IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

83 / 559
ギンガ「前回のお話です、戦兎さんは私のブリッツギャリバーを治すためにミッドチルダへとやってきました。」

戦兎「だがミッドチルダに到着後突然としてファンタムタスクの幹部ステークに襲われてしまった、俺はゴリラモンドへと変身をして攻撃をするがきりがないのでキリンサイクロンへと変身をしてステークを追い込む!!」

グレーズ『ですがそこに現れたのはオーズにマスターはインフィニティフューチャーボトルとクロストリガーを使う決意を固めて変身をしたインフィニティフューチャークロスでオーズは撤退をしてステーク撃破しました。』

スバル「そして戦兎にぃは一週間のお休みをもらいましたとさ!!」


エボル対オーズ

戦兎side

 

さて、学園長からお休みをいただいた俺はナカジマ家にお世話になることとなり・・今は夕食をいただいております。

 

いやークイントさんも母さんに負けず劣らずのおいしいご飯を作ってくれてとてもおいしくいただきましたが・・・ギンガちゃんとスバルちゃんの食いっぷりがうちのナンバーズにも負けないぐらいに食べているので驚かないが・・・唖然としてしまう・・・

 

次の日、俺は公園で結界を張りスバルとギンガを鍛えるために変身をしている・・・

 

『さぁかかってきな?』

 

今回俺が選択をしたのはブラットスタークだ、二人はバリアージャケットを纏いクイントさんからもらったリボルバーナックルを構えている、クロスドライバーを使ってないのでブラットスタークは改良を重ねてクロスドライバーを使う前のエボルトなみの力となっている。

 

「いきます!!」

 

「いくよ!!」

 

二人は一気に俺のところまで来ているが、俺は冷静にスチームブレードを構えて二人が放つ攻撃をはじかせていく。

 

「はあああああああああああ!!」

 

『まだまだ甘い!!』

 

俺ははじかせた後にエレキスチールを発動させてスバルを吹き飛ばした後、ギンガを手をつかんで背負い投げをする。

 

「あう!!」

 

「まだまだ甘い・・・・だが前よりは成長をしているな・・・・」

 

俺はブラットスタークを解除をしてもう一人の人物を待っていると髪をツインテールにしている女性が近づいてきた。

 

「戦兎さーーーん」

 

「来たみたいだなティアナ」

 

「一週間よろしくお願いします!!」

 

「おうさ、さーてまずは君のクロスミラージュを見させてもらうよ?」

 

「えっとはい」

 

俺は彼女からクロスミラージュを受け取ると、グレーズの中からパソコンを出してクロスミラージュと接続をして状態を確認をする。

 

「ふーむ、スバルほどじゃないけどティアナもかなり使いこんでくれているね・・・それはうれしいけど・・・・改良した方がいいなこちらも・・・」

 

俺はそういってクロスミラージュを彼女に返すが・・・誰かに見られている気がする・・・・」

 

「戦兎さん?」

 

「三人とも悪いが・・・バリアージャケットを纏ってくれ・・・誰かが俺たちを見ている気がしてな・・・」

 

俺はクロスドライバーをエボルモードにしてフルボトルを振って刺しておく。

 

『コブラ!ライダーシステム!エボリューション』

 

音声が流れているがレバーをまわさずに俺たちを見ている人物が近づいてきた・・・

 

「・・・・・・・この感じ・・お前は・・・・」

 

「・・・・・・・・変身」

 

『タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バタトバタ・ト・バ!!』

 

相手はオーズに変身をしたので俺はレバーをまわす。

 

『Areyouready?』

 

「変身」

 

『コブラ・・コブラ・・エボルコブラ!フッハッハッハッハッハ』

 

俺はエボルXへと変身をしてオーズの前に立つ・・・

 

戦兎side終了

 

エボルXとオーズはお互いに立っており構えている・・・なぜオーズはエボルこと戦兎を狙うのか・・・ギンガたち三人は見ているだけしかできない・・・

 

動いたのはお互いだった、エボルXは素手で構えておりオーズはトラクローを展開をしてエボルXに攻撃をしているが、エボルXはそれを片手で受け流して蹴りを入れようとしたがバッタレッグで上昇をしたオーズにかわされて上からバッタレッグの蹴りを受けてエボルは右手に赤い炎を纏いオーズを吹き飛ばす。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

オーズはメダルを変えてオーズスキャナーでスキャンする。

 

『シャチ!ゴリラ!コンドル!』

 

フォームを変えたオーズはシャチのヘッドから高水流を放ちエボルに攻撃をしてからコンドルレッグの連続した蹴りでエボルXに攻撃をする。

 

「ぐ!!」

 

エボルXもコンドルレッグの連続した蹴りを受けてガードしたが・・・そこにゴリバゴーンを放たれて吹き飛ばされる。

 

「ちぃやるじゃないか・・・・」

 

『ギロチン!ライダーシステム!エボリューション!!Areyouready?』

 

「エボルアップ」

 

『ギロチン!ギロチン!エボルギロチン!』

 

「は!!」

 

腕部のギロチンでオーズのボディを切りつけていきオーズを吹き飛ばす。

 

『クワガタ!ウナギ!バッタ!』

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

オーズはウナギウィップをエボルに巻き付けて電撃をお見舞いさせる、さらに頭部のクワガタヘッドからも雷を浴びさせるという二段コンボ攻撃だ!!

 

「ぐああああああああああああ!!」

 

エボルはフルボトルを振って変えることにした。

 

『元素!天秤!エボルマッチ!!Areyouready?』

 

「エボルアップ」

 

『エレメントリブラ!フッハッハッハッハッハ』

 

エボルはエレメントリブラへと変えると炎の弾を放ちオーズを吹き飛ばす。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

オーズは無言でメダルを変える。

 

『シャチ!ウナギ!タコ!シャシャシャウタ!シャシャシャウタ!』

 

シャウタコンボへと変えてきた、エボルは雷の槍を連続で放っていくだがシャウタはそれを回避をして水中へと潜っていく。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

エボルは水中を見ていると突然ウィップが体に巻き疲れて水中へと引きずられてしまう。

 

「ぐ!!」

 

エボルは杖を構えているが・・・シャウタコンボはタコレッグを展開をしてエボルに連続攻撃をする、エボルは不利だと考えて・・・シャウタコンボが近づいてきたのを見てバインド魔法を使ってオーズを捕まえる。

 

「!!」

 

「よし!!」

 

エボルは浮遊魔法を使って水中から上がり投げ飛ばして着地をして氷の魔法を使いオーズを凍らせようとしたが・・・すぐに回避されてメダルを変える。

 

「・・・・・撤退をする」

 

「そうはさせるか!!」

 

『エレキスチール』

 

「は!!」

 

エレキスチールを発動をさせて攻撃をしてオーズを吹き飛ばす。

 

「・・・・・・・・・・・」

 

オーズは撤退が無理だと考えたが・・・メタジャリバーにセルメダル三枚セットをしてオーズスキャナーでをスキャンさせる。

 

『トリプル!スキャニングチャージ!!』

 

「は!!」

 

シャウタコンボからのオーズバッシュを地面にたたきつけて煙幕を叩きつけてオーズは撤退をした。

 

「・・・・・撤退をしたのか・・・・・」

 

エボルはクロスドライバーからフルボトルを抜いて変身を解除をする・・・ギンガたちは戦兎のところへ近づいていくが警戒をしながら向かっている。

 

「・・・大丈夫だ奴の反応は消えているから・・・・」

 

「そうなのですか・・・しかしあの仮面ライダーはいったい・・・・」

 

「わからない、突然現れて俺に攻撃をしてきたからな・・・誰なのかもわからない状態だ・・・」

 

「調べているところですね?」

 

「そうだ・・・正体を暴きたいが・・・すぐに撤退をするからな・・・おかげでわからない状態で終わるんだよな・・・・」

 

戦兎はティアナたちを連れて昼ご飯を食べるために街の方へと歩いていくのであった。

 

街へと到着をした戦兎たちはファミレスに入り、奢ると言ったのでギンガたちは自分の好きなものを注文をする、戦兎はビルドフォンのアプリをかまいながら注文をした料理が来るまで待つことにした。

 

スバルとティアナは話をしており本当に仲良しだなと戦兎は思うのであった。




次回 次の日は戦兎はナカジマ家で留守番をすることとなり相手の家で一人なので退屈をしているのであった。

次回「ナカジマ家の戦兎の一日」

第8章 仮面ライダーマオウ編

マオウとの戦いで大ピンチとなる戦兎たちの前に現れた戦士たち。

「久しぶりだな・・・戦兎・・グレート2変身!!」

仮面ライダーゲンム/エグゼイド 神童 クロト参戦!!

次回二人目発表!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。