戦兎side
昨日はミッドチルダでオーズに襲われたが・・・俺はずっと気になっていることがあった・・それはオーズの正体だ・・・奴はミッドチルダだけで行動をしているのかだ・・・
「ふーむ・・・・・・」
俺は考えている、今日IS学園はお休みだ・・・俺は中にある寮ってか家で調整をしているのはドリルクラッシャーなどの武器たちであり、ISは先ほど終わらせたばかりだ。
「ふぅ・・・ドリルクラッシャーはどの武器も使っているが・・・こいつは長く使っているからな・・・」
俺は調整を終わらせたドリルクラッシャーたちをしまってクローズドラゴンクロスたちの調整をする・・・
「・・・・・・・・・・・異常なしっと」
『ぎゃおおおお・・・・・』
光りだしてクローズドラゴンクロスは美海へとチェンジをする。
「ふあああああ・・・やっぱりこっちの姿の方が落ち着くわ」
っと両手を上に伸ばして美海が言っている・・・さーて俺はお休みの日なのにアリーナにてクロスドライバーを装着をして美海が変身をしたクローズドラゴンクロスを持ちドラゴンフルボトルを振って装着をする。
『ウェイクアップ!!』
クロスドライバーに装着をする。
『クローズドラゴンX!!』
レバーをまわしていつもの音声が流れるまでレバーをまわしていると・・・
『Areyouready?』
「変身!!」
『ウェイクアップバーニング!ゲットクローズドラゴンクロス!イエ―イ!!』
俺は仮面ライダークローズXへと変身をしている・・・俺は先ほどから何者かが俺を見ていることを感じてこのアリーナに招待をしたからだ。
「さーて俺のことを狙っている人・・・あんたは何者だ?」
「・・・・・・・・・・・・・」
相手はベルトを出して三枚のメダルをドライバーにセットをする。
「オーメダル・・・まさか・・・お前は・・・・」
「変身」
『タカ!ウナギ!チーター!』
姿が現れてオーズ タカウナーターになりウナギウィップを俺に向かって放ってきた。
「ちぃ!!」
回避をした俺はツインブレイカーが色が変化をしたクロスブレイカーを構えてビームモードにして攻撃をする。
「・・・・・・・・・・・」
素早い動きで俺が放ったビームをオーズはチーターレッグでかわしていきメダルを変えるのを俺は見逃してない。
『タカ!ゴリラ!ゾウ!』
タカゴリゾになり、俺はアタックモードで接近をしてアンカーで攻撃をするが・・相手は両手のゴリラバーンでガードをしてゾウレッグで俺を蹴り飛ばす。
「ちぃ!!」
俺はドラゴンフルボトルとドラゴンジュエルゼリーをツインブレイカーにセットをする。
『シングル!ツイン!ツインブレイカー!!』
「は!!」
俺はツインブレイカーアタックモードで攻撃をするが・・・オーズは回避をしてメダルを変えている。
『シャチ!カマキリ!コンドル!』
「ちぃ!!」
奴のメダルチェンジにどうするか考える・・・・相手はカマキリソードで攻撃をしてきたが・・・・俺は回避をしてビートクローザXを構えて相手の攻撃をふさいでいき、クレーズを出して銃モードなった相棒を持ちオーズに放っていく。
「!!」
オーズは俺が放った攻撃を受けるが、すぐに態勢を立て直しているが・・・俺はグレーズをアローモードにしてレバーをまわしている。
『READYGO!!ドラゴニックフィニッシュ!!』
『カートリッジ!!』
「は!!」
俺はクレーズを光の矢を引っ張り放つ、ドラゴン型のエネルギーが発生をしてオーズに向けて放たれる。
「!!」
オーズは放たれた攻撃をふさごうとするが、それ以上の威力だったのか吹き飛ばされる。
「ぐ!!」
「はあああああああああああああああああ!!」
俺はオーズに接近をしてレバーをまわす。
『READYGO!!ドラゴニックフィニッシュ!!』
右手に青いエネルギーをためて俺はオーズを顎にヒットさせてそのままスカイアッパーを決める。
「がふ!!」
オーズは空中で回転をしてそのまま地面にノックアウトする、俺はオーズに近づこうと歩いているが・・・・突然攻撃を受けてしまう。
「ぐ!!」
俺は態勢を立て直そうとしたが・・・すでにオーズはいなくなっており・・・俺はあたりを確認をするが・・・反応がなくなっている・・・俺はベルトからクローズドラゴンクロスを外すと、クローズドラゴンクロスは光りだして美海へと戻る。
「逃げられたみたいだね?」
「あぁ・・・・いったい奴は何が目的なのか不明だな・・・・」
「いずれにしてもオーズが敵ってことは確立かな・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
美海の言葉に俺は黙っているが・・・
「どうも俺には敵じゃないって考えているでしょ?」
「・・・・あぁそうだな」
「全く戦兎はそういうところが優しいんだから・・・私は好きだけどさ」
「ありがとう美海」
そういって俺は寮の方へと戻るとなのはたちが宿題をしていた。
「大変だなって俺が作ったんだけどな(笑)」
「にゃ・・・・難しいよーーーー」
「戦兎・・・ヘルプーーーー」
「だーめ、俺は先生だから教えるわけにはいきません」
「えーーー殺生なーーーーー」
「あかんではやて・・・さすがにこれは教えるわけには・・・ん?」
「戦兎・・・・・・」
あらーフェイト・・・そんな上目遣いでって・・あれ?ほかのみんなも上目遣いを始めているのですが・・・・
駄目だ俺・・耐えるんだ・・・・
「ううう・・・・・・・・」
「・・・・今回だけだぞ?」
「「「「「わーーーい」」」」」」
(はぁ・・・俺も甘いな・・・)
戦兎side終了
なのはたちに宿題をついついヒントだけを与えて戦兎は地下室へと来ていた、束の研究室があるため束のラボへと来ていた。
「やぁ戦ちゃん」
「どうだ?あの後のブリッツの手の解析は」
「うん、なんとか調べれている感じだね・・・おそらくこの技術は別世界だと私は思う」
「別世界・・・・(健介さんがいた世界と関係があるのかな・・・・)」
戦兎がそう思いながらも気になっていることがあった・・・ファンタムタスクの敵たちだ・・・あれは人間なのか・・・ロボットなのか・・・いずれにしても相手となる敵のことは調べたほうがいいと考えていたからだ。
「確かにね・・・あのファンタムタスク・・・いつの間にかフランス達のラファールなどが確認されているからね・・・しかも無人機なんて・・・」
「あぁ・・・いずれにしても厄介だな・・・・(だがあのオーズのことも気になるが・・・ファンタムタスクのこともあるからな・・・いずれにしてもなんとかして事件を解決をしていくしかないか・・・・)」
戦兎は考えているが・・・いずれにしてもファンタムタスクたちの動きはこちらからはわかることが難しいからだ・・・奴らはいつのまにか現れるからだ・・・そのため反応などがすぐにできないのが現状となっている・・・
束のラボから寮のほうへ戻ってきた戦兎はご飯を食べている時からずっと考えていることがあった。
「うーーーん」
「どうしたんだ兄上」
「あぁチンク、ファンタムタスクたちのことを考えていたんだよ・・・奴ら神出鬼没だから油断ができないんだよな・・・いつ襲ってきてもおかしくないからな・・・・」
「ファンタムタスク・・・・・」
「私たちがいつかは戦わないといけない敵だね・・・・」
「そのとおりだ・・・それに幹部たちしかいないのが不思議だが・・・・」
「いずれにしても強敵になるわね・・・・」
「あぁ・・・・・」
ご飯を食べ終わってから戦兎は地下室へ行きビルドXラビットラビットフォームへと姿を変えて構えている。
相手はアリスが変身をしたブラットクローズだからだ。
「いくよイクト!!」
「こいアリス!!」
現在 なのはたちも奏汰と真奈美が変身をしたエグズとデスサイズとの特訓をしており、アリシアたちもライダーに変身をして戦っている。
「だああああああああああああああ!!」
ブラットクローズは接近をして殴ってきたが、ビルドXは回避をしてエクスカリバーを出してはじかせていく。
「なら!!」
『ヒッパーレ!スマッシュヒット!』
「はあああああああああああああ!!」
刀身に黒い炎を纏い切りかかるが、ビルドは冷静にエクスカリバーのカートリッジ装填をして受け止める。
「「ぐ!!」」
二人は衝撃が走るがすぐに態勢を立て直してビルドはフルフルラビットタンクフルボトルを一旦外してさらに振っている
『タンク』
『タンク&タンク!ガタガタゴットン!ズッタンズタン!Areyouready?』
「ビルドアップ」
『鋼鉄のブルーウォーリア!タンクタンク!ヤベーイ!ツエーイ!』
ビルドXはタンクタンクフォームへと姿を変えて肩のキャノン砲を放ち攻撃をする。
「さすがイクト・・・なら・・・はあああああああああああああ!!」
「!!」
ブラットクローズは前進各部から猛炎が纏われてブレイズアップモードへと移行をしてビルドに攻撃をしてきた。
「!!」
腕部のキャタピラでガードをしようとしたが、アリスはそれをビートクローザーで攻撃をしてダメージを最小限に抑えてから燃え盛る蹴りをビルドXに命中させる。
「ぐ!!」
だがビルドも簡単に受けるだけじゃないフルボトルバスターを構えて連射をしてブラットクローズに命中させる。
「さすが・・・イクト・・・なら!!」
彼女はレバーをまわして必殺技を放とうとしている・・・戦兎もレバーをまわしてお互いに音声が流れる。
『『READYGO!!』』
「「はああああああああああああああ!!」
『タンクタンクフィニッシュ!!』
『ブラットドラゴニックフィニッシュ!!』
お互いのライダーキックが命中をして吹き飛ばされてしまう。
「あう!!」
「ぐ!!」
変身が解けてお互いに引き分けとなった。
「あらー随分激しいみたいね」
「みたいだな・・・・・」
っとエグズとデスサイズは見ている・・・さて一方で健介たちはというと?
「・・・・・・・・・・・」
調査をするためにIS学園から離れていた・・・翼の傷も回復をして現在四人で調査をしている・・・・が今のところ何も見つかってない・・・・
「健介外れみたいだね・・・・」
「あぁ・・・・そう簡単に見つからないってことか・・・ファンタムタスクの基地を・・・」
「ですね・・・・・」
『バディ!!』
「全員散開!!」
四人は散開をしてると四人がいた場所が爆発をする・・・健介はフィスに変身をしてほかの三人もギアを纏っている。
「さすが別世界の仮面ライダーか・・・・・」
「お前はファンタムタスクか・・・・・」
「いかにも・・・ファンタムタスク レンホウ・・・お前たちが探しているのは我々の基地だってことも承知だ・・・」
「三人とも気を付けろ?」
「うん・・・囲まれているみたい・・・・」
「そうですね・・・・」
切歌はイガリマの鎌を構えながらも警戒をしている。
「お前たちは仮面ライダーの周りの奴らを・・・私が仮面ライダーを倒す!!」
レンホウの指示を聞いたガーディアンたちが翼たちに襲撃をするが・・・フィスはレンホウを相手に戦う。
レンホウは左手の矢型のエネルギーをフィスに放つが・・・
『リフレクトディフェンダー』
フィスは放った矢をリフレクトディフェンダーで塞ぐと、持っているライオンブレードで攻撃をするが・・・レンホウは持っている剣でライオンソードを受け止める。
だがフィスは状態でも蹴りを噛まして反転をしてフィルスを押して動物チェンジをする。
『ビートルモード!!』
ビートルモードとなりビートアックスとフィスガンの二丁を持ち同時に放ちレンホウにダメージを与えていく、レンホウは食らいながらも左手の矢で攻撃をするが・・フィスはフィルスのアイコンを押して効果を発動させる。
『マッハスペシャル!!』
「・・・・・・・・は!!」
フィスの姿が消えてレンホウにダメージを与えていく。
「ぐ!!」
「これで終わらせる!!」
フィスはフィルスをビートルアックスにセットをして必殺技アイコンを押す。
『必殺!!ビートルブレイク!!』
カブトムシ型のエネルギーを纏い、フィスはそれをレンホウに向けて放った!!
「であ!!」
「ぐああああああああああああ!!」
くらったレンホウは吹き飛ばされる・・・フィスは警戒を解かないでビートルアックスを構えている。
「・・・なんて力だ・・・異世界の仮面ライダーは・・・・・撤退をするしかない・・・覚えていろ・・・お前は私が倒す!!」
体に火花を散らしながらレンホウは撤退をしていくが・・・健介は変身を解除をして調たちのところへ合流をする。
「健介大丈夫?」
「あぁ問題ない・・・だが奴に発信機を付けているが・・・」
健介はフィルスを持ち発信機を確認をしている・・・かなりの遠くの場所へアイコンでわかる・・・場所は・・・・
「日本じゃないのか・・・・場所は・・・・」
「健介・・・・・・」
「ファンタムタスクの奴らは日本が本拠地じゃないみたいだな・・・・あ」
「健介どうしたのですか?」
「ち・・・発信機に気づかれた・・・破壊されてしまったみたいだ・・・・」
そういってフィルスをしまって健介たちはIS学園へと戻っていくのであった。
ミコトは自分の愛車であるサイドバッシャーを洗っていた。
「どうサイドバッシャー?」
『あぁ気持ちがいい・・・ありがとうミコト』
「えぇ気にしない・・・・・・・」
ミコトは突然サイドバッシャーを洗うのを止めてベルトを出している・・・ファイズギアを装着をしてコードを入れる。
『STANDBY』
「変身!!」
『COMPLETE!!』
ファイズへと変身をして構える。
「誰かしら・・・・あなたは・・・・・」
姿を現した敵は高速移動をしてファイズに攻撃をしてきた。
「ぐ!!」
ファイズは腰のファイズフォンを銃モードに構えて1.3.6と押す。
『BURSTMODE』
「そこ!!」
放たれたフォンブラスターから弾が命中をして姿を現した。
「いったい誰なのよ・・・・私を狙ってきて・・・・」
ミコトはファイズショットにミッションメモリーを刺してファイズショットにして装着をする。
「ぐおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
「!!」
ミコトは離れてファイズフォンを開いてエンターキーを押す。
『EXCEEDCHARGE』
「ぐああああああああああああああああああああ!!」
「は!!」
グランインパクトが相手の体に命中をし吹き飛ばす、ミコトは変身を解除をしないまま近づいていき相手の顔を拝見をしようとしたが・・・・相手の体はまるでいないかのように体がなかったからだ・・・・
「消えた・・・ん・・・これって・・・人の・・・まさか溶けたの・・・・いや実験?」
「ミコト!!」
「兄さん・・・・・・」
「これは・・・いったい何が・・・・」
戦兎はミコトが見ている方向に行き、あったであろうところに向かった。
「・・・溶けた・・・感じか・・・におい的に・・・」
『ですね・・・』
『むごいことをしますね・・・・』
一方でファンタムタスクでは
「・・・なに実験態089が?」
「は・・・申し訳ございません・・・・」
「いやもういい・・・おそらく089はすでに溶けているだろう・・・愚かな・・・貴様たちに命などこの薬を使わないと生けれない体なのに・・・・逃げだそうとはな・・・ゲルシス」
「は!!アグリスさま」
「また逃げるような奴らが出てきたら射殺をしてもかまわん」
「承知」
「やはり人間を使うってのは厳しいかもな・・ビリオンよ」
「・・・みたいだな・・・・奴らが発掘をした高エネルギー・・・エクセリオン・・・・あの力は強大だからな・・・我々もパワーアップ機能として使うことができるからな・・・・」
「あぁ・・・あの源野って奴が奪っていったのもあるが・・・だが奴はその力に耐えることができなかったからな・・・・結局は最後は体の崩壊をしてなくなったか・・・愚かな男だ」
っとビリオンはクスクスと笑っている、アグリスはやれやれといいながらビリオンの隣に立ち今開発をしているものを見ている。
「ところでビリオン、今開発をしているものは何じゃ?」
「あぁこれかい?双子型の無人機のISさ・・・ガーデム軍団って奴らが使っていた仮面ライダーたちの攻撃を耐えれるものを回収させてもらったのさ・・・それを修理プラス改良をさせて仮面ライダーたちにぶつけるさ・・・・」
「ふーんこいつにはデータなどはあったのかの?」
「残念ながらデータはなかったよ・・・だからこそ俺たちが使えるようにしているのさ・・・・」
「で人間たちに急ピッチで作業を進めさせている理由かの?」
「そうだな・・・・・さーて楽しみだな・・・・」
まるで子供のように作られている機械を見ているビリオンであった。
次回 次の日戦兎はミッドチルダの方へといた、レジアス中将の護衛をすることとなり戦兎はなのはたちと共に護衛任務につくのであった。
次回「レジアス護衛任務」