箒「私たち専用機持ちも撃退をするために撃退をしていく・・・」
鈴音「一方で戦兎さんたち仮面ライダーたちも戦うけどビリオンは戦兎さんが目的みたいね・・・・」
シャル「でも敵の数も多くて僕たちのISもダメージを受けたりしてピンチになってしまう!!」
ラウラ「そこに兄上が落下、ビリオンは自身の巨大アーマーを呼び合体をして私たちを吹き飛ばして撤退をした。」
セシリア「はたしてどうなるのかしら・・・怖いですわ・・・・」
戦兎「うーえーかーらーーー戦兎!!(`・ω・´)」
6人「どうしたの戦兎さん!?(お兄ちゃん!?)(兄上!?)」
ビリオンの襲撃から数日がたった、なのはたちのISたちは現在も修理をされている、ISたちの攻撃でIS学園は守ることができた、だがガンキャノンを始めハードガーディアンたちも修理をしないといけない状態なっている。
仮面ライダーたちはダメージは回復をしており、アリーナを借りて特訓をしておりゲンム対エグゼイド、グリス対電王ブレイズ、ディケイド対ビートとそれぞれの相手を決めており戦っている、アリサたちも仮面ライダーになる人たちも仮面ライダーへと変身をしており特訓をしている。
さて我らの戦兎はというと?
「美海、そっちはつなげて置いてくれ」
「わかったわ」
「マスターこっちのパーツはどうしましょう?」
「グレーズ、そのままチェンジだ・・・配線などが切れているからな・・・」
指示をして全員で何をしているかって・・・なのはたちのISの修理を戦兎が担当をしている・・・彼女たちのISは戦兎が作ったものなので設計をして作ってからの調整も彼がしている。
そのため現在はグレーズ、エクスカリバー、美海、鞠亜、鞠奈も実体化をして戦兎を手伝っている。
「パパーーー凛緒も手伝いをするーーーーー」
「ありがとうな凛緒・・・そうだね・・・」
戦兎は凛緒に何をしてもらおうか考えていた、だが何も思いつかないのが現状だ・・・さすがに小さい子にグレーズたちがしていることをするわけにはいかないと思っているからだ・・・・
「ゾディアック、悪いけど凛緒と一緒にあるものを買ってきてくれないか?」
『わかりました。凛緒さまご一緒に行きましょう』
「はーーーい!!」
「それじゃあ凛緒、これが買ってきてもらうものだよ?」
「えっと豚肉に、白菜にネギ!!」
「それじゃあお願いをするよ凛緒」
「はーーーいいってきまーーす!!」
「はいこれはお金、これでその紙に書いてあるものを買ってきてほしいんだ」
「はーい!!」
凛緒はゾディアック(SD状態)と共に買い物へと向かっていくのであった。
「・・・・・こぶちゃん、バットン」
彼はこぶちゃんズとバットンを出して凛緒の後を追うようにと指示を出して向かわせる。
一方で魔王軍では、べネストが戦死をしたのを受けて魔物たちの再編成を行っていた。三人とも顔が暗かったからだ・・・
「べネスト・・・・・・」
「しょうがないわ・・・・戦いだからいつか死ぬ・・・・もの・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・」
魔王ゼルギスはまだ目を覚ましてないため、三人の幹部たちはどうにかしないといけんなと感じて編成を急がしているのであった。
さて場所は変わり、ファンタムタスク基地・・・ビリオンは自身が装着をしているアーマーの修理をしているところだ、インフィニティフューチャークロスの攻撃を受けてボディにダメージを受けているからだ。
だがファンタムタスクもすでに基地の意味はしてない状態だ・・・先ほどの出撃でほとんどのISが撃墜をしているからだ、そのためビリオンはある決意を固めている。
アーマー修復後は基地を爆破させることを・・・これは彼は次の出撃で最後の戦いを挑むための覚悟を決めているからだ。
「・・・・・・レンホウ、ステーク、アグリス・・・お前たちの敵討ちは必ず・・・俺がやって見せよう・・・」
彼は修理を完了をする間に最後の調整を行うことにしたのであった。
さて買い物へと出ている凛緒はスーパーへとやってきていた、ゾディアックはステルス機フルボトルを背中に刺しており透明化をして凛緒のそばを飛んでいる、その後ろをこぶちゃんズ達がこそこそとついていき様子をうかがっているのであった。
「えっとパパに頼まれたのは・・・白菜にネギに・・あとはお肉!!今日は鍋だ!!」
凛緒はまずお肉コーナーへとやってきて鍋用のお肉を手に籠の中に入れている、幼い子だが皆さん忘れてないだろうか・・・彼女は戦兎の頭脳を持っている・・・つまり言えば姿は子ども、頭脳は大人というどこぞのメガネをかけている少年かと思われているが・・・彼女は美海と同様、クロスドライバーが誕生をした際に生まれた子だ・・・彼の頭脳を引き継いでいるといえば簡単だろう・・・・
だからこそほかの小さい子どもよりも天才のためどのお肉を買えばいいのかわかるのだ。
次に凛緒は野菜コーナーをところへ行き白菜とねぎを入れてレジのところへと行き。
「くださーーい!!」
「おやおやかわいいお嬢ちゃんだね?お使いかい?」
「うん!!」
「小さいのに偉いねーーー」
っとおばさんはピっと野菜などバーコードを読み取って籠の中に入れていき、お金を言ってから凛緒は戦兎からもらったお金を出して支払いをしてお釣りをもらい袋はおばさんに入れてもらったので、凛緒はミッションコンプリートをしてから外へ出ようとしたとき!!
「動くな!!」
「え?」
そう突然入ってきた、襲撃犯が凛緒を人質をとり中へと引きこもったのだ!!
(凛緒さま!!)
ゾディアックは攻撃をしようとしたが・・・今姿を現すとまずいと思った・・こぶちゃんズたちも攻撃ができない状態だ・・・・
戦兎はその様子をモニターをみて走りだしていく。
「マスター!!」
グレーズたちも光りだして戦兎のところへ行き装着をする、美海たちも光りだして戻り戦兎はクロスドライバーを出して美海が変身をしたクローズドラゴンXを装着をして、クローズXへと変身をして背中のドラゴンウイングを展開をして空を飛び凛緒がつかまってる場所へと飛ぶのであった。
凛緒side
えっと始めまして私は如月 凛緒といいます、私は現在は人質にされて襲撃犯たちがこもっているデパートの中にいます・・・・
今私は犯人たちを見ている・・・これでも頭脳は戦兎パパの天才的なので子どもだと思ったら大間違いです・・でも体は子どもですけどね・・・・
犯人は6人・・・・そのうち1人がボスと判断をしてもいいと思います・・・・本当だったら元の姿に戻って戦ってもいいですけど・・・・
(おばちゃんたちに元の姿を見せたくない・・・ゾディアックたちがいるから・・いいけど・・・)
「おう、警察は俺たちの要求を受ける気か?」
「へいボス、ですがよかったのですか?こんなところを立て籠って・・・」
「なーに心配するな、すでに入り口は全部封鎖をしているからな・・・・空いている場所はどこも存在をしてない・・・・・」
「なーるほどさすが親分!!」
(パパだったらどこに入ってくるかな・・・正面?いや変身をしているから・・・どうだろう・・・・・)
凛緒はあたりをキョロキョロして確認をする。
どこから入ってくるのか・・・ステルスはゾディアックで使用をしているからステルスバハムートは使えないから、エボルとビルドに変身をしているのかな?でもどうしよう・・・・
(なんとかしてパパにこのことを伝えないけど・・・ん?あれってこぶちゃんズ・・・そうだ!!こぶちゃんズと使って外に連絡がとれれば・・・・)
私はこぶちゃんズがいるのでこっそりとこぶちゃんズを呼んで、パパに伝えてもらうために呼び、こそこそとこぶちゃんズにこそりと話してこぶちゃんズは外に行きパパに連絡をしてもらうために向かっていく。
(パパ・・・お願いね・・・・)
凛緒side終了
戦兎side
さて俺は今凛緒がつかまっている場所へと到着をするが・・・やはり閉鎖をされているみたいだ・・・・
『マスターどうしましょうか?』
「あぁ・・・・ん?」
俺は地面の方を見ているとこぶちゃんズがやってきた・・・俺は膝をついてこぶちゃんズがいたからだ・・・・凛緒のそばにいたはずだが・・・
「そういうことか・・・・」
俺はすぐにクレーズにつなげてこぶちゃんズが凛緒が言っていたのを確認をする・・・犯人は6人おり各場所にいるようだ・・・・そのうちの一人がボスが凛緒がいる場所にいることが判明をした・・・・
今俺たちは実体化をしたグレーズ、エクスカリバー、鞠亜、鞠奈がおり、グレーズXとなっていた俺は解除をして、美海がそのまま変身をしており、俺はエボルXへと変身をしている。
「さて作戦はこうだ・・・おそらく敵は5か所に固まっている・・・美海、グレーズ、エクスカリバー、鞠亜、鞠奈たちはそのまま5か所から突撃・・・・俺は凛緒が言っていたその6か所目から突入をして中へ侵入をする・・・エボルなら高速移動を使うことができるからな・・・凛緒たちを救う・・・俊敏にすまないといけない・・・・」
「わかっています」
「あぁ・・・マスターそのとおりだ・・・」
「戦兎、私たちも犯人たちを抑えたらすぐに向かうわ!!」
「えぇ」
「そういうこった、あたしたちもすぐに終わらせるさ!!」
俺たちの準備は終えて、俺と美海はエボルXとクローズXへと変身をしてそれぞれの場所から突入をする・・・・・
扉を開けて・・・俺たちは突入をする!!凛緒・・・すぐに助けるぞ!!
戦兎side終了
中では凛緒たちはつかまったままだ・・・ゾディアックも姿を現したいが・・・凛緒のことを考えて姿のこともあり、姿を簡単に現すわけにはいかないからだ・・・
(く・・・戦兎さまから彼女を守れといわれたのに・・・姿を現せない・・・・)
「さてどうするか・・・・警察の奴らも人質がいるからな攻撃はできまい・・くっくっくっく・・・・・」
ボスは笑っており、凛緒はどうするかなと考えている・・・
『ぼ・・ボス!!』
「どうした?」
『そ・・それが!!ぐあああああああああああああ!!』
「おい!!いったい何が・・・・・」
ボスは何かを考えていたが・・・・突然
『スチームアタック フルボトル』
凛緒を中心に魔方陣が現れて彼女たちの姿が消えたからだ。
「なに!!」
「残念だったん・・・お前の野望も終わりだよ・・・・」
「!!」
ボスは後ろを見るとエボルが立っていたからだ、彼のトランススチームガンにはテレポートフルボトルがセットされておりそれを使い彼は人質を避難させたからだ。
「貴様・・・・お前が人質を!!」
「そうだ、悪いがお前の部下も俺の仲間が抑えているからな・・・・」
「死ね!!」
相手はマシンガンをこちらに向けて放つが、エボルXのボディには傷一つつかない・・・エボルXはトランススチームガンを構えてマシンガンだけを狙って攻撃をして犯人の前に一気に接近をして手刀で相手を気絶させて倒す。
「ちぇ・・・戦兎が一番かよ」
「・・・遅かったな鞠奈」
「ゾディアック」
『申し訳ございません・・・鞠亜さま、戦兎さま・・・・』
「なに気にするなって、お前も出れない理由があるからな・・・」
やがてグレーズやエクスカリバー、美海も到着をして全員が合流をしてから犯人たちをグルグル巻きにして警察たちがいる場所へと彼らをテレポートをさせて、エボルXたちははずれで変身を解除をする。
「さて凛緒は大丈夫かな?バットンがついているからな・・・問題ないだろう・・・買い物も済ませていたみたいだしな・・・・帰るとしよう」
戦兎はテレポートフルボトルをトランススチームガンに刺してトリガーを引いてIS学園へと戻るのであった。
一方で凛緒もIS学園へと戻るために走っており、バットンなどが後ろからついていきIS学園行きに乗り、無事に買い物を終わらせたことを戦兎と美海に笑顔で報告をするのであった。
一方でビリオンは出撃準備を終わらせて基地の自爆装置を始動させていた。
『この基地はまもなく自爆をします、残っている人たちは避難をしてください』
っとアナウンスが流れておりビリオンは自身のアーマーを装着をして最後の出撃をするために起動させる。
「・・・・・・いくぞ仮面ライダーども・・・お前たちを倒すのみ・・・・」
彼は出撃をした後、基地は大爆発を起こしたからだ。彼はもう戻らない覚悟の出撃だからだ・・・・
一方で戦兎も何かを感じたのか・・・外へ出ていくと。
「戦兎君」
「・・・あなたはナターシャさんどうしてこっちに・・・・」
「まぁ任務じゃないわよ・・・あなたに報告しに来たのは・・・・ビリオンが最後の出撃をしたことよ・・・・これを見て」
彼女は相棒のデバイスを前に出してサーチャーが出した映像を一緒に見ている。
「これは・・・・奴は基地を爆発させたのですか・・・・」
「その通りよ、サーチャーもその爆発に巻き込まれてしまったけどね・・・奴はおそらく・・・・」
「IS学園・・・いいえ仮面ライダーを倒すために・・・ですね?」
「・・・・その通りよ」
「ありがとうございます、ナターシャさん」
戦兎はナターシャにお礼を言ってから走りだし・・・クロスドライバーを装着をする。
「・・・・・鞠亜、鞠奈・・・悪いが力を貸してもらうぞ?」
『かまいませんよ?』
『あぁ・・・あんたが使うからな力をな・・・・』
「サンキュー・・・・・」
彼はインフィニティフューチャーフルボトルとクロストリガーをセットをしてからレバーをまわす。
『Areyouready?』
「変身!!」
『クロス!クロス!オーバークロス!インフィニティフューチャークロス!超・越・降・臨!!イエ―イ!!』
彼は背中のサイバーウイングを展開をして空を飛び、ビリオンの前に現れる。
「仮面ライダー・・・それがお前の新たな姿・・・・」
「名前はインフィニティフューチャークロス・・だ・・・さて」
ビルドXは右手に装着をさせた武器を構える、インフィニティフューチャークロスブレード、姿はビーファイターのブルービートが装備しているスティンガーブレードをモチーフにした武器で回転させることで切れ味を増すようにしているものだ、左手にはシールドフルボトルで生まれた、ディバインシールドを構えている。
「いくぞ!!仮面ライダー!!」
「こいビリオン!!」
次回 健介たちは戦兎が戻ってこないことに気づいて外へとむかう、なのはたちも外へと行くと、外でビリオンとビルドXがぶつかっていたからだ、だがその戦いに魔物軍団たちが襲撃をしてきた、健介たちは戦兎たちを守るために仮面ライダーたちに変身をして魔物軍団と戦うのであった!!
次回「戦いの邪魔をするな!!(BY一海)ビルドX対ビリオン最終決戦!!」