メーナス「ごめんなさい先輩」
美奈子「まぁ次は容赦しないわよ?」
メーナス「(´・ω・`)」
戦兎side
一週間というのはあっという間って感じだな・・・・あと3日をしたら俺はIS学園の方へ戻らないといけないからな・・・・
「・・・・ふーむしかしあの敵は一体何者なのか・・・」
俺は先ほどグレーズで見ているのは襲い掛かってきた謎のフードをかぶった敵だ、こいつらはフルアーマービルドの攻撃で倒したが・・・敵の正体を知るためにとらえるべきだったな・・・
「はぁ・・・・・・・」
「戦兎さんお疲れ様です」
「ありがとうギンガ・・・そうだ・・お前たちに話しておかないといけないな・・・俺のことを・・・・」
「「「え?」」」
三人は驚いているが、俺はかつての名前となぜこのせかいにいるかという説明をする・・・なのはたちに説明をしているので彼女たちだけ説明をしてないってのもおかしいからだ。
「なるほど・・・にわかには信じられませんけど・・・戦兎さんがウソを言うってことはありませんからね」
「ティアナ理解してくれてありがとう、だが俺は」
「わかっていますよ、あなたは兄を救ってくれた・・・それに私に色々とおしえてくださってます・・・」
「ティアナ・・・・・」
「それは私たちも同じですよ戦兎兄さん」
「ギンガ・・・久々に兄さん呼びをしたな(笑)」
「・・・いいじゃないですか・・・私だって呼びたい時だってありますよ・・・」
赤くしながらギンガは言うが、本当に成長をしたなと感じる・・・いやアニメを見ている時から思ったが本当に成長をしたと思っているが・・・原作よりも成長をしていると思っているのは私だけだろうか・・・・
スバルやギンガ・・・そしてティアナの戦闘力が原作よりも強くなったのは誰のせいか・・・
「あ、俺か・・・・・」
「「「?」」」
三人はお互いを見ているが、俺が犯人じゃないか!!クロスミラージュにマッハギャリバーにブリッツギャリバー・・本来だったらSTS編の時になのはたちが渡すものを俺が作って渡してしまっているからだ!!
「・・・まぁいいか」
「「「????」」」
「あぁ気にしないでくれ・・・俺の愚痴だと思ってくれたまえ三人とも」
「はぁ・・・まぁいいですけど・・・」
一方で戦兎たちを見ているアグリスは魔法を使い魔物を生み出す。
「魔王様に仕えし魔物たちよ・・・今こそその姿を現したまえ・・・アミダスアミダスアミグルフ!!」
彼女は魔法陣から魔物たちが現れて戦兎たちに襲うように指示を出すとモンスターたちは戦兎たちがいる場所へと向かっていく。
『マスター!!』
「散開!!」
戦兎の指示を聞いて三人は散開をすると魔物たちが降りてきたからだ。
「「「ぐおおおおおおおおおおおおお!!」」」
「なによこいつら!!」
「ちぃ!!」
俺はクロストリガーを出してエボルモードへと変える。
『蝙蝠!発動機!エボルマッチ!!』
レバーをまわして変身をするための準備をする。
『Areyouready?』
「変身!!」
『バットエンジン!!フッハッハッハッハッハ』
俺はマッドローグへと変身をしてエボルマグナムを構える。
「いくぞ!!」
背中の翼を開いて俺は上空からエボルマグナムを放ち魔物たちを撃破していく。
「であああああああああああああああああ!!」
ギンガは得意の蹴りをお見舞いさせて魔物たちを粉砕・・・スバルは右手にエネルギーをためて放つ。
「必殺!!ストライクブースト!!」
放たれた接近をしての砲撃だが・・・それでも魔物たち倒すには威力があり次々に倒していく。
「よっと」
ティアナは持っているクロスミラージュを二丁にしてストライクフリーダムがしそうな攻撃をして魔物へと攻撃をする。
「三人とも!!」
俺はフルボトルを出して三人に渡す、すでに三人のもフルボトルが使えるように改良をしている。
「よし!!」
『ドラゴン!!』
「ええい!!」
『ユニコーン!!』
「私も!!」
『ライオン!!』
「「「はあああああああああ・・・・・・」」」
三人のデバイスにエネルギーがたまりそれを一気に解放させる。
「「「せい!!」」」
ギンガとスバルはリボルバーナックルから放たれたエネルギーを、ティアナはクロスミラージュから放たれたライオン型のエネルギーの弾が放たれて魔物たちに命中をする。
「すごーい・・・・・すごいよ戦にぃ!!」
「抱きつこうとするなスバル・・・まだ終わってない・・・・」
「え?」
スバルは振り返ると魔物たちはまだいるからだ・・・仕方がない・・・
「クアットロ聞こえるか?」
『はいはい聞こえますよお兄様』
「わるいがナンバーズ全員をミッドチルダに転送をしてくれ、大至急だ」
『わかりました!!ウーノ姉さま以外を送りますわ!!』
通信が切れたのを確認をして、俺はネビュラスチームガンとスチームブレードを構えてライフルモードへと変えてコブラフルボトルをセットをする。
『ファンキーアタック!!フルボトル!!』
「おら!!」
放たれたコブラ型のエネルギーが飛び魔物たちを撃破するが・・
「まだいるのかよ!!」
俺は呆れながらも構えていると・・・・
「どりゃああああああああああああああああああ!!」
上から蹴りが命中をしてゴリラ型のモンスターが吹き飛ぶ。
「兄貴待たせたな!!ナンバーズ到着だぜ!!」
「待っていた・・・・」
「お兄ちゃん・・・なにあれ・・・・」
セインが俺のところに来て魔物たちを見て目を見開いている・・・
「モンスター?でいいのでしょうか・・・・」
「当たりだセッテ・・・どこから来たのかわからないが・・・とりあえずセイン、これを持っていろ」
俺は彼女にドリルクラッシャーを渡した、セインは地面に潜ることはできるが武器がない・・・そのためにフルボトルを数本渡して一緒に持たせる。
「ありがとうお兄ちゃん!!」
ナンバーズも駆けつけて俺たちは魔物たちに攻撃を再び再開させる
戦兎side終了せな
「ふふふ甘いわよ?」
ドゥーエは自慢の爪を使い魔物たちを次々に切り裂いていく、ナンバーズたちは全員が改良をしているので戦闘力は原作よりも強くなってしまっている・・・ってまた俺かい・・・・
「はああああああああああああ!!」
「せい!!」
トーレとセッテは空中に飛ぶ敵に攻撃をして切り裂いていく、援護としてオッドーがバインドを使って魔物たちの動きを止めている。
「今だよ二人とも!!」
「ありがとうオッドーお姉さま!!」
「いくぞ!!セッテ!!」
「はい!!」
「おらおらおら!!」
「ノ―ヴェ飛ばし過ぎっす!!」
「こっち追いかけるのに苦労・・・・・」
「うっせ!!おらいくぞ!!」
ノ―ヴェは得意の拳で魔物たちを殴っていきそれを援護をするウェンディとディエチの二人、その後ろではチンクとディードは持っている武器で攻撃をしている。
「ディード伏せていろ!!」
「!!」
ディードは伏せるとチンクは持っているナイフを投げて魔物たちに命中させると指をぱちんと鳴らして爆発させる。
「さすがですねチンク姉さま」
「そうか?」
「おいおいお前たち油断をしている場合か?」
『READYGO!!エボルテックアタック!!』
「はああああああああああああああああああ!!」
背中の翼を開いてエボルテックアタックを決めるマッドローグ、その上空ではアイギスが様子を見ている。
「仮面ライダー・・・・・やはり魔王様にとっては邪魔な存在・・・だが今は私がやることは仮面ライダーのデータをとること・・・おや姿を変えましたね・・・さてデータデータっと」
マッドローグはベルトにエボルフルボトルを変えている。
『ラビット!ライダーシステム!エボリューション!!Areyouready?』
「エボルアップ」
『エボルラビット!フッハッハッハッハッハ!!』
エボルへと変えた戦兎はドリルクラッシャーを使おうとしたが・・・・ドリルクラッシャーはセインに貸しているためなかったのを思い出した。
「忘れていた・・・ならこれだな」
エボルマグナムにドラゴンエボルフルボトルをセットをして構える。
『READYGO!!エボルテックブレイク!!』
「おら!!」
放たれたドラゴン型のエネルギーが飛び魔物たちを撃破していく。
「どうやらここまでですね・・・魔物たちの犠牲は大きいですが・・・仮面ライダーというデータをとることができました・・・魔王様のところへと戻りますかな」
アイギスはそういって転移魔法を使い戻っていくのであった。
戦兎たちも解決をして考えている・・・トーレたちはクアットロが用意をした転移魔法で元の海鳴の方へと戻っていくが戦兎はあの生物たちがこの世界の物じゃないってことがわかる。
(おかしい魔物がどうしてこの世界にいるんだ・・・ガジェットならまだしも・・・あれは生きている魔物・・・ドラクエなどでも見たことがあるような奴もいたし・・・)
「戦にぃ?」
「いや何でもない・・・・・何事もなければいいが・・・・」
一方で魔王の城
「ご苦労だったなアグリスよ」
「はは・・・・・・・・・」
「だがまだドライバーが調子が悪い・・・しばらくはこいつの調整をするとしよう・・・いずれ地上へと進行は行うそのために魔物たちには準備をしておけ」
「はは!!」
次回 戦兎がナカジマ家にいるのも2日となり、戦兎はティーダ・ランスターとティアナと一緒にご飯をすることに。
次回「ティーダたちと共に」
第8章 仮面ライダーマオウ編
マオウの攻撃でピンチとなった戦兎たちの前に現れた戦士は!!
「まさか魔物と戦うなんてな・・・いくぜトイ!!」
『OK!!メロディーを奏でようぜ!!」
仮面ライダービート 霧夜 鈴夢参戦
次回 4人目