なのは「戦兎お兄ちゃんはミッドチルダにてオーズに襲われるの・・・」
フェイト「アリーナにて戦うけど、新たなにパワーアップをしたビルドXでオーズを圧倒をするけど逃げられてしまう・・・・」
アリシア「果たしてどうなるのか・・・って戦兎!!」
戦兎「なんだい?」
アリシア「いつのまにパワーアップをしたのよ!!」
戦兎「いつの間にか」
3人「いつの間にか!?」
戦兎side
オーズの襲撃の次の日、俺はある人から連絡が来ていた。
『お久しぶりですね戦兎さん』
「オーリスさんじゃないですか・・・久しぶりですね」
彼女はオーリス・ゲイス・・・そうレジアス中将の娘さんでもあり秘書をしている方だ、彼女には向こうでの俺の行動を助けてもらっている、だからこそ俺は地上本部に配属を希望をして今に至る。
『すみません連絡をして・・実はお願いがありまして・・・・・・」
俺はオーリスから詳しく話を聞くことにした、内容は明日重要な会議があるためその警護をしてほしいそうだ・・・
「わかった・・・だが俺一人では無理だからな・・・俺の仲間たちを連れていく」
『といいますとエースオブエースとかですか?』
「あぁその通りだが・・・・彼女たちには俺がレジアス中将の近くを彼女たちには周りを守ってもらうように指示をするさ」
『わかりました、戦兎さん・・・・お願いします・・・父を・・・守って下さい・・・』
「わかった・・・それじゃあ」
そういって俺は通信を切ると真奈美たちがいた。
「イクト、私たちも一緒でいいかしら?」
「あぁこっちからお願いをしようと思っていた・・・レジアス中将ってのは俺たちが知っているのとは違って本当に正義を示しているからな・・・」
「まじか・・・・・」
「ミッドチルダで前に現れたときもあの人前線で自ら指揮をするほどだそうだ・・・」
「へぇ・・・STS編じゃジェイル・スカイエッティとかに利用されていたのに・・・」
「でもこの世界ってナンバーズはイクトの・・・・」
「妹になっているが・・・起動をさせたのは俺だ」
「まじかよ・・・・お前の家に行ったときにノ―ヴェたちを見たときは驚いたぜ・・・・」
「とりあえずだ、明日はレジアスを守るためにミッドチルダへ行く、健介さん達にもお願いをするさ」
次の日、俺たちはミッドチルダの方へとやってきていた・・・俺はレジアス中将のところへ行きほかのメンバーたちはライオトレインの方で待機をしてもらっていつでも犯人が出てきても逮捕ができるように見張っている。
俺はいつでも変身ができるようにダブルアップをしてバリアージャケットを纏っている・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
現在レジアス中将演説をしている中・・・俺は何かが光っているのが見えた・・・
(あれは狙撃か!!ちぃ!!)
俺はフルボトルを振ってクロスドライバーにセットをする。
『タカ!メダル!クロスマッチ!!Areyouready?』
「変身!!」
『オーズ!!』
俺はビルドXオーズフォームへとチェンジをして腕のトラクローで放たれた弾をタカの目を使って挟んでいき俺は健介さん達に連絡をする。
戦兎side終了
「ちぃ!!失敗をした!!」
レジアスを殺すために狙撃をした犯人はまさか仮面ライダーが守るとは思ってもなかったので失敗をしたのでさっさと撤収をするために逃げようとしたが・・・・
「バインド魔法!?」
「あなたが犯人ですか・・・・・・」
「な!!エースオブエースたちだと・・・仮面ライダーだけじゃなかったってわけか・・・・」
「さぁ大人しくてもらうで?」
「ふっふっふっふ・・・・・」
「何がおかしいんや?」
「馬鹿め・・・・俺だけがやると思っているのか・・・すでに俺の仲間が・・・・ってあれ?」
「あーもしかして仲間って仮面ライダーたちに吹き飛ばされているあれ?」
「・・・あぁあれだな・・・・ってばれているし!!」
「そりゃあそうやろ、犯人が1人じゃないってのも普通にわかるからうちらがあんたを捕まえるために来たもんやしからそれぞれで捕まえているってやつや?」
「・・・・・・・・・・・」
結局捕まえた犯人たちはそれぞれのグループだったらしく、アリス達が彼らにきいたらそれぞれで依頼主が現れてレジアスを殺すように指示をしたそうだ・・・報酬のために彼らがうごいたそうだ。
「ふーむわしを狙うやつらか・・・・・」
会議が終わり戦兎はレジアスから狙われているには恨みを持っている奴だという。だが戦兎はレジアスを狙った敵がほかにもいるじゃないかと思っている。
「ふーむ・・・・・」
今現在、ゼスト隊のメンバーも来ており戦兎はこれからのことを話している・・・
「わかった、レジアス・・・俺たちゼスト隊がお前の警護をする・・・それでいいな?」
「あぁ・・・わしもかまわん・・・しかし・・・奴らを使ってわしを殺そうとした輩は一体何者なのか・・・・」
レジアス暗殺を企てた犯人はわかってないが・・・戦兎たちはミッドチルダからIS学園の方へと戻り、解決をしたので次の日は学校があるため休むのであった。
戦兎side
「んん?」
俺は何か俺の布団に入っている気がして目を覚ます・・・最初はアリスかアリシアが入ってきたのかなっと思ったが・・・体が小さいから違うなと思い・・布団をチラっとめくってみた・・・そこには小さい女の子が眠っていた・・・
「すー・・・すー・・・・・・」
幼いお嬢様のような少女が俺の布団に入り込んで寝ているからだ・・・俺は昨日の記憶を頼りにしているが・・・やはりこの子が布団に入っているなんてありえないからだ・・・
「いったいこの子は・・・・・」
「ううーーーーん」
お?女の子が目を覚ましたみたいだ・・・さーて早速聞くとしようかな・・・・
「・・・戦兎パパ!!」
「・・・え?」
今・・・この子なんて言った?
「・・・すまない何て言ったんだい?」
「パパ」
「・・・パパ!?」
するとクローズドラゴンクロスが光りだして美海へと変身をする。
「おはよう戦兎」
「ママ!!」
「・・・ママ・・・・あーそういうこと・・・・」
美海はなにかわかったかもしれないが・・なぜ・・・
「だってこの子はあなたと私の子よ?」
「・・・・・え!?俺やったの?」
「違う違う、クロスドライバーが完成をしたときに私と同様に生まれた子なのよ・・・だけどその力はまだ小さいからその状態ってわけ・・でも言えばあなたから生まれた存在よ?」
「・・・まじかよ・・・・・」
とりあえずこの子の名前を考えないとな・・・・
「あるよパパ、名前!!」
「あるの?」
「如月 凛緒!!」
「凛緒か・・・・・そうか・・・さて凛緒ごめんだけどパパはこれから仕事に行かないといけないから」
「やーだーーーー!!パパと一緒がいい!!」
「ええええええ・・・・・・・困ったな・・・」
俺はなんとかして彼女を説得をしようとしたが・・・ことごとく敗れてしまい・・・結局・・・・
「では今日の授業を始めるぞ」
「「「「・・・・・・・・・・・・」」」」
そう俺の背中にぴとっとくっついているからだ・・・
「誰・・・あの子・・・・」
「先生の背中にぴとってくっついているけど・・・・」
「こらそこ!!話しているじゃない!!」
「「ご、ごめんなさい!!」」
(え!?あの子誰なの!?)
(かわいい・・・けどどうして戦兎にくっついているのかな・・・・)
「ねぇパパ」
「「「「「「パパ!?」」」」」」
「凛緒・・・悪いがやっぱり席に座ってくれないかい?パパ授業ができないからね」
「うーーんわかった!!」
そういって凛緒は空いている席の方へと座って、俺の授業をなんでか知らないがノートに必死にとろうとしている姿がかわいいといっておこう・・・
さて休憩時間となり、彼女たちはまず俺のところじゃなくて凛緒のところへと集まっている。
「えっと・・・君は誰なの?」
「如月 凛緒!!」
「えっと凛緒ちゃんって言うんやな?えっと戦兎さんのことはなんて呼んでいるんや?」
「戦兎パパ!!」
「・・・えっとママは?」
「美海ママ!!」
「ねぇ戦兎・・・・私たちに黙って子どもがいたなんて知らないわよ?」
「・・・それが俺も今日の朝気づいたんだよ・・・凛緒が俺の布団の中で眠っていたんだ・・・・」
「じゃあ・・・・この子は・・・・・」
「あぁ美海に聞いてみたが・・・俺の力と・・・美海の思いであの子が産まれてきたと思っている・・・・」
「じゃあ・・・あの子は・・・クローズドラゴンなの?」
「おそらく・・・だがあの容姿だと変身はおそらくできない・・・それに・・・」
俺はクレーズからある一つのフルボトルを出した。
「ラビットフルボトル?にしては桃色のやしな・・・・」
「あぁ・・・俺も始めてみるフルボトルでな・・・通常はベストマッチだったら2つのフルボトルがあるのだが・・・これだけはベストマッチになりそうなものがないんだ・・・」
そういって俺は先ほど出したフルボトルをしまって授業のチャイムが鳴ったので席に全員を座らせる。
「はいはい凛音のことは後で、さぁ授業を始めるぞ」
戦兎side終了
授業が終わり、戦兎は職員室へ戻ろうとするが・・・凛音をさすがに連れていくわけにはいかないので。
「なのは、悪いが凛音を寮へ連れて帰ってくれないか?」
「ふぇいいけど、戦兎お兄ちゃんは?」
「これから職員会議するからさすがに凛音を連れていくわけにはいかないからな・・・凛音」
「なに?」
「なのはお姉ちゃんの言うことを聞くのだぞ?」
「はーい(^O^)/」
じゃあ頼むわっと言って戦兎は職員室の方へと向かうのであった。
「さて凛音ちゃんお姉ちゃんと一緒に戻ろうか?」
「うん」
なのはは凛音を連れて寮の方へと戻っていくのであった、フェイトたちも合流をして寮の方へと戻ると、ナンバーズたちも折りご飯を作っているところであった。
「凛音おかえりなさい」
「美海ママ!!」
凛緒は靴を脱いで彼女の元へ行き抱き付くのであった。
「全く、いなかったと思ったらパパのところにいたのねもう・・・・」
「えへへへ・・・あれ・・・ごめんママ・・・少し眠ってくる・・・・」
「わかったわ、ならママと一緒に部屋へ戻りましょう?」
「うん・・・・・・」
美海は眠そうな凛音を連れて部屋の方へと戻っていくのであった。
「・・・・ほえ・・・・・」
「おいおいなんだよあの子・・・」
「だけどあの子からお兄様の力を感じたわ・・・・」
ドゥーエがそういっているが正解なのであった、彼女はクロスドライバーが誕生をした際に戦兎の力と美海の思いで誕生をしたクローズドラゴンFという名前なのだ・・・本来だったら彼女もビルドなどに変身が可能だが・・・幼い少女にはつらい・・・だが今は秘密にしておくとしよう・・・・
「あぁ私も感じたが・・どうして兄上の力をあの子が・・・・・」
「ただいまーーーー」
そこに職員会議を終えて帰ってきた戦兎が戻ってきた。
「おかえりなさいお兄様」
「クアットロたちも来ていたのか・・・・」
戦兎は洗面所へと行き手を洗ってから私服へと着替えて食卓へ出てくると、上からどどどという音と共に凛緒が降りてきた。
「パパーーーーーーーーーーー」
「おっと」
抱き付いてきた凛緒を戦兎は抱きしめて、頭をなでなでしている・・
「・・・・・さーてご飯を食べるとしましょうか・・・・」
そういって戦兎たちは全員がそろったのを確認をしてご飯を食べるが・・・やはり気になるのが凛緒という少女だろう・・・・
『ふーむ、私のスキャニングでも解明をするのは難しいなバディ・・・・』
「あぁ・・俺も驚いているよ・・・帰ってきたら戦兎に娘がいるからよ・・・」
「色々とありましてね・・・・・」
戦兎は説明をするのが難しいので色々とでごまかすことにした、だがいずれにしてもこの子の本当の姿・・・及び現れた謎のフルボトルの正体は!!
次回 アリーナにて授業をする戦兎たち・・凛緒も美海と一緒に授業を見ているが・・突然アリーナに警報が流れてシャッターが閉まった・・・ファンタムタスクの一人レンホウとアグリスが戦兎たちを倒すために攻撃を仕掛けてきたのだ。
戦兎はビルドXに変身をしてなのはたちもISを纏い共に戦う。だが二人の幹部の攻撃に大苦戦をする戦兎・・・健介たちも中へ入ろうとするが・・・ビリオンの妨害で援護しに行けない!!
「パパに手を出すな!!」
凛緒が光りだすとき、クレーズの中にあったフルボトルが出てきた!!
『Areyouready?』
次回「襲い掛かってきた幹部、そして・・・新たなすがた」
はいというわけで新しく登場をした凛緒と美海はRRさんが提供をしてくださったのです、ありがとうございます。
まだまだオリジナルフルボトルやフォームなどは募集をしてますのでじゃんじゃん送ってくださいね。
ではでは次回までさらばじゃ!!」