一方で健介の方にも敵が現れて襲ってきたのだ!!
美奈子side
私は今仕事の場所・・・天界に来ていた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
「あ、先輩お疲れ様です!!」
「えぇ・・・」
「どうしたのですか?」
後輩が私に声をかけてきた、彼女は私の部下でもあり信頼をしている後輩の一人だ。最近起っている謎の現象・・・私は戦兎にクロストリガーを渡したもの理由の一つだ。
「えぇ私が管理をしている世界のことよ」
「あぁ先輩が地上に降りて家族として過ごしている世界ですよね?えっと確かISとリリカルなのはが融合をした世界」
「えぇ・・・・戦兎がミッドチルダにて謎の敵・・・そして現れた謎のドラゴン・・私の世界にドラゴンなんて生物はいないわよさすがに・・・・」
「えぇですよね・・・私たちもその報告を受けたときは驚きました・・・・だけど誰が・・・・」
「それがわからないから困っているのよね・・・・全く・・・・お父様に相談をしてみましょうかな・・・」
「あぁ主神 カイルスさまですね?」
「えぇ・・・まぁこの件はまだ保留ね・・・いずれ私の世界に手を出したのよ・・・誰にも許可なく・・・・」
すると私の部屋にトントンとノックをしてくるので私はどうぞといい入ってくると。
「し・・失礼します・・・・」
彼女は確か、シンフォギア世界担当の・・・・
「どうしたのかしら?メーナス」
そう彼女はメーナス、私の後輩で一つの世界を担当をしている人物・・・だけど彼女がここに来たのは一体何の用かしら?
「あ・・あの!!先輩!!」
彼女は私に近づいてきた、その大きな胸を揺らしながら・・・私も大きいけど・・彼女も大きいのよね・・・よくあるロリ巨乳・・ってあれ?アリスちゃんもそうじゃなかったっけ?まぁいいけど涙目になっている・・(;゚∀゚)=3ハァハァ
じゃないわ!!私はそっちの方はないわ!!・・・たぶん・・・
「どうしたのよ落ち着いて・・・・」
私は涙目になっている彼女を落ち着かせようと対応をすると彼女は泣きだしてしまった。
「うえええええええええええん!!せんぱあああああああああああああああああああい!!健ちゃんはどこにいったのでしょうかあああああああああああああああああああ!!」
「健ちゃん?」
私は彼女が言っている健ちゃんって誰かなっと思っている、彼女が私が仕事場で会うとまるで自分の息子のように健ちゃん健ちゃんと言っているが・・・
「落ち着いて、健ちゃんって誰なのよ・・・」
「ぐすえぐ・・・ずびばぜん・・えぐ・・げんちゃんというのは・・・相田 健介ていうんです・・・・」
「ん・・・相田・・・健介?」
私はその単語に聞き覚えがあった、確かガーデム軍団が私の世界で復活をした際にほかの仮面ライダーたちと一緒に確かいた気がしたけど・・・そのあとも世界に帰れなくて・・・・えっとえっと・・・・
「・・・ねぇメーナス」
「ぐすはい・・・・」
「あなたのその・・・相田健介というのは・・・仮面ライダーフィスに変身をするのかしら?」
彼女は先ほど泣いていたのと違い目を見開いていた・・あー嫌な予感し・・・
「先輩!!どこで見たんですか!!私の健ちゃんをどこで!!」
「あうあうあうあうあうあうあうあう」
彼女は私の肩をつかんで勢いよく体を揺らしてくるから・・・景色が歪んで見えてきているんだけど・・てかやば・・・・
「ちょ!!メールス落ち着いて!!先輩の顔が真っ青になっているし!!」
「え?」
どうやら彼女は無意識で私の肩をつかんで揺らしていたためどうやら今気づいた・・って・・・・やば・・・気持ちが悪い・・・
「ダ・・誰か・・・・・袋を・・・・・・」
「「せ・・先輩ーーーーーーーーーーーー!!」」
しばらくお待ちください。
「はぁ・・・はぁ・・・久々だわ・・・私がこんな風になるなんてね・・・・」
私はギロッとメーナスを見ると彼女はうっとなり顔を下に俯いているが・・・ふふふふどうして野郎かしら・・・じゃないわ・・・今は・・・
「えっと話を戻すけど、相田健介というのはあなたの世界の人物で間違いないわね?」
「はい・・・そうです・・・突然消えてしまって・・・私もぐす・・すぐに探したのですが・・・・わからなくて・・・・えぐうええええええええん!!」
「あーあなたのお気に入りなのかしら?」
「ファイ・・・私の息子でシュ・・・・」
「「え?息子?」」
「はい・・・私の遺伝子を使って地上の方へと入れてますから・・・あ、向こうでは私は麗奈と名乗ってますから・・・それで・・・・」
「あーなるほどね、ってことは戦兎と一緒って感じかしら・・・あの子は前世で私を守ってくれて・・・私はあの子を産んだからね・・・・」
「なるほど・・・・」
「先輩!!健ちゃんがいるのは本当ですか!!」
「え・・えぇ・・・ちょっと待ってね」
私は地上を覗ける水晶玉を出して彼がいるであろう場所を映し出している、どうやら今はIS学園の寮の家で待機をしているのね・・・そばには調ちゃんと切歌ちゃん、さらには翼ちゃんがいるわね・・・・
「あーーー健ちゃんだああああああああああああああああああ!!え!?え!?なんで先輩の世界にいるのですかあああああああああああああああああああ!!(´;ω;`)」
「ちょ!!またかああああああああああああああああああ!!」
数十分後
「大変ご迷惑をおかけしましたので・・・どうかこれだけはお外しください・・・」
土下座をしているメーナス・・だが私は許さなかったので、彼女の背中の上に重りを乗せています(黒笑)
「うふふふふふ、あれだけやめてっと言ったのにやめなかったあなたが悪いわよ?」
「・・・・・先輩が怖いです」
っともう一人が何かを言っているが私は気にせずに話を続けることにした。
「さて・・・メーナス健介たちのことだが・・・」
「えっと先輩・・・・・」
「どうしたマナス」
「メーナスの奴・・・痺れていますよ・・・・」
「?」
私が彼女の方を見ると・・・
「あ・・・足が・・・背中が・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
私は魔法を使って彼女の重りを解除をする、まぁ反省をしているから許してあげましょうかな・・・
「し・・・死ぬかと思いました・・・胸が・・・特に・・・・・」
「・・・そうね・・・・気持ちはわかるわ」
さてどうして彼が私の世界に来たのかわからないわ・・・・メールス曰く突然として現れたワームホールが原因で彼らは自分の世界に来てしまったのが事実ね・・・でも誰が・・・
「うーん確か別世界に行くこと事態がまずくないですか・・・しかも別世界のが・・・」
「でも例外もあるのよ?私が知っているだけでも神童 クロト達もそうだし・・・・」
「クロトさんですか・・・私の世界にも来たことがありますよ!!」
「・・・でも本当に誰がこんなことを・・・・」
私はそういいながらも調べるために調査をするしかないと思ったわ・・・全く世界の処理も大変だわ・・・全く・・・
「先輩?どうしたのですか・・・・」
「え?」
「いや先ほどから何かを考えていますけど・・・もしかしてクロストリガーのことですか?」
「・・そうよ・・・あの力は私たち神に近い・・・いいえ禁断の果実と同じくらいね・・・」
「・・・・戦兎さんを神なったらどうするおつもりですか?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「今は神にならないことを祈るしか・・・・」
「・・・それも難しいかも・・ね・・・・」
っと私は言っているが実質、彼は二回使っていることが私にはわかる・・・だけど・・・・
(確実に神に近い存在になりかかろうとしている・・・・)
私はそういいながら仕事を終わらせるためにやるが・・・
「お願いですから健ちゃんを返してくださいお願いします(´;ω;`)」
「・・・・・・あのねメーナス、私には世界を戻せるだけの力はないわよ・・・だから困ったわね・・・あの子を返さないとね・・・・」
「うえええええんけんちゃーーーーーん!!(´;ω;`)」
「わかったから泣かない泣かない」
っと私は子どもあやす感じで彼女の頭を撫でている・・・さて問題が増えていくわね・・・全くもう・・・・・
戦兎side
さて現在俺は4日目になり、時空管理局にある無限車庫の方へお邪魔をしている・・・
「ようユーノ」
「戦兎さんどうしてミッドチルダの方へ?あなたは確かあっちで先生をしていたのでは?」
「あぁ色々とあって一週間休むように言われてな・・・・それで今日はここで一日つぶそうかなと思ってね・・・新しい武器の参考になると思ってね」
「なるほどわからないのがあったら声をかけてください、なんか本を探してきますよ」
「ありがとうなユーノ」
そういって彼はいいえといいながら仕事の方へ戻っていき俺はどういう武器を作ろうか考えている、ホークガトリンガー、カイゾクハッシャー、4コマ忍法刀など色々とあるからな・・・・俺はビルドに足りないのはあるのかなと考えている、槍・・・斧?
「うーん槍ならエクスカリバーで代用できるしな・・・まぁフルボトルバスターやエターナルブレードなどもあるからな・・・・」
っと本を読みながらも俺はオリヴィエの後のことも知りたくなりある本を読んでいる、ミッドチルダの歴史・・・つまりはあの後のことも書かれている・・・がやはり俺のことは・・・・・ん?
「おいおい・・・乗っていたよ・・・・」
そう兎と戦車やゴリラと宝石、鳥と機関砲って・・うんこれは俺が変身をしたラビットタンク、ゴリラモンド、ホークガトリングのことだな・・・やはり過去のミッドチルダで暴れたのはいけなかったな・・・まぁそのあとは聖王のゆりかごの中で死んだオリヴィエにエンプティボトルで成分を吸い取って彼女が再び生を得ることになるとは思ってもなかったが・・・
「まぁ彼女が幸せなら俺はいいけどな・・・はぁ・・・・・」
『どうしたのですかマスター?』
「いやー色々と原作ブレイクをしたからな・・・問題ないのかなって」
『まぁそうですね・・・本来だったら戦うはずだったらなのはさんとフェイトさんが最後は共同戦線を張ったり、アリシアさんやプレシアさん、さらにはリニスさんまで救ってますからね・・・』
『あとはリインフォースにさらにはいないはずのナハトまで、さらにはマテリアルたちなんて倍ですしね・・・・』
「あーお茶がうまいな・・・・・」
((マスターが現実逃避を始めた!?))
さて現実逃避はここまでにして、俺はビルドやエボル、さらにはマッドローグなどが使えるクロスドライバー・・・そして俺はもう一つ出した、クロストリガーだ・・・
「・・・・・・・・・・・・まぁ今はこれも気になるが・・・俺を襲撃をしてきた謎のオーズにフードをかぶった敵・・か・・・・・」
オーズに関しては今のところコンボは全部持っていると計算をしておこう・・・ガタキリバ、ラトラーター、タジャドル、シャウタ、タトバになっているがサゴーゾになっていないな・・・まだ銀色のメダルはないのか・・・それともいや使っていたな・・・ってことはサゴーゾもなれるってことだな・・・・
「そしてもう一人・・・現れた謎の敵・・・あれは一体何者なのか・・・・・」
俺はそう考えながら本を読むことにした。
戦兎side終了
さてここはミッドチルダでも海鳴とは違う時空にある城・・・翼をはやした女性が城へと戻ってきた。
「「!!」」
門番をしていた二人はその人物が降りる前に扉を開ける。
「ご苦労魔王様は?」
「は!!いつものところに」
「わかった」
「アイギス様もお疲れ様です」
アイギスと呼ばれた女性は魔王がいる場所へと向かうのであった。彼女が歩いていくのを兵士たちは敬礼をしている、彼女は高いくらいにいるとわかる。
「ようアイギス」
槍を持った人物が近づいてきた。
「おや、レイグ・・・確かあなたは部隊を率いって来ていると思いますが?」
「は!!あんな雑魚たちにかかるほど俺じゃないっての落としてきたに決まっているだろ?んでマオウのところに行くところだ」
「全く魔王様です・・・あなたはいつまでそう呼ぶのですか・・・・・」
「別にいいだろ?本人も気にしてないみたいだしよ」
「・・・・はぁ・・・・・」
アイギスはため息をつきながらも目的の場所へ到着をすると入り口で門番をしている二人がドアを開ける。
「魔王様アイギスただいま戻りました。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「マオウどうした?」
「・・・ふあああああよく寝たわ、アイギスにレイグじゃないか・・・そうだったお前たちに指示を出したの俺だったな・・んでアイギスどうだった仮面ライダーたちは?」
「は・・・魔王様にお借りしましたドラゴンとミノタウルスは彼らに敗れてしまいました・・・・」
「ほう・・・ドラゴンとミノタウルスをね・・・・だが奴らはフードを脱がないで戦ったのか?」
「ドラゴンは脱いでましたが・・・ミノタウルスは脱ぐ前に倒されてしまいました・・・それに魔導士なしや機械などもあの世界にはあるみたいです」
「ふーむ・・・・・ならしばらくは先兵を出すとしよう・・・・俺のマオウドライバーもまだ調整が終わってないからな・・・・」
と彼はベルトを出現させると構える。
「変身」
彼の体が変わり黒いボディに黒い翼をはやした戦士が立っていた。
「仮面ライダーマオウ・・・・」
すぐに変身を解除をする。
「・・・・・・まだまだ改良が必要みたいだな・・・アイギス・・・引き続き仮面ライダーたちのデータを集めるのだ」
「は!!」
「レイグはしばらくは待機を命ずる」
「えー待機かよ!!」
「いずれ出撃を与えるから」
「ちぇわかったよ」
彼らがいなくなったのを見てマオウはベルトを見ていた・・・・
「さて・・・どう動くかな?仮面ライダー・・・そして神どもよ・・・我をこんなところで閉じ込めていると思っているのが大間違いだぞ?俺はいずれお前たちを殺すために地上へと戻って見せるからな・・・・ふふふふふははははははははははは!!」
次回 戦兎がナカジマ家にいれるのも後2日となりギンガたちは寂しい思いになってきた・・・せっかく一緒にいれるのに時間が流れるのは速いからだ。
一方でアイギスは魔物を産みだして仮面ライダーにけしかけることにした。
次回「魔物の攻撃」
第8章 仮面ライダー マオウ編
マオウの攻撃に大ピンチになる戦兎たち・・・そこに現れた戦士は!!
「さぁてまさか魔王が相手とね・・・さぁ魔王退治の始まりだ変身」
『ストライクフォーム』
仮面ライダー電王ブレイズ 時野 シュンガ参戦
次回もお楽しみに