次の日はミッドチルダで散歩をしていたらカクゾウに襲われたがフェイトの助けられるがカクゾウは操られていたことが判明をする。
そして戦兎はIS学園へと戻るのであった。
戦兎が帰ってきた日は金曜日だったので土曜日はお休みのため授業がないのだ・・・戦兎は寮でゆっくりとコーヒーを飲もうとしたとき・・・・
「うぐ!!」
「主?」
突然頭を抑えている戦兎を見てナハトは心配になり近づいていく。
『もう少しだ・・・もう少しだ・・・・』
「な・・・何がもう少しなんだ・・・・」
「主!!主!!」
「どうしたのナハト?」
レヴィ達がリビングへとやってきたが・・・戦兎の様子がおかしいことに気づいた。
「主よどうしたのじゃ!!」
「戦兎しっかり!!」
マテリアルズたちは近づいたが・・・
「うあああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
戦兎はそのまま気絶をしてしまい、ナハトたちは急いで部屋へと戦兎を運び美奈子に来てもらうことにした。
美奈子side
戦兎が倒れたと聞いて私は天界から急いで地上へと戻り転送装置でIS学園にある寮へとやってきた、私が来たのを確認をするとなのはちゃんたちが焦った顔をしている。
「美奈子さん!!戦兎お兄ちゃんが!!」
「とりあえず戦兎のところに案内をして!!」
「こっちです!!」
なのはちゃんたちの案内で戦兎の部屋へ行くと・・・・
「ぐああああああああああああああああああああ!!」
「戦兎!!戦兎!!」
「イクト!!落ち着いて!!」
戦兎が抑えられているからだ・・・私は神の力を使い彼を眠らせる・・・彼はおとなしくなったので・・・私は彼の頭に手を置いた・・・・
『我は復讐をする・・・神々に・・・そして地上に!!ふっはっはっはっはっはっはっは!!』
「!!」
私はすぐに戦兎の頭から手を離す・・・汗が足らりと流れている・・・
「まさか・・・奴が・・・・・」
「美奈子さん?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
その夜私は健介君たち仮面ライダーに今戦兎に起っていることを報告をするために集まってもらった。
「魔王ゼルギス?」
「そう・・・戦兎の脳に直接脳波を送っている人物よ・・・・魔王ゼルギス・・・かつて私たちが奴の仲間や城ごと異次元へと封印をした人物よ・・・・」
「それがどうしてイクトに・・・・」
「わからないわ・・・だけどおそらく次の日には大丈夫・・・だけどおそらく・・・奴が復活をするのは時間の問題ね・・・・」
まさか奴が息子に手を出すなんてね・・・いい度胸をしているじゃない・・・でもどうして戦兎のことを奴が知っているのか・・・
「いずれにしても魔王ゼルギスが復活をしたら大変なことになるわ・・・一体どうしたら・・・・・」
私は考えるがとりあえず戦兎に治療及び奴の魔法を効かないように彼の体に呪印をしておくことのした。
「これでよし・・・さて私は海鳴の方へ戻るわ・・・」
私はそういって転移装置に入り海鳴の方へと戻っていくと・・・花菜ちゃんがいた。
「お疲れ様です奥様」
「ありがとう花菜ちゃん・・・でもまだまだよ・・・戦兎たちに襲い掛かろうとしていることは・・・・」
「奥様・・・・・・・・・」
私はそう言っているがやはり息子である戦兎は心配だ・・・私のせいだとしてもいい・・・あの子がもし神になったら・・私が責任を持つ・・・絶対に・・・・
美奈子side終了
次の日
「・・・・・・・・・・・・・・」
戦兎は目を覚ました、昨日のような変なものは見ることがない・・・だがあのもう少しで復活をするという言葉はどういうことなのか・・・戦兎はずっと考えていた。
「おはようございます主」
「あぁおはようナハト、昨日はすまなかったね・・・・」
戦兎は昨日のことで謝っている・・・全員に迷惑をかけてしまったからだ、だが彼女は気にしてないと言う、だが戦兎は昨日みたあの男のことが気になっていた・・・あの目・・・黒く復讐をするかのような目をしていたのを戦兎は覚えている。
(しかも神々に復讐と言っていたな・・・奴は一体何者なんだ・・・・)
戦兎はそう考えるが・・・今考えても仕方ないと思いアリーナの方へ行きISを纏うことにした、今回選んだのはフルアーマーガンダム(サンダーボルトバージョン)を纏っており武器である二連ビームライフルなどの調整をしている。
「よし・・・さてフルアーマーガンダムいきまーす!!」
戦兎は背中のブースターをきどうさせて空中に飛びターゲットが出てきたので二連ビームライフルで攻撃をして破壊していく、さらに左側のミサイルポットが放たれてミサイルがたくさん飛びててターゲットたちを撃破していきビームサーベルを抜いて近づいて切り裂く。
「・・・・・・・・・・・」
戦兎はISを解除をせずにそのままビームキャノンを放ち命中をする。
「誰だ・・・先ほどから俺を見ていたのは知っている・・・・」
「さすが仮面ライダーと言ったところですね・・・・・」
煙がはれるとそこに立っている人物は女性だった、だが戦兎は武器を収めようとしない・・・それには理由があった。
「お前は人間じゃないな?お前からは血の匂いがしているからな・・・・」
「・・・・・・・・・そこまでばれているなら仕方がないですね・・・・」
「魔方陣?」
すると彼女の周りから魔物たちが現れて戦兎に襲い掛かってきた。
「こいつらは・・・ミッドチルダで現れた・・・まさか貴様が!!」
戦兎は二連ビームライフルを構えて魔物たちに放ち攻撃が命中をして空中へと飛びフルアーマー内のミサイルポットや左肩のミサイルポットなども放たれて魔物たちは撃破されて行きビームキャノンなども放ち命中をする。
「ぐおおおおおおおおおおお!!」
「!!」
魔物の一体がフルアーマーガンダムの体に巻き付いて絞めてくる・・・戦兎はビームサーベルを使い魔物を切りつけて体をバラバラにした後フルアーマーをキャストオフをするようにしてガンダム素体へとなり、ビームライフルとシールドを持ち、背中にサーベルがセットされているバックパックが発生をして戦兎は着地をした後、ビームライフルを放ち魔物たちを撃破していき、バルカンなどで牽制をしていく。
「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
狼型の魔物が三体戦兎に襲い掛かるが・・・戦兎は持っているシールドを投げて一体の魔物に命中させると、ライフルを投げつけてハイパーハンマーを振り回してからまええとぶんとするとハイパーハンマーが狼型の魔物たちに命中をして先ほど投げたライフルに命中をして爆発をして魔物たちを撃破していく。
「・・・・ほうあんな兵器まで・・・・・」
「であああああああああああああ!!」
ビームサーベルの柄が伸びてビームジャベリンへと変えて魔物たちを突き刺していきながら左手にハイパーバズーカを構えて攻撃をして魔物たちを吹き飛ばしていく。
「やりますね・・・ですがここまでにしておきましょう・・・さようなら仮面ライダーまた会える日まで」
アイギスは魔方陣を出して転移をしていく。
「まて!!」
戦兎は向かったが・・すでに魔方陣は消えており・・・地面に手を置いてどこに転送されたのか確認をするが・・・
「わからない・・・この魔方陣はミッド式でもベルカ式でもないものだ・・・・」
フルアーマーガンダムを解除をした戦兎は先ほどアイギスが使っていた魔方陣などを見て、あれは自分たちが使っている魔法とは違うものだと判別ができる・・・・
「いずれにしても・・・あれがミッドチルダにも現れて俺たちを襲った魔物たちで間違いないな・・・・・」
『ですね・・・・・マスター・・・・・』
『あぁあのような輩が魔物でしょうか?』
「おそらくな・・・そして俺の夢の中に出てきた奴に関係があるのか・・・」
一方でアイギスは城へ戻ると。
「ついに完成をしたぞ!!」
「今の声は魔王様の・・・・」
彼女は急いで玉座がある場所へ到着をすると魔王ことゼルギスが叫んでいたからだ。
「ついに完成をした、我がマオウドライバーが・・・これでこの世界ともおさらばができる・・・・」
「魔王さまついに完成をしたのですね?」
「そうだアイギスよ・・・・見せてやろう・・・我が新たな力をな・・・・」
ゼルギスは腰にマオウドライバーをセットをすると音声が流れる(ガオウが流れる音声だと思ってください)
「変身」
するとベルトから黒い霧が出てきて彼の体に纏い・・・黒い姿に黒い翼をはやした戦士へと変身をした。
「わがなはマオウ・・・仮面ライダーマオウなり!!アイギスよ直ちに全員に伝えろ・・・決起は今起こすとな!!」
「はは!!」
「待っていろ、神々ども・・・お前たちに復讐をするために我はずっとこの世界でため続けていたのだ!!すべては貴様たち神々を殺して我が納める世界を作るためにだ!!ふっはっはっはっはっはっはっは!!」
最後の第8章 仮面ライダーマオウ編
参戦キャラ!!
「まさか再びこの世界に来るとはな・・・カブトゼクターも来たか・・変身」
仮面ライダーカブト/仮面ライダーディケイド 双龍 玲音参戦!!
さて次回 第8章突入します!!
仮面ライダーマオウ編
次回 ミッドチルダに来ていた戦兎たち・・・だが突然として現れた魔物たち・・・戦兎たちは魔物たちを倒していくがそこに現れた謎のライダー・・・
「我がなは魔王・・・仮面ライダーマオウ!!」
次回「現れし仮面ライダーマオウ」お楽しみに チャオ