「でもそこにフェイトちゃんがいるなんて思ってもなくて私は戦ったけど負けてしまいました・・・戦兎お兄ちゃんもエボルというライダーに変身をして誰かと戦っていたけど・・・誰なんだろう・・・・」
(さすが母さんだ、転生者の記憶だけ抜くなんてね・・・さすがだよ)
「ではスタートです!!」
戦兎side
温泉旅行から帰ってきた、俺は部屋へ戻ると新しいフルボトルが二つあった、一つはレモンイエローのチーターがかかれていたフルボトルと、もう一つはフォーミュラーボトルが置いてあった。
「まさかな」
俺はグレーズに頼んでビルドドライバーを出してもらい、二つのフルボトルを振って刺してみた。
『チーター!フォーミュラー!ベストマッチ!』
「ベストマッチきたあああああああああああああああああああ!!」
新しいベストマッチか・・・とりあえずこれをしまって俺は学校へ行き授業を受けるのであった。
「戦兎お兄ちゃん帰ろーーーーー」
後ろから来たのはセインとセッテだ、実はセインから下のナンバーズは俺の学校へ通っているのが多いのだ、セインとセッテとノ―ヴェとディエチとウェンディとディードとオッドーだ。
ウーノとドゥーエは事務の仕事てか母親の仕事を手伝っている、クアットロも一緒にいる。
トーレは免許をとり体育指導員として俺の学校にいる。チンクは?というとな・・・まぁほかのメンバーよりも小さいこともあって・・・・
「なんでだ・・・なぜ私もなんだ・・・・」
生徒として入っているのであった(苦笑)
その帰り道、俺とセインとセッテは買い物をするためにスーパーへと来ていた。
「ねぇお兄ちゃん、あの子を見て」
俺はセインが指をさした方を見ると女の子が車いすに乗っているが、はまって動けないみたいだ。
「大丈夫かい?」
「はいありがとうございます。」
「あなた一人なの?」
「うん、うちは一人で家に暮らしているねん・・・・・」
「え?」
セッテは驚いているが俺もセインも驚いている、なにせ一人で暮らしているだという・・・彼女の名前は八神 はやて・・・そうのちに機動六課の隊長となる人と俺たちは出会ったのだ。
俺たちははやてと買い物をして別れようとしたとき、黒い車が二人の人物をのせるところを見る。
あれは間違いないだろう、アリサちゃんとすずかちゃんだ。俺は二人に目でサインを送って走っていく。
(くそマシンビルダーを出せば追いつけるが・・・・そうだ!!あの新しいフルボトルを使ってみるか)
俺はとまって人がいないのを確認をしてビルドドライバーを出した。
『チーター!フォーミュラー!ベストマッチ!AreYou ready?』
「変身!!」
『爆走ランナー!!フォーチーター!イェーイ!』
俺はダッシュをして黒い車を追いかける。確かにスピードは速いな・・・だが急ブレーキなどがかけれないのが欠点か・・・・だが今はあの車を追いかける!!
俺は追いかけていくと、どこかの廃倉庫付近についた、俺は右手のチーターエッジを地面にかけてブレーキをかけて止まる。
「ここにアリサちゃんたちが・・・・だがなぜこんなところに・・・・ん?」
「ぎゃおぎゃお」
「クローズドラゴン?どうしたんだ・・・・・」
クローズドラゴンが突然現れて俺にこっちへ来てくれといっている。
「・・・・・・・・・・・・・・・そういうことか、お前の適合者が見つかったってことか・・・・ならもう一つも」
俺はスクラッシュドライバーを出してしまい中の様子をうかがっている。
すずかside
「うう・・・・・・ん・・・・・」
私は目を覚ます、なのはちゃんと喧嘩をしてしまったアリサちゃんと一緒に家へ帰る途中だったのは覚えている、突然意識がなくなって・・・目を覚ましたらこんなところに・・・
「ようやくお目覚めか・・・月村のいや・・吸血鬼のお嬢さん」
「!!」
私はその男がどうして私の正体を知っているといえば
「安二郎おじさん・・・・・」
アリサちゃんは眠っているからよかった・・・・
「全くお前のところの姉貴もいい加減ノエルたちを出せばいいものを・・・ったく・・・」
やっぱり狙いはノエルたち・・・アリサちゃんまでさらうなんて・・・・
「うう・・・ん・・・すず・・か?」
「アリサちゃん!!」
「ほう・・・これはバニングス家の令嬢さま・・・・」
「誰よあんた!!」
アリサちゃんはいつも通りに睨んでいるけど、安二郎おじさんは笑いながらも私たちに何かをするつもりなのかな・・・・
「おいお前ら・・・こいつらを好きにしてもいいぜ?」
「いいのですかダンナ!!」
「あぁかまわんだろ?男を知るためにも必要だろ?」
「えへへへへ幼女じゅるり・・・・」
アリサside
いや・・・いや・・・あたしがこんなやつらに最初をあげるなんて・・・いやよ!!絶対にいや!!
「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
「あちちちちちち!!」
「「え?」」
私たちは何が起ったのか、小さい龍みたいなのが放った火炎の弾が私を襲おうとしていたのを襲ったみたい。
「この野郎!!」
「「!!」」
銃をとりだしてこっちへ撃とうとしている・・・うそ・・・・私は目を閉じても銃声が聞こえてこない・・・わたしはおそるおそる目を開けると・・謎の全身装甲を来た人が銃を撃とうとしていた男性の銃を切っていた。
「え?」
「え?」
「・・・・・・・・・・・・・」
戦兎side
どうやら無事みたいだったね、俺はフォーチーターのまま右手のチーターエッジを短くする。
「な・・なんや!!お前はどこから来たんや!!」
「俺は・・・仮面ライダービルド!!」
俺はいつも通りの決め台詞を言い、フォーチーターから姿を変える、この狭さなら・・・・丁度いいや・・俺はラビットタンクスパークリングを出してビルドドライバーにセットをする。
『ラビットタンクスパークリング!!AreYouReady?!』
「ビルドアップ」
『シュワッとはじける!ラビットタンクスパークリング!イエイ!イェーイ!』
俺は姿を変えるとラビットタンクスパークリングに変身をした、始めて使ったが・・・こいつらをとらえるためだ。
「おのれ・・・でてこいや!!」
俺の周りに謎の機械の人物たちが現れる。
「やりな!!」
男の命令で機械たちは俺に襲い掛かってきたが、俺は回避をしてカイゾクハッシャーを装備をしてエネルギーの矢を放つ。
命中をさせた機械たちは爆発をするが、俺は気にせずに次から来た敵を両手の右手のRスパークリングブレードと左手のTスパークリングブレードを構えて襲い掛かってきた敵を切り裂いたり、突き刺したりする。
爆発をする中 一体だけ違うやつがいるのに気がついた。俺はそいつの攻撃を受けて吹き飛ばされてしまう。
「が!!」
俺は吹き飛ばされるが、すぐに態勢を立て直して四コマ忍法刀を構える、やはり・・・この人形だけはほかと違うみたいだ。
「いいでイレイン、そいつを殺せ!!」
「ふふふふふふふふ・・・・」
(先ほどと雰囲気が変わった!!)
俺はすぐにドリルクラッシャーと二刀流にして彼女の攻撃を受け止めた。
彼女の手が変わっておりブレードとなった剣を俺は受け止めたのだ。
「へぇやるじゃん・・・私の攻撃を受け止めるなんてね・・・・」
「それはどうも!!」
俺は四コマ忍法刀のトリガーを一回引いて分身の術を発動をさせる。
「分身をしたって!!」
彼女は鞭のようなもので俺の体を巻き付けようとしたが、俺はホークガトリンガーをだして攻撃をしたのだ。
「ぐ!!やるじゃんか!!」
「それはどうも・・・だけど!!」
俺はそのまま蹴りを入れてイレインに接近をして彼女の頭部に触る。
「な・・・なに・・・を・・・・・・」
俺は彼女の頭をつかんで機能を停止させる、スタークで使った花菜の機能を破壊をするように彼女の機能を停止にした。
「な!!なんでイレインが機能を停止したんや!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
だがまだ動いている人形たちがいるせいもあり俺は苦戦をしてしまう・・・先ほどのイレインとの戦いで・・・俺は疲れているのもある・・・・が俺は一気に必殺技を使うためにレバーをまわす。
『ReadyGO!!スパークリングフィニッシュ!!』
ワームホールのような図形が発生をしていた機械人形たちの動きを止めて俺は一気に蹴りを入れて爆発させる。
「そんなあほな!!高いお金を払って作った人形たちが・・・・・・」
俺はこいつを無視をして、アリサちゃんたちのところへ向かい、右手のRスパークリングブレードを使い紐を解いていく。
「ちょっとまってな!!そいつは助けなくてもええやろ!!」
「?」
俺はこいつの言葉が何を言うのか・・・黙っている
「そいつはな、人間の皮をかぶった化け物や!!」
「やめて!!」
「そいつの正体はな・・・吸血鬼や!!あの一家は全員が吸血鬼なんや!!」
「いやあああああああああああああああああああああ!!」
すずかちゃんが叫ぶ、おそらく知られたくなかったのだろう・・・・
すずかside
「あ・・あああ・・・・・」
私は知られたくなかった、アリサちゃんやビルドさんに・・・・
「それがどうしたんだ?」
「な!!」
「え?」
「お前に何がわかるんだ、この子の・・・いや忍ちゃんのことも・・・」
え?どうしてお姉ちゃんの名前が?
「あの子はな、一生懸命に生きているんだ・・・それをただ化け物?ふざけるんじゃない!!たとえ吸血鬼だろうとも・・・俺は見捨てたりしない!!それはすずかちゃんも一緒だ!!」
「そうよ!!すずかは私の大事な友達なのよ!!吸血鬼だろうとも関係ないわ!!」
「アリサちゃん・・・・仮面ライダーさん・・・・・」
私は涙を流していた、化け物だと知っても・・・私のことを友達といってくれたアリサちゃん・・・・
でも気になったのはどうして仮面ライダーさんがお姉ちゃんの名前を知っているんだろうって・・・・・
「すずか!!」
数分後、お姉ちゃんと恭也さんと鮫島さんが駆けつけてた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
そこで三人は仮面ライダーさんを見る。
「あなたは・・・・・」
「まってお姉ちゃん、仮面ライダーさんは私たちを助けてくれたの!!」
「その通りよ!!だから・・・・・」
「ところで仮面ライダーとやら・・・君はいったい?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
仮面ライダーさんは腰につけているボトルを外すと正体を明かした。
「え?」
「な!!」
「うそ・・・・・・」
「戦兎さん・・・・・・」
忍side
「うそ・・・戦兎君?」
私は驚いた、すずかたちを助けてくれた仮面ライダー・・・それが私たちの同級生の如月 戦兎君だった。
「戦兎・・・・・お前が仮面ライダーだったのか・・・・」
「隠していてすまない・・・・」
「とりあえず私の家へ行きましょう、戦兎君もいいわね?」
「あぁ・・・・・・・・・・」
私たちは屋敷へ案内をすると、応接間に通して座らせる。
「さて戦兎君・・・ありがとう・・・・」
「ん?」
「すずかを・・・妹たちを守ってくれたことよ・・・本当にありがとう・・・・それと・・・私たちのことを話しておくわね・・・・」
私は戦兎君に吸血鬼だということを話した、戦兎君はなにもないようにきいてくれた。
「そうだったのか、でもな忍ちゃん・・・俺はたとえ君が吸血鬼だろうとも友達なのは変わりない・・・・」
「戦兎君・・・・・・」
「恭也はこのことは知っていたんだな?」
「あぁ・・・・だが俺が気になったのは戦兎のあの力だ・・・・」
「あぁビルドドライバーのことか?」
彼はベルトを出して私たちに見せる。これが彼がつけていたベルト・・・・
「これはいったい?」
「これは俺が(一応)開発をしたものだ、名前はビルドドライバー・・・・」
「ビルド・・・・」
「ドライバー・・・・」
彼は二つのボトル?でいいのかしら・・・それを出していきなり振りだした。
「実験を始めよう」
『ラビット!タンク!ベストマッチ!AreYouReady?』
「変身!!」
彼の前には赤いボディが、後ろには青いボディが精製されてそれが装着されていく、これがビルド・・・・・
『鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イェーイ!』
私たちは今驚くばかりだった、戦兎君が変身をして・・・今も驚くばかりよ・・・それにしても彼のベルト・・・・気になるわ・・・・私の中にある科学の血が燃えているわ!!
「ねぇ!!」
「いいよ」
「そのべる・・ってえ?」
「どうせビルドドライバーを調べたいんだろ?じゃあこれをやるよ」
彼はベルトを渡してくれたってちょっと待って!!
「それだと戦兎君が変身ができないんじゃ・・・・」
「大丈夫、それは念のために作っておいた三機のうちの一個だからそれをあげるってことだよ・・・・・」
私は彼からベルトをもらい、あとで調べることにした・・・その前に
「その前にね、戦兎君・・・実はね・・・・」
戦兎side
俺は忍ちゃんの顔が先ほどとは違い真面目な顔になったので、何かあったんだろう・・・その目は悲しい顔をしていた。
「・・・・・一つあなたには選んでほしいの・・・一つは私たちの記憶を消すこと・・・そしてもう一つは・・・黙っていてほしいの・・・私たちが吸血鬼だってことを・・・・・」
はぁ・・・・俺はもう決まっている・・・・
「忍ちゃん、俺は親友をさ化け物なんておもったことは一度もないよ・・・答えは決まっているよ黙っているさ・・・・」
「ありがとう・・・・・ありがとう・・・・・」
てかよーく考えてみたら、俺ビルドに変身をしたまんまだった・・・・変身を解除をしてこっそりとベルトにしまうのであった。
そういえばクローズドラゴンはどうしているのか気になった俺が行くと、アリサとすずかと遊んでいた。
「おう楽しんでいるねw」
「あ、戦兎さん・・・・・」
「あの・・・ありがとうございました・・・・助けてくれて・・・」
「なーに正義の味方だからね・・・・・」
「ねぇ・・・戦兎さん・・・・」
「なんだい?」
「実は相談に乗ってほしいのですが・・・・・」
「アリサちゃん?」
珍しかった、普段は明るいアリサちゃんがここまで落ち込むなんて・・・・いったい何があったんだろうか・・・・
「アリサちゃん、何があったんだい?」
「・・・・・・・実は・・・・・・」
アリサ説明中
なるほどね、アリサちゃんが説明をしてくれたことを簡単にまとめると、最近なのはちゃんがため息をしているばかりだが、なんでか彼女は自分たちのことには話してくれないということだ。
それに怒ってしまい、気まずい状態になっているってことだ・・・おそらくなのはちゃんは魔法のことを話せないからね・・・・二人もなのはちゃんが困っているのを見てられないって言うからね・・・・
「なるほどね・・・・・」
「私は・・・なのはが心配だから・・・友達として・・・・ぐす・・・話してほいんです・・・えぐ・・ぐす・・・・」
「ぎゃおおお・・・・・・・・」
クローズドラゴンが心配をしている・・・まさか・・・・
「アリサちゃん・・・・悪いけどこれを付けてみてくれないか?」
俺は予備のビルドドライバーを出してみるとクローズドラゴンが近づいてきた。
「え?」
アリサちゃんも驚いているが、クローズドラゴンは自分を使ってくれという。
「わかった・・・・・・」
クローズドラゴンは自分がつけているドラゴンフルボトルをアリサちゃんに渡して、アリサちゃんはクローズドラゴンを変形させてビルドドライバーにセットをする。
一応俺が念のために結界を張っている。
『ウェイクアップ!クローズドラゴン!AreYouReady?』
「変身!!」
彼女の体にドラゴンの体が装着されて大人の姿へと変える。
『ウェイクアップ バーニング!ゲット クローズドラゴン!イェーイ!』
「え?え?え?え?え?え?え?」
アリサちゃんは驚いているが、俺もびっくりをしている・・・まさかクローズドラゴン自体が装着者を選んだのだからな・・・
「いいなアリサちゃん・・・・・」
ちらっとこちらを見ているすずかちゃん・・・・あのすずかさん?なんでこっちをみているのですか?
「いいないいないいないいな・・・・」
俺は観念をして、あるものとスクラッシュドライバーを出した。
「はぁ・・・・はいそれとこのゼリーもあげるよ・・・・」
本当はクローズに変身をした人物に上げるが・・・まぁいいだろう・・・俺はドラゴンスクラッシュゼリーを渡した。
さらに念のためにもう一つのクローズドラゴンも渡しておいた、こっちはすずかちゃんに懐いたのであった。
「「やった!!」」
子どものように喜ぶ・・・て子どもか・・・・・すると俺はジュエルシードが反応をしたので向かうことにしたが・・・・・
「「まって!!」」
「はぁ・・・・いいのかい?君達は変身をしたばかりだぞ?」
「それでも!!」
「誰かを守りたいから・・・・・・お願いします!!」
「・・・・・・・・・わかった」
俺は連れていくことにして近くなので走っていくとなのはちゃんとフェイトちゃんが苦戦をしていた。
「なのは!!」
「ふぇ!?アリサちゃんとすずかちゃん!?どうしてここに!!」
「話は後よ!!来てクローズドラゴン!!」
「ぎゃおおおおおおおおおおお!!」
二人はビルドドライバーとスクラッシュドライバーを二人はセットをして、クローズドラゴンとドラゴンスクラッシュゼリーをセットする。
『クローズドラゴン!!』
『ドラゴンゼリー!!』
「「変身!!」」
『ウェイクアップ バーニング!ゲット クローズドラゴン!イエ―イ!』
『潰れる!流れる!溢れ出る!ドラゴンインクローズチャージ!ブラぁ!』
「変わったの?」
「にゃあああああああああああああああああああああああ!!」
俺は今回はエボルドライバーをセットをして彼女たちに合わせるとしますかw
『ドラゴン!ライダーシステム!エボリューション!Are You ready?』
「変身」
『ドラゴン!ドラゴン!エボルドラゴン!ふっはっはっはっはっは!!』
三人のドラゴンモードがここに誕生をしたなんてねw
「いくわよーーーーーーー!!」
アリサちゃんはビートクローザーを構えて突撃をする。
「ちょ!!」
俺はガトリングフルボトルをドラゴンエボルトと変えて
『機関砲!ライダーシステム!クリエーション!』
俺はホークガトリンガーで援護をするために攻撃をすると、隣のすずかちゃんもツインブレイカーをビームモードで援護をしている。
「ほらなのはしっかりしなさい!!」
「えっとアリサちゃんこれには・・・・・」
「そのことに含めても後で聞くわ!!あんたもよ!!」
「え?・・・あ・・・うん・・・・・」
さすがアリサちゃんだ・・・・リーダーシップをとるね・・・うん
おっとなのはちゃんたちの技が決まった見たいだな・・・・
俺はドラゴンエボルフルボトルへと変えてから二人のクローズと共に必殺技をかけることにした。
『『ReadyGO!!』』
すずかちゃんもスクラッシュドライバーのレバーを降ろす。
『エボルテックフィニッシュ!』
『ドラゴニックフィニッシュ!』
『スクラップブレイク!』
「「「とう!!」」」
俺たちは一気に飛び、トリプルライダーキックを放ち命中させた。
「ぎゃおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
くらった化け物に入っていたジュエルシードが二つ出てきた、それぞれがなのはちゃんとフェイトちゃんの二人に渡される。
「ふぃ・・・・・一件落着だね」
俺はエボルドライバーを解除をするのを見て、アリサちゃんとすずかちゃんも解除をするが・・・・
「おっと・・・・・」
二人が倒れかけたので支える、最初の変身だからね・・・疲れたんだろう・・・・
(ドゥーエ、悪いがすぐに来てくれるかい?)
(あらお兄様、わかりましたすぐに向かいますね?)
「あの・・・戦兎さん・・・・・」
「なのはちゃん、君が話せない理由も俺は知っているけど・・・この問題は君たちで解決をするべきだと俺は思う・・・・・」
「・・・・はい・・・・ばれてしまったから話します、いつか話すつもりでしたけど・・・・怖かったかもしれません・・・・・」
「なのはちゃん・・・・・・」
やがてドゥーエが到着をしてアリサちゃんとすずかちゃんを家まで送ることにした。
「それじゃあ頼むよ」
「わかりましたわお兄様」
さて・・・俺はこれからどうするか・・・・母さんに頼むとするか・・・・
(母さん母さん、聞こえますかどうぞ?)
(はいはいこちらお母さんですどうぞ?)
(アリシアについてのことですが・・・・)
(ふむふむ・・・だいたいはわかったわ・・そうね私の力なら彼女を生き返らせることは可能ね・・・・)
(まじっすか!!さすがお母様!!)
(うふふふそのためにプレシア・テスタロッサと取引をするのねw)
(・・・・・・・さすが母さんだ・・・・)
(伊達に神さましてないわよw)
そうでした、母さんはこれでも神様だからな、転生させるだけじゃないってことだね・・・さすが母さんそこに痺れるあこがれる!!
さーて次の日に俺はフェイトに連絡をしてブラッドスタークの姿で行くことにした、すでにフェイトには話している・・・クローンだということも・・・・
最初は落ち込んでいたが、俺はこういった・・・・
「お前がクローンだとしても関係ない、お前はフェイト・テスタロッサという心は変わらない・・・・」
「・・・・戦兎さん・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
俺はトランススチームガンを出してコブラフルボトルをセットをする。
『コブラ』
「蒸血」
『ミストマッチ!コッ・コブラ・・コブラ・・ファイヤー!』
変身をしてブラッドスタークへと変わった。
「なんか違和感あるね・・・・」
『そうか?まぁ普段は仮面ライダーになるからな・・・さーて覚悟はいいなフェイト?』
「うん・・・大丈夫・・・だって・・・・」
フェイトちゃんが俺の左手に抱き付いた。
「戦兎さんが・・・・いるから・・・・」
『・・・・・・・・・・・・・・・・』
俺にロリコン属性はないはずだ・・・うん・・・ないことを祈ろう・・・まぁこの子が大きくなったら・・・・びっくり仰天だよ・・・・
「それじゃあいくよ、アルフ」
「わかっているよ・・・お願いするよスターク・・・いや戦兎」
『・・・任せておけ・・・・』
時の庭園に到着をすると、俺はステルスフルボトルをトランススチームで挿入をして、姿を消す。
フェイトたちと一緒に中へ入り・・・
「あらこれだけじゃ満足できるわけないでしょ!!」
プレシアさんが鞭で攻撃をしようとしたときに、俺はスチームブレードを使い鞭を切り裂いた。
「な!!」
『おいおい娘に対して暴力とか・・・いやクローンだから容赦ないってか?』
俺はステルスを解除をして姿を現せる。
「どうしてそのことを・・・・・」
『悪いがあんたのことは調べさせてもらったのさ・・プレシア・テスタロッサ・・・あんたの目的がアリシアを復活をさせることもな・・・・』
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
『だが、お前の中ではフェイトに対してもあるものだろ?』
「!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
フェイトちゃんは静かに見ている。
『自分は余命がない、だからこそフェイトちゃんに対して心を鬼にした違うか?アリシアちゃんとは違うからこそ・・・自分はアリシアちゃんとフェイトちゃんのことを愛しているんじゃないのか?』
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
『お前の心はどうなんだ!!プレシア・テスタロッサ!!』
「えぇそうよ!!私は最初はこの子を何とも思ってなかった!!でもね・・・それは違っていた・・・・アリシアが昔言っていたのよ・・・妹がほしいって・・・・だから・・・私には余命がない・・・・だから・・・だから・・・・」
「おかあ・・・さん・・・・・」
「フェイト・・・ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・・」
「お母さん・・・・おかあさあああああああああああん!!」
俺はその様子をビルドフォンを使ってパシャリと撮る。フェイトちゃんもこれでよかったな・・・
『さてもう一つ叶えてやるとするか・・・・プレシア・テスタロッサあんたのもう一つの願い叶えてやるよ・・・アリシアを蘇らせる』
「え?アリシアを・・・・・・」
『あぁ、だが条件がある・・・アリシアが蘇ったとしてもその子もお前の娘として育てること・・・・それだけだ。』
「わかっているわ・・・フェイトも私の大事な娘だから・・・・」
今のプレシアさんがウソを言っていないことを確認をした俺はプレシアさんに案内をしてもらい、アリシアちゃんが眠る場所へ到着をした。
「姉さん・・・・・・・」
『さて悪いが三人とも出てもらえるか?大丈夫だ・・・すぐに終わらせるからよ・・・・』
「わかったわ・・・・・アリシアを・・・お願い・・・・」
『任せてくれ』
三人が出ていったのを確認をすると、俺は母さんを転送魔法で呼びだした。
「なるほど・・・この子がアリシアちゃんね・・・・」
母さんはアリシアちゃんの見て確認をしている。
「うん問題ないわ、これぐらいなら私の力で回復をするわ・・・・」
よかった、本当に・・・・・・
「でも戦兎あなたも変わってるわね・・・原作ブレイクをするぐらいだもん、まぁ私はそれも面白いからいいかなって思っているわ・・・・( ´∀` )」
『まぁな・・・・・母さんそれじゃあ頼むぜ?』
「えぇ・・・・・・」
母さんはまずアリシアちゃんをカプセルから出して呪文みたいなのを唱えていく、魔方陣が現れてアリシアちゃんの体に光が注がれる。
「さて終わったわよ・・・・・・」
『速いですな母さん・・・・・』
「うふふふそれと一緒に暮らすなら住民票がいるわねこっちで用意をしておくわねwじゃあ後でね」
母さんは転移魔法を使い家へと戻っていく
『さて三人とも終わったぜ?入ってきてもいいぞ・・・・・』
「戦兎さん終わったの?」
『おいおいフェイトちゃん、この姿の時はブラットスタークって呼んでくれと頼んだじゃないか・・・・・』
「あ・・・・・・・・・・」
「どういうことかしら?」
俺はブラッドスタークを解除をすると、元の姿に戻る。
「改めまして、俺の名前は如月 戦兎・・・よろしくプレシアさん」
「ううーーーん・・・・あれ?私・・・・」
「どうやら目を覚ましたみたいだね・・・・・」
「あ!!仮面ライダーさん!!」
「え?」
なんでアリシアちゃんが仮面ライダーってこと知っているの!?
「だって魂の時にお兄さんが仮面ライダーに変身をしたり、さっきの赤いのに変身をしたりするのを近くで見ていたもんw」
ってことはずっと感じていた視線はアリシアちゃんだったの・・・
「一応確認をするけどアリシアちゃん、温泉旅行の時に感じた視線はもしかして・・・・・
「そう私だよ!!」
っと腰に手を当てているが・・・・その・・・・・
「まずは隠そうね・・・・・」
「ふぇ?」
アリシアちゃんは自分の体を見て赤くなっていく。
「い・・・・・」
「い?」
「いやあああああああああああああああああああああ!!」
そのまま俺にビンタをかませ・・ってこのパターンかよ・・・・がく
アリシアside
やってしまったあああああああああああああああああああああああああ!!お兄さんをついビンタをしてしまったあああああああああああああああああああああ
「戦兎さんしっかりしてええええええええええええええええ!!」
妹であるフェイトが叫ぶが・・・・
「じーーーーーーーーー」
「えっと姉さん?」
「・・・・・・・・・・・・・でかいな・・・私よりも・・・・」
「え?」
「身長だよ・・・身長・・・・どうせ私は死んでいたんですから・・・ねぇ・・・・」
私はやさぐれている、いいもんいいもんフェイトが魔法を使うってなら私はお兄ちゃんとおそろいのを・・・
「うふ・・・うふふふ・・・うふふふふふふふふふ」
「と、とりあえず・・・あれ?」
お母さんどうしたの?
「あのね二人とも・・・体が軽いのよ・・・・それに苦しくもないのよ・・・・どうしてかしら?」
うーんどうしてだろう・・・不思議だな・・・・
美奈子side
どうも始めまして 如月 美奈子です、あの時私はこっそりとプレシアさんの体の病魔を取り除いたのよ・・・戦ちゃんがやることに私は手を出すつもりはなかったけど・・・でもあの子たちのことを考えたらね・・・・
手を貸したってわけよw
「お母様、これはどこに?」
「セッテちゃんありがとうね、トーレちゃんそっちは?」
「はい、お皿などを並べております」
「そうありがとうねwドゥーエちゃんとディエチちゃんは?」
「ただいま戻りました。」
「ドゥーエ姉さまがお酒を買ってまして・・・遅れました」
「ちょ!!ディエチちゃんそれは言わない約束よ!!」
「まぁいいけど・・・・こっそりよ飲むなら」
「わ・・わかってますお母様・・・・・」
「おふくろーーーー兄貴はいつ帰ってくるんだ?」
「もうそろそろよ、リニスさん」
「はい奥様、なんですか?」
「あなたにプレゼントが間もなく到着をするわよ?」
「プレゼントですか?」
「えぇ・・・」
「いったいなんでしょうか・・・・」
「それは到着してのお楽しみよw」
さーてどうするか楽しみよ・・・・
戦兎side
さて目を覚ました俺はプレシアさん達にこっちで暮らさないかと提案をする、本人もここのデータなどをコピーをして消去したことなのでこっちに転移をすることにしたが・・・・
アリシアちゃんにベルトがほしいといわれたのでクロコダイルフルボトルなどを渡した。
とりあえず一緒に暮らすための荷物などは準備OKなので。
「グレーズ転移だ」
『了解です転移をします』
俺たちは家の前につく。
「ほえええええええええええ」
「でかいね・・・・・・」
「ここがあたしたちの新しい家なのか?」
「そうだね、さて」
ピンポーン・・・・
『はーい』
「戦兎ですドアを開けてもらえますか?」
『わかりました。』
扉が開くとリニスさんが出てきた。
「おかえりなさい、戦兎さん・・・・って・・・え?」
「「「え?」」」
「プレシア・・・フェイト・・・・アルフに・・・アリシア?」
「りに・・・す?」
「どうしてあなたが・・・・・」
「それは・・・今の主人は戦兎さんなんです・・・・」
「え?戦兎さん魔法を使えるの?」
「あぁといってもほとんどはビルドで浮遊魔法だけどね」
さて中へ入りプレシアさん一家 歓迎パーティーをすることとなり、一応物語はプロローグ・・ってあれ?何か忘れているような・・・・・
「あ!!ジュエルシード!!」
「そうだったわ・・・まだあるんだっけ?」
「でも・・・どうしよう・・・・あの子に攻撃をしちゃったから・・・・・」
「大丈夫だってフェイト!!お姉ちゃんも一緒に謝るからさ」
「姉さん・・・・・・・」
まぁ絶対に最初に言われることがありそうだが・・・俺は黙っておくとしよう・・・・そういえば管理局が乱入をしてこないが・・・・・大丈夫かな?
次回 『ようブラッドスタークだ、さて無印編の物語もクライマックスが近づいてきたな、次回はフェイトたちとなのはたちが最後に残っているジュエルシードが海にあることが判明をしたぜ?だがある転生者によって暴走をしてしまう。』
『戦兎は暴走をしたのをみて、ハザードトリガーとフルフルラビットタンクフルボトルを使う決意を固めるぜ?』
『次回「ビルド新たな姿&和解したメンバーたち』
『さてまだまだオリジナルフルボトルなどは募集をしているから待っているぜ?チャオ』