「彼女たちの秘密を知った俺はそれでも親友であることを決めて、クローズドラゴンたちをアリサたちに渡すことにした、アリサちゃんにはクローズとクローズマグマの、すずかちゃんにはクローズチャージのを渡した。」
「そのあとの俺は忙しいのさ、フェイトちゃんと共にプレシアさんのところへ行き、母さんの力を借りてアリシアちゃんとプレシアさんを治してしまう、さすが母さんだ」
「そして再会をしたリリスと・・・さーてやることがいっぱいだぜ!!ではスタート!!」
戦兎side
さて今うちでは歓迎パーティーを行っている、そうテスタロッサ一家の歓迎会だ・・・母さんがウーノたちと協力をして準備をしてくれたみたいだからな、ところでドゥーエとウーノたちが飲んでいるのってお酒だよね?
転生前に飲んでいたからな・・お酒は・・・
「ところでドゥーエ、このお酒なんだが・・・」
「なにかしら?」
「どこで手に入れたんだ?」
「あーそれは近くでいつも買っているお酒屋のおじさんがくれたものよ?」
「ふーむ、いいワインだなと思ってなこれ・・・・」
「そういえばそうですね・・・・・」
ウーノたちがうまそうに飲んでいるからな・・・
「兄上どうしたのです?」
「いや・・なんでもないぜ?」
歓迎パーティーの片づけをして、俺は自分の部屋へ戻ってビルドドライバーとエボルドライバーの調整を行っている。
ずっと戦い続けてきたからな、メンテナンスをするのも悪くないだろう・・・どうやら異常はなし、どちらも大丈夫みたいだな・・・・故障でもしたら大変だからね・・・
「さーて明日はなのはちゃんたちとフェイトちゃんたちを会せるとするか、まぁおそらくフェイトちゃんは嫌がってしまうけど・・・でも・・・な」
俺はお風呂へと入るためにお風呂場へ行って着替えてお風呂へ入る。
「ふあああああああああああああああああああああ」
うちのお風呂はなんでか大きくて大人数でもはいれるぐらいのスペースはある、今俺は一人でのびっとしている。
なんだか久々にのび―をしている感じだ、まぁあれだけ戦えばそうなるか・・・・ジュエルシードも残りあと6つ・・・か原作もだいぶ終わってきたな・・・
次はAS編・・・つまり言えば闇の書事件・・・・か・・・・
「いずれにしても事件は山ほどあるってことか・・・・」
「お兄ちゃん」
「ん?」
俺は振り返ろうとしたが・・・待てよ、ここってお風呂場だよね・・・・一夏ちゃんは最近だが小学生なのに・・・大きくなってきている・・・ある部分がね・・・将来は千冬ちゃんみたいになるかなって・・・
「まてまてまてまてまて、なんで一夏ちゃんお風呂に入ってきているの!?」
「お兄ちゃんと入りたかったから、お風呂に入ったそれだけだよお兄ちゃん」
一夏side
お兄ちゃんお兄ちゃん・・・戦兎お兄ちゃん・・・小さいときから千冬お姉ちゃんと一緒に遊んでくれて、優しくしてくれて・・・私はお兄ちゃんが好き。異性として・・・
私を助けるためにドイツまで来てくれて、あの時はうれしかった、お兄ちゃんには内緒でトーレさん達に鍛えてもらっているし、実は束お姉ちゃんに頼んでISを頼んでみたりして、でもまだ9歳だから高校生になったら持ってくるねといわれたから・・・・でもお兄ちゃんのこと好きって人はたくさんいる、なのはちゃんやアリサちゃんやすずかちゃんは確実にお兄ちゃんが好きだってわかる。
そういえばお姉ちゃんが帰ってきたら・・・私どうなるんだろう・・・あいつのところへ帰るだけは絶対にごめんだわ・・・
箒ちゃんとかは連絡はとっているし、そういえば学校に新しく転入生が入ってくるって誰だろう・・・・
あ、話がそれちゃった・・・私はこの胸でお兄ちゃんを誘惑をしたいと思います!!一夏いきまーす!!
戦兎side
現在、俺は一夏ちゃんとお風呂に入っている・・・一夏ちゃんと一緒に入ったのはいつぐらいだろうか・・・まだ彼女が小学生になる前ぐらいに入ったときだろう・・・・
だけど・・・まだ9歳だよね・・・なんで胸膨らんできているの?一夏ちゃん・・・しかもタオルも巻いてないし・・・
するとぞろぞろと何か聞こえてきたのだが・・・・見ると影がたくさんいるのが見えてきているが・・・あれって・・・まさか・・・・
「あーお風呂っす!!ってにぃにぃっす!!」
やっぱりナンバーズたちかい!!てかお前らもタオル巻けよ!!てかアリシアたちもいたし!!
「あーーー戦兎お兄ちゃん!!」
「あ、戦兎さん・・・・」
「あらあら」
「お邪魔をします・・・・」
「ご主人失礼しますね・・・・」
花菜!?リニスさんまで!?てかでかいよ!!戦兎さんどこみていいのかわからないよ!!
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
男としては最高だけど・・気まずいよ・・本当に・・・・うん・・・狭いよこの日のことは俺は覚えてなかった。
次の日となり、俺はなのはちゃんに連絡をとり翠屋へフェイトちゃんとアリシアちゃんを連れていくことにした。
「・・・・・・・・・・・・・」
先ほどからフェイトちゃんが顔を俯いている・・・
「どうしたのフェイトちゃん・・・・」
「戦兎さん・・・私怖いんです・・・・」
「怖い・・・・・」
「私はあの子に攻撃をしてしまった・・・それなのに・・あってもいいのか・・・・」
そうか、フェイトちゃんはなのはちゃんに攻撃をしてしまったからね・・・それで会うのが怖いかもしれないんだ・・・
「大丈夫だって、なのはちゃんは君と話をしたいって言っていたからね・・・・」
「話・・・・ですか・・・・」
「うん、いいじゃないか・・・もう争う必要はないんだから・・・ね?」
「・・・・・はい」
今日は休みの日でよかった・・・・さて翠屋の前に来たが・・・なかなかフェイトちゃんが入ろうとしないな・・・・
「どうしたのフェイト?」
「姉さん・・・その・・・・・」
はぁ・・・しょうがないな・・・俺はフェイトちゃんを連れて中へ入っていく。
「いらっしゃいーーーーあら戦兎君じゃないの!!」
「お久しぶりです桃子さん、なのはちゃんは?」
「なのはなら、あそこにいるわよ?アリサちゃんたちも一緒よ」
みると席から俺を見つけると俺に向かって手を振っているなのはちゃんたちがいた、俺たちはその席へ行く。
「戦兎さんこんにちは」
「どうも」
二人が挨拶をしたので俺も挨拶を返す。
「フェイトちゃんが二人!?」
「「え!?」」
俺の後ろにいたフェイトとアリシアを見て三人はびっくりをする、とりあえずなのははフェイトと、アリシアはアリサとすずかと話をしている。
俺はその様子をカウンター席から見ることにした。
『いいものですね』
「あぁ・・・俺が見たかったことだ・・・」
あんなに幸せそうに話をしているなのはちゃんたちを見て幸せだなっと俺は思う・・さてとりあえず話をしてから、俺たちは残ったジュエルシードを集めるために海の中にあるみたいだ。
「ユーノ君、結界を頼むよ」
「わかりました」
ユーノ君が結界を張ったのを確認をすると、なのはちゃんとフェイトちゃんはバリアージャケットを纏う。
「さぁ実験を始めようか」
『オクトパス!ライト!ベストマッチ!AreYou ready?』
「変身!!」
『稲妻テクニシャン!オクトパスライト!イェーイ!』
アリサちゃんはクローズドラゴンを持ち、すずかちゃんとアリシアちゃんはスクラッシュドライバーをベルトに巻いて。
『クローズドラゴン!!』
『ドラゴンゼリー!!』
『クロコダイル!!』
「「「変身!!」」」
『ウェイクアップ バーニング!ゲット クローズドラゴン!イェーイ!』
『潰れる!流れる!溢れ出る!ドラゴンインクローズチャージ!ブラぁ!』
『割れる!食われる!砕け散る!クロコダイルインローグ!オラぁ!キャー!』
三人もクローズ クローズチャージ ローグへと変身をして構えている。
「二人とも!!」
俺はすずかちゃんとアリシアちゃんにタカボトルとフェニックスボトルを渡して、二人はすぐにベルトにセットをする。
『『チャージクラッシュ!!』』
二人の背中に翼が生えて空を飛ぶが、アリサだけ置いていかれた。
「ちょ!!
「アリサちゃん!!クローズマグナナックルを出してボトルをセットをしてベルトにさすんだ!!」
「これね!!」
アリサちゃんはボトルをクローズマグマナックルにセットをすると、それをビルドドライバーにセットをする。
『クローズマグマ!!AreYou ready?』
「変身!!」
『極熱筋肉!!クローズマグマ!!アーチャちゃチャチャチャチャチャチャアチャー!!』
「よし!!」
クローズマグマになったアリサちゃんも翼が生えたので飛び、なのはちゃんとフェイトちゃんが魔力を解放させてジュエルシードが出てきた。
「よし!!フェイトちゃん俺に雷の魔法を当てて!!」
「あ、はい!!」
フェイトちゃんから放たれた電撃を俺はライとフルボトルで吸収をしてグレートマジンガーが使うサンダーブレークを放ち、ジュエルシードが竜みたいになりこちらに襲い掛かってきた。
「く!!」
俺は右肩のタコの足が動いて放ってきた攻撃をはじかせていき、電撃のエネルギーを込めた弾を放ち攻撃をする。
「この!!」
アリサちゃんはビートクローザで切りつけていき。すずかちゃんがツインブレイカーでビームモードにして援護をする。
「それそれ!!」
アリシアちゃんはスチームブレードで攻撃をして
「いくよおおおおおお!!スターライトブレイカー!!」
「サンダースマッシャー!!」
二人が放った攻撃が命中をしてジュエルシードが6つが出てきた。
「よし後は・・・・・」
「ひゃっはあああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
「「「「「「「!!」」」」」」
「このタイミングを待っていた!!ジュエルシードよ!!俺に力を与えろ!!誰にも負けないほどな!!」
するとジュエルシードは光りだしておそらく奴は転生者・・・・厄介なことをしてくれる・・・・
「ぐふふふふチカラヲカンジル!!クライヤガレ!!」
奴は両手にエネルギーをためてこちらに放ってきた。
「レイジングハート!!」
「バルディッシュ!!」
二人は魔法でガードをしようとしたが・・・その威力は強力だった!!
「「「「「きゃあああああああああああああああああああ!!」」」」」
「ぐ!!」
五人は飛ばされるがなんとか着地をする、俺は態勢を立て直すと、不利だと感じる。
「ならグレーズ、ハザードトリガーとフルフルラビットタンクボトルを出してくれ」
『了解です』
グレーズから出したハザードトリガーのカバーを開けて二回押す。
『マックスハザードON』
ビルドドライバーにセットをして、フルフルラビットタンクボトルを振った。
『ラビット!!』
俺はそれを半分に折りたたむ。
『ラビット&ラビット!!』
俺はベルトにセットをしてレバーをまわす。
『ガタガタゴットン!ズッタンズタン!AreYou ready?』
「ビルドアップ」
すると兎型のロボットが現れて
『オーバーフロー!紅のスピーディージャンパー!ラビットラビット!ヤベーイ!ハヤーイ!』
俺は分離をしたラビットアーマーを装備してビルドラビットラビットに変身をした。
「ナンダソノスガタハ!!」
「・・・・・勝利の法則は・・・・・」
俺はジャンプをして手を伸ばす。
「決まった!!」
伸びる腕で相手の顔面にたたきつける。
「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」魔法を使い浮いてそのまま接近をしていき、フルボトルバスターを構えてブレードモードで攻撃をする。
「ソンナコウゲキ!!」
奴は両手を変形をさせて受け止めているが、俺は気にせずに蹴りを入れてフルボトルバスターにフルボトルをセットをする、
『ラビット!タカ!パンダ!ゴリラ!アルティメットマッチブレイク!』
俺はブレードモードに戻して、エネルギーの斬撃刃を飛ばしてダメージを与えていく。
「オノレエエエエエエエエエエ!!」
「しつこいな・・・・なら!!」
俺は一旦フルフルラビットタンクボトルを外して振った。
『タンク!』
そして再び折り曲げてドライバーにセットをする。
『タンク&タンク!!』
俺はレバーをまわしていく。
『ガタガタゴットン!ズッタンズタン!AreYou ready?』
「ビルドアップ!!」
すると青い砲撃をしながらこちらにやってくる戦車たちがきた。
『オーバーフロー!鋼鉄のブルーウォーリア―!タンクタンク!ヤベーイ!ツエーイ!』
先ほどの赤いラビットアーマーから分離をしてタンクタンクへと変身をする。フルボトルバスターをバスターモードへと変えてさらに肩部のキャノンと同時に発射をして攻撃をする。
「オノレオノレ!!」
剣で攻撃をするが、俺は左手のキャタピラを回転させて奴の剣を削ったのだ。
「ナ!!」
「これで終わりだ!!」
俺はベルトのレバーをまわして必殺技を放つ。
『ReadyGO!!タンクタンクフィニッシュ!!』
俺は一気に接近をして回転させたキャタピラからの仮面ライダーガタックが使うライダーキックのように蹴り噛ましたのだ。
「ぐああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
飛び出たジュエルシードを回収をして、俺はなのはちゃんたちに投げる。
「フェイトちゃん!!」
「うん!!」
「「ジュエルシード封印!!」」
二人が放った封印が最後のジュエルシードを封印をした、これでジュエルシードは総て集めたな・・・・・
「俺は最強のオリ主なんだぞ!!お前のような奴にまけるはずがないだろおおおおおおおおおおおおお!!」
「そこまでだ!!」
このタイミングか・・・・ちょっと遅いな・・・・俺は再びラビットラビットになり転生者の後ろに回って手刀を噛ました。
「が・・・あ・・・・・・・」
気絶をした奴を地面において、着地をすると先ほどの男の子がこちらを見ているのだ。
「魔導士じゃないのがいったい君達は・・・・・」
「それはこっちの台詞だけど!!あんたいきあり現れて何様のつもりよ!!」
「いや・・・あの・・・・・・」
『もうクロノ、そこまでです・・・えっとすみませんうちの息子が・・・・』
「あぁ気にしてませんので・・・・」
そこから俺たちはリンディさんたちの転移魔法に乗り中へ入る。
「えっとすまないが解除をしてもらえると助かるのだが・・・・」
「わかったよ」
俺はビルドドライバーを戻すとアリサたちも変身を解除をする。
「な!!子ども!?」
「いやあんたも変わんないでしょ!!」
「まぁまぁアリサちゃん落ち着いて」
そして俺たちは案内をされると中には一人の女性が座っていた。
「始めまして時空管理局アースラの艦長を務めておりますリンディ・ハラオウンといいます」
「高町 なのはです」
「フェイト・テスタロッサです」
「アリシア・テスタロッサでーす!!」
「アリサ・バニングスよ」
「月村 すずかです」
「俺は天才物理学者(未定)の如月 戦兎!!」
「え!?如月!?」
え?なになに俺の名前を出した瞬間リンディさんと呼ばれる人の顔が変わったのを俺は見る。
「まさか・・・ね・・・ねぇあなたのお母さんだけど美奈子って名前じゃないかしら?」
「えぇ母をご存じで・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・すぐに呼び出せるってことはできるかしら?」
「え?」
「今すぐに彼女とはお話をしたいと思いましてね・・・・えぇ・・・・」
俺は母さんに連絡をしてアースラに来てもらうようにお願いをして・・・今に至る。
「久しぶりねリンディ・・・・」
「えぇミナコ・・・まさかあなたがこの地球にいるなんてびっくりをしているわ・・・突然時空管理局をやめたから私もレティもびっくりをしているのよ?」
「それについてはごめんなさい・・・・旦那も私も色々とあってね・・・まぁ理由はこの子を産むってことになったからやめたんだけどねーーーー」
まさかの父さんと母さんは時空管理局にいたんだね・・・・いやーびっくりだよ・・・
「ところでリンディ、あなたがここにやってきた理由ってジュエルシードかしら?」
「えぇその通りよ・・・・」
「なら大丈夫よこの子たちが解決をしたわ」
「え?」
「え?」
「終わったの?」
「えぇ終わったわよ・・・先ほどクロノって子が入ったときには終わらせたのよw」
「「おうふ」」
さて話は続いたが、俺たちは時空管理局には入らずに委託魔導士として働くことにした、その理由は学園生活も微妙なのだからだ。
なのはたちは中学卒業と共に入ることとなるらしいが・・・・俺は委託でいいかなって感じかな、それはアリサやすずか、アリシアも一緒だ。
こうして俺たちのジュエルシード事件はこれにて一件落着に終わった・・・・
次回 『ようブラットスタークだ、ジュエルシードも解決をして一件落着となり、半年が過ぎた。戦兎は家へ戻る途中で結界に閉じこまれてしまいやがった、全く油断をするからだ。』
『現れたのは騎士みたいな姿をしたピンクの髪にポニーテールをした女性だった、戦兎は前世の記憶で彼女がヴォルケンリッター将シグナムだとわかる、戦兎はビルドに変身をして彼女の剣と戦う!!』
『次回『事件再び、現れしヴォルケンリッター』お楽しみにチャオ』