスが現れて屑ヤミーたちに体当たりをして撃破をしていくと素早くメダルをとられてしまう。
「!!」
『ラトラターラトラーター!!』
オーズラトラーターコンボが現れて、その手にはクワガタメダルを持っている。
「ふっふっふっふ・・・・・」
『クワガタ!トラ!チーター!』
ガタトラーターになり寅クローを展開をして攻撃をしてきた、戦兎はスチームブレードではじかせて蹴りを入れる。
「ぐ!!は!!」
頭部のクワガタヘッドから雷を放つが・・・改良をされているクロスドライバーを装着をしているため背中のナイトフレイヤーを開いて空を飛び、エボルマグナムとネビュラスチームガンで二丁銃で攻撃をする。
「ちぃ!!」
オーズは素早い動きで回避をするが・・・戦兎はライダーシステムフルボトルとウィップフルボトルを出している。
『ウィップ!ライダーシステム!クリエーション!!』
そして現れたランサーウィップを手に持ち鞭モードにしてオーズガタトラーターの足に絡ませてこけさせる。
「ぬお!?」
さらに槍モードにして攻撃をしていきオーズを吹き飛ばす。
「・・・まぁいいクワガタメダルはもらっていく・・・・」
「しまった!!」
オーズを逃がしてしまった戦兎・・・・変身を解除をしてクローズドラゴンクロスも美海の姿に戻る。
「でもさ、あのオーズって何者なんだろうね?」
「・・・・わからないな・・・」
「この間の映司さんって人じゃないのは事実でしょ?」
「あぁそのとおりだ・・・あの人が襲うなんて思えないし・・・・だったら違う人が変身をすると思ったが・・・・」
「オーズは選ばれた人しか装着ができない・・・・まさか?」
「・・・・・・・可能性はないとは言えないからな・・・・・」
二人は考えながらIS学園へと戻ることにしたのであった、だが戦兎はオーズはこちらの世界に現れるのか・・・・それだったらいったい誰なのか・・・わからないから慎重に動くしかない・・・・
「いずれにしても解決をしないといけない事件だ・・・」
「だね、どうするの?」
「・・・・・・・・・ふーむ・・・・・・」
両手を組んで考える戦兎であった。
次回 修学旅行も終わり、なのはたちも普通の生活に戻ろうとしたが・・・アリーナに侵入をしてくる人物が現れた・・・その腰についているオーブドライバーを見て・・・彼はあの時自分を襲ってきたオーズなのか・・と・・・・・
次回「侵入をしてきたオーズ」
はいオリジナルフルボトルなどはまだ募集をしてますのでよろしくお願いします