IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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凛緒「始めまして!!如月 凛緒です・・えっと前回はパパたちはレジアス中将さんという人を守るためにミッドチルダってところで任務についていました。犯人たちはレジアス中将さんを殺すように依頼を受けた人たちばかりでした、パパたちはいったい犯人は誰だろうってことになりました。」

凛緒「そして凛緒が登場!!パパにぎゅーってしてもらったの!!えへへへへ」


襲い掛かってきた幹部!!ビルド 新たな姿へ!!

次の日 現在戦兎は生徒たちにISの授業を教えるためにアリーナへと来ていた。千冬と山田先生は出張に出ているため現在は戦兎が面倒を見ている。

 

(しかしちーちゃんたちが出張とはな・・・いったい何が起ろうとしているのか・・・・)

 

戦兎はアリーナにて一組及び二組の合同授業を行っている、その中には美海と凛緒も折り二人は授業を見るためにアリーナの中で見学をしている。

 

考えても仕方がないと思い、戦兎は授業を始めることにした・・・だがアリーナではある人物たちが行動を起こそうとしている。

 

「では外から来る奴らは俺が抑えよう・・・」

 

「なら私とアグリスで仮面ライダーたちを倒す」

 

「では始めるぞい!!」

 

アグリスは自身の拳でアリーナの中にあるメインコンピュータ―を殴り破壊をした。

 

うーーーーーー!!うーーーーーーー!!

 

「「「「「「!!」」」」」」」

 

「何今の音!!」

 

「落ち着け!!全員避難をするぞ!!」

 

戦兎は全員をアリーナの外へ逃がそうとしたが・・・突然シャッターが閉まったのだ。

 

「!!」

 

「悪いけど・・・君たちを逃がすわけにはいかないんでね・・・・」

 

「お前たちはファンタムタスク!!」

 

「その通り、仮面ライダービルド・・・・お前を倒すためにこのアリーナを閉めさせてもらったのさ・・・・」

 

二人の幹部たちは武器を構える。

 

「・・・・・・・・・・・・・」

 

戦兎はクロスドライバーをセットをしてインフィニティフューチャーボトルを出す。

 

『マーベラス!』

 

『ワンダフル!』

 

『イエイ!』

 

インフィニティフューチャーボトルをセットをしてレバーをまわす。

 

『インフィニティフューチャー!!』

 

『イエイ!』『イエイ!』『イエイ!』『イエイ!』『イエイ!』『イエイ!』『Areyouready?』

 

「・・・変身」

 

『無限の未来をその手に掴め!』

 

『インフィニティ!』

 

『フューチャー!』

 

『スゲーイ!』

 

『モノスゲーイ!』

 

『フッハッハッハッハッハ』

 

インフィニティフューチャーフォームへと変身をしてビルドは構える。レンホウたちは倒すためにビルドへ迫る!!

 

ビルドは迫ってきた二人を冷静に判断をして武器を選択をして4コマ忍法刀とブレイズソードを構えて幹部二人が放った攻撃を受け止めるが・・・

 

(力が前よりも上がっているのか!!)

 

なんとかはじかせて次の攻撃を構えているが・・・アグリスが突進をしてきた。

 

「ぐ!!」

 

突進を受けてビルドは浮かせるが態勢を立て直してホークガトリンガーを出してアグリスに攻撃をしてアグリスはダメージを受ける。

 

一方で健介たちはアリーナからの警報が聞こえてすぐにアリーナへと向かっていたが・・・・

 

「悪いが・・・ここから貴様たちを通すわけにはいかないのでね・・・・」

 

ビリオンがそこに立っており・・・健介たちはライダーに変身をして通るためにビリオンへ攻撃を開始をする。

 

(くそこいつにかまっている時間はない!!戦兎まっていてくれよ!!)

 

健介はライオンソードを構えてビリオンへ攻撃をする、一方でアリーナ内にてなのはたち専用の持っている人物たちも参戦をするためにビルドの元へ行こうとするが・・・・

 

「お前たちの相手はこいつらがしてくれるわい!!いでよ!!」

 

アグリスはなのはたちに気づいてボールを地面に叩くと中から機械が現れたのだ。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「なによこいつら!!」

 

現れた機械たちはなのはたちを敵と判断をして攻撃をしてきた。

 

「いけない!!」

 

なのはたちはプロテクションを張りガードをする、彼女たちが避ければ後ろにいる生徒たちに当たるからだ・・・・

 

美海はなんとかしてアリーナ内の運動場に入ろうとするが・・・どこもシャッターが閉まっておりなかへはいることができないからだ・・・

 

「どうしたら・・・・・」

 

さすがの美海も戦兎から生まれた存在だとしてもシャッターを壊すためには変身をしないといけないからだ・・・

 

「パパ?」

 

「凛緒?」

 

美海は凛緒がシャッターのところをじーっと見ているから・・だ・・・さて一方で中でビルドはアグリスとレンホウに押されていた。

 

「ちぃ!!」

 

高速移動をしてビルドはレンホウに攻撃をしようとしたが・・・アグリスの持っているハンマーが命中をしてビルドは吹き飛ばされる。

 

「が!!」

 

ビルドはアリーナの壁に激突をするが・・すぐにビルドは立て直して凍結能力を使いレンホウの足を凍らせてから、エターナルブレードで攻撃をしてレンホウを吹き飛ばす。

 

「アクセルシューター!!」

 

なのはが放ったアクセルシューターが命中をして機械たちに命中をして爆発をする、はやてとセシリアはビットを飛ばして機械たちは命中をして爆発をする。

 

「く!!戦兎を助けに行きたいけど・・・・・」

 

「もう!!多すぎるよ!!」

 

フェイトたちも機械たちを撃破していくが・・・次々に現れる機械たちにISのエネルギーが消耗をしてきているからだ・・・・

 

「くそ・・・多すぎる!!」

 

「皆!!」

 

「よそ見をしている場合かしら!!」

 

レンホウの刀がビルドのボディを切りつけてアグリスが放った光弾がビルドクロスに命中をする。

 

「どああああああああああああああ!!」

 

「アグリス!!」

 

「うむ!!」

 

二人は武器をお互いに重ねてエネルギーを放ちビルドクロスは吹き飛ばされる。

 

「が!!」

 

変身が解除されて戦兎はピンチとなってしまう・・・・なのはたちも駆けつけたいが・・機械たちが邪魔をして戦兎のところへ行かせてくれない・・・外でもビリオンの攻撃で5人のライダーたちは苦戦をしていた。

 

「何て武器なのよ!!」

 

「くそ・・・・中でイクトが!!」

 

「ふん!!」

 

アグリスから放たれた光弾が命中をするがフィスがライオンソードではじかせて光弾を吹き飛ばす!!

 

「お前たちは先に行け!!」

 

フィスはダッシュをしてゴリラモードへと変身をしてゴリラナックルでビリオンをパワーで押そうとしている。

 

エグズたちはフィスに任せて中へ突入をするが・・・シャッターが閉まっている。

 

「まじかよ・・・・まずはここからかよ・・・・」

 

「・・・・なにこの力・・・・」

 

「えぇ・・・・」

 

3人は中で何かを感じる・・・とてつもない力を・・・・

 

一方で中では戦兎にレンホウたちが襲い掛かろうとしていた・・・・

 

「死ネええええええええええええ!!」

 

レンホウが剣で襲い掛かろうとしたとき・・・・

 

「パパをいじめるなあああああああああああああ!!」

 

「凛緒・・・ダメだ来るな!!」

 

「うああああああああああああああああああ!!」

 

すると凛緒が光りだして彼女は元の姿、クローズドラゴンFへと姿を変える!!

 

「「なに!?」」

 

『ぎゃおおおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

クローズドラゴンFは口から火炎の弾を放ちレンホウたちに攻撃をする。

 

「ぐ!!」

 

「戦兎!!」

 

「美海!!」

 

『マスター!!』

 

「・・・これは・・・・・」

 

戦兎は光っているのをとると前に見せたフェアリーラビットフルボトルが光っており、クローズドラゴンFが変形をして戦兎はキャッチをしてセットをする。

 

『フェアリーアップ!!』

 

そしてそのままクロスドライバーにセットをする。

 

『クローズドラゴンF!!』

 

レバーをまわしていくと、美海が光りだして戦兎の中へ入っていく・・・そしてスナップビルダーが現れて前と後ろに現れた。

 

『Areyouready?』

 

「「変身!!」」

 

『ラビット!ドラゴン!BETHE ONE!!クローズビルドF!!イエイ!イエ―イ!!』

 

「なに!!」

 

「戦兎お兄ちゃんと美海さんが・・ひとつになったの!?」

 

「姿が変わったところで!!」

 

「まて!!」

 

「はあああああああああああああああああああ!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「であ!!」

 

レンホウが放った刀はクローズビルドFに命中をするが・・・何もせずに立っているだけだった。

 

「・・・・ぐ!!」

 

ビルドは右手に青い炎を纏わせて一気にレンホウを殴り飛ばした。

 

「がああああああああああああああ!!」

 

「レンホウ!?」

 

戦兎は地面を一気に飛びたち、右手にゴリラナックルのエネルギーがためられて一気に地面を叩き二人を浮かした。

 

「「どああああああああああああ!!」」

 

浮かせた二人に鎖が命中をして一気につかんでたたき落とした。

 

「「が!!」」

 

アグリスはすぐに立ちあがり・・・こん棒でクローズビルドFに攻撃をしようとしたが・・・

 

「あら、そっちは外れよ?」

 

声が女性・・・美海の声になると分身をしてかわしており左手から高圧の水流を放ちアグリスに命中させる。

 

「ぐおおおお!?」

 

「さらに!!」タカの力で開いた背中の翼で空を飛び、ロケットが放たれてアグリスを吹き飛ばした。

 

「さて決めるよ美海!!凛緒!!」

 

『うんパパ!!』

 

「えぇ!!」

 

クローズビルドFはレバーをまわして必殺技音声が流れる。

 

『READYGO!!』

 

「は!!」

 

すると赤色に輝くラビットラビットアーマーが出現をして変形をして片足を突っ込ませたクローズビルドFを発射、さらに背後にドラゴンが現れてブレスがクローズビルドFを包み込んでいく。

 

『必殺!!』

 

「ラブ&」

 

「ピース!!」

 

「「「でああああああああああああああああああ」」」

 

「レンホウ!!」

 

アグリスはレンホウを押し、ラブ&ピースを自身の体で受け止めたからだ。

 

「ぐ・・・・ぐおおおおおおおおお!!」

 

くらったアグリスの体は爆散をしてクローズビルドFは着地をしてレンホウを見ている。

 

「おのれ・・・おのれおのれ!!よくもアグリスを!!」

 

クローズビルドFはフルボトルバスターを構えているが・・・そこにビリオンが現れる。

 

「レンホウ・・・撤退をするぞ・・・・」

 

「だが!!」

 

「お前のダメージも高い・・・・今は撤退をするぞ!!」

 

ビリオンは地面に弾を放ちその隙に逃げだした・・・煙がはれるとそこにはビリオンたちの姿が見えなくなっていた・・・・

 

「イクト!!」

 

エグズたちも駆けつけてシャッターが開いたみたいだ・・・クローズビルドFはクローズドラゴンFを外すと、光りだしてクローズドラゴンFは凛緒がそばには戦兎と美海が立っている。

 

「戦兎お兄ちゃん!!」

 

「・・・・・・・・・勝ったぜ?」

 

「イクトおおおおおよかったよおおおおおおおおおおおお!!」

 

アリスは戦兎に抱き付いて涙を流している。

 

「すまないアリス、心配をかけさせてしまったな・・・もう大丈夫だ・・・・」

 

「よかったよイクト・・・・・・・」

 

一方で撤退をしたビリオンたちはレンホウをすぐに修理へと移している。

 

「まさかアグリスが敗れるとは・・・・・・」

 

「あぁ・・・パワーアップをした仮面ライダーにやられたそうだ・・・・」

 

「なら次はおれが行こう・・・・」

 

「ステーク・・・・しかし」

 

「心配するな・・・・・」

 

ステークは姿を消して戦兎を殺すために向かったのであった。




次回 ある任務でミッドチルダへとやってきた戦兎、ギンガと合流をする前にオーズが現れて、さらにはステークまで現れる。

戦兎ははたして勝てるのか!!

次回「オーズとステークの襲撃!!クロストリガー再び」

予告!!

ファンタムタスクとの戦いを終えた戦兎たちの前に現れた謎の仮面ライダー・・・・

「わがなはマオウ・・・・仮面ライダーマオウ・・・・」

突然として出現をした仮面ライダーマオウに戦兎たちはどう立ち向かうのか!!

第8章 コラボ小説決定!!では次回には一人目が
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