IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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鈴夢「前回、僕たちは戦兎と共にミッドチルダへ来ました、その時上空でキメラが現れて交戦をしました」

シュンガ「キメラは防御力と攻撃力が高く、俺たちは苦戦をするが・・・戦兎が変身をしたインフィニティフューチャークロスの攻撃でキメラを撃破する、だが幹部たちは戦兎が1人でミッドチルダにいることを知り攻撃をするために動く!!」

一海「はたしてどうなるか・・・」


襲撃レンホウとべネスト

戦兎はキメラを撃破後もミッドチルダの方に残っており、やはり広い場所を探しており家を置く場所を探しているところであった。

 

「やっぱりあの家を置く場所ってなかなかないな・・・・」

 

『当たり前ですよ、あんなでかい家・・・・』

 

「まぁまぁプレシアさんが住んでいた場所だってあんな感じだったしあるだろ・・・ミッドチルダには」

 

『ぎゃおおおおおおおおおお!!』

 

グレーズドラゴンXは戦兎のそばで飛んでおり、戦兎は歩いている・・・どこかにいい場所ないかなっと・・・・歩いていると戦兎はある場所へ到着をした。

 

「・・・ここは・・・・」

 

『空港火災があった場所ですね・・・いつのまにかここに来ていたのですか・・・』

 

戦兎はここでギンガとスバルを助ける事件に遭遇をしたなと感じる・・・だが突然爆発が起こり、戦兎はプロテクションでガードをしながらクロスドライバーを装着をしてフルボトルをセットをする。

 

『ビートルカメラ!!イエ―イ!!』

 

「よっと」

 

ビルドXへと変身をした戦兎は着地をしてビートルカメラとなり左手のズームレンズを構えて相手を探している。

 

「・・・あそこだな?」

 

構えていると斬撃が飛んできたのでビルドXは飛び浮遊魔法で回避をするとレンホウが飛びかかってきた、ビルドXは右手のカブトムシ型の角を回転させてレンホウが放った剣を受け止める。

 

「仮面ライダー!!アイギスの敵!!」

 

「復讐で自我を失ったってことか・・・・・」

 

受け止めた攻撃をはじかせてビーファイターのブルービートが装備するスティンガーブレードのように攻撃をしてレンホウを吹き飛ばす。

 

「が!!」

 

「これで終わりにする!!」

 

ビルドXはレバーをまわそうとしたとき、火炎攻撃を受けて吹き飛ばされる。

 

「ぐあああああああああああああ!!」

 

「誰だ!!」

 

「ほう・・・機械の人形が自分の意思で動いているってことか?」

 

「新たな敵?」

 

ビルドXは構えているとべネストは持っているハンマーで攻撃をしてきたが戦兎は回避をしてフルボトルを付け替える。

 

『タートル!ウォッチ!ベストマッチ!!Areyouready?』

 

「ビルドアップ」

 

『時を駆ける甲冑!タートルウォッチ!イエ―イ!』

 

右肩のタートルシールドでべネストが放ったハンマーを受け止めているが・・・あまりの力に吹き飛ばされてしまい激突をする。

 

「なんて力をしてやがる・・・いててて・・・・」

 

ビルドXは立ちあがり態勢を立て治すために動こうとしたときレンホウがせまっていた。

 

「やば」

 

戦兎はウォッチハーフボディの力を使い時間を止めてこっそりと動いて時間を動かしてレンホウとべネストはお互いが激突をしたからだ。

 

「貴様!!どこを見てやがる!!」

 

「それはあたしの台詞だ!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ビルドXはまさかお互いが戦い始めるとは思ってもなかったのでその様子を見ていることにした、レンホウの素早い動きにべネストが押されてきている・・・だが彼は何かをブツブツ言うと体が変化をしてレンホウを吹き飛ばした。

 

「!!」

 

ビルドXも構えている、べネストの姿が先ほどよりもドラゴンになっており、雄たけびをあげている。

 

「ぐ!!」

 

べネストは接近をしてビルドXを尻尾で吹き飛ばした!!

 

「が!!」

 

吹き飛ばされたビルドXに追撃をするために口から火炎の弾を放つ。

 

「やばい!!」

 

『キリンサイクロン!!イエ―イ!!』

 

キリンサイクロンへとビルドアップをして左手の扇風機を回転させて炎を跳ね返す。

 

「ぐおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

べネストはビルドXへと攻撃をしようとしたとき!!

 

「させるかよ!!」

 

『スプラッシュフィニッシュ!!』

 

上空からロボットアームが飛んできてべネストが吹き飛ばされる。

 

「大丈夫か戦兎!!」

 

「無事みたいだな?」

 

「一海に玲音?」

 

ビルドの前にディケイドとグリスが現れてべネストの前に立っている。実はてわけをして戦兎を探していた二人は戦っている戦兎を見つけて変身をして合流をしたのだ。

 

「おのれ!!仮面ライダー!!」

 

「悪いがお前の相手は俺たちがする・・・グレート2変身!!」

 

『マイティジャンプ!マイティキック!マイティーアクショ―ンX!!』

 

クロトはゲンム レベル2へと変身をしてガシャコンブレイカーを構えてレンホウの前に立つ。

 

「俺も大変身!!」

 

『マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクションX!!』

 

一方でビルドXはグリスとディケイド共に戦おうとしたとき。クロスドライバーが光って鞠亜と鞠奈が出てきた。

 

「二人ともどうした?」

 

「戦兎私たちも戦います」

 

「おうよ!!」

 

「だがお前たちは変身が・・・・」

 

「私には相棒がいますわよ?あなたに順々な来てください。ゾディアック」

 

すると彼女の後ろにゾディアックが現れる。

 

『始めまして戦兎さま・・・私はマスター鞠亜、そしてあなたに仕えるゾディアックと申します・・・以後お見知りおきを・・・・』

 

「えっと戦兎だよろしくな」

 

「そしてあたしは相棒のレヴァテインだ」

 

『マイマスター、レヴァテインと申します・・・』

 

「おうよろしくな」

 

4人が構えており、鞠奈はレヴァテインを装備をして構えており鞠亜はエターナルブレードを装備をしている。

 

「いつのまに」

 

「私はクロスドライバーのAIです・・・だからビルド及びエボルなどの武器を使うことが可能です」

 

「よっしゃ!!行くぞお前ら!!」

 

グリスを筆頭にべネストへ攻撃をする。

 

「ぐおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

べネストは口から火炎の弾を放ち攻撃をする、だがゾディアックが前に立ちビルドXはフルボトルがさせる場所を見つける。

 

「ゾディアックもしかしてフルボトルを刺したら?」

 

『はい、そのフルボトルの力を発揮することが可能です』

 

「なら!!」

 

戦兎はダイヤモンドフルボトルを振ってゾディアックに投げてセットをすると、ゾディアックは口からダイヤモンド型の盾を発生させて火炎弾をガードをする。

 

「なら変身!!」

 

『カメンライド・・・ウィザード』

 

ディケイドはディケイドウィザードに変身をしてカードを出す。

 

「大人しくしてろ!!」

 

『アタックライド バインド』

 

「は!!」

 

「なら俺も!!」

 

二人のバインド魔法が重なりべネストの動きを止める。

 

「よっしゃ!!」

 

「いくぜええええええええええええ!!」

 

鞠奈とグリスはゾディアックの背中を踏み台にして飛びツインブレイカーアタックモードとレヴァテインで切りつけていく。

 

「は!!」

 

ストライクガンナーモードにして砲撃をして命中させる。

 

『お見事です鞠亜さま』

 

「さーて決めるとしますか?」

 

戦兎はハザードトリガーとフルフルラビットタンクフルボトルを出してセットをする。

 

『マックスハザードON ラビット!ラビット&ラビット!!』

 

レバーをまわして音声が流れていきラビットアーマーが現れる。

 

『Areyouready?』

 

「ビルドアップ」

 

『紅のスピーディージャンパー!!ラビットラビット!ヤベーイ!ハヤーイ!』

 

ラビットラビットに変身をしたビルドXはフルボトルバスターを構えてゾディアックの背中に乗る。

 

『しっかりつかまってください!!』

 

「おう!!」

 

ビルドXを乗せたゾディアックは翼を開いて空を飛び、戦兎はスタードラゴンフルボトルをセットをする。

 

『くらうがいい!!私の必殺技を!!グラビティレスト!!』

 

重力が発生をしてべネストは完全に動けなくなり、ビルドXはフルフルラビットタンクフルボトルをフルボトルバスターにセットをする。

 

『フルフルマッチデース!』

 

「はああああああああああああ!!」

 

ゾディアックの背中に立ちトリガーを引く。

 

『フルフルマッチブレイク!!』

 

「せい!!」

紅いエネルギーを纏ったフルボトルバスターを構えてたビルドXの一閃がべネストの体を切り裂いた。

 

べネストは切り裂かれた場所から爆発をしていき爆散をした。

 

「しゃ!!」

 

「終わったな・・・・」

 

一方でゲンムとエグゼイドのコンビはレンホウ相手に戦っている。

 

「仮面ライダああああああああああああああ!!」

 

「なんて恨みが強いんだ・・・・」

 

「ならこれを使うしかないな・・・・」

 

『ゴットマキシマムマイティX!!』

 

「なら俺も!!」

 

『マキシマムマイティX!!』

 

「グレートビリオン変身」

 

「マックス大変身!!」

 

『『マックスガシャット!!ガチャ―ンフーメーツ!(レベルMAX!!)』』

 

二人の後ろにマキシマムゲーマーとゴットマキシマムゲーマーが現れる。

 

『最上級の神の才能!クロトダーン!フメツダーン!』

 

『最大級のパワフルボディ!ダリラガーン!ダゴズバーン!』

 

二人は同時に押してゲーマーに装着する。

 

『ゴッドマキシマ――ムエーーックス!!』

 

『マキシマムパワーエーーーックス!!』

 

どしーんと地面が揺れてマキシマムゲーマーとゴッドマキシマムゲーマーを装着をしたエグゼイドとゲンムがレンホウの前に現れた。

 

「うあああああああああああああああああああああああ!!」

 

レンホウは攻撃をするが、ゴッドマキシマムゲーマーを装備したゲンムが何かをする。

 

「仮面ライダー発動!!」

 

するとクウガからジオウまでのライダーがキックをくらわせていきレンホウを吹き飛ばしていく。

 

「ぐ!!」

 

「うおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

さらにエグゼイドが接近をしてその剛腕でレンホウを殴り吹き飛ばしたからだ。

 

「が!!」

 

「はあああああああああああああ!!」

 

ゲンムも接近をしてレンホウは剣で攻撃をするがゴッドマキシマムゲーマーをボディには効かずに逆に折れてしまったからだ。

 

「な!!」

 

「これで終わりです!!」

 

『『ガチョーン!ガチャーン!キメワザ!』』

 

「「はああああああああああああ!!」」

 

『マキシマム!クリティカル!ブレイク!』

 

『ゴッドマキシマム!クリティカル!ブレッシング!』

 

ゲンムとエグゼイドは一気に飛びレンホウはその二人を攻撃をするためにエネルギーをすべて解放させて倒すために変形をして一気に飛びたった。

 

「「でああああああああああああああ!!」」

 

「しねええええええええええええええええええええ!!」

 

だが二人の蹴りがレンホウの体を吹き飛ばしてレンホウは変形をしてそのまま地面に倒れる。

 

ビルドXたちもその場へやってきて近くに着地をした二人のところへやってきた。

 

「やったのか?」

 

ビルドXがそう言っていると突然レンホウが立ちあがっているが・・・体は火花を散らしており、ボロボロの状態だ。

 

「か・・・仮面・・・ライダー・・・・殺す・・・倒す・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

ビルドはタンクタンクへとビルドアップをしてフルボトルバスターにフルフルラビットタンクフルボトルをセットをする。

 

「せめての情けだ・・・・・」

 

『フルフルマッチブレイク!!』

 

フルボトルバスターバスターモードを構えてトリガーを引いてフルボトルバスターから放たれた砲撃がレンホウに命中をする。

 

「ぎぎぎぎぎ・・がががががが!!」

 

レンホウは爆発をしてそのあたりにはバラバラっと機械が落ちていた、レンホウの最後であった。

 

「終わったみたいだな・・・てかあいつは何者だったんだ?」

 

「・・・魔王軍の幹部かもしれないな・・・・だがなぜ幹部がミッドチルダに・・・」

 

「ところで戦兎、家の転移する場所決まったのか?」

 

「・・・あぁ見つかったのいいが・・・さすがに今すぐには難しい・・・この状況だ・・せめて奴らの進行がなくなってからだな・・・・」

 

っと戦兎は言ってミッドチルダから自分たちの家へと転移をするのであった。

 

一方で魔王の城にて・・・

 

「遅いな・・・べネストの奴・・・・」

 

「えぇ彼にしては遅すぎますわ・・・・」

 

するとドアを勢いよく開けた魔物がいた。

 

「た!!大変でございます!!」

 

「どうした!!一体何の騒ぎだ!!」

 

「アイギス様!!サーナリアさま!!レイグさま!!」

 

「落ち着きなさい!!いったい何があったのよ!!」

 

「申し上げます!!べネストさまが戦死されました!!」

 

「「「!!」」」

 

3人は驚いている、あのべネストが戦死という連絡がきたからだ・・・・

 

「おい・・・てめぇ・・・ウソを言っているじゃねーよ!!あのべネストが戦死だと!!」

 

「し・・しかし!!べネスト様がかわいがっていた魔物が突然現れたのです!!」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

アイギスたちはその場所へ向かうと・・・そこにはボロボロのべネストの魔物がいた。

 

「・・・これって・・・」

 

「べネストが一体化をしていたドラゴンだな・・・・だがなぜお前が・・・・」

 

「ぐるるる・・・・・・」

 

ドラゴンは最後の力を使って帰ってきたのか・・そのまま倒れて息を引き取った・・・

 

「・・・・・・・・・・・」

 

サーナリアが近づいてドラゴンを触って首を横に振った・・・

 

「嘘だろ・・・べネストが死んだ・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

一方でファンタムタスクでもレンホウが死んだことが知らされた。

 

「そうか・・・・レンホウも・・・やられたか・・・これでファンタムタスクも俺一人になってしまったか・・・・」

 

ビリオンはそういいながら歩いていき自分の席に座っていた・・・ファンタムタスクとしての活動をしていくにはメンバーが足りないからだ・・・

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ビリオンはある決意を固める・・・それはIS学園への最後の襲撃を行うために・・・準備をする。

 

「仮面ライダ―ども・・・覚悟をするがいい・・・私の本気で貴様たちを倒す!!」




次回 レンホウとべネストを倒した戦兎たち、IS学園へと行きいつも通りに過ごしているなのはたち・・だが突然警報が鳴りだした、EZ8たちは追撃をするために出撃をするが、それはビリオンが率いるファンタムタスクの仕業だった、戦兎たちはIS学園を守るために専用機たちやなのはたちと共にファンタムタスクとの最後の戦いを行う。

次回「大激闘!ファンタムタスク!」
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