だが彼らのところにほかのライダーたちも現れて魔物たちを撃破していく。そしてビリオンは最後は機能が停止をしたのであった。
シャマルはIS学園の裏に呼ばれて歩いている・・・彼女はその顔を暗くしながらその目的の場所へ到着をすると結界が張られたからだ・・・・
「結界!!」
シャマルは構えようとしたが・・・・
「湖の騎士・・・・」
「あなたは・・・ナハト・・・・」
シャマルはあたりを見ると、ナハトやマテリアルズ、ユーリにシグナムたちがいた。
「どうしてシグナムたちまで・・・・」
「すまないが私が呼ばせてもらった・・・さてシャマル・・・・・貴様は主を体に何があったのか知っているな?」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「まてナハト・・・どういうことだ・・・・」
ディアーチェがナハトに近づいて話をする、彼女は一旦目を閉じてから・・・再び目を開けた、だがその顔は悲しそうな顔をしている・・・
「シャマル・・・正直に話せ・・・主に何が起ろうとしているのかを・・・・」
「わかったわ・・・・」
シャマルは彼女たちだけに話すことにした・・・戦兎の体が変化をしていることを・・・いや変わりかけていることを・・・
「おいおい待てよ・・・それって戦兎は・・・・」
「・・・えぇヴィータちゃんあなたが考えていることは私も同じように考えていたわ・・・おそらくだけど・・・戦兎さんは・・・人間じゃなくなりかかっている・・・」
「待ってください・・・その原因は・・・・」
「・・・・クロストリガーよ・・・・」
「「「「!!」」」」
マテリアルズたちは目を見開いた、クロストリガーが戦兎の体を変化をさせているかと・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・」
ユーリも目を見開いていた、戦兎が体をかけてまで・・・どうしてそこまで戦うのかを・・・・
「くそ・・・我らは何もできないのか!!戦兎が戦っているのに・・・この世界では魔法を簡単に使うわけにはいかない・・・くそ!!」
ディアは悔しそうに地面をけるが・・・それは彼女だけじゃない・・・ナハトも同じ気持ちだ・・・かつて自分を闇から救ってくれた戦兎を・・・守りたいと・・・
「守りたいです・・・私は・・・」
「ティナ・・・・」
「戦兎さんは・・・私を生み出してくれた人・・・それに大事な人です・・・だから・・・」
「僕も同じ気持ちだよ!!戦兎を守る気持ちはだれにも負けないよ!!」
「そうです・・・私も同じです・・・」
「そうよ!!あんただけじゃないのよ!!」
「そうだね・・・頑張ろうよ・・・戦兎さんを・・・」
「「「「「「おおおおおおおおお!!」」」」」」
マテリアルズは右手を上げて気合を入れている、戦兎を守るためにと・・・・
「・・・・私がやることは決まった・・・・」
「ナハト・・・・・・」
「主がたとえ人間じゃなくなっても・・・私はあの人についていく・・・かつて闇に覆われていた私に光をくれたマスターだから・・・私は・・・あの人がいなくなるのは・・嫌だ・・・・」
「ナハト・・・・」
「お前だってそうだろ?リインフォース・・・お前がはやてを失いたくないように・・・私も戦兎を・・・主を失いたくないようにな・・・・」
お互い同じ顔をしてるが・・・ナハトは現在髪を黒くしている、リインフォースアインスは彼女の顔を見て・・・変わったなと思うのであった。
場所は変わり魔王ゼルギスの城
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
魔王ゼルギスは現在回復を済ませて玉座に座っていた、べネストが仮面ライダーに敗れたことは彼も回復をしている中で聞いたので驚いていた。
「さすが仮面ライダーと言ったところか・・・アイグよ」
「なんだよゼルギス」
「貴様出撃をしたいといっておったな・・・よかろう出撃許可を与えてやろう・・・」
「まじかよ!!よっしゃ!!アイギスとサーナリア後は任せたぜ!!」
アイグはそういって玉座の間から出ていって出撃をするために向かっていくのであった。
「よろしかったのですか、魔王さま・・・・」
「・・・あいつを止めれるならお前たちが止めてもよかったが?」
「冗談を・・・あの状態のアイグを止めれるのは魔王さまのみでございます」
サーナリアは笑いながらゼルギスのそばに行く。
「そうだったな・・・サーナリア・・・さてアイギスよ」
「は!!」
「お前は念のためにアイグと共に行け・・・あいつが暴走をする可能性がある・・・・」
「わかりました・・・・」
アイギスも準備をするために出ていくのを確認をすると、サーナリアはゼルギスに抱き付いた。
「うふふふふふ」
「サーナリア・・・ここでやめろと言ったはずだが?」
ゼルギスは苦笑いをしながら彼女に言うが・・・サーナリアはやだって顔で彼に抱き付いた。
「だって・・・あなたは私の旦那さんだもん・・・・・」
「そうだったな・・我が愛する妻よ・・・・」
ミッドチルダ 回復をした戦兎は仮面ライダーたちと一緒にミッドチルダへと向かっている・・・
転移魔法が終わり、ミッドチルダへとやってきた・・・・戦兎はシャマルによって回復をしてもらったが・・・どうも体の調子が戻ってこない・・・
「主・・・大丈夫ですか?」
「あぁナハトか・・・大丈夫だ・・・」
そう言っているが・・戦兎は顔を苦笑いをしていると・・・突然爆発が起こった!!
「「「「「!!」」」」」
上空を見ると魔物軍団が戦兎たちに襲い掛かってきたからだ、健介たちは変身をして仮面ライダーになるが・・・戦兎は変身をしようとクロスドライバーを出して変身をしようとしたが・・・・
「うぐ!!」
戦兎はインフィニティフューチャーへと変身をしようとしたが・・・突然体を抑えはじめ・・・彼は膝をついてしまう。
「戦兎!!」
フェイトたちは戦兎の元へ集まり、彼の近くに立つ。
(どうしたんだ・・・急に体に力が入ってこない・・・・)
「戦兎!!」
美海たちも実体化をして彼を守るために立つ。
「はああああああああああああああ!!」
ミコトが変身をしたカイザはカイザブレイガンブレードモードで次々に魔物たちを切っていき、バーストモードで銃口を向けて攻撃をする。
「変身!!」
『カメンライド 電王!!』
『アーマータイム!ソードフォーム!電王!!』
『チェンジ!!電王モード!!』
『ガチャーンレベルアップ!!デンデン電王!電車で参上!時空特急!行くぜクライマックスジャーンプ!!』
「電王勢ぞろい!?」
電王ブレイブは驚きながらも、電王形態に変身をした、ディケイド、ガンズ、フィス、ゲンムはデンガッシャーを構えて魔物たちに攻撃を開始をして攻撃をする。
ビートとジオウ、エグゼイドも魔物たちを撃破しながらも戦兎の近くで戦っていた。
戦兎side
「はぁ・・・はぁ・・・・」
駄目だ・・・さっきから変身をしようとしたが・・・体に力が入ってこない・・・
「主!!しっかりしてください!!」
「グレーズ・・・・・」
「どうしたのだ主!!何があったのだ・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
俺は再び立ちあがり、フルボトルを振ってベルトに刺した。
『ラビット!タンク!クロスマッチ!!』
俺は体の痛みに耐えながら・・・レバーをまわしていき・・・
『Areyouready?』
「変・・・・・身!!」
『鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イエ―イ!!』
「戦兎お兄ちゃん!?」
「・・・・・・・・・・」
俺はドリルクラッシャーをガンモードへと変えて魔物たちを攻撃をしていく・・・魔物たちも俺に気づいてこちらに咆哮をあげながらやってきたが
「させるか!!」
ナハトは背中の黒い翼を開いて、左手に装備されたガンドレッㇳで魔物に攻撃をして衝撃波を出して吹き飛ばした。
「邪魔をするな!!ジャガーノート!!」
「ルシフェリオンブレイカー!!」
「はなて閃光!!いっけえええええええええええええ!!」
「放て・・・氷の矢!!」
「はああああああああああ!!」
「我が力よ・・・天に変えて悪を撃つ・・・・」
マテリアルズたちの技が命中をして魔物たちは吹き飛ばされると、突然ビルドXが消えたからだ。
「戦兎!!」
『戦兎さま!!』
鞠亜たちが叫ぶと、アイグがビルドに攻撃をしていたからだ、フィスたちもアイグが攻撃をしているのに気づいた。
「ちぃ!!戦兎を離しやがれ!!」
グリスたちは向かおうとしたとき、攻撃が放たれた。
「ここから先は行かせませんよ?仮面ライダー・・・・・・」
「てめぇ・・・邪魔だ!!」
グリスたちの前に現れたアイギス・・・・一方でエグズたちも戦兎のところへ行こうとしたが・・・魔物たちがじゃまをして先に行かせない。
「邪魔をしないで!!」
アリスはブラッドクローズへと変身をしてブラットビートクローザで攻撃をしていく。
『開眼!ロビンフッド!ハローアロー森で会おう!!』
ガンガンセイバーアローモードで攻撃をして次々に居抜いていく。
「はああああああああああああああ!!」
仮面ライダーデスサイズはダークネスゲーマーのまま、ガシャコンランサーの赤いボタンを押した、
『ぼぼぼぼーーー!!』
燃え盛る槍で回転させて魔物たちを燃やしていく。なのはたちも攻撃をしているが・・・魔物たちの攻撃に苦戦をしている。
一方でビルドはラビットタンクからラビットラビットへと変身をしてフルボトルバスターではじかせているが・・・
「はぁ・・・・はぁ・・・・・・・」
戦兎は変身をしてまだ40分ほどしかたってないのに・・・すでに息が上がっている・・・体力がないってわけじゃないのに・・・・
(やはり体に何かが・・・力が全然入ってこない・・・・)
「どうした仮面ライダー!!」
アイグの槍がビルドXのボディに火花を散らして転がっていく。
「がふ!!」
「これで終わりだ!!」
『READYGO!!』
「なに!!」
『クロスドラゴニックフィニッシュ!!』
「はああああああああああああああ!!」
「どあ!!」
クローズXの蹴りが命中をしてアイグは吹き飛ばされてクローズXはそばに立った。
「戦兎大丈夫!!」
「美海か・・・あぁ・・・・・」
「いててて・・・・・・」
「「!!」」
「やるじゃねーか仮面ライダー・・・・」
「まだ立てるの!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
戦兎は何かを決意をして、インフィニティフューチャーボトルとクロストリガーを出した。
「戦兎!!」
美海は止めようとしたが・・・・彼はセットをしてればーをまわしたからだ。
『クロス!クロス!オーバークロス!インフィニティフューチャークロス!超・越・降・臨!イエ―イ!ブルぁ!フッハッハッハッハッハ!!』
「やっとなったな・・・その姿に!!おらあああああああああああああ!!」
「・・・・・・・・・・・・・・」
だが一瞬でビルドXはアイグの後ろに立っていた、その手にはブレイブソードを持ちながら・・・・
「ぐあ!!」
(見えなかった・・・今の攻撃が・・・・)
「・・・おいおいあいつ・・・」
「・・・・・・・・・・・・・」
鞠亜と鞠奈は真剣な目で戦兎を見ていた・・・彼女たちはクロスドライバーのAIだ・・・だからこそ戦兎の今の状態を察している。
「鞠奈・・・・・」
「わかっていたことだろ?クロストリガーとあたしたちが生まれた意味も・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・あたしたちは最後まで見届けるさ・・・あいつが人間じゃなくなってもだ・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
鞠亜もわかっている、クロストリガーの意味を・・・あれを使い続けたら戦兎は人じゃなくなることを・・・それでも彼は使うだろうと・・・・
「この野郎!!」
アイグは槍を使い攻撃をするが、ビルドXはそれを指二本で受け止めたのだ。
「な・・・に・・・・・・」
アイグは力を入れて動かそうとしたが・・・ビルドXが挟んだ槍は動こうともしない・・・・
「はあああああああああああああああああああああああ!!」
そのまま右手でアイグの槍を叩き折り蹴り飛ばしてアイグを吹き飛ばす。
「があああああああああああああああ!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「くそったれ!!」
アイグは本当の姿へと戻り、腕が六本となり剣を装備してビルドXに襲い掛かってきた・・・だが彼は姿が消える。
「なに!?」
見るとビルドXは分身をしており、そのまま砲塔が現れて攻撃をする。
「どああああああああああああああああ!!」
「・・・・・・・・これで終わりだ・・・・」
「エターナルブレードを構えてストライクガンナーモードへと変えてフルボトルを刺していく。
『アイン!』
『ツヴァイ!』
『ドライ!』
『フィーア!』
『フュンフ!』
『ゼクス!』
『ズィーベン!』
『アハト!』
八本が刺さり、トリガーを引いた。
『ストレートフラッシュ!!』
「はああああああああああああ!!」
「どああああああああああああああ!!」
放たれた砲撃がアイグを吹き飛ばしてから一気に接近をしてパンダ爪型のエネルギーとクマ爪型のエネルギーを使い、アイグのボディを切りつけていく。
「が!!」
「・・・・・終わりにする!!」
戦兎はエボルマグナムを構えてフルボトルをセットをする。
『なのは!!READYGO!!エボルテックブレイク!!』
「は!!」
ディバインバスターなみの砲撃が放たれてアイグに命中をして爆散をした。
「がああああああああああああああああああああああああああああ!!」
「アイグ!!」
「おら!!」
『スクラップフィニッシュ!!』
グリスの蹴りが命中をしてアイギスに命中をするが、彼女は回避をして直撃を免れた。
「おのれ・・・・・・・・」
アイギスは転移魔法で撤退をしたのであった。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
全員がビルドXが向かっていき・・・その場所へ行くが・・・ビルドXは後ろへ倒れていくが、エグズとデスサイズがキャッチをする!!
「おいイクト!!しっかりしろ!!」
「イクト!!」
「戦兎お兄ちゃん!!」
次回 びょういんへと運ばれた戦兎・・・・はやてたちは心配をしてる・・・
一方でグレーズたちは戦兎の体が変化をしていることに気づく・・・
次回「戦兎の体の変化・・・」
「・・・・戦兎は神に近づいている・・・・」