IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

82 / 559
前回 戦兎はなのはたちを教えていたときにファンタムタスクの幹部 アグリスとレンホウが襲い掛かってきた、戦兎もインフィニティフューチャーへと変身をするが幹部の攻撃に変身を解除されてしまう。

その時に凛緒が変身をしたクローズドラゴンFへと変身をしてフェアリーラビットフルボトルをセットをしてさらに美海とも融合をしてクローズビルドFへと変身をしてラブ&ピースでアグリスを撃破するのであった。


オーズとステーク襲撃!!クロストリガー再び

アグリスを倒して数日後、戦兎はミッドチルダの方へとやってきていた、ギンガからの頼みでブリッツキャリバーを調整をするために彼女がいる基地の方へと向かうためにビルドフォンを出してライオンフルボトルをセットをしてマシンビルダーに乗りっ彼女がいる基地へと向かっていく。

 

『マスターも大変ですね?』

 

「そうか・・今日は美海達はいないからな・・・・」

 

マシンビルダーに乗りながら戦兎はギンガが待っている基地の方へと急ごうとしたが・・・

 

「おかしい・・・何かが変だ・・・・」

 

戦兎はマシンビルダーから降りてあたりを見ている・・・クロスドライバーを出してセットをする。

 

『ゴリラ!ダイヤモンド!ベストマッチ!!』

 

レバーをまわして変身をするスナップビルダーが前と後ろに現れてボディが生成される。

 

『Areyouready?』

 

「変身!!」

 

『輝きのデストロイヤー!ゴリラモンド!イエーイ!』

 

ゴリラモンドへと変身をした戦兎は右手のサドンデスアームにエネルギーを集中させて地面にたたきつけた。

 

「ぐ!!」

 

「お前は・・・・確か・・・・」

 

「ファンタムタスク幹部 ステーク・・・アグリスの敵・・・仮面ライダーお前の命もらいうける!!」

 

ステークは自身の手裏剣をビルドに投げつけるが、ダイヤモンドの盾を作りビルドは手裏剣をガードをして走り右手のサドンデスアームで攻撃をする。

 

「ぐ!!」

 

サドンデスアームを受けるがステークはすぐにバランスを戻して指から連続した光弾を放ちビルドに攻撃をする。

 

「!!」

 

ビルドはガードをしながらフルボトルを変えている。

 

『キリン!扇風機!ベストマッチ!!』

 

ダイヤモンドの盾を作りながらレバーをまわしていき姿を変える。

 

『Areyouready?』

 

「ビルドアップ」

 

『嵐を呼ぶ巨塔!キリンサイクロン!イエ―イ!』

 

ビルドXキリンサイクロンフォームへと変身をして右手のキリンの槍でステークに攻撃をするが、ステークはそれを刀で受け止めてはじかせていき手裏剣を投げるが、ビルドは左手の扇風機を回転させて放った手裏剣をはじかせていき吹き飛ばす。

 

「ぐあああああああああああああ!!」

 

「これでとどめだ!!」

 

レバーをまわしてボルティックフィニッシュを放つために回している。

 

『READYGO!!ボルティックフィニッシュ!!』

 

「はあああああああああああああああああああ!!」

 

ビルドXの右手にエネルギーがたまり攻撃をしようとしたとき・・・・

 

『スキャニングチャージ!!」

 

「であ!!」

 

「どあああああああああああ!!」

 

蹴りを命中させされてビルドは吹き飛ばされる、その相手はオーズだった・・・タトバコンボのタトバキックがビルドを吹き飛ばした。

 

「・・・こんな時に・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・」

 

オーズは無言でメダルを変えてオーズスキャナーでスキャンする。

 

『クワガタ!カマキリ!チーター!』

 

ガタキリーターになったオーズはチーターレッグでの素早い動きでビルドを翻弄をしてカマキリソードでボディを切りつける。

 

「ぐ!!この!!」

 

反撃をしようとしたが、ステークの爆弾攻撃がビルドのボディに当たり吹き飛ばされた。

 

「が!!」

 

ビルドは壁にめり込んでしまうが・・・すぐに立ちあがりインフィニティフューチャーボトルとクロストリガーを使う決意をする。

 

『マーベラス!』

 

『ワンダフル!』

 

『イエイ!』

 

そのままクロスドライバーにセットをする。

 

『『『インフィニティフューチャー!!』』』

 

「さらに!!」

 

『オーバークロス!』

 

クロスドライバーにセットをしてレバーをまわす。

 

『クロス!クロス!オーバークロス!インフィニティフューチャークロス!超・越・降・臨!』

 

姿が変わったビルドにオーズとステークは驚くがオーズはメダルを変える。

 

『クワガタ!カマキリ!バッタ!ガータガタガタキリバ ガタキリバ!』

 

ガタキリバコンボとなり分身をしてビルドXに攻撃をするが・・・・持っているオーバークロスカリバーで次々とガタキリバコンボのオーズを吹き飛ばしていく。

 

「おのれ!!」

 

ステークは手裏剣などで攻撃をするが・・・ビルドはそれを鎧で受け止めて手裏剣が地面に落ちていく。

 

「ぐ!!」

 

ビルドはすぐに接近をしてステークをオーバークロスカリバーで切りつける。

 

「が!!」

 

「!!」

 

オーズガタキリバコンボはオーズスキャナーを持ち必殺技を放つ!!

 

『スキャニングチャージ!!』

 

一斉にオーズたちが飛びガタキリバキックをビルドに放つ・・・だがビルドはレバーをまわしていた。

 

『スーパー!』

 

『ミラクル!』

 

『エクセレント!』

 

『アルティメット!!READYGO!!インフィニティフューチャークロスフィニッシュ!!』

 

「であああああああああああああああああ!!」

 

エネルギーがためられたオーバークロスカリバーでオーズたちを吹き飛ばしてオーズは一人に戻る。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

不利と感じたオーズはメダルを変える。

 

『ライオン!カマキリ!チーター!』

 

頭部のライオンヘッドを光らせて撤退をした。

 

「おのれ!!」

 

ステークは大きな手裏剣を作りそれをビルドに向けて放った、ビルドはそれをオーバークロスセイバーで受け止めてそのまま叩き落とした。

 

「でああああああああああああ!!」

 

落としたのを確認をするとオーバークロスカリバーを変形させてアローモードへと変形させて構えてレバーをまわす。

 

『スーパー!』

 

『ミラクル!』

 

『エクセレント!READYGO!!インフィニティフューチャークロスストライク!!』

 

「はあああ・・・・・・・・」

 

エネルギーがチャージされてオーバークロスカリバーアローモードから放たれた一撃がステークのボディを貫通をする。

 

「ビリオーーーーーーン!!ぎゃあああああああああああああああああ!!」

 

ステークは爆発をしてビルドはクロストリガーなどを外して変身を解除をするが・・・

 

「ぐ・・・はぁ・・・・はぁ・・・・・」

 

彼の体にはかなりの負担がかかってしまい、戦兎は膝をついてしまうが・・・それでも立ってビルドフォンにライオンフルボトルを刺してマシンビルダーに変形させて少し休憩をしてから走りギンガのところへ数十分かかってしまったが到着をする。

 

「戦兎さん大丈夫ですか?」

 

「どうしたの?」

 

「いいえ何か疲れている気がして・・・・」

 

「まぁ敵と戦っていたからね・・・・ファンタムタスク幹部を倒してから来たからな・・・」

 

「そんなことが・・・ごめんなさい・・・ブリッツキャリバーを作ってくれたのは戦兎さんなので・・・これの調整となりますと・・・・」

 

「まぁ確かにな・・・これを作ったのは俺だしあまりいじると君に合わなくなってしまうからな・・・ブリッツキャリバーやマッハギャリバーは君たち専用に調整をしているからな・・さてブリッツキャリバーを出してもらおうよ?」

 

「はい」

 

ギンガは戦兎にブリッツキャリバーを渡すと、戦兎は借りているパソコンを使いブリッツキャリバーの調整を行うことにした。

 

「ふーむ普段から丁寧に使われている感じだね・・・どこも故障などが確認できないからな・・・あとはギンガの成長に合わせてきたが・・・少し改良をするかな・・・・」

 

っよ戦兎はブツブツ言っているが気にせずにブリッツキャリバーの調整を行っている、彼女の成長に合わせてブリッツキャリバーのも改良をしている、現在戦兎はナカジマ家でブリッツキャリバーの調整を行っている。

 

「どうですか?」

 

「あぁ・・・君の成長に合わせて改良する余地が出てきたからね・・・・」

 

「ただいまーーーーーーーー」

 

「ん・・・今の声は・・・・・」

 

「あー疲れた・・・・」

 

「スバルじゃないか」

 

「ふぇ・・・戦兎にぃ!?どうしてここに!!」

 

「おっすおっす、スバルは今は災害部隊に配属だっけ?」

 

「うん!!戦兎にぃはどうしてここに?」

 

「あぁギンガのブリッツギャリバーの調整をしにミッドチルダへやってきたんだよ・・・ついでだスバルお前の模調整をしておいてやるよ」

 

「本当!!」

 

「あぁ・・・・ほらマッハギャリバーを出しな」

 

「・・・えっと戦兎にぃ怒らないかな・・・・」

 

「ん?」

 

「えっとはい」

 

スバルはマッハギャリバーを出している・・・だが・・・ギンガのとは違いボロボロの状態になっている。

 

「・・・・・お前ブーストを使ったな・・・かなり・・・・全く・・・・パーツの消耗が激しいな・・・・」

 

「あははははは・・・・・ごめんなさい・・・・」

 

戦兎はとりあえず壊れている箇所を調べて修理を行い、パーツなどはグレーズの中にあるため念のために持ってきておいたのだ。

 

「全くブリッツギャリバーと共同のパーツを使っているからいいが・・・次からは気を付けて使ってくれよ?ほら」

 

「ありがとう戦兎にぃ!!」

 

スバルは戦兎に抱き付いた、あれから数年が経っており彼女も成長をしている・・・色々と当たっている・・・

 

「ふぁあああ・・・・・・・・」

 

現在戦兎はクロストリガーをつかって変身をしたため体に疲れがたまっていたのだ・・・

 

「戦兎さん今日は泊まっていきませんか?」

 

「あーそれはありがたいが明日は学園があるからな・・・あまりいることができないんだよ・・・悪いな・・・・」

 

「えええええ戦兎にぃ帰っちゃうの?」

 

「悪いな、明日は・・・・ん?」

 

戦兎はメールに気づいて誰からだろうと連絡が来た。

 

「・・・学園長?」

 

戦兎は開くとそこに書いてあったのは・・・・

 

『君がアリーナで生徒たちを守ったことは知っていますよ、あなたは最近休んでいないじゃないですか、だから一週間は休んでくださいね? 学園長より』

 

「・・・・・・まじかよ・・・確かに俺はIS学園に入ってから用事以外で休んでいなかったな・・・うーん・・・・」

 

「どうしたのですか?」

 

「あぁうちの学園の学園長がな働き過ぎだから休めといわれてね・・」

 

「じゃあ!!戦兎にぃいるの!?」

 

「あぁそのつもりだが・・・家がな・・・」

 

「だったらうちですごせばいいよ!!ねぇギンネェ!!」

 

「えぇそうですよ!!戦兎さん!!」

 

「いいのかな・・・勝手に決めて・・・クイントさん達にも相談をしてからしような?」

 

「「はい・・・・・・・」」

 

夕方となりゲンヤさんとクイントさん達も帰ってきて二人は戦兎を泊めてくれと頼むと・・・

 

「いいじゃないねぇあなた」

 

「そうだな戦兎が言ったらいいじゃないか?」

 

「えっとお願いします」

 

こうして戦兎は一週間ナカジマ家に泊まることとなった。




次回 戦兎はミッドチルダのナカジマ家ですごすことになった、だが戦兎はクロストリガーを使ってから何か変わった気がするなと思っている。

戦兎はティアナと会ってクロスミラージュの調整を行おうとしようとしたとき、オーズが襲い掛かってきた!!

次回「ビルド対オーズ」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。