IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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スバル「前回、私たちは戦兎にぃと一緒にティアとも合流をして特訓をしているときに謎の仮面ライダーオーズが襲い掛かってきた!!」

ティアナ「ですが、戦兎さんはエボルXへと変身をしてオーズと戦う」

ギンガ「そしてエボルXの色んなフォームでオーズと戦い吹き飛ばして撤退をさせました」

戦兎「そして俺は一週間の休みを得て( ˘ω˘)スヤァ」


ナカジマ家での戦兎の一日

戦兎side

 

「・・・・・・・・・・・・・・」

 

はいどうもー天才科学者であり仮面ライダービルド及びエボルの如月 戦兎だ・・・現在俺は何をしているかって?

 

ナカジマ家にて一人ですごしていた・・・今日はほかの皆さんは全員が仕事なので俺は彼女たちの家でやることは・・・洗濯、掃除などをして休憩をしているところです・・・って俺はどこの家政婦だよと思っている方・・・俺は家政婦ではありませんよ!!

 

「わかっていると思うが・・・はぁ・・・グレーズ暇だな・・・・」

 

『そうですね・・・普段でしたら先生をしていますからね・・・それが急に休みとなりますと・・・・』

 

『ならマスターよどうする気だ?』

 

「・・・うーん、とりあえず」

 

俺はリビングに座りドリルクラッシャーを出して回転させているが・・・やはり整備などもすぐに終わってしまい・・・やることがなくなってきている・・・

 

「はぁ・・・・・だーれもいないとこんなにつまらないんだな・・・・」

 

俺はリビングに寝転がり天井を見ていた・・・・人の家なのに寝転がるって・・・まぁ仕方がない何もすることがないからテレビでも見ておこう・・・おや?

 

『臨時ニュースです!!銀行強盗犯が立てこもっており人質をとられているそうです!!』

 

「・・・・グレーズ行くぞ」

 

『了解です』

 

俺は家を出てもらった合鍵を使って閉めてから戸締りなどを確認をしてクロスドライバーを腰にセットをする。

 

『バハムート!ステルス機!ベストマッチ!!』

 

俺はレバーをまわして変身をする。

 

『Areyouready?』

 

「変身!!」

 

『隠れ身の龍皇!ステルスバハムート!イエ―イ!』

 

「さて行くとするか」

 

俺は透明となり銀行強盗が占拠をしている場所へと向かっていく。

 

戦兎side終了

 

現在ミッドチルダ街中の銀行は管理局陸士部隊が包囲をして囲んでいるが人質がおり無闇に突入などができないからだ・・・

 

「くそ・・・・・」

 

ゲンヤは指揮をしているが中へ突入ができないからだ・・・一方で戦兎はビルドXステルスバハムートになり、突入をしている・・・・

 

(中には五人・人質は数人か・・・・)

 

戦兎は冷静にステルスガトリングを構えて、グレーズに麻痺態勢を付けて弾を放ち犯人たちは痺れて倒れていく、ビルドはステルスを解除をして左手のアーマーが展開をしてガトリングを放ち相手に命中させて痺れさせていく。

 

さらに接近をして相手を沈黙させてビルドXは犯人を捕まえてから人質たちを解放させて姿を消して突入をしてきた管理局員たちは犯人を確保をするが・・ビルドXは家へと向かっており鍵を開けようとしたが・・すでにドアが空いていた。

 

「?」

 

戦兎は不思議に思い中へ入るとクイントが座っていた。

 

「おかえりなさい仮面ライダー・・・ふふふふ」

 

「ばれてましたか・・・・」

 

戦兎は観念をして両手をあげてクイントさんに事情を話す。

 

「わかっていたわ、あなただったら絶対に人を助けるために透明になるフルボトルでもあるのでしょ?」

 

「えぇステルス機の力を使って犯人を鎮圧をして人質たちを解放・・管理局員たちが入ったのを見て撤退をした感じですね・・・・」

 

入れてもらったお茶を飲みながら戦兎は先ほどあった銀行強盗の趣旨を説明をしていると誰かが家に帰ってきたみたいだ。

 

「ただいまーーー疲れたなーーーー」

 

どうやらスバルみたいですぐに部屋に入ってきた、クイントは呆れながらもスバルに手を洗ってくるようにといって自分は調理をするために台所へと行く。

 

戦兎はその間はテレビを見てみながらもビルドフォンからのLINEの返事を返している・・相手はなのはたちのグループで戦兎もそこに入っている。

 

内容的にはいつ戻ってくるのかとか学校ではこんなことがあったなど色んな話をしており戦兎はまだ戻らないから千冬たちの言う通りに授業を受けるようにと応援をしてお風呂ができたのでと入ることにした。

 

体や頭を洗いお風呂に入り疲れをとり、数十分入り風呂を上がりリビングへ行くとギンガたちも帰ってきており全員でご飯を食べることとなり全員で食べているとゲンヤが笑っていたからだ・・・・

 

「どうしたのお父さん」

 

「いや・・いつも男って俺だけだったからさ・・・戦兎がいると息子がいるみたいでうれしいんだよ」

 

お酒を飲みながらゲンヤは今の状況を見て喜んでいた、戦兎もお酒を一緒に飲んでおりグレーズとエクスカリバーも実体化しており一緒にご飯を食べている。

 

「クイントさんお代わりください!!」

 

「私もお願いします!!」

 

二人はご飯のお代わりをしている、戦兎は苦笑いをしながらその様子を見ている。

 

「ふふふ娘がもう2人増えた気分だわ(笑)」

 

クイントはそういいながらも二人の茶碗をとりご飯を入れて二人は食べている、戦兎もご飯のお代わりをして食べている。

 

その夜

 

「しかし・・・あのオーズはいったい何者なのか・・・・」

 

「そうですね・・・私たちを狙ってくるのでしょうか・・・・」

 

「わからないばかりですね・・・ミッドチルダだけじゃなく、IS学園でも現れましたからね・・・しかもガーディアン及びガンキャノンたちの範囲に反応を示さずに侵入をしてますからね・・・」

 

「ふーむ・・・・・・・・」

 

戦兎は考えても仕方ないと思い、布団の中へ入り眠ることにした。

 

3日目

 

戦兎は結界を張りビルドXへと変身をして。

 

「こい!!ビルドジェット!ビルドタンク!」

 

戦車と戦闘機が現れてそれぞれで分離をしてビルドXに装着されていく、ジェット機が胸部装甲に背中の翼、機首のところは右手に装備される。

 

ビルドタンクはジェット部分に二連キャノン砲が装備され脚部にはキャタピラが装着され、フルアーマービルドXが完成をする。

 

「こいソードビルド!!」

 

さらにシールド型のステルス機が搭乗をして左手に盾として装備される。二連キャノン砲が肩に出されてビルドジェットのミサイルポットが脚部に装着される。

 

「さぁかかってきなティアナ」

 

「はい・・・・行きますよ!!」

 

ティアナはバレットシュートを使いビルドに向けて放ってきた。

 

「は!!」

 

ビルドは右手のジェットライフルでバレットシュートを相殺をしていくが、ティアナは近づいて蹴りを入れてきた。

 

「ぬ!!」

 

ビルドはミサイルポットからミサイルを放ちティアナに向けて放つ。

 

「ヴァリアブルシュート!!」

 

ティアナはピンシュートでミサイルの一発に当てると、ミサイルたちが誘爆をして当たらなかった。

 

「!?」

 

戦兎はあたりをキョロキョロするが、ティアナが二人現れる。

 

(原作よりもパワーアップしてないか?これ・・・・)

 

戦兎はそう思いながらもなんとティアナの分身は攻撃をしてきたのだ。

 

「なに!?」

 

ビルドは背中のジェット機で空を飛びティアナに向けてフルバーストを放つ。

 

「ちょっと大人げなかったかな?・・・!!」

 

突然ジェット機部分に命中をしてビルドは地上へ落下をした。

 

「なに・・・・・・」

 

「ふふーんどうですか?戦兎さん・・・私だってレベルアップはしてますよ!!」

 

みるとロングレンジモードへと切り替わっているクロスミラージュを持ち構えていた、おそらく地上にいたのは全部幻影で作った偽物で、本物はオプティックハイドを使い彼女は遠くから狙撃をしたのだ。

 

「・・・・・・・・・」

 

ビルドXはフルアーマーを解除をしてしまい、フルボトルを振って変身をする。

 

『忍者!コミック!ベストマッチ!!』

 

「変わる!?」

 

『Areyouready?』

 

「ビルドアップ」

 

『ニンニンコミック!』

 

ビルドはニンニンコミックとなり4コマ忍法刀のトリガーを一回引く。

 

『分身の術!!』

 

「ぐ!!」

 

ティアナはクロスミラージュをエッジモードにしてビルドXたちの攻撃をはじかせていくが・・・

 

「はいエンド」

 

「!!」

 

「ふふーんお前と同じ戦法を使わせてもらったよティアナ・・・見事だな」

 

「でもあなたには勝てませんでしたけどね・・・・」

 

「だがそれでもフルアーマーとなった俺を翻弄をしたのは見事だぞ?あの幻影魔法だってそうだ・・・俺も騙されたし機械でもだませるほどだ・・・しかも攻撃まで可能だからな・・・・」

 

「これでもかなりの特訓をしてますからね・・・・」

 

「ちょっと失礼・・・・これは・・・・」

 

フルボトルを振ってビルドXは姿を変える。

 

『ヒール!シールド!ベストマッチ!!Areyouready?』

 

「ビルドアップ」

 

『大いなる守護の聖盾!ヒールシールダー!イエ―イ!』

 

ビルドはヒールシールダーへと姿を変えて彼女の頭に手置くと、左手でレバーをまわす。

 

『READYGO!!ボルティックフィニッシュ』

 

すると右手から光が放たれてティアナの体を包み込んでいく・・・・

 

「あ・・あれ?痛みなどがない・・・」

 

「やっぱり無茶をしたな・・・体が悲鳴を上げていると思い体を回復させたんだ・・・全く無茶だけはするなとあれほど言っておいたのに」

 

「ご・・ごめんなさい・・・・」

 

「いつ体が壊れてもおかしくなかった状態だ・・・全くもう」

 

ビルドは変身を解除をしようとしたとき・・・・何者かが結界を壊して入り込んできた!!

 

「・・・・・・・・・・・・・・」

 

ビルドXは左手のディバインシールドを構えてガードをする。

 

「戦にぃ!!」

 

スバルたちも駆けつけようとしたが・・・ビルドXは無言でグレーズをバレットモードにして相手に放つ。

 

「・・・・・・・・・・・・・・」

 

相手は食らったがビルドXはすぐに構え直して相手を見る・・・

 

「誰だ?」

 

「・・・・・・・死ぬ貴様に関係ないことだ・・・・」

 

奴は死神が持っていそうな鎌を持ちこちらに攻撃をしてきた、ビルドXはそれをディバインシールドで受け止めてからグレーズから弾が放たれて攻撃をする。

 

「きりがないな・・・・・スバル!ギンガ!奴らを翻弄してくれ、ティアナはその間は二人のフォローを頼む」

 

「「「はい!!」」」

 

敵を蹴り飛ばすとスバルとギンガはウイニングロードを展開をして相手を翻弄をするように空を舞っている、ティアナは二人が動いている間間に弾を放ち敵に攻撃をする。

 

ビルドXはその間にフルボトルを振って戻る。

 

『ラビットタンク!イエ―イ!』

 

ラビットタンクへと戻り、フルアーマービルドへと再びパワーアップをする。

 

右手でレバーをまわして必殺技を放つために構える。

 

『READYGO!!』

 

「三人とも離れろ!!」

 

「「「!!」」」

 

「くらいやがれ!!」

 

『ボルティックフィニッシュ!!』

 

一斉射撃が放たれて相手は命中をして爆発をする。

 

「しまった・・・倒してしまった・・・・いつも敵を倒してしまうから・・・つい・・・・」

 

三人は苦笑いをしているが・・・それを見ている人物がいた。

 

「あれが・・・・仮面ライダー・・・・魔王様に報告をしなければ・・・・」

 

背中の翼を広げて空を飛びその場所へと向かっていく。報告をするために・・・・

 

IS学園では

 

「何者だ!!貴様!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

仮面ライダーフィスこと相田健介は突然として襲撃を受けて現在交戦をしていた、彼はフェニックスモードへと変身をして腕のフェニックスソードで受け止めていた。

 

「ちぃ!!」

 

「健介!!」

 

調たちが駆けつけてギアを纏う。

 

「なんですかあれは・・・・」

 

「わからない突然あらわれて襲撃を受けている。」

 

『バディ気を付けたまえ・・・あれは生命体だが人じゃないぞ?』

 

「まじか・・・・・」

 

フィスはフェニックスライフルを連結をさせて放つとフードが燃えてドラゴンが現れる。

 

「ドラゴンデース!?」

 

「ぐ!!」

 

「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「ちぃ!!大人しくしていやがれ!!」

 

『必殺!!フェニックスメテオストライク!!』

 

「せいやあああああああああああああああ!!」

 

フェニックスメテオストライクが命中をしてドラゴンは体が崩壊をして崩れていった。

 

「健介・・・・・・・・」

 

「何かが起ろうとしているのか?」

 

「・・・・仮面ライダー抹殺はやはりドラゴンでは無理か・・・・」

 

そういって撤退をしたのであった。




次回 戦兎がミッドチルダにいるもの後4日となった、だが彼は謎のオーズと襲い掛かってきた敵のことが気になっていた・・

次回「戦兎考える」

第8章 仮面ライダーマオウ編

マオウとの戦いでピンチとなる戦兎たちの前に現れた戦士は!!(ジクウドライバー風)

「ほう・・・てめぇらが俺の相手をしてくれるのか?俺をたぎらせろ!!」

仮面ライダーグリス/イクサ/ダークキバ 紅 一海 参戦!!

次回三人目
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