IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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祥平「前回のお話です、戦兎さんはミッドチルダで家が転移ができる場所を探している時に襲われました、幹部のべネストとファンタムタスクのレンホウだった」

クロト「俺たちは戦兎を探すためにミッドチルダへと急行」

一海「俺と玲音が見つけて先に合流をしてそこからクロト達も参戦をして俺たちは撃破する。」

玲音「だがビリオンって奴は何かを考えてやがる・・・気を付けないとな・・・・」


大激闘!ファンタムタスク!!

クロトside

 

「まさか・・・こっちの世界でIS学園へ行かないといけないとはな・・・」

 

俺たちは今戦兎が住んでいる寮のところにいるが・・まさか戦兎がIS学園の教師をしているとは・・・思ってもなかった・・・

 

「なんか・・・違和感があるね・・・」

 

「あぁ・・・篠ノ之 箒が普通にいることに驚いているが・・・・」

 

セレナと翼も一緒の考えをしていると思っているが・・・

 

「まぁあなたたちがどうすごしているのか私にはわからないが・・・そんなに警戒をすることはないだろ?」

 

健介さんのところの翼がお茶を入れてくれたので俺たちは飲んでほっこりとしている。

 

「上手いですね・・・・」

 

「ふふふありがとう、健介に教えてもらって今は料理も作れるわ」

 

「・・・・・・・・・・・・・」

 

翼がおうふとなっているが・・・なんか不思議で思ってしまう・・・うちの翼は料理どころか掃除も苦手なのに・・・健介さんはいったいどうやって翼を料理や掃除などを教えたのだろうか・・・・・

 

クロトside終了

 

『こちらガンキャノン003とハードガーディアン005・・・共にIS学園外を見回り中・・・・異常なし』

 

『全く・・・しかしよ本当に敵がくるのか?』

 

『わからないが、一応・・・ん?』

 

『どうしたガンキャノン003?』

 

『あれを見ろ!!』

 

『な!!』

 

二人が見たのは大量の打鉄型とラファール型が空を飛んでいた・・・それがIS学園の方へと向かっているのを発見をしたからだ。

 

『まずい!!連絡をしろ!!』

 

『おう!!』

 

ガンキャノンからの連絡を受けてEZ8たちは生徒たちを避難をさせているところだ、戦兎たちは外で向かっているという方向を見る・・・

 

「どうだ?」

 

新たな仲間ジムスナイパーⅡはロングライフルを構えており、ターゲットをロックをしている。

 

『たくさんの無人機のISがこちらの方へ向かっております・・・おそらく狙いはIS学園かと・・・・』

 

「・・・・・奴らも本気ってことか・・・」

 

戦兎たちはライダーに変身をしており、ビルドはホークガトリング、フィスはフェニックスモード、ビートはフレイムモード、電王ブレイブはバイオキネシスフォーム、ディケイド、エグゼイド×2となっている。

 

エグズとデスサイズ。ブラットクローズもおり、美海たちは戦兎の中に待機をしている。

 

なのはたちもISを纏っておりナンバーズたちもISを纏っている、マドカもバスターガンダムを纏い構えている。スコールたちは生徒たちを避難をさせているため専用ISはそのまま使用可能となっている。

 

『来ます!!』

 

ジムスナイパーⅡが声を出すと攻撃が飛んできた・・・戦兎たちはそれを相殺をするために攻撃を開始をする。

 

「変身!!」

 

『フォームライド オーズ タジャドル!!』

 

ディケイドはディケイドオーズタジャドルフォームへと変身をして左手に発生をしたタジャスピナーで攻撃をする。

 

ビルドはドリルクラッシャーとホークガトリンガーを2丁撃ちをしてISたちを撃破していく。

 

ほかのみんなは地上へ降りてきた地上部隊に攻撃を開始をする!!

 

「さーておいコウモリ野郎」

 

『なんだ人間』

 

「力を貸せ」

 

『よかろうガブリ』

 

「変身」

 

一海の体に鎧が装着されるダークキバへと変身を完了をした。

 

「心火を燃やして・・・ぶっ潰す!!」

 

『お前・・・色々と変わった気がするぞ?』

 

「おら!!」

 

ダークキバへと変身をした一海はそのまま打鉄たちに飛び込んでボディプレスをした後に立ちあがり紋章を作りラファールたちをまとめて圧縮をして壊していく。

 

ビートは持っているフレイムライフルをで打鉄たちを撃破した後、腰につけているハンドガン×2をとりだして次々に撃ち貫いていく、機械のため爆発をする。

 

「はああああああああああああああ!!

 

さらに炎を纏った蹴りを入れてラファールたちを撃破していく・・・電王ブレイブは透明になり打鉄たちがまとまっているところにデンガッシャーアックスモードで切りつけて破壊していき壊していく。

 

「無人機とはいえ多いな・・・・・」

 

そう思いながらも超能力を発動させて動きを止めたところを・・・ジオウが撃破する。

 

「あれが・・・仮面ライダージオウか・・・・」

 

後ろから襲ってきた打鉄をバリアを張りガードをしてパスをベルトの前にかざした。

 

『フルチャージ!!』

 

「俺の必殺技・・・・パート20!!」

 

右足にエネルギーがたまりバリアを解除をして蹴りを入れて吹き飛ばした。

 

「はああああああああああああああ!!」

 

ガシャコンブレイカーを装備したエグゼイド祥平は切っていきゲキトツロボッツのガシャットを押して変身をする。

 

『マイティアクションX!アガッチャ!ゲキトツロボッツ!』

 

「はああああああああああああ!!」

 

左手のロボットアームで攻撃をして打鉄を撃破していく。

 

『マイティダークネス』

 

「グレート50・・・変身!!」

 

マイティダークネスに変身をして暗黒魔法を使ってラファールたちをまとめて闇の魔法で撃破していく。

 

「パラド」

 

「わかっているさクロト」

 

パラブレイガンで撃破していく。

 

一方でなのはたちも交戦をしており次々に撃破していくが・・・

 

「戦兎はどこにいったの!!」

 

「「「「!!」」」」

 

アリサの声になのはたちはあたりを見るが・・・戦兎の姿が見えなくなっているのだ・・・

 

一方でフィスもビルドの姿がいなくなっていることに気づいた・・・

 

「・・・戦兎君いったいどこに・・・・・」

 

一方戦兎は

 

「どあ!!」

 

空を飛びながら攻撃をしたときに光弾を受けて戦兎はダメージを受けて地面に叩き落とされる。

 

「一体誰が・・・・・・」

 

「久しぶりだな仮面ライダー・・・・・・」

 

「そういうことか・・・お前が俺に攻撃をしてきたってことか・・・・・」

 

ビルドXに攻撃をしたのはビリオンだった、彼は残っているISを使い仮面ライダーたちをひきつけておいて自分はビルドと戦うために戦兎を狙っていたのだ。

 

「ならお前を倒すだけだ」

 

ビルドはハザードトリガーを出す。

 

『マックスハザードオン』

 

クロスドライバーにセットをした後、フルフルラビットタンクフルボトルを振ってラビットラビットモードへとセットをする。

 

『ラビット&ラビット!』

 

レバーをまわして音声が流れてから構える。

 

『Areyouready?』

 

「ビルドアップ」

 

『紅のスピーディージャンパー!ラビットラビット!ヤベーイ!ハエーイ!』

 

ラビットラビットへと変身をした戦兎はフルボトルバスターを構えてビリオンに攻撃をする!!

 

「はあああああああああああああああああ!!」

 

「ふん!!」

 

ビリオンは持っている剣でフルボトルバスターを受け止めている。ビルドXはそのまま押し切ろうとしたが・・・ビリオンの力にびくともしないのだ。

 

(なんて力だ・・・さすが傷ついていたとはいえ・・・あいつを倒しただけある・・・・)

 

「か!!」

 

「どああああああああああああ!!」

 

ビルドXはビリオンが放った目からビームを受けて後ろへ後退をさせられてしまう・・・だがすぐに態勢を立て直してフルボトルバスターをバスターモードへと変えて連射をして攻撃をする。

 

「ぬ!!」

 

ビリオンは放たれた攻撃を剣ですべてはじかせて接近をしてビルドラビットラビットのボディを切りつけていく、ビルドは伸びる足で蹴り飛ばしてビリオンを後ろへ下がらせる。

 

「やるな仮面ライダー・・・ならこれならどうだ!!」

 

ビリオンは走りだして、ビルドはフルボトルバスターを構えて攻撃をしたが・・・突然ビリオンのスピードが上がり命中をしなかった。

 

「な!!」

 

高速移動を使いビルドに次々に攻撃が当たり、ビルドは吹き飛ばされてしまう。

 

「がは!!」

 

「どうした仮面ライダー・・・・貴様の力はそんなものか?」

 

「ちぃ・・・・・・」

 

ビルドXはインフィニティフューチャーフルボトルを出して装着をする。

 

『『『インフィニティフューチャー!!』』』

 

インフィニティフューチャーへと変身を完了をさせて高速移動を使いビリオンと激突をする。

 

一方健介たちもISたちを撃破しており、必殺技で撃破していた。

 

『ファイナルアタックライド!ディディディディケイド!!』

 

『『ガシャットキメワザ!!マイティクリティカルストライク!!』』

 

『ファイナルドライブ!ビィィィィト!!』

 

『フルチャージ!』

 

『必殺!!フェニックスメテオストライク!!』

 

『ダイカイガン!エグズオメガドライブ!』

 

『キメワザ!ダークネスクリティカルブレイク!』

 

『READYGO!!ブラッドドラゴニックフィニッシュ!!』

 

「「「「「「「「「「はあああああああああああああ!!」」」」」」」

 

仮面ライダーたちの蹴りが命中をして残っていたIS部隊を撃破したのであった。

 

「戦兎お兄ちゃんを探さないと!!」

 

IS部隊を撃破した後なのはたちは探そうとしたが・・・・

 

『マスターレイジングハートエクセリオンはシールドエネルギーが不足をしております・・ここは一旦補給に戻った方がよろしいかと・・・・』

 

「でも!!」

 

『心配するのはわかっております・・・ですが戦兎さんは負けないのはマスターも知っております・・・・今は私たちも補給を受けないことには・・・・』

 

「わかったなの・・・・・」

 

なのはたちはしぶしぶ補給を受けるためにIS学園へと戻るとしたとき。

 

「が!!」

 

地面にたたきつけられた人物を見る、ビルドインフィニティフューチャーだ。

 

全員が上を見るとボロボロになっているがビリオンの姿があった。

 

「・・・ぐ!!」

 

ビルドXは体を立ちあがらせてほかのライダーたちはビリオンを見ている。

 

「ふっふっふっふ・・・仮面ライダービルド・・・私は貴様をなめていた・・・まさか俺に本気と言うものを出させたのだからな・・・・・」

 

「本気だと?」

 

「ふん!!」

 

ビリオンが手を出すと衝撃波が飛び全員が吹き飛ばされたからだ。

 

「な!!」

 

「今のは一体・・・・」

 

全員が衝撃波を受けてビリオンが何をしたのかわからない状態だった・・・だがビリオンは次にしたことは謎のアーマーを呼び出した。

 

「合体!!」

 

ビリオンは合体をして巨大な戦士へと変わり、攻撃をしてこようとする。

 

「させるか!!」

 

ビルドXは空を飛びアーマーを合体をしたビリオンにエターナルブレードで攻撃をして切りつけるが、すぐにビリオンの碗部がビルドXを吹き飛ばして墜落をする。

 

「がは!!」

 

「ちぃ・・・やってくれたな・・・仮面ライダー・・・今日はここまでだ・・・・」

 

ビリオンは撤退をして仮面ライダーたちは体を起き上がらせていき、戦兎もボロボロの体で立ちあがる。

 

「ビリオン・・・・まだあんな力を持っていたのか・・・・次はクロストリガーを使わないといけないか・・・・・」

 

戦兎の右手にはクロストリガーを持ちながらビリオンが去った方角を見ている。




次回 合体アーマーとなったビリオンの攻撃にダメージを受けてしまった戦兎たち、IS学園はなんとか守ることに成功をしたが・・・なのはたちのISはダメージを受けてしまっていて修理をすることとなった。

一方で魔王軍でも動きを見せていた、アイギスたちは魔物たちを集めて再出撃をするために準備を進めていた。

次回「それぞれの場所での様子」
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