IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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はい連続じゃないですが続けていきますよーーーーさてどうなる!!


戦いの邪魔をするな!!ビルドX対ビリオン

健介side

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「健介どうしたんだ?」

 

俺は両手を組んでいるとクロトが声をかけてきた、俺が始めてあった別の世界の仮面ライダーだ、俺はなぜ両手を組んでいるかというと先ほどから見えないがいる・・・

 

「戦兎がいないからだ」

 

「彼が?」

 

「あぁ・・・今部屋を見てきたが、いなくてな・・・・」

 

なのはちゃんたちもに聞いてみたが・・・やはり知らなかった・・・何事もなければいいが・・・

 

「とりあえず外に探しに行こう・・・・」

 

戦兎を探すために俺は調たちと一緒に探すことにした・・・なのはたちも一緒に探してくれるということで戦兎を探すために寮を出るのであった。

 

一方でビルドXへと変身をしている戦兎はビリオンと激突をしていた、右手には新たな武器インフィニティフューチャーブレードを装備をしており左手にディバインシールドを装備した状態でビリオンと激突をしていた。

 

「でああああああああああああああ!!」

 

「ふん!!」

 

ビルドXが放つ斬撃をビリオンは持っている槍ではじかせていき、お互いの武器が激突をしている。

 

「くらうがいい!!」

 

ビリオンの体のアーマーからミサイルが放たれてビルドXはディバインシールドを展開をしてその攻撃をふさいだが・・・煙幕ができて姿が見えなくなっている。

 

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「な!!」

 

ビリオンは煙幕ができた中を突入をしてビルドXの前に現れて剛腕でビルドXを吹き飛ばす、その時にビルドXはディバインシールドを落としてしまい、右手のインフィニティフューチャーブレードも落としてしまった、吹き飛ばされたが背中のサイバーウイングを展開をして勢いを抑えて着地をする。

 

(まずい先ほどの攻撃でディバインシールドを落としてしまった・・・それに右手のインフィニティフューチャーブレードもだ・・・)

 

ビリオンが接近をしてきたので、ビルドXはすぐに下がって左手にツインブレイカーを装備してアタッチメントを装着をしてブレードモードで対抗をする。

 

ビリオンの攻撃はビルドXへと変身をしてる戦兎の体に痺れを来るほどのダメージを与えている。

 

(まずい・・・いくらインフィニティフューチャークロスでもここまでは・・・・)

 

強化をしたといっても戦兎の体は人間だ・・・ビリオンの攻撃を受け続けていたら体がボロボロになってしまう・・・・

 

だがその攻撃を止めたのは魔物だった!!

 

「「なに!?」」

 

「「「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」」

 

魔物たちはビリオンとビルドXに襲い掛かってきた。

 

「ぐ!!」

 

ビルドXは攻撃をしようとしたが・・・突然体のバランスを崩してしまう・・・

 

「な・・に・・・・・」

 

突然の体のバランスを崩したことに戦兎は驚いてしまうが、すぐに立て直す・・・だがいつもと違い体に力が入ってきて来ない・・・・

 

(どういうことだ・・・・・)

 

魔物たちはそんな戦兎の様子を知らずに攻撃をしてこようとしたとき。

 

「てめぇら!!人の戦いを邪魔をするんじゃねーよ!!」

 

『ディスチャージクラッシュ!!』

 

砲撃が飛んできて魔物たちが吹き飛ばされた後!!

 

『ファイナルブレイク!ビィィィト!!』

 

『ファイナルアタックライド ディディディディケイド!!』

 

「「はあああああああああああああ!!」」

 

ビートはシルバーソードでの攻撃、その後ろからディケイドがディメンションブラストを放ち魔物たちを撃破していく。

 

「・・・皆・・・どうしてここが・・・」

 

「戦兎お兄ちゃん大丈夫!!」

 

「あぁ・・・・」

 

戦兎は立ちあがりビリオンの方を見ている。フィスはその様子を見てため息をついた。

 

(やれやれ体がボロボロなのによく戦うよ・・・全く・・・・)

 

健介はそう思いながらもシャイニングモードへとチェンジをしてシャイニングカリバーで攻撃をして切り裂いていく。

 

「戦兎!!」

 

「健介さん・・・・・・・」

 

「ほら手を出しな・・・・」

 

フィスはビルドXの手をつかんでボタンを押した。

 

『リカバリー』

 

「・・・体が・・・・回復をした?」

 

「ほら行きな、ビリオンの相手はお前がするんだ!!」

 

シャイニングカリバーで魔物たちを攻撃を受け止めてから、フィスは蹴り飛ばす。

 

「ここは俺たちが引き受けた・・・・だーーーーーーい変身!!」

 

クロトエグゼイドはマイティシャイニングへと変身をして隣に切歌たちが立っている。

 

「ほらしっかりするデース!!」

 

「うん仮面ライダーなら・・・守るために!!」

 

「そして・・・愛する人たちを守るために・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・あぁ!!」

 

ビルドXはそのままビリオンの元へと行きフィスたちは笑っている。

 

「昔の俺みたいだな・・・彼」

 

「そうなのか?」

 

エグゼイドシャイニングフォームのクロトがフィスの隣に立ち、聞いてきた。

 

「あぁ・・・さてクロト・・・一走り付き合ってくれよ?」

 

「いいだろう・・・この神に」

 

「それはいいから」

 

「(´・ω・`)」

 

二人は背中合わせに立ち一気にダッシュをして次々に魔物たちを切っていく。

 

「この!!」

 

ジオウに変身をした未来はジカンギレードで攻撃をしていき魔物たちを撃破していくが・・・その時突然攻撃を受ける!!

 

「きゃあああああああああああああああ!!」

 

「未来!?」

 

「なんだ?」

 

電王ブレイズとエグゼイド祥平は構えていると、現れた姿はジオウが黒くなった姿だ・・・

 

「ジオウ?」

 

「・・・・わがなは・・・仮面ライダー・・・ガンズ・・・・」

 

「仮面ライダー・・・」

 

「ガンズ?」

 

「ジオウ・・・お前にはここで消えてもらおう・・・」

 

ガンズは手にライドウォッチを出した。

 

「あれは・・・・エグゼイド?」

 

『エグゼイド』

 

そのままドライバーの右側にエグゼイドライドウォッチをセットをしてベルトをまわす。

 

『ライダータイム!仮面ライダーーーーガンズ!アーマータイム!レベルアップ!エグゼ―イド!!』

 

ガンズはエグゼイドアーマーを装着をして両手にガシャコンブレイカーブレイカーを装着をして襲い掛かってきた。

 

「ちょ!!」

 

ジオウに襲い掛かってきたガンズの攻撃をエグゼイド及び電王ブレイブが受け止めた。

 

「なんだお前は!!」

 

「エグゼイド・・・そうか別の世界のってことか・・・は!!」

 

ガシャコンブレイカーブレイカーをロケットパンチのように飛ばして二人を吹き飛ばした。

 

「「ぐあああああああああああああ!!」」

 

「祥平!!」

 

「いててて・・・・」

 

「なら!!」

 

電王ブレイズは姿を変えることにした。

 

『2番線にブレイズフォームが参りまーす!!白線の内側にお下がりください』

 

電王ブレイブはブレイズフォームへと変身をしてその両手でエグゼイドアーマーを装着をしたガンズを吹き飛ばしていく。

 

「ちぃ・・・・厄介だな・・・ならば・・・」

 

『電王!』

 

エグゼイドライドウォッチを外して電王ライドウォッチを装着をしてアーマーチェンジをする。

 

『ライダータイム!仮面ライダーーーーガンズ!アーマータイム!ソードフォーム!電王!!』

 

ガンズは電王アーマーを装着をして右手にデンガッシャーが現れて装備をして攻撃をする。

 

「ぐ!!なら私も!!」

 

ビルドライドウォッチを出して左側に装着をする。

 

『ライダータイム!仮面ライダージオウ!アーマータイム!ベストマッチ!ビルド!!』

 

右手に装着をしたドリルクラッシャークラッシャーでガンズのデンガッシャーソードモードを受け止める。

 

「ぐ!!なんて力なの・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・・」

 

ガンズは離れると、ガンモードへと変えてビルドアーマーを装着をしたジオウにダメージを与えていく。

 

「きゃあああああああああああ!!」

 

「・・・・・・女?」

 

ガンズはデンガッシャーガンモードでの攻撃を止めた・・・未来の声を聞いてジオウが女が変身をしていると・・・・

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「お前!!未来に何を!!」

 

「・・・申し訳ない!!」

 

「「「え?」」」

 

突然土下座をしたガンズに3人が驚いている・・・・

 

「まさかジオウが女性だとは知らず・・・それに・・・ここはどこなのか・・・申し訳ない・・・・ジオウは敵と俺は判断をしていて・・・・」

 

「えっとつまり・・・あなたは別世界の人ってことですか?」

 

「・・・・・・おう、俺は仮面ライダーガンズ・・またを・・・加西 来斗だ」

 

「「「・・・・・・・・・・・・・・・」」」

 

ビルドXはビリオンにドリルクラッシャーで攻撃をするが、ビリオンはその攻撃を両手でガードをしてビームを放ちインフィニティフューチャークロスを吹き飛ばす。

 

「はぁ・・・はぁ・・・・・・・」

 

戦兎の体はボロボロに近い・・・ほかのみんなも魔物たちを攻撃をして戦兎のところへ行くことができない・・・・

 

「変身!!」

 

『カメンライド ダブル!!』

 

ディケイドダブルとなり、風の蹴りで魔物たちを撃破していき、ブレイズはその炎を纏った攻撃で魔物たちを次々に灰にしていく。

 

「くらうがいい!!我が最大のビームを!!」

 

「な!!(まずい・・・今かわしたらなのはたちに!!)」

 

「死ね!!仮面ライダああああああああああああああああ!!」

 

「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

ビルドXはそのビームをくらい爆発をする・・・

 

「イクト!!」

 

「!!」

 

全員がその方角を見る、ビルドXがいた場所が爆発をいたからだ・・・

 

「な・・・・・」

 

「うそ・・・・」

 

「イク・・・ト?嘘だよね・・・死んだ・・・・の?」

 

「戦兎おにいちゃあああああああああああああああああん!!」

 

なのはが大声で叫んだ時・・・青き光がビルドXを包み込んでいた・・・

 

「な!!馬鹿な・・・俺の最大力のビームを吸収した?」

 

「・・・・これは・・・いったい・・・力が・・・みなぎってきた!!はああああああああああああああああああああああ!!」

 

ビルドXはオーバークロスカリバーを構えて高速移動でビリオンのボディを切りつける。

 

「な!!先ほどよりもパワーが上がっただと!!」

 

「であああああああああああ!!」

 

さらに切りつけていきビリオンの体に火花が散らしていく。

 

(馬鹿な・・・・なぜ先ほどよりも力が上がっている・・・まさか・・・あのクロストリガーというものは・・・奴を・・・・)

 

「はあああああああああああああああああ!!」

 

「ぐあ!!」

 

「ビリオン・・・・これで終わらせる!!」

 

「!!」

 

ビルドXはクロスドライバーのレバーをまわしていく。

 

『スーパー!』

 

『ミラクル!』

 

『エクセレント!』

 

『アルティメット!READYGO!!』

 

「は!!」

 

背中のサイバーウイングが展開をしてビルドXは大空を飛び蹴りの構えをとる。

 

『インフィニティフューチャークロスフィニッシュ!!』

 

「でああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

「ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

インフィニティフューチャークロスが放った蹴りをビリオンは両手で受け止めているのだ・・・だがビルドXはそれでもあきらめない!!

 

「ふん!!」

 

ビリオンはインフィニティフューチャークロスを上空へ吹き飛ばしたが、戦兎はすでにサイバーウイングの展開を解除をしてそのまま地上へと急降下をしていく、手にはトリケラドリラーが装備されておりそのまま地上へ落下をしていく。

 

さらにレバーをまわしていき必殺技を放つ!!

 

『アルティメット!!READYGO!!インフィニティフューチャークロスフィニッシュ!!』

 

「でああああああああああああああああああ!!」

 

トリケラドリラーのドリルがビリオンのボディに当たり・・・そのまま地面へと突撃をしていく!!

 

「ぐおおおおおおお!!」

 

「はああああああああああああああ!!」

 

「戦兎!!」

 

地面に激突をすると衝撃破が走りライダーたちや魔物たちは吹き飛ばされていく。

 

「「「「「きゃああああああああああああああ!!」」」」

 

「なんて衝撃破をしてやがる!!」

 

「トイ!!」

 

『おそらく彼だろう・・・だが彼のあの力は・・・まるで・・・』

 

「まるで?トイ・・・どうしたの?」

 

『・・・相棒・・・おそらく戦兎はそれ以上の上に行く可能性があるぞ・・・・』

 

「それって・・・・」

 

ビートは相棒の言葉に嫌な予感をしている・・・戦兎が自分と同じような・・・いや何かになろうとしていることに・・・・

 

「はぁ・・・・はぁ・・・・・はぁ・・・・はぁ・・・・・」

 

ビルドXはビリオンの上から離れた場所で着地をしており・・・その体はボロボロの状態になっていた。

 

「戦兎ーーーーーーー」

 

フィスを始め仲間たちが彼の元へ集まってきた・・・彼は立ちあがりその場所へ向かおうとしたとき・・・

 

「うおおおおおおおおおお・・・・・まだだ・・・・まだ終わってないぞ!!仮面ライダああああああああああああああああ!!」

 

「「「「「!!」」」」」」

 

全員が武器を構えたりするが・・・ビルドXだけは構えてなかった・・・

 

「・・・もう終わりだビリオン・・・お前の体はすでに限界を越えている・・・お前は立っているだけで精いっぱいのはずだ・・・・」

 

「・・・ふっふっふっふ・・・やはり・・・貴様は・・・・優しすぎる・・・・こうやってとどめを刺せるのに・・・なぜだ?」

 

「・・・・・・・・さぁな・・・俺も自分でもわからないんだよ・・・・俺は・・・紅イクトでもあり、また如月 戦兎として生きてきた男だ・・・・」

 

「・・・ははは・・・やはり貴様と・・・戦うのは・・楽しかった・・・ぞ・・・・如月・・・戦・・・兎・・・・」

 

ビリオンの目から光が消えて、完全に機能を停止をした、そしてそのあとに雨が降ってきた・・・ビルドXは彼のそばに行き、手を置いた・・・・

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

そしてビルドXはそのままビリオンの体を回収をして修理をしようとする・・・だがさすがにそのままの状態を使うわけにはいかないためどうするか考えるのであった。

 

外装なども変えて同じするのをやめるしかないなと考えるのであったが・・・ビルドXで運んだあと・・・

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

戦兎は倒れたからだ・・・・

 

「イクト!!」

 

「おいしっかりしろ!!イクト!!」

 

全員が駆け寄って彼の安否を確認をしてる、はやてはシャマルに急いで連絡をして寮の方へ来てもらい彼の診察を行うことにした。

 

「それじゃあ今から診察をするけど、皆さんは廊下などで待機をしておいてね?」

 

シャマルはそういって中へ入りグレーズたちを外にいるナハトたちに渡して診察をすることにした。

 

シャマルside

 

さて全員を出した後、私は魔法を使ってチェックをする・・・だけど私は不思議に思った・・・

 

「え?なんか彼の体の状況・・・・人の状態じゃなくなってきている・・・この現象はいったい・・・・・」

 

私もこんな現象は始めてみた・・・彼の体が人間じゃなくなってきている状況になっているなんて・・・

 

「・・・これは誰にも言えないわ・・・戦兎さん・・・何があなたの体に変化をもたらしているの?」

 

私はそう思いながら治療魔法を使い彼の体の治療を開始をする・・・誰にも言えない秘密を・・・彼は持っていたから・・・・




次回 ビリオンを倒したことでファンタムタスクは壊滅となった、新たな仲間仮面ライダーガンズこと加西 来斗を新たに加えて魔王軍と戦う決意を固めるが、シャマルは皆に戦兎の状態を話せないでいた、戦兎本人から言わないでほしいと頼まれたからだ。

一方で魔王ゼルギスは目を覚まして再びミッドチルダへ攻めるために幹部たちに指示を出す!!

次回「魔王目覚め、ミッドチルダ攻防戦!!」

さて今回登場をした人物

加西 来斗 

仮面ライダーガンズに変身をする人物、彼のいる世界はジオウに滅ぼされてしまい、彼が持っているライドウォッチは彼の世界のライダーたちからもらったものであり、クウガからビルドまでアーマータイムすることが可能。

そして時空を超えて戦兎たちの世界へとやってきたとき、未来が変身をしたジオウを見て追ってきたと思い攻撃をするが・・女性の声と聴いて自分が知っているジオウとは違うことに土下座をして謝る。

それからは彼らと共に仮面ライダーとして戦う

仮面ライダーガンズ

ジクウドライバーとガンズライドウォッチを使って来斗が変身をするライダー、武器はジカンガトリングで射撃武器である、ひっくり返すことでドリルモードに変更することで接近攻撃が可能となっている。

次回もお楽しみに
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