IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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戦兎「よっす!!さていよいよコラボ小説いったい何回目となるか・・・第8章だがこれでもプロローグとなっているぜ?まぁまだ言ってなかったけどな・・・さてコラボをしてくださる皆さんよろしくお願いします!!では第8章始まり始まり!!」


第8章 仮面ライダーマオウ編
現れし 仮面ライダーマオウ!!


ここは次元の中にある城・・・魔王ゼルギスの城・・・彼がいる玉座の付近にはたくさんの魔物たちが今か今かと待っている・・・そして後ろの扉が開いてマントを付けた男が現れた。

 

「魔王ゼルギスさま!!」

 

「「「魔王ゼルギスさま!!」」」

 

魔物たちはゼルギスの姿をみてコールをして彼が玉座へ座ると彼は手をだしてやめろという姿勢を出すと魔物たちは声を静めた。

 

「ありがとう諸君・・・さて諸君を集めたのはほかでもない・・・私魔王ゼルギスは完全に力を取り戻した・・・我々をこんなところへと封じ込めた奴ら神々に復讐をする時が来たのだ!!」

 

「「「「うおおおおおおおおおおおおおおお!!」」」」

 

「まずは目標の地域はミッドチルダ!!ここを我らの住む場所へとするのだ!!」

 

「「「「魔王ゼルギスさま!!バンザイ!!バンザイ!!」

 

「アイギス!!レイグ!!べネスト!!サーナリア!!」

 

「「「「は!!」」」」

 

「魔物たちよ・・・お前たちを先発隊として送る!!我と共にいくぞ!!」

 

「「「「「おおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」」」」

 

魔物たちは城を出る前に結界が張っており突破をしないと出れない・・・魔王ゼルギスはこの結界を壊すために力を蓄えていたのだ・・・

 

「今の我に・・・こんな結界で封じ込めるなど!!ふん!!」

 

ゼルギスは背中の翼を開いて剛腕を使い結界を殴ると、結界に罅が入りさらに連続した拳で殴り続けて結界を破壊したのだ。

 

「さぁ我に続け!!お前たち!!」

 

「「「「「「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」」」」」

 

さて話は戻って戦兎たちはミッドチルダの方へとやってきていた、全員の理由は戦兎は3年後にミッドチルダで活動をメインにするために家を置く場所を探していたのだ。

 

「ふーむ・・といいたいが・・どうしてなのはたちも一緒にいるのかな?」

 

そう戦兎はナンバーズたちで来る予定だったからだ、だがいつのまにかフェイトたちまで一緒に来ており、一夏たちも一緒だったからだ。

 

「すまない・・・戦兎・・・我々では主を止めることができなかった・・・・」

 

「まぁいいよ・・・」

 

戦兎たちはどの辺がいいのかなっと言いながら歩いていると・・・何かを感じた・・・

 

(なんだこの力は・・・強大な力を感じる・・・・)

 

「健介!!」

 

「おいおいまじかよ・・・・・」

 

健介は空を見ているので全員が空を見ると魔物たちが空を飛んでいるからだ・・・戦兎たちはライダーになるためにベルトを装着をしている。

 

なのはたちはバリアージャケットを一夏たちはISを纏い空を飛ぶ。

 

「「「「「「変身!!」」」」」」」

 

戦兎たちはライダーへと変身をしてそれぞれで魔物たちを倒すために向かうのであった。

 

ミコトはカイザとなりサイドバッシャーに乗りそのサイドカーにはやてが乗り移動をする。

 

「はやいはやい!!」

 

「いやはやてちゃん、のんきに言っている場合じゃ・・・ってはいこれ」

 

カイザブレイガンを渡してはやてはのりのりで撃っている。

 

「うひゃーやっぱりこれやなてくこっちやな」

 

そういってフルボトルバスターを出してフルボトルを四本セットをする。

 

『アルティメットマッチブレイク!!』

 

「発射!!」

 

放たれた一撃が魔物たちを撃破していき、はやては満足している。

 

「ほえ・・・すごい威力」

 

っと走らせていたサイドバッシャーを止めて降りてカイザブレイガンを構えている、はやても降りて夜天の書を開いて構える。

 

「さていくわよ!!」

 

一方でシグナムたちヴォルケンリッターたちとナハトやマテリアルズたちも交戦をしている。

 

「おらおらおら!!」

 

ヴィータはラケーテンを振り回して魔物たちの頭にごつんと当てている。

 

「それそれ!!僕の攻撃を受けてみろ!!」

 

レヴィとティナは同型の武器を使っているためサイズモードを振り回しているが、ティナは途中でザンパ―モードへと切り替えて魔物たちを切り裂いていく。

 

「ええい!!どけ!!ジャガーノート!!」

 

ディアのジャガーノートの一撃が命中をして魔物たちは吹き飛ばされる、だがそれでも魔物たちはやってきている。

 

「ぬおおおおおお!?」

 

「まさかディアの攻撃でも魔物たちは減っていないって言うの!?」

 

『ダイカイガン!!ノブナガオメガスパーク!!』

 

「おら!!」

 

放たれた砲撃が魔物たちを吹き飛ばしていきエグズノブナガ魂が駆けつけた。

 

「大丈夫か?」

 

「はい!!」

 

だがそれでも魔物たちは暴れておりエグズも困っている。

 

一方で別の場所ではアリスが変身をしたグリス、アリサが変身をしたクローズ。すずかが変身をしたクローズチャージ、アリシアが変身をしたローグに一夏たちが戦っていた。

 

「何なのよ!!」

 

「この!!」

 

鈴音を援護をするためにシャルロットが持っているマシンガンで攻撃をしている。

 

『『シングル!ツイン!』』

 

「いくわよ!!」

 

「はい!!」

 

『『ツインフィニッシュ!!』』

 

二人はそれぞれのドラゴン及びロボットのフルボトルとゼリーをセットをしてツインフィニッシュを放ち魔物たちを攻撃をする。

 

「「だああああああああああああああ!!」」

 

箒は持っている二刀流で魔物たちを一夏は剛腕で攻撃をして魔物たちを倒していく、ラウラは肩のワイヤーブレードで次々に刺していき、攻撃をする。

 

「もう!!きりがないよ!!」

 

『チャージボトル!潰れなーい!チャージクラッシュ!!」

 

「であああああああああああああああ!!」

 

フェニックスフルボトルをスクラップドライバーにセットをしてチャージクラッシュを放ち魔物たちを燃やしていく。

 

「あーーーもう!!きりがないわよ!!」

 

アリサはビートクローザで切りつけていき撃破しているが・・・多すぎるのだ・・・

 

「いったいこいつらは何なのですわ!!」

 

セシリアは持っているスターライトを放ちながら撃破していく。

 

一方でナンバーズたちは調たちと一緒に戦っていた。

 

「はあああああああああああああ!!」

 

翼が持っているアマノハバキリの剣で次々に切りつけていく、ディードも二刀流で攻撃をする。

 

「お見事ですね・・・・」

 

「あなたも・・その二刀流は?」

 

「ふふふお兄様に教えてもらったのですわ・・・・」

 

「お兄様?・・・もしかして戦兎さんか?」

 

「えぇ・・・ほかのみんなも基本的な戦い方はお兄様から・・・あとは自分に合いそうな戦い方をするのですわ」

 

「なるほど・・・・・」

 

「は!!」

 

チンクはナイフを投げて刺さったのを確認をすると指をパチンと鳴らすと爆発が起きる・・これがチンクの戦い方だ・・・

 

「それそれ!!」

 

セインは自身のISのブリッツガンダムの武器であるトリケロスを使うために一部IS展開させてビームライフルで攻撃をする。

 

敵が攻撃をしようとしたが・・・セインは自身の得意のISを起動させて地面へと潜り退避をしてサンダーサードを放ち刺していく。

 

「ふぅ・・・・・・」

 

地面からひょこっと出てきてセインは着地をする。

 

「「おりゃあああああああああああ!!」」

 

トーレはインパルスブレードでノ―ヴェはガンナックルで次々に魔物たちを殴ったり蹴飛ばしたりしてる。

 

『ガチョーン・・・ガッチャーン!!キメワザ!!バンバンクリティカルクラッシュ!!』

 

「いっけえええええええええええ!!」

 

真奈美が変身をした仮面ライダーデスサイズ バンバンデスシューターゲーマーの攻撃が魔物たちを撃破していくが・・・・

 

「まだいるの!!ちぃ!!」

 

肩部のキャノンと腰部のキャノンで魔物たちを攻撃をしながら動いて左手の二連ビームガトリングを放ち魔物たちを倒していく。

 

「援護をするよ!!」

 

「クリス先輩みたいにお願いいますデース!!」

 

「えっとそのあたしたちじゃそのクリス先輩ってのみたいにできるっすかね?」

 

「うーん頑張ってみるよ」

 

オットーは自身のISを使ってビーム攻撃をランダムシュートで放ち敵を撃破する。

 

「おーすごいデース!!」

 

「オットーいつのまにそんなことができるようになったすっか!!」

 

「ほら前に戦兎兄さんがクロスボーンガンダムを纏ってピーコックスマッシャーを放った時のをできないかなって・・・・」

 

「「なるほど・・・・・」」

 

「あのー三人とも戦ってくださいよ」

 

調と切歌は切りながら声をかける。

 

「全くあなたたちは・・・・・」

 

ドゥーエは自分の爪で攻撃をして切り裂いていくが次々にやってくる魔物に苦戦をする。

 

「ウーノ、兄様とは?」

 

「それがさっきから連絡ができないのよ・・・・」

 

ウーノは先ほどから戦兎と連絡をとろうとしたが・・・つながらないのだ・・・・クアットロは自身のISで幻影を作り翻弄をしている。

 

「あーもうしつこいですわ!!」

 

「えい!!」

 

セッテが護衛としてついているがきりないのだ。

 

一方で戦兎は美海と健介と共に魔物たちを攻撃をしていた。

 

『ゴリラモンド!!』

 

『ゴリラモード!!』

 

「「はああああああああああああ!!」」

 

フィスとビルドはゴリラの力をもったモードへと変わり相手を殴り続けている、美海もクローズXと変身をしてビートクローザXを構えて攻撃をする。

 

「戦兎!!」

 

「あぁ任せな!!」

 

『READYGO!!ボルティックフィニッシュ!!』

 

「であああああああああああ!!」

 

ダイヤモンドを塊を吹き飛ばして魔物たちを撃破していく・・・・

 

「ほーう・・・我が魔物たちを倒していく勇者がいるとはな・・・・」

 

「「「!!」」」

 

三人は魔物たちを倒した方を見ると・・・魔物たちは彼の道を避けている・・・

 

「貴様は・・・・・・」

 

「我が名は魔王・・・・・魔王ゼルギス!!」

 

「魔王・・・・・」

 

「ゼルギス?」

 

三人は顔を見合したりするが・・・だが相手はあの魔王と呼ばれている人物だ・・・何をするかわからない・・・

 

「・・・・・見せて野郎・・・我が力をな・・・・」

 

彼はベルトを出して装着をする。

 

「ベルト?」

 

「変身・・・・・・・」

 

ベルトから黒い霧が現れて彼に黒いアーマーが装着されていく。

 

「!!」

 

そして黒い翼が生えるが一瞬で消えて着地をする・・・地面に罅が入り赤い目が光りだす。

 

「仮面ライダー・・・・・マオウ・・・・・」

 

「まずは・・・挨拶代わりだ・・・・」

 

彼は右手に弾をつくると・・・

 

「ふん!!」

 

それを投げてクローズXを吹き飛ばした。

 

「が!!」

 

「美海!!」

 

「はあああああああああああああああ!!」

 

「ふん!!」

 

フィスはドラゴンモードへと変身をしてドラゴンソードでマオウに攻撃をするが片手で受け止めたからだ。

 

「!!」

 

「異世界の仮面ライダーか・・・・だが我に勝てるか!!」

 

左手に黒いエネルギーを纏った拳でフィスを殴り彼を吹き飛ばした。

 

「ぐあああああああああああああああああ!!」

 

「健介さん!!」

 

ビルドはラビットタンクスパークリングへと変身をしてドリルクラッシャーとブレイブソードの二刀流で攻撃をするが、マオウは両手で受け止めた。

 

「!!」

 

「ふん!!」

 

「が!!」

 

受け止められた後に衝撃波を放ちビルドを吹き飛ばした、戦兎はなんとか立ちあがり・・・インフィニティフューチャーへと変身をする・・・だが体にダメージがあるためボロボロの状態で戦うことになる。

 

「はああああああああああああ!!」

 

インフィニティフューチャーへと変身をして高速移動をしてマオウへと攻撃をするビルド。

 

「ぬ・・・・・・・・」

 

突然の攻撃にマオウは攻撃を受けるが、すぐに反撃をしてビルドを吹き飛ばそうとしたが・・・現れた盾に攻撃をふさがれる。

 

「盾・・・・いつのまに」

 

「はあああああああああああああ!!」

 

『フェニックス!ドラゴン!タートル!トラ!』

 

「はあああああせいやあああああああああ!!」

 

拳に四つの動物たちの力を込めてビルドはマオウへ攻撃をして吹き飛ばした。

 

「はぁ・・・はぁ・・・・はぁ・・・・」

 

「ほーう我にダメージを与えたか・・・・」

 

「なに・・・・・・」

 

そこには無傷で立っているマオウがいたからだ、彼は一気に接近をしてビルドを蹴り飛ばした。

 

「がは!!」

 

ビルドはダメージを受けて・・・変身が解除される・・・マオウは彼に近づいてとどめを刺そうとしたとき・・・二つのフルボトルが光りだした。

 

「なに?」

 

「やってくださいゾディアック」

 

「わかっている・・・・」

 

「さーてあたしたちもやるぞ?」

 

『yesマイマスター』

 

二人の女性は戦兎の前に立ち構えている。

 

「・・・・・・・・・・」

 

マオウは攻撃をしようとしたときアイギスが近づいてきた。

 

「魔王さま・・・・・・」

 

「アイギスか・・・どうした?」

 

「実は別世界の仮面ライダーたちが現れました・・・・」

 

「仮面ライダー・・・・・が?」

 

それは戦兎たちがマオウと戦っている時・・・

 

はやてとカイザに変身をしたミコトは苦戦をしていた、ユニゾンをして戦っていたが遅れてなのはとフェイトも合流をして戦っているが・・・魔力は無限にあるわけじゃないので・・・

 

「あかん・・・魔力が切れてきてもーた・・・・」

 

「私も・・・・・」

 

「く!!」

 

四人が戦っている中・・・突然上から武器が降ってきた!!

 

「剣?」

 

『ガシャットキメワザ!!マイティクリティカルストライク!!』

 

「はあああああああああああああああああ!!」

 

「「「「!!」」」」

 

「ええい!!」

 

「パラド!!」

 

「わかっているよほらよ」

 

『回復!!』

 

「力がみなぎってきた!!」

 

「翼さん!!」

 

「セレナいくぞ!!」

 

「はい!!」

 

「あれって確か・・・・・」

 

「クロトさんや!!」

 

一方でシグナムたちやエグズ、さらにはマテリアルズたちもピンチになっていた。

 

「ぐ!!主が危ないのに!!」

 

「ねぇねぇあれ見て!!」

 

「どうしたのじゃレヴィ!!」

 

「電車が飛んでる!!」

 

「何を言っているのですか・・・電車が・・・・」

 

シュテルたちは空を見ると電車が飛んでいたのだ。

 

「「「「「とんでるううううううううううううう!!」」」」

 

「ね、言ったでしょ!!電車が飛んでいるよ!!」

 

『ストライクフォーム』

 

現れたのは電王ブレイズだ、彼はブレイズソードとデンガッシャーソードモードを構えて魔物たちを撃破する。

 

「まさか再びこの世界に来るとは思ってもなかったよ・・・・ついでに言えば彼も一緒に連れてきてよかったよ・・・・」

 

「トイ!!」

 

『あぁいこう相棒!!』

 

「変身!!」

 

『仮面ライダー!ビィィィィィィト!!』

 

鈴夢はビートへと変身をしてシルバーソードで魔物たちに攻撃をして撃破していく。

 

「あれがイクトが言っていた別のライダーたち・・・か・・・・・」

 

エグズはフーディー二魂へと変身をして鎖で相手を拘束をしていた。

 

一方でクローズたちも戦っているが苦戦をしていた・・・その理由も一夏たちのシールドエネルギーがなくなってきていたからだ・・・

 

「ぐ!!」

 

「まずい!!」

 

ほかの四人も戦っているが・・・疲れてきており、アリスもブラッドクローズへと変身をしているが・・・・

 

「はぁ・・・はぁ・・・・・・」

 

体は疲れてきており、彼女もぴんちになっていたからだ。

 

「どうしよう・・・・・・・・」

 

魔物たちは容赦なく攻撃をしてきたが・・・その時!!

 

『ファイナルアタックライド!ディディディディケイド!!』

 

カード状のエネルギーが現れて蹴りが魔物たちに命中をして爆発をすると一人の戦士が立っていた。

 

 

「あれってディケイド!?」

 

「・・・なるほど戦兎の世界に再び来たわけか・・・」

 

彼は双竜 玲音だ・・・彼はディケイドへと変身をして腰のライドブッカーを抜いてガンモードにして攻撃をする。

 

「ちぃ」

 

『アタックライド ブラスト!!』

 

分身をしたライドブッカーから弾が放たれて次々に魔物たちを粉砕をしていく。

 

一方でトーレたちも苦戦をしていた・・・彼女たちも戦っているが・・・やはり人間と同じだ・・・・

 

「ぐ!!」

 

デスサイズもダークナイトゲーマーへと変身をしてガシャコンランサーで攻撃をしているが・・・次々にやってくる魔物に苦戦をしている。

 

「さすがに多いか・・・・・・」

 

すると上空から

 

『マイティクリティカルストライク!!」

 

『タイムブレーク!!』

 

「「はああああああああああああああ!!」」

 

二人のライダーの蹴りが命中をして魔物たちは爆発をする。

 

「しゃああああああああああああ!!」

 

「祥平うるさい!!」

 

「ごめんごめん」

 

っと謝るエグゼイドとジオウ・・・・トーレたちは彼らの姿を知っている。

 

「あれはどっちだ?ジオウと一緒なら彼か・・・・」

 

「おそらく高田 祥平・・・でしったっけ?」

 

っと全員が困惑をしているのであった。

 

一方でマオウは話を聞いていて、魔物たちがやられているのを確認をする・・・・

 

「おらああああああああ!!」

 

『スプラッシュフィニッシュ!!』

 

「ぬ!!」

 

マオウが回避をするとグリスは接近をしてツインブレイカーアタックモードで攻撃をする。

 

「てめぇが俺をたぎらせてくれるのか!!」

 

「・・・・ふん!!」

 

「どあ!!」

 

「一海?」

 

戦兎はびっくりをしているが、彼は立ちあがりこっちを向く

 

「よう戦兎・・・ライズ戦以来だな?」

 

「そういうことだな・・・だが・・・・」

 

「ぬ・・・・・・やはりまだエネルギーが足りてないか・・・アイギス魔物たちよ命じよ・・・撤退をする」

 

「は!!」

 

マオウは黒い霧と共に消えていくと、戦兎は膝をついて倒れかけたが・・・二人の女性に支えられる。

 

「大丈夫ですか・・・戦兎?」

 

「ったくしっかりしやがれ!!」

 

「えっと君達は?」

 

「私たちはクロストリガーのAIです・・私は惑守 鞠亜・・・」

 

「あたしは惑守 鞠奈だ・・・よろしくな戦兎!!」

 

「・・・また増えるのね・・・・これ・・・・・」

 

戦兎はまた増えたのかと考えると頭が痛くなってきたのであった。




次回 マオウとの戦いを得て、彼らは合流をして再び戦兎の家へと戻る、一方でマオウはインフィニティフューチャーで得た傷を治すために回復をするために眠りについた、魔王軍はその間は幹部たちが指揮をすることとなり、幹部たちはミッドチルダへとターゲットを絞っているが・・ライダーたちに魔物たちを撃破されてしまったので戦力増強が必要となった・・・・

一方で戦兎の周りでは美海と惑守姉妹、そしてグレーズとエクスカリバーが喧嘩をする。

次回「誰が戦兎のことを一番に理解しているのか!!」

というわけでコラボとなります、話的には・・・まだ不明なのででは次回もお楽しみに
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